国際交流同好会紹介

国際交流同好会

 

活動内容

国際交流同好会活動は、①姉妹校研修 ②ロータリークラブの交流行事 ③ディベート の3つに分かれています。

 

(1)姉妹校研修

本校はオーストラリア、ヴィクトリア州にあるフランクストン校と1988年に姉妹校提携し、派遣と受入を交互に行う交流を続けています。派遣の年は夏休みの前半の10日間、姉妹校を訪問し、受入の年は9月中旬の1週間、フランクストン生をホームスティで受け入れています。

(2)ロータリークラブの交流行事

 ① インターアクト年次大会参加    ② 学習ツアー

 ③ 韓国研修                      ④奉仕活動

(3)ディベート 

  いなほカップ上位入賞を目指して、2018年より活動を始めました。

 

活動日、活動場所

(1) 姉妹校研修:6,7月で20回程度

(2) ロータリークラブの交流行事:不定期

(3) ディベート:月、水、木、土(土曜は授業日のみ)― 特7教室

 

☆兼部が可能です。国際交流に興味のある人は歓迎します!

 

2019年度 ディベート大会結果報告

 

★アカデミック・ディベート(何か月も準備して討論する形)大会の結果報告です。4人制で、1回の大会で、肯定側2回、否定側2回の対戦があります。最近では普段の練習として、即興ディベート(論題が与えらえて15分位準備して討論する形)を練習に取り入れていれたり、スカイプで富山県の高校とアカデミック・ディベートの練習試合を行ったりしています。英語が話せなくても、絶対に話せるようになるので、「意欲」がある人は誰でも大歓迎です!

 

第7回 高校生ディベート大会 サマーカップ      14位

論題:Resolved: That the Japanese government should limit the weekly maximum average working hours,

   including overtime, to 48 hours (following the E.U.).

第14回 埼玉いなほカップ高校生ディベートコンテスト 6位入賞

論題: Resolved: That the Japanese govenment should limit the weekly maximum average working hours,

             including overtime, to 48 hours ( following the E.U.).

第12回 ウィンターカップ全国英語ディベート大会   4位入賞

論題: Resolved: That zoos should be abolished in Japan.

 

第12回ウィンターカップディベート大会

国際交流同好会NEWS

新着情報

2022年度活動報告-3

 第17回埼玉県いなほカップ高校生英語ディベートコンテスト出場(11月6日)

 今回は2回目なので「1勝する!」という目標で臨みましたが、埼玉県で第11位(上位7位校)という結果でした。メンバーが足りない状況から急遽出場できることになり、10月に初めて出場したメンバーがほとんどでしたが、2回目の大会で努力が報われて大変うれしかったです。今後のチームの課題は「やり取り」の部分なので、立論作成やエビデンスの収集、整理などをなるべく効率よくして、英語のやり取りの練習をたくさんできるように頑張ります!

2022年度活動報告-2

Make Friends Cup高校生英語ディベート大会(10月9日)

Resolved: That the Japanese Government should abolish the mandatory retirement systems. 日本政府は、定年制を廃止すべきである、是か非か。

 

 直前まで人数がそろわず大会に出場できるか分かりませんでしたが、何とかメンバーがそろい、準備も間に合って無事に出場することができました。初めてディベートの大会に出場する者が4人中3人でしたので、「出場することに意義がある。Make Friends Cupだから他校の生徒と友達になろう!」という目標で頑張りました。

 

 

 

 

 

 

 

    第17回埼玉いなほカップ高校生英語ディベートコンテスト出場(11月6日)

 今回は2回目なので「1勝する!」という目標で臨みましたが、埼玉県で第11位(上位7校)という結果でした。メンバーが足りない状況から急遽出場できることになり、10月に初めて出場したメンバーがほとんどでしたが、2回目の大会でこの結果を収めることができ、努力が報われて大変うれしかったです。今後のチームの課題は「やり取り」の部分なので、立論作成やエビデンス収集、整理などの準備をなるべく効率よくして、英語のやり取りの練習をたくさんできるように頑張ります!

