お知らせ

頑張れ受検生!(令和3年度)

高校入試の勉強もラストスパートです。
ここで、一つ上の先輩(現1年生)から、受検生の皆さんへ向けてエールを送ります!
同じ時期にどんな勉強をしていたか、辛い時はどうやって乗り切ったか、参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

出身中学校:
  さいたま・三室
部活動:
  ラグビー部

受検生へエール:
  川口北高校では多くの生徒が日々自分を高めるために活動しています。楽しむときと真面目なときとのメリハリをつけ、質の高い授業を作り上げています。また、誰かが困っていたり、悩んでいたりしたら互いに支えあい、協力して物事を乗り越えていける生徒がそろっています。
 わたしが一年前のこの時期に行っていた勉強は、過去問を解き苦手を克服するというものです。過去問に本番と同じ時間配分で取り組むことで自分なりの問題を解くペースが見つかるようになります。また、答え合わせをするときに間違えてしまった問題から自分の苦手な単元を見つけ弱点克服につなげるということもできます。
 今年も新型コロナウイルスの影響で例年とは異なることがたくさんあったと思います。悲しいことを数多く経験した方もいると思います。ですが、最後まで諦めず前向きに捉え続けることできっと明るい未来がやってくるはずです。不安なことが多い今の社会の中では自分自身を信じられるかどうかが重要になると思います。友達、先生、家族など色々な人に頼って良いと思います。最後に後悔を残さないように「今」を大切に過ごしてください。本番で最高の結果を出せるように受験勉強頑張ってください!!

 

 

 

  



出身中学校:
  八潮・八幡
部活動:
  男子ハンドボール部

受検生へエール:
 川口北高校の生徒は高いレベルの「文武両道」を目指して日々の生活を送っています。授業中はそれぞれが集中して受け、休み時間は賑やかに過ごし、メリハリがしっかりしています。部活動も活発に行われており、体力や中学校では学べなかった技術などを身につけられると思います。勉強と部活の両立をするのは正直大変です。自分も最初は勉強のやる気が出ずに置いて行かれることもありました。しかし、現在は大きな目標を立てて、そのための小さな目標を定めることによってモチベーションを保ち、継続できるようになりました。
 私は中学生の12~1月頃、過去問を活用して入試の対策をしていました。国語と英語を急に伸ばすのは難しいと思ったので、数学と理科と社会を中心に勉強しました。数学では問題をひたすら解き、理科と社会は苦手なところを潰していきました。難しい問題を採ろうとするのではなく、採れる所を確実に採れば点数は伸びてくると思います。
 受験の日まで残り僅かになってきました。残りの時間と自分が「今」なにをすべきかをしっかり考えて勉強に励んでください。当日は問題を解く前、一度深呼吸するといいです。頑張ってください!

 

 

  

 



出身中学校:
  川口・安行東
部活動:
  陸上競技部

受検生へエール:
 川口北高校はメリハリのある生徒が多く集まる学校です。例えば、休み時間はクラスの友達と和気あいあいと過ごしている一方、授業になれば真面目に取り組む姿が見受けられます。また、体育祭や文化祭などの様々な学校行事にも手を抜くことなく一丸となって参加しています。
 私が高校受検直前のこの時期に実際に行っていた勉強は、多くの過去問に触れて入試本番で出題されてもいいよう、自分の弱点を抑えておくことでした。自分が間違えやすい問題の傾向を分析し、重点的に克服していきました。入試本番に着々と近づいている不安で勉強に集中できないことがありましたが、自分が立てた目標に向かって強い気持ちを持つことが大切だと思います。
 受検生の皆さん、毎日の勉強でとても辛いとは思いますが第1志望の高校に合格して高校生活を始める自分を想像しながらあともう少し、頑張ってください。無理をしすぎて体を壊すことのないよう睡眠と食事の時間は大切に。応援しています。

 

 

 

 



出身中学校:
  さいたま・八王子
部活動:
  美術部

受検生へエール:
 私が川北で思うのは、勉強も運動も部活も頑張る、それこそ文武両道な人が多いということです。私はテスト1週間前に学校で残って勉強していますが、他にも残って勉強している人が多く、皆一生懸命に取り組んでいます。友達に分からない所を聞くときもあれば、教室の皆が集中していてすごく静かなときもあるので、自分一人で頑張れる気がしなくても周りを見て頑張ろう、と積極的に取り組めるようになれます。また運動が苦手な私ですが、授業にも慣れて少しずつ体力がつくのを感じられています。持久走も練習を重ねて、本番後には楽しかったと思える良い経験でした。運動や部活に対しても、皆が全力で取り組む雰囲気があるのがいいところだと思います。そんな仲間と一緒に、私はとても充実した毎日を過ごせています!
 制限の多い状況が続いて受験生のみなさんも大変だと思いますが、最後にやりきったと思える受検になれば、きっと楽しい高校生活が待っています。頑張ってください!応援しています。

 

 

  

 



