新着情報
県高校駅伝大会報告
<高校駅伝埼玉県予選会> 2025.11.4 熊谷スポーツ文化公園
男子総合 2時間20秒02秒 17位
女子総合 1時間31分13秒 29位
男子は各校のエースが走るなか、過去最高の14位でスタート、全員が良い流れにのって最後まで走れた結果、昨年出した過去最高タイムを更に2分近く更新することができました。女子は3年ぶりに中長ブロックで最後までタスキを繋ぐことができました。サポート組もそれぞれが役割を果たし、沿道の応援にも励まされ、男女ともチームとしての力を出し切れました。これで今シーズンの大会は一区切りです。13日には校内マラソン大会もあるので、楽しくチャレンジできるように頑張ります。
男子主将 田中陽斗(2年 さいたま市立大谷場中野球部)
「大会前は心配ごとやアクシデントもありましたが、当日は多くの人のサポートや応援で、一人一人が自分の力を出し切ることができました。レースの中でうまくいったこと、いかなかったことはありましたが、全員で繋いだ最高の42.195kmでした。」
女子主将 木戸脇千華(2年 川口市立十二月田中陸上部)
「今年は3年ぶりに川口北高校で単独チームとして出場することができました。普段からポジティブな声掛けをみんなで意識して練習を積んできました。当日は3年生の先輩とともに自分たちの今の全力を出し切ることができました。これからも更なる高みを目指してチームで切磋琢磨し、練習を頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」
関東新人大会男子5000m 5位入賞!
10/19(日)JTリサイクルインクスタジアム(甲府市)にて開催された関東選抜高校新人大会に、2年の歳桃奏太郎が男子5000mで出場、15分をきるという目標通り、14分59秒20で走り、5位に入賞しました。当日は涼しく無風で長距離には好条件に恵まれ、仲間や家族の応援もあり、会心のレースとなりました。これから県高校駅伝に向け、チーム全員で良い流れにのって頑張ります。
歳桃から一言
「顧問の先生方、部員のみんなの応援のおかげで自己ベストを県大会から16秒更新し、関東大会で5位をとることができました。これから駅伝や記録会を通して経験を積み、来年の春の学総でもう一度関東大会に出場できるように力をつけていきます。」
県新人大会報告 5000mで関東出場!
<県新人大会> 2025.9.26~28 熊谷スポーツ文化公園
男5000m5位 歳桃奏太朗(2年 さいたま市立大宮南中陸上部) 関東出場(10/19山梨)
女棒高跳5位 佐藤香凛(1年 さいたま市立岸中陸上部)
男400m6位 横山翔英(2年 戸田市立新曽中陸上部)
女三段跳10位 佐藤朱莉(1年 川口市立芝中陸上部)
男4×400m準決勝
横山翔英, 村上洸一(2年 川口市立東中陸上部)
丸山幹太(2年 さいたま市立木崎中バスケ部)直井悠弥(2年 草加市立谷塚中陸上部)
女4×100m準決勝
森美咲(2年 川口市立芝西中バレー部)
吉澤菜々(2年 さいたま市立田島中陸上部)
紺谷花凛(2年 吉川市立吉川中バスケ部)
河内彩乃(1年 さいたま市立内谷中陸上部)
今大会には個人種目で17名、リレー4種目に出場しました。世界陸上にも負けない気持ちで臨んだ結果、3種目で自己記録を大きく更新して入賞、男5000mで歳桃が10月に山梨で開催される関東選抜新人大会に出場できることになりました。リレー2種目も大幅にチーム記録を更新して準決勝進出、決勝は僅差で逃しましたが、強豪校に臆することなく戦うことができました。
やはり本番で力を発揮するためには、それまでの準備が大切なことを実感する大会にもなりました。悔しさもありますが、これからにつなげていきたいと思います。チームとしてもサポートや応援、県高校駅伝の下見もすることができました。今シーズンが一人一人にとって充実したものになるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。