2022年度活動報告

令和4年9月3日(土)、4日(日)

北高祭にて「ウクライナとロシアの戦争と何院問題に目を向けて」展

部員の人数は少ないのですが、個人個人が「ウクライナとロシアで戦争が起こっている原因」、それによる「ウクライナ国民の日常の変化」、「日本の難民政策とヨーロッパの国々の難民政策の比較」をテーマに探究活動してiPadを使ってまとめたものを展示しました。(下の左側の写真)

展示を見て頂いた方に感想を付箋に書いて貼ってもらいました。(下の右側の写真)

ご協力ありがとうございました。

 

 

2021年度活動報告

 第33回インターアクト年次大会&北高祭企画「テレジンの小さな画家たち展」

 第二次世界大戦中、ナチス・ドイツが占領下のチェコ北部テレジンに設けたユダヤ人強制収容所の子どもたちが描いた絵の写真パネルを、埼玉県平和資料館からお借りして、「テレジンの小さな画家たち展」を行いました。また、インターアクトの年次大会で、部長の3年長井里莉さんがその活動報告をしました。

<長井さんの言葉>

 コミュニケーション英語Ⅰ『Unicorn I』の教科書の中に、アウシュビッツ収容所内で楽団を作って周りの人々を救う女性が主題の単元があり、全学年がこの題材について学びました。川北の生徒が、第二次世界大戦、特にテレジン収容所(アウシュビッツ収容所に向かう中継地点にある収容所)の理解を深めるための第一歩になれたらと思い、この題材を選びました。絵はテレジン収容所の子どもたちが、当時描いたもので、それぞれの描写には健全でない心理状態が表れており、私たちの心に訴えかけるものがあります。

<展示を見てくださった人たちの感想>*一部抜粋

・悲しい歴史を再認識しました。若い人達に語り継ぐためにも教育は大切である。

・第2次世界大戦中のテレジン収容所、現代の南スーダン、パレスチナ。いつの時代も戦争や内戦の犠牲になる子どもたちの絵には深い悲しみがあります。こういう悲しみの連鎖がなくなって欲しいです。

・展示を見て決して遠い国、遠い過去の気の毒な話ではないと思いました。平和の価値をしっかり再認識しないと、と思いました。

・悲しい歴史を知り、二度と繰り返してはならないものだと感じた。展示や書籍を見て、もっと学びたいと思いました。

・1つ1つの絵を見て、子どもが描くような絵ではないと思いました。もうこんなことが起きないような世界になって欲しい。

 

 

 

 

 

 

  北高祭でパネル展示      インターアクト年次大会    

3年 菅原君(左)長井さん(右)

平和資料館でパネル修理 

 

 ◇2月13日(日)第14回ウィンターカップ全国高校生オンライン・ディベート大会

論題:Japan should ban classes on Saturdays.  「日本は土曜授業を廃止すべきである」

メンバー:3年亀田怜花、鈴木麻友 1年〇広林愛理、宮田恵美

1年吉澤舞奈(MC, Time Keeper)

  人数を集めて初めての競技ディベートに臨みました。反省会で、「緊張はしたけれど、他の学校の生徒と楽しく交流ができたし、刺激にもなった。」という声が聞かれました。先輩から後輩にバトンをつなぐことができました。

オンライン試合の様子

 

 

     

 

 

 

 

 

1年広林さん(中央) 吉澤さん(左)、宮田さん(右) メンバー全員

    

 

2020年度活動報告

◇8月8日(土)、9日(日)

PDA全国高校 即興英語ディベート合宿・大会に参加(ZOOM)

メンバー:2年 木下麗央

即興型ディベートはその都度論題が変わり、論題が分かってからチームで考える時間は20分間です。今まで川北ではアカデミック・ディベート(準備を何か月もして試合に臨む形式)しか出場したことがないのですが、今年度初めて、2年生の木下君が他の学校のメンバーと組んで出場しました。この即興ディベート合宿は大阪開催なので、今回参加できたのはコロナ禍でオンラインディベートが盛んになってきたおかげです。

 

◇9月27日(日)サマーカップ

論題:The Japanese Government should ban production and sales of fossil-fueled cars, including hybrid cars, by 2035.日本政府はハイブリット車を含む化石燃料車の生産・販売を2035までに禁止すべきである

