陸上競技部紹介

陸上競技部紹介

 

“努力には夢がある”を合言葉に、走跳投の各種目にチャレンジしています。

経験者、初心者様々ですが、一人一人が自分の目標をもち、日々活動しています。

 

〇活動日・場所

  平日16:1518:30  学校第一グランド

  休日9:0011:30(または13:0015:30)学校または青木公園陸上競技場

    週5~6日活動しています。

 

〇人数(令和3年度)

   1年 男16名 女12名  

2年 男10名 女 5名

3年 男13名 女 6名    合計62名

 

〇北高陸上部の良いところ

  ・みんな仲がいい

  ・初心者でも丁寧親切に指導してくれる

  ・全員が目標に向かって取り組み、力を発揮できる

 

〇実績

  ・2014年関東大会 男子800m6位、全国インターハイ出場

  ・2014年関東選手権大会 男子800m出場

  ・2016年関東選抜新人大会 女子走幅跳8位 女子三段跳6位

  ・2019年関東選抜新人大会 女子棒高跳出場

  ・2021年関東選手権大会 女子400mハードル出場

陸上競技部NEWS

新着情報

高校駅伝を終えて駅伝主将より一言

 男子駅伝主将 中長距離ブロック長 松澤直希(2年 越谷中央中)

「今年はチーム全体のレベルが高く、駅伝メンバーの決定にとても時間がかかりました。本番では一人一人が全力を尽くし、昨年から順位もタイムも上げることができました。また3日後に行われた学校のマラソン大会では、普段の仲間との真剣勝負にもなり、手に汗握る熱いレースを繰り広げて全員が輝いていました。これからはシーズンオフに入り、来シーズンに向けて力を蓄える時期になります。きつい練習が続くけれど、みんなで仲良く協力して乗り越え、春にそなえたいと思います。」 

           

 女子駅伝主将 マラソン大会優勝 大内奏愛(2年 川口芝東中)

「女子は人数が少ないこともあり、自分の希望する区間を走れなかった人もいましたが、任された役割を果たすことができました。目標の順位やタイムには届きませんでしたが、楽しんで襷をつなげられたと思います。また3日後に行われた学校のマラソン大会でも一人一人がベストを尽くし、優勝や入賞などの好成績を残すことができました。これからは冬季練習が始まるので、今シーズン学んだことや反省を活かし、厳しい練習もみんなで励まし合って頑張ります。」

       

 

高校駅伝県予選会報告

<高校駅伝埼玉県予選会>   2021.11.1  熊谷スポーツ文化公園

      男子総合 2時間27分03秒 31位(76チーム参加)

     女子総合 1時間28分15秒 28位(51チーム参加)

  今年度も感染症対策の関係で、通常のコースを公園内の周回コースに変更して無観客で実施されました。「一人一人が最善を尽くし、チームのために1秒をけずり出す」という目標のもと、2年生は全員昨年よりタイムを上げ、初出場組も健闘。男女ともに昨年よりさらに順位を上げて襷をつなぐことができました。サポートメンバーもそれぞれ役割を果たし、チームに貢献することができました。

 4日には、校内マラソン大会が埼玉スタジアムで行われ、大内さんが女子優勝、男子は藤野君が3年連続2位を筆頭に、男子9名、女子7名が20位以内に入ることができました。全員が最善を尽くすことができたと思います。

 この後、混成記録会やコントロールテストで楽しみつつ自分の力を確認してから、いよいよ冬季練習に入ります。寒さに負けず、来年も全国、関東で活躍するべく、元気に頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

県新人大会結果報告

<県新人大会>   2021.9.21~23  熊谷

      男800m6位 國井順生(2年 さいたま市立宮前中陸上部)

   男1500m 決勝9位 國井順生

     女800m  準決勝進出  大内奏愛(2年 川口市立芝東中陸上部)

          女400mH  準決勝進出 田中綺音(2年 草加市立新栄中陸上部)

          男400mH  準決勝進出 西崎元翔(1年 さいたま市立与野東中陸上部)