新人南部地区予選会報告
<新人南部地区予選会> 2025.9.15,16 しらこばと運動公園
男 5000m3位 400m4位 4×400mR5位
女 棒高跳2位 走幅跳4位 三段跳5位 4×100mR5位 4×400mR6位
今年の夏は昨年よりさらに猛暑日が多く大変でしたが、きつい夏合宿を乗り越えた自信を胸に、早朝からの練習や、内容を工夫しながら練習を重ねてきました。大会当日も暑さが厳しい気象条件でしたが、一人一人が自分のやるべきことに前向きに取り組んだ結果、チーム全体としても良い流れを作ることができ、今の力を存分に発揮することができました。
今月26日から28日の県大会には個人種目で17名が出場、4つのリレー種目にエントリーします。世界陸上にも負けない勢いに乗って、今できる最良の努力を重ねつつ、本番で最高のパフォーマンスを発揮できるよう準備していきます。応援よろしくお願いします。
校外合宿 in岩原(8/5〜8/8)
8/5から8/8までの3泊4日で新潟県湯沢町岩原にて行われた、15校合同合宿に参加してきました。
開講式を行い、さっそくブロックごとに分かれて1日目午後から練習開始しました。
中長距離ブロックは2日目以降、毎朝5:30から山の下に降りて2.6kmの周回コースを走りました。
3日目の朝があいにくの大雨でとても大変でしたが、最後まで頑張りました。
短距離ブロックは毎年恒例のゲレンデダッシュを行いました。
苦しい中でも他校の人と声かけをして、励ましあいながら最後まで頑張りました。
他にも体育館や広場を使って、ブロックごとに補強運動・動きづくりなども行いました。
宿のご飯はとても美味しかったです。
お米がおかわり自由だったので、みんなMyふりかけを持参して、たくさん食べました。
夜ご飯の後には学校ごとにミーティングを行い、次の日の練習に活かせるように話し合いをしました。
最終日は朝練習と午前練習をおこなった後、閉講式をして合宿を締めくくりました。
宿の方や先生方など、お世話になった方々に挨拶をしてバスに乗り込み帰宅しました。
4日間雨予報でしたが、そこまで雨は降らず涼しい気候の中いい練習ができました。
この合宿で培ったものを今後の練習に活かし、新人戦でいい結果を出せるように頑張ります。
国スポ南部地区予選会結果報告
<国スポ南部地区予選会> 2025.7.15~16 しらこばと陸上競技場
男 3000m4位 4×400mR4位
女 B走幅跳2位 4×400mR4位 三段跳6位 走幅跳8位
2日間とも雨、風が強い時間帯が長く、気温が下がったとはいえ、厳しい気象条件での大会となりました。考査明け、宿泊行事も重なり、調整も大変でしたが、それぞれが目標達成にむけて努力した結果、入賞が6種目と健闘しました。男女ともマイルでの入賞は久しぶりなので、チームで力がついてきたことを実感できて良かったです。
5月に3年生が引退した後、2年生を軸に新体制になりました。練習面でも生活面でも基礎基本を大切に、お互いに切磋琢磨しあえる関係をつくり、全員がたくましく成長していければと思います。
部活動体験にも多くの中学生が参加してくれました。ありがとうございました。
暑い夏、それぞれの場所で頑張っていきましょう。これからも応援よろしくお願いします。
学校総合県大会報告
<学校総合県大会> 2025.5.12~15 熊谷スポーツ文化公園
男砲丸投7位 松田 聖(3年 さいたま市立大谷口中陸上部)
男5000m決勝進出 田村 颯太(3年 戸田市立新曽中陸上部)
女4×100m準決勝進出 小柳 玲奈(2年 三郷市立早稲田中ハンドボール部)
袴田ひより(3年 さいたま市立岸中陸上部)
藤原 羽那(3年 川口市立安行中陸上部)
紺谷 花凛(2年 吉川市立吉川中バスケットボール部)