メンバー:2年〇木下麗央、杉田葵、清水啓介、

1年橋本隼

*肯定側 VS 否定側の順番

第1試合:川口北 VS  大宮       勝

第2試合:伊奈学園C VS 川口北      敗

第3試合:春日部  VS  川口北      勝

第4試合:川口北 VS 伊奈学園B         敗

結果:埼玉県7位

 

◇10月4日(日)

HEnDA Make Friends Cup (ZOOM)

The 2nd High School English Debate Tournament – Online (全国ブロック大会)

メンバー:2年〇木下麗央、杉田葵、清水啓介

 1人欠席したため、4人制の試合を、3人で闘うことになりました。ルール上、立論の人がサマリーを兼ねることになっているため、2年生の清水君が2つの役割を頑張りました。2勝2敗と善戦しましたが、3人しかいないため、2勝の中では最下位になってしまったのは残念です。

*肯定側 VS 否定側の順番

第1試合:川口北  VS  松本深志(長野)   敗

第2試合:大宮A VS 川口北  勝

第3試合:城之内(徳島) VS  川口北  勝

第4試合:川口北 VS 翔凜(千葉)  敗

結果:全国31位

 

◇11月1日(日)

第15回 埼玉いなほカップ高校生英語ディベートコンテスト出場(ZOOM)

メンバー:2年〇木下麗央、杉田葵、清水啓介  1年   橋本隼

  1年生を向かえて4人で出場することができました。北は北海道札幌南高校から、南は兵庫県灘高校までとオンラインで練習試合をして臨みましたが、不本意な結果に終わりました。

*肯定側 VS 否定側の順番

第1試合:岩槻 VS  川口北            勝

第2試合:川口北 VS  市立浦和A   敗

第3試合:大宮A  VS  川口北            敗

第4試合:川口北 VS  大宮光陵        敗

結果:埼玉県14位

閉会式の様子

  参加校の皆さん

    

 

 

 

 

 

 

 

◇3月14日(日)

第13回 ウィンターカップ全国高校生ディベート大会(ZOOM)

論題:Japan should introduce quota system in the Diet.  日本は議会にクォータ制度を導入すべきである

メンバー:2年〇清水啓介、亀田怜花、諏訪春菜、安藤愛那

授業の活動の集大成として出場するので、競技ディベートは初めてのメンバーで臨みました。メンバーがなかなかそろわなかったり、2月14日(日)の試合が、緊急事態宣言下で延期になり、結局、3月28日(日)に実施されたりと、大変きつい状況でしたが、部員は最後まで頑張りました!

メンバー:3年室永、2年〇清水、安藤、亀田、諏訪 

*肯定側 VS 否定側の順番

第1試合: 川口北 VS 蕨A          敗

第2試合: 水戸第二 VS 川口北 敗

第3試合: 川口北 VS 稲毛   敗

第4試合: 翔凜 VS 川口北   勝

結果:1勝3敗(全国22位)

閉会式

 

 

 

 

 

 

  閉会式

 

 

 

 

第11回全国高校生ウィンターカップ・ディベート大会

 

 

第11回全国高校生ウィンターカップ・ディベート大会結果報告


   日時:H31.2.9(土)
   
   場所:さいたま市立浦和高校

   論題:ESports should be included in the Olympics.
 
   メンバー: 2年 山中 拓海、遠藤大志
         1年 熊谷 昴亮、山田 創平、室永 遼河、池田りえ、小寺 美々子

第1試合: 川口北(Affirmative) vs. 新島学園(群馬)(Negative)  敗
   Constructive Speaker 遠藤 大志
   Attack Speaker       山中 拓海
   Defense Speaker      池田 りえ
   Summary Speaker      山田 創平

第2試合: 四葉学園(群馬)(Affirmative) vs. 川口北(Negative)  勝
   Constructive Speaker 山中 拓海
   Attack Speaker       熊谷 昴亮
   Defense Speaker      小寺 美々子
   Summary Speaker      遠藤 大志

第3試合: 川口北(Affirmative) vs. 宇都宮(Negative)      敗
   Constructive Speaker 遠藤 大志
   Attack Speaker       山中 拓海
   Defense Speaker      池田 りえ
   Summary Speaker      室永 遼河

