川北NEWS

2017年11月の記事一覧

第5回リベラルゼミを開催

 11月11日(土)、第5回リベラルゼミを開催しました。
 今回は理化学研究所仁科加速器センター研究員の鈴木大介氏をお招きして、「物理と想像力~ものを見るということ~」という演題で講義をしていただきました。
 普通の高校生がどのように物理の研究者となったのか、という研究者としての原点のお話から始まり、大学で学んだこと、フランス・オルセイでの研究のお話などをしていただきました。
 物理とは「ものを見る」学問であり、ものは「手」で見る、一つの物体も多様な姿でとらえることができるというお話を伺い、参加した生徒たちは真剣に耳を傾けていました。


  

第44回マラソン大会

 11月9日(木)、第44回校内マラソン大会を実施しました。さいたま市の大間木公園をスタート・ゴールとする周回コースで、ケガ等で役員となった生徒を除く1056名が健脚を競いました。個人では男子が2年生、女子は1年生が優勝、クラス総合は1~3位を2年生が独占しました。風が強い中、応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
 
   
   
   
   

第4回リベラルゼミを実施

 10月28日(土)、第4回リベラルゼミを実施しました。今回は2講座を同時開催しました。
 1つ目は、早稲田大学基幹理工学部教授橋本喜一朗氏をお招きして、「数とは何か?」という演題で講義をしていただきました。参加した生徒たちは、大学での本格的な数学の世界の一端に触れ、新鮮な驚きと感動を感じたようでした。
 2つ目は、トレーニングコーチで筑波大学人間総合科学研究科スポーツ健康システム・マネジメント専攻の小平健太郎氏をお招きして、「日本のスポーツトレーナー」という演題で講義をしていただきました。参加した生徒たちは、優秀なトレーナーになるためには幅広い学問分野の学習が必要であると知り、学びの意欲が高まったようでした。


 
    橋本喜一朗氏 「数とは何か?」     小平健太郎氏「日本のスポーツトレーナー」