生徒会 NEWS
女子の制服にスラックスが導入されます!
多様な性に関する取り組み
昨年度から要望があった女子生徒のスラックスの導入が実現しました。
現役生は今年の冬から購入可能となり、新入生は入学の際に購入可能です。防寒対策、痴漢対策、多様な性への配慮など様々な生徒の意見が反映されて実現する運びとなりました。もちろん従来通りスカートの購入も可能なので、選択肢が広まったことになります。
スラックスのイメージ
スラックスの購入を希望される方は、制服を購入した各販売店へお問い合わせください。
また、生徒会ではサンプルを用意していますので、ご覧になりたい方は生徒会役員もしくは生徒会顧問にお声かけください。
多様な性に関する研修会を実施します!
多様な性に関する取り組み
生徒会では2月中に5回程度、生徒向けの多様な性に関する研修会を昼休みに実施する予定です。性に関する問題は「誰もが当事者」です。生徒たちの多様な性への理解を深め、誰もが過ごしやすい環境が作れるようにするための企画です。
研修会の内容:
第1回 性別ってなに?
第2回 LGBTの人たちの気持ち
第3回 みんなが過ごしやすい学校って?
第4回 カミングアウトするとき、受けるとき
第5回 世の中はどんどん変わってる
この研修会で参考にした文献:
『「ふつう」ってなんだ?LGBTについて知る本』殿ヶ谷美由紀,ReBit 学研プラス
後期生徒総会を実施!
11月21日に後期生徒総会を実施しました。
生徒会では、総会での議論を以前よりも深めるため、事前に行われるクラス討議の活発化を評議員会に提案しました。
評議員会では、グループワーク型にしてクラス討議の活性化を図り、例年では生徒会に対する質問が2~3問だったのに対して、今回は20問近く集まり、生徒総会でも活発な議論が交わされました。
クラス討議でリーダーシップを取ってくれた評議員会や、生徒からの質問・意見に真摯に答えてくれた委員会の生徒、それに対応してくださった先生方、ご協力いただきありがとうございました!
今回の生徒総会を機に様々な課題も見えて来たので、生徒会本部としては日々の生徒会活動の改善につなげ、総会の運営に関しても修正を図り、生徒が過ごしやすい学校になるよう努力してまいります。
生徒会長
人権に関する講演会
10月9日(水)に埼玉大学基盤教育研究センターの渡辺大輔先生を招いて、
人権に関する講演会
「いろいろな性、いろいろな生き方」
についてお話いただきました。
性的マイノリティに関する話しを軸に、
「そもそも男らしさ、女らしさって何?」
「性別よりも趣味とか何気ない話で人間関係って築いていくよね」
「ゲイ・レズビアン・トランスジェンダーとかは聞いたことあっても、シスジェンダーって聞いたことある?」
など、私たちの常識を崩して、新しい気づきを与えてくれる非常に素晴らしい講演でした。
生徒たちの感想にも、
「理解を深めて、誰もが認めあえるような社会にしたい!」
「学校でも様々な性があると思うので、それを誰もが受け入れ、自然となるような学校になればと思います」
など、多様な性に関する理解が深まっているコメントを多数いただきました。
今後は学校における課題を生徒と教員で議論し合うことで、誰もが過ごしやすい学校づくりを目指していきたいと思います。
北高祭始まりました!
一般公開は以下の通りになります。
8月31日(土)12:00~15:30
9月1日(日) 9:00~15:30
たくさんの方の御来場お待ちしております!
※こちらのイラストは本校生徒がオープニングセレモニーで作成した動画の一部です。
SUC発足!
生徒会では、
生徒たちみんなが学校で過ごしやすい環境作りを目指
SUC(School Uniform committee)
という有志団体を発足しました。
現在、川口北高校では男子生徒は学ラン、女子生徒はブレザーでの
また制服以外でも、LGBTに関するポスターの校内掲示、多様性
川口北高校がどんな生徒にも開かれ、過ごしやすい環境作りをする
ご意見・ご要望等がありましたら、生徒会役員の生徒に気軽にお声