第4試合: 蕨A(Affirmative)vs. 川口北(Negative)         勝
   Constructive Speaker 山中 拓海
   Attack Speaker       熊谷 昴亮
   Defense Speaker      小寺 美々子
   Summary Speaker      遠藤 大志
 
 *ディベートセクションチーフの山中君のコメント
 「去年1勝3敗だったので、今年は2勝できてうれしいです。僕がディベートを続けてきたのは、英語を話せるようになりたいからですが、1年生の時は準備した原稿を読むだけでしたが、2年生になってアタックされたアーギュメントに対して返すことができるようになりました。」

第13回 埼玉県いなほカップ高校生ディベートコンテスト

 

  国際交流同好会に本年度より「ディベートセクション」が誕生しました!


 いなほカップに初参戦しましたので、以下にメンバー紹介と結果を報告します。

 2年 ディベートセクションチーフ 山中 拓海
 2年 国際交流同好会会長    遠藤 大志
 1年  メンバー            山田 創平、 熊谷 昴亮、池田 りえ
                      金丸 明日香、小寺 美々子
 
 

論題 That Japan should legalize voluntary active euthanasia.

 
 第1回戦 AFF 大宮高校A -  NEG 川口北高校 
                  3 - 0   敗
                       Constructive  Speaker 遠藤
                       Attack Speaker            山中
                       Defense Speaker          熊谷
                       Summary Sepaker        金丸

 第2回戦 AFF 川口北高校 - NEG 市立浦和高校A
                  0 ー 3   敗
  Constructive Speaker  池田
     Attack Speaker             遠藤
     Defense Speaker    小寺
     Summary Speaker    山中

 第3回戦 AFF 川口北高校 - NEG 不動岡高校
                  1 - 2   敗

 第4回戦 AFF 蕨高校   -  NEG 川口北高校
                  1 - 2   勝
 
 「いなほカップに初出場、しかも1年生が多いチームですが、1勝できて大変うれしいです。」
 と、チーフの山中君感想を述べていました。次回2月のウィンター・カップは2勝目標に頑張 
 ります!

インターアクト年次大会

第31回 インターアクト年次大会 無事終了


 8月18日(土)に川口リリア展示ホールにおいて、川口北ロータリークラブ様の協力で、本校がホスト校として、第
31回インターアクト年次大会を企画・運営しました。

    
 
 午前中は、川口市副市長 高田 勝様、国際ロータリー
2770地区ガバナーエレクト 小林 操様を始め、多くのご来賓をお迎えしての開会行事と埼玉県ユニセフ協会の川上 明美様による「ブルキナファソの教育と栄養」の講演会を行いました。

    
 
 午後は、本校も含め
18146名のインターアクターが5つのグループに分かれ、本校生徒が進行役を務めた「クマちゃんストーリー」と「貿易ゲーム」のアクティビティ、その後、全体会を開催いたしました。以下はアンケートの抜粋です。

<講演会の感想>

 ・ブルキナファソの現状を聞いて驚いた。自分が思っていた以上に識字率が低く、学校にいけない子供がいて、自分にできることは何か、少しでも力になりたいと思った。

 ・資金面の援助だけではなく、現地の人々の説得や技術の伝承も必要不可欠だとわかった。

<分科会・全体会の感想>

 ・クマちゃんストーリーでは貧困から救うために優先順位をつけるのが大変だった。様々な班の意見を聞いてみると、自分が正解だと思っていた解決策も別の視点から見ると、全く異なっていて驚いた。様々な角度から判断し、解決策を導いていくことが大切だと感じた。

 ・発展途上国と先進国で貿易がしにくく、差があることを初めて知り、自由貿易をすることで経済格差が大きくなってしまう可能性があることが、貿易をする上で難しい点であることが分かった。
全体会では、自分たちとは違う活動をしたグループの発表を聴き、法律ですべての物事を決めてしまうのではなく、それよりも先にやるべきことを考えて、やってからの方が良いということを知った。

当日ご参加頂いたご来賓の皆様、各地区のロータリークラブの皆様、講師の川上様、各校のインターアクトクラブ生徒、顧問の先生方に感謝申し上げます。本校の生徒たちも今大会の運営に携わり、一回り大きく成長した気がします。ありがとうございました。