2026年9月の記事一覧
令和8年度関東公立高校大会埼玉県予選会結果報告
9月23日(水)にバタフライアリーナ所沢で関東公立高校大会埼玉県予選会が開催され、13校による2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
団体メンバーは、松口新【川口・在家②】、小山櫂聖【川口・芝②】、折木瑛次【川口・西②】、田尻裕作【川口・八幡木②】、昼間将太【さいたま・三室②】、星野友希【さいたま・岸②】、設楽祥太郎【さいたま・内谷①】、長島虎生【さいたま・木崎①】の8名でした。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
予選リーグⅣブロック
1回転目 対 進修館 2-1(田尻・昼間2-0、星野0-2、小山・松口2-0)
2回転目 対 草加西 1-2(小山・昼間0-2、田尻2-0、星野・松口1-2)
3回転目 対 川越総合 2-0(田尻・昼間2-0、小山2-1、設楽・長島0-0打ち切り)
→2勝1敗、2位通過で決勝トーナメントに進みました。
決勝トーナメント
1回戦 対 桶川(Ⅲブロック1位) 2-0(田尻・昼間2-0、星野2-0)
準決勝 対 上尾(Ⅱブロック1位) 2-0(田尻・昼間2-0、星野2-1、小山・松口1-1打ち切り)
決勝 対 春日部(Ⅰブロック1位) 2-1(田尻・昼間0-2、星野2-0、小山・松口2-0)
→優勝し、 予選対象外の推薦校4校(浦和北・大宮東・浦和東・鴻巣)の他に予選上位3校に認められる関東公立高校大会出場を決めることができました。
とはいえ、すべての試合に勝ったわけではなく、私立を含めてまだ上位選手がおり、渡り合うためにはショットの質やラリーの組み立て方に課題があるのが現状です。
その課題を改善し、11/18・19の新人大会県大会や12/26・27に開催される関東公立高校大会で1つでも多く勝ち上がれるように、目的意識を持って練習していきます。
令和8年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(団体戦)
9月7日(月)・11日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、41校がエントリーした2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。
団体メンバーは、松口新【川口・在家②】、小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】、種井智也【川口・芝②】、昼間将太【さいたま・三室②】、星野友希【さいたま・岸②】、設楽祥太郎【さいたま・内谷①】、長島虎生【さいたま・木崎①】の8名でした。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
*初日:予選リーグBブロック
1試合目 対 浦和実業 3-0(田尻・昼間2-0、星野・松口2-0、長島2-1)
2試合目 対 浦和南 3-1(田尻・昼間2-0、星野・松口2-1、小山2-0)
3試合目 対 川口市立 3-0(田尻・昼間2-0、種井・設楽2-0、長島2-0)
4試合目 対 市立浦和 2-3(田尻・昼間1-2、星野・松口2-0、小山2-0、田尻0-2、星野1-2)
→Bブロック第2位となり、予選リーグ2位校8校によるBトーナメントに進みました。
*最終日:決勝Bトーナメント
1回戦 対 川口東 3ー0(田尻・昼間2-1、星野・松口2-0、長島2-0)
準決勝 対 大宮南 3-1(田尻・昼間2-0、星野・松口0-2、小山2-0、田尻2-0)
決勝 対 浦和学院 3-1(田尻・昼間2-0、小山・松口2-0、星野0-2、田尻2-0)
→Bトーナメント第1位(総合第9位)となり、来年1月に開催される南部支部大会のシード権を獲得することができました。
今大会は予選リーグ1位通過とAトーナメントでの上位校との対戦を目標に試合に臨みましたが、予選リーグ最終戦の市立浦和戦では我慢比べのところで粘り切れず、大変残念な結果となりました。
出場した選手のプレー面だけでなく、チームとして試合への臨み方や応援の仕方に課題が露呈したため、これから大きく改善できるようにまた活動していきます。
令和8年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)
8月25日(火)、27日(木)、28日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、193組がエントリーしたダブルスに5組、250名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。
主な成績は下記のとおりです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト32(敗者復活戦3回戦敗退) 田尻裕作【川口・八幡木②】・昼間将太【さいたま・三室②】
〃 (敗者復活戦1回戦敗退) 小山櫂聖【川口・芝②】・松口新【川口・在家②】
シングルス:ベスト16(16位) 田尻裕作【川口・八幡木②】
ベスト18に入ったシングルス1名が11月18日(水)・19日(木)に深谷ビッグタートルで行われる県大会出場を決めました。
夏休みの練習を経て、プレーの成長は感じられましたが、単複ともに集中力が続かず、競り合ってもアンフォーストエラーからゲームの主導権を相手に渡してしまう場面が多く見られ、もったいない展開の試合が目立ちました。
次は9月7日(月)・11日(金)の学校対抗戦に向けて、残りわずかな練習期間ですが、少しでもプレーの精度を上げて自滅による失点を防ぎ、ラリーで勝負できるように練習に励んでいきます。