今年も関東、全国を目指して戦いましたが、残念ながらあと一歩届きませんでした。しかし今年はレベルの高いなかでも、これまで準備してきたことが結果につながり自己記録を更新した選手がとても多かったです。また、描いた結果につながらなかったけれどその時にできる努力を精一杯重ねてきた選手、声をからしての応援やチームへのサポート等、一人一人が自分にできることはやれたと思います。様々な面からサポートしていただき、ありがとうございました。この大会でチームとしては代替わりとなりますが、まだ記録会に出場する3年生もいます。これからも自分たちの目標を達成すべく明るく前向きに頑張りますので、応援よろしくお願いします。
学校総合南部地区予選会結果報告
<学校総合南部地区予選会> 2025.4.20~22 熊谷スポーツ文化公園
男 砲丸投3位 5000m3位、7位 円盤投7位入賞
400m、800m、1500m、110mH2名、400mH、3000mSC2名(県大会出場権獲得)
女 4×100mリレー8位入賞
100mH、走幅跳2名、三段跳2名、円盤投(県大会出場権獲得)
今年もインターハイへつながる公式戦が始まりました。一人一人が強い気持ちで冬季練習に取り組み、例年通り3月下旬から各種記録会にも参加して、課題に向き合い、自己記録を更新しながら、良い流れで今大会に臨みました。
今年は上尾陸上競技場が改修工事のため、いつも県大会をおこなう熊谷陸上競技場での南部地区大会となりましたが、部員は練習の成果を十分に発揮し、5種目に入賞、個人13種目、18名が県大会への出場権を獲得、自己記録も多数更新でき、良い結果を残すことができました。
5月12日からの県大会に向けて、「今できる最良の努力をしよう!」を合言葉にまた日々の努力を重ねていきます。1年生も男子8人、女子7人入部しました。先輩たちの活躍を目の当たりにし、気持ちを新たに頑張ってくれることと思います。これからも応援よろしくお願いします。
南部新人駅伝結果報告
<南部新人駅伝> 2025.2.10 さいたま市荒川彩湖公園
高校男子の部
川口北 1時間05分21秒 6位 ( 田村、岩出、藤枝、斉藤、歳桃 )
川口北(B) 1時間07分45秒 OP参加 ( 船津、丸山、野島、柴田、大場 )
川口北(C) 1時間08分22秒 OP参加 ( 稲垣、直井、服部、四郎園、田中 )
高校女子の部
川口北 44分57秒 10位 ( 内山、袴田、中田、木戸脇 )
今年の会場は、荒川の貯水池、彩湖。当日は晴れ渡る快晴でのレースとなりました。男子はチームとしての力を出し切り、32チーム中6位という成績をおさめました。また、3チームも出場することができ、とてもよい経験を積むことができました。女子は、たくさんの声援の中襷を繋げ、14チーム参加の10位という結果を残しました。順位は前回と同じでしたが、タイムを縮めることができ、成長を感じられるレースだったのではないかと思います。
仲間で切磋琢磨しあうことのできる川北陸上部だからこそ生じる悔しい思いも、嬉しい思いもすべて大切にして次からの練習に生かしていきます。これからも応援よろしくお願いいたします。
校内駅伝大会結果
<校内駅伝大会> 2025.2.6 川口北高校
ロードレース
1位 四郎園浬
区間賞
男子1区 歳桃奏太郎
男子7区 大場皇輝
女子1区 内山由絆奈
女子3区 平田蒼葉
先日、校内での駅伝大会がおこなわれました。今年はクラスの代表によるレースだけでなく、新たにロードレースも加わり、白熱した闘いが繰り広げられました。川口北高校のグラウンドから出発し、大きな橋を渡り、芝川の土手を周回する、男子1区は約3.1km、2~7区は約2.5km、女子1区は約2.4km、2~6区は約1.8kmのレースです。男子は7区間、女子は6区間でタスキを繋ぎました。陸上部もそれぞれのクラスで活躍をみせ、距離の長い1区と、アンカーである7区では、陸上部同士での対決もみられるなど、よい思い出をつくることができたと思います。また、受験を終えた3年生も教員とのドリームチームとして参加し、活躍をみせてくれました。ドリームチームのアンカーにはなんと校長先生も登場し、大盛り上がりの校内駅伝大会でした。