 

 気温が30度を超える暑さの中、熊谷で3日間戦いました。惜しくも関東出場は叶いませんでしたが、國井くんが自己新記録を連発し、6位入賞を果たしました。コロナ禍で様々な制限があるなか、一人一人がやるべきことを考え、行動し、チームとしてもまとまりを感じる良い3日間になったと思います。トラックシーズンも終了間近、駅伝に向けても頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

入賞した國井順生くんから一言

「準決勝の前は、県大会での入賞は自己ベスト的に厳しいと思っていました。しかし、予選落ちしてしまった友達の分まで頑張って走ろうと思い走った結果、自己ベストを約3秒縮めて決勝に勝ち進むことができました。決勝でも自己ベストを更新して入賞することができ、日頃の努力が結果につながってくれたので良かったです。春の学総でも入賞して関東大会に出場できるように、仲間達と冬季練習を一緒に乗り越えてレベルアップしていこうと思います。」

 

 

新人南部地区予選会結果報告

<新人南部地区予選会>   2021.9.7~8  上尾

 

 男子 1500m 2位 800m3位、5位 4×400mR3位  走高跳4位     

    400mH5位 200m7位  総合7位 34点

 女子 800m 3位、4位 400mH5位 砲丸投7位 走幅跳8位

    4×400mR8位

 

*夏休みが終わってから天候不良が続き、大会前の調整に苦労しましたが、大会当日は天候に恵まれ、13種目に入賞、男子は総合7位、女子は残念ながらあと1歩で総合入賞を逃しましたが、個人、リレーで複数種目入賞することができました。タイトな日程のなか、それぞれがやるべきことにしっかり取り組んだ結果、自己新記録も多数出すことができ、充実した2日間になったと思います。今月21日から23日の県大会には23人がエントリーします。大会が開催されることに感謝しながら、今できる最良の努力を重ねつつ、チャレンジしていきます。応援よろしくお願いします。

 

関東選手権大会結果報告

<関東陸上選手権大会>   2021.8.21  カンセキスタジアムとちぎ 

女400mH 出場  小林瞳子(3年 さいたま市立原山中陸上部) 

8月20日から栃木県で行われた関東大会に出場してきました。来年度の国体会場となる、埼玉スタジアムのように大きな競技場で天候にも恵まれ、気持ち良くレースに臨むことができました。惜しくも目標としてきた68秒台には到達できませんでしたが、セカンドベストの好記録で走ることができました。大舞台を楽しみつつ、良い緊張感をもって最後まで全力でチャレンジできたと思います。応援ありがとうございました。

 

大会結果報告  祝!関東選手権出場

<埼玉県陸上選手権大会>   2021.6.26~27  熊谷

 

女400mH 6位入賞 関東出場権獲得  小林瞳子(3年 さいたま市立原山中陸上部)

 

男110mH出場 片山智貴(3年 戸田市立東中陸上部)

男400mH出場 山田智輝(3年 さいたま市立尾間木中陸上部)

男4×100mリレー、男4×400mリレー、女4×400mリレー 出場

 

 この大会は、標準記録を突破した者が出場する、大学生や一般とも同じ土俵で戦うレベルの高い大会です。その中で今年度は、女子400mハードルで小林瞳子さんが自己記録を更新、本校としては2年ぶりの入賞を果たし、7年ぶりに関東選手権への出場権を獲得しました。関東は8月20日から3日間、栃木県で行われます。大舞台でも最高のパフォーマンスを発揮するべく、今まで通りコツコツと練習を重ね、さらに力をつけてくれると思います。応援よろしくお願いします。

学校総合県大会結果報告

<学校総合県大会>   2021.5.9~12  熊谷

    男 やり投7位 鈴木結人(3年 さいたま市立土合中野球部)

  男200m 準決勝進出 今井遥輝(3年 三郷市立栄中陸上部)

  男110mH準決勝進出 片山智貴(3年 戸田市立東中陸上部)

