2021年11月の記事一覧
高校駅伝を終えて駅伝主将より一言
男子駅伝主将 中長距離ブロック長 松澤直希(2年 越谷中央中)
「今年はチーム全体のレベルが高く、駅伝メンバーの決定にとても時間がかかりました。本番では一人一人が全力を尽くし、昨年から順位もタイムも上げることができました。また3日後に行われた学校のマラソン大会では、普段の仲間との真剣勝負にもなり、手に汗握る熱いレースを繰り広げて全員が輝いていました。これからはシーズンオフに入り、来シーズンに向けて力を蓄える時期になります。きつい練習が続くけれど、みんなで仲良く協力して乗り越え、春にそなえたいと思います。」
女子駅伝主将 マラソン大会優勝 大内奏愛(2年 川口芝東中)
「女子は人数が少ないこともあり、自分の希望する区間を走れなかった人もいましたが、任された役割を果たすことができました。目標の順位やタイムには届きませんでしたが、楽しんで襷をつなげられたと思います。また3日後に行われた学校のマラソン大会でも一人一人がベストを尽くし、優勝や入賞などの好成績を残すことができました。これからは冬季練習が始まるので、今シーズン学んだことや反省を活かし、厳しい練習もみんなで励まし合って頑張ります。」
高校駅伝県予選会報告
<高校駅伝埼玉県予選会> 2021.11.1 熊谷スポーツ文化公園
男子総合 2時間27分03秒 31位(76チーム参加)
女子総合 1時間28分15秒 28位(51チーム参加)
今年度も感染症対策の関係で、通常のコースを公園内の周回コースに変更して無観客で実施されました。「一人一人が最善を尽くし、チームのために1秒をけずり出す」という目標のもと、2年生は全員昨年よりタイムを上げ、初出場組も健闘。男女ともに昨年よりさらに順位を上げて襷をつなぐことができました。サポートメンバーもそれぞれ役割を果たし、チームに貢献することができました。
4日には、校内マラソン大会が埼玉スタジアムで行われ、大内さんが女子優勝、男子は藤野君が3年連続2位を筆頭に、男子9名、女子7名が20位以内に入ることができました。全員が最善を尽くすことができたと思います。
この後、混成記録会やコントロールテストで楽しみつつ自分の力を確認してから、いよいよ冬季練習に入ります。寒さに負けず、来年も全国、関東で活躍するべく、元気に頑張ります。応援よろしくお願いします。