出身中学校:
  川口・戸塚西
部活動:
  女子ハンドボール部

受検生へエール:
川口北高校の目指す学校像は「高いレベルでの文武両道」です。私は川口北高校に入学して、この言葉を身近に感じることができました。例えば、ほとんどの人が部活動に所属している中、授業や課題に真剣に取り組んでいます。そして、日頃の小テストでは各クラスで競い合うため、皆が家庭学習を怠らずに日頃から頑張っています。また、球技大会や体育祭などの学校行事では、学年の枠を超えて互いに切磋琢磨できるとても良い学校だと思います。
 私が中学生のこの時期は、まだハンドボールを続けていて、受検勉強との両立が大変でした。ですが、川口北高校に入学したいという強い意志を持ち、毎日欠かさず過去問を解き、受検勉強のスタートが他の人より遅れた分、人一倍努力して頑張ってきました。
 受検生の皆さんも大変な時期だと思いますが、自分に自信を持って、今自分に出来ることを全力で頑張っていれば絶対に大丈夫です。諦めずに、当日は自分の最大限の力を発揮してください。応援しています。

 

 

 

 



出身中学校:
  川口・八幡木
部活動:
  男子バドミントン部

受検生へエール:
 今の時期、とても辛いと思います。何度も言われているかと思いますが、必ず春は来ます。その春をどう迎えるかは今の頑張り次第です。皆さんは受験勉強、受験当日の先に何を見据えていますか?因みに私は何も考えていませんでした。強いて言うとするなら中学校とは違う環境に身を置きたい、ということです。高校生活に憧れていた、ということですね。高校生活は中学校とはまったく別物です。先生も周りの人も変わりますが、授業も部活動も登下校も、です。
 私からは勉強面について少し話します。自分はあまり勉強が得意な方ではなかったので、高校に入ってからは置いてかれないか不安でした。ですが、川口北高校では置いてかれることはありませんでした。周りと離される時は自分から諦めた時です。やる気を持って前を向いて走っている人は必ず自分の理想に近づける、川北はそんな学校です。もちろん中学校よりも内容は難しくなりますから辛い時もあると思います。そんな時はその先に何を見据えるのか。それを思い出してください。根拠の無い自信が湧き出ると思います。誰にだって必ず春は来ます。自分の理想を思い描いて頑張ってください。応援しています。

 

 

  

 



出身中学校:
  朝霞・朝霞第二
部活動:
  剣道部

受検生へエール:
 川口北高校は、様々なところでメリハリをつけることができる学校です。休み時間には友達と楽しく過ごしますが、授業は皆静かに真剣に取り組んでいます。部活動に所属していると、勉強との両立は大変です。しかし、川北ではクラスメイトや先輩の多くが勉強と部活動の両立をしているので「自分も頑張りたい」と思うようになれます。忙しい日々になりますが、友達や仲間と支え合い、先生方や家族に応援してもらいながら目標に向かって進むことは、高校生にしかできない生活です。きっと川北に入学したら充実した日々を送れると思います。 私は剣道部に所属しているのですが、たくさん貴重な経験をさせてもらえていて、心身ともに鍛えられるすごく良い環境だな、と先生や仲間に感謝しています。
 私が一年前のこの時期には、とにかく気持ちを落とさないように、毎日勉強を続けていました。私は心配性で緊張しやすいので、受験本番に自信をもって臨めるようにたくさん勉強をしました。特に、英語が苦手で不安があったので、単語帳を何度も読み、長文を1日に一つは読むことにしていました。勉強に疲れてしまったときは本を読んだり、体を動かしたりすれば良いと思います。
 ラストスパートの冬は辛いこともあると思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください!!応援しています。

 

 

 

 



出身中学校:
  さいたま・田島
部活動:
  女子ソフトテニス部

受検生へエール:
 川口北高校といえば「文武両道」です。私も最初、川口北高校のスローガンが文武両道と聞いたときは勉強も運動も完璧じゃなくちゃいけないのかと気を重くしていました。だけど、川口北高校は勉強のレベルも運動のレベルも上がっていて、出来ることがたくさん増えた気がします。競い合ったり、助け合ったり出来る友達とわからないところを親身に教えてくれる先生たちがいてくれるおかげで、大変でも辛くても頑張ろうと思わせてくれる環境があることが素敵だなと川口北高校に入って思います。
 そして、私がこの冬の時期にやっていたことは公立高校の過去問を解く、数学は証明の解き方の傾向を覚える、社会と理科は苦手なところをできるようにする、国語はなるべく1日1個文章問題を解く、英語はよく出る熟語を覚える、英作文をさらさらかけるようにする、リスニングのための耳慣れです。あとは、ひたすらたくさんの問題に触れて自分のやってきたことに自信がつくぐらい解きまくります。私立受検が終わった人がいる中でまだ安心できない時期がありますが、人生を100と考えた時にこの受験期は10もいかないと思うと、頑張ろう!と思えるはずです。
 自分を自分の力で成長させられる川口北高校で一緒に楽しい学校生活を送りましょう!受験頑張ってください!!