  男400mH準決勝進出 山田智輝(3年 さいたま市立尾間木中陸上部)

  男4×400mリレー準決勝進出 萩原拓実(3年 戸田市立喜沢中陸上部)松澤直希(2年 越谷市立中央中陸上部)

                 綾 彪竜(3年 川口市立芝東中陸上部) 山田智輝     

    女800m  準決勝進出  大内奏愛(2年 川口市立芝東中陸上部)

         女400mH 準決勝進出 小林瞳子(3年 さいたま市立原山中陸上部)

 

 関東、インターハイを目指して4日間戦いました。男子やり投で3年生の鈴木が、6投目まで5番手につけていましたが、最後に逆転され、関東出場は叶いませんでした。自己新記録での7位入賞、健闘したと思います。これで多くの3年生は引退ですが、先輩たちの気持ちを引き継いで、これからは2年生を中心に活動していきます。応援よろしくお願いします。 

やり投に入賞した鈴木結人くんから一言。

「関東大会に届かなかったのは残念ですが、入賞できたので良かったです。またベスト記録で最後の大会を終えることができたのも良かったです。」

 

 

学校総合南部地区予選会結果報告

<学校総合南部地区予選会>   2021.4.24~26  上尾

     男やり投3位 男4×400mR4位 男400mH5位  男4×100mR6位 男200m7位 男走高跳8位 男400m8位 

  女400mH6位 女円盤投7位 

 インターハイへつながる公式戦が始まりました。昨年度は年末から3月上旬まで部活動ができませんでしたが、クラスルームでお互いの存在を確認しながら、個人個人で冬季を乗り越えてきました。今年度は4月初旬から各種記録会にも参加でき、少しずつ自己記録を更新しながら、今大会に臨みました。

 3日間のうち、初日以外は風に翻弄される厳しい状況でしたが、部員は練習の成果を十分に発揮し、9種目に入賞、個人は19種目で県大会への出場権を獲得しました。男子総合入賞は2点差で惜しくも逃しましたが、女子が2種目で入賞することができました。

 2週間後の県大会に向けて、「今できる最良の努力をしよう!」を合言葉にまた日々の努力を重ねていきます。1年生も男子16人、女子12人入部しました。先輩たちの活躍を目の当たりにし、気持ちを新たに頑張ってくれることと思います。これからも応援よろしくお願いします。

 

 

陸上競技部より、受検生の皆さんへ

コロナ禍で不安を抱えながらも必死に戦っている受検生の皆さん、自分がこれまで積み重ねてきた努力を信じ、がんばってください。応援しています。

 

川口北高校陸上競技部34名も、今は学校での全体練習はできませんが、春の学総に向け、そして皆さんと活動できる日を楽しみにして、個人でのトレーニングに励んでいます。

応援メッセージの動画をアップしましたので、こちらもぜひ見てください。

川北陸上部→受検生の皆さんへ.MOV

 

高校駅伝埼玉県予選会 結果報告

<高校駅伝埼玉県予選会>   2020.11.4  熊谷

  男子総合 2時間29分24秒 39位(82チーム参加)

  女子総合 1時間27分46秒 29位(58チーム参加)

 

*今年度は感染症対策の関係で、通常のコースを公園内の周回コースに変更して無観客で実施されました。「自分が良いペースを作り、チーム一丸となってベストを尽くす」という目標のもと、2年生は全員昨年よりタイムを上げ、初出場の1年生も健闘。男女ともに昨年より順位を上げて襷をつなぐことができました。サポートメンバーも精いっぱい役割を果たし、チームに貢献することができました。

翌日、校内マラソン大会が埼玉スタジアムで行われ、今年は優勝こそ逃しましたが、陸上部は2位を筆頭に男子7名、女子5名が20位以内に入ることができました。2日間連続で選手には厳しい日程でしたが、今できる最良の努力ができたと思います。

いよいよ冬季練習に入ります。寒さに負けず、来年は全国、関東で活躍するべく、元気に頑張ります。応援よろしくお願いします。