男子バドミントン部NEWS

2026年1月の記事一覧

令和7年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告

1月9日(金)・13日(火)にサイデン化学アリーナさいたまで南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。

35校がエントリーした団体Aに参加するとともに、32校96チームが6ブロックに分かれて競技した団体Bに5チーム、1年生シングルスに3名が参加しました。

 

主な結果は下記のとおりです。 

団体A

メンバー:上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井悠斗【さいたま・尾間木②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、星野友希【さいたま・岸①】(【  】内は出身中学と学年)

 2回戦    対 大宮南    2-1(上田・田尻2-0、菅岩0-2、浅井楓・野村2-0)

 3回戦    対 武南     2-0(浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

 準々決勝  対 浦和実業学園 2-1(浅井楓・野村2-0、菅岩0-2、上田・田尻2-0)

 準決勝   対 浦和東    2-1(上田・菅岩2-1、星野0-2、浅井楓・野村2-1)

 決勝    対 浦和麗明   2-1(上田・菅岩2-0、鈴木悠0-2、浅井楓・野村2-0)

優勝し、4月に開催される関東予選地区大会の第1シードを獲得することができました。

 

団体B

B1チーム:薗田銀次【川口・神根②】、上坂怜也【川口・戸塚西②】、小島大和【川口・神根②】、渋谷瑠杜【さいたま・大谷口②】、藤井恭平【戸田・新曽②】

ブロック準優勝

B2チーム:小山櫂聖【川口・芝①】、佐藤大雅【さいたま・南浦和①】、種井智也【川口・芝①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、昼間将太【さいたま・三室①】、松口新【川口・在家①】

ブロック優勝

 

Aチームが競技形式は異なるものの、9月に負けた相手にチームとして勝てたことは自信になりました。

また、B1チームは高校からバドミントンを始めた2年生、B2チームは中学校で競技経験がある1年生が試合に出場し、結果を出せたことも収穫となりました。

しかし、勝ち上がる過程でプレーの一貫性を欠いたことによる接戦があったり、B3~B5チームや1年生シングルス出場選手は練習でできるプレーが試合でできなかったことから、部全体としてさらなるプレーの習熟が必要なことも明らかになりました。

3か月後の関東予選南部地区大会でもう一度優勝し、県大会出場を果たせるように、そして県大会で目標とするベスト8進出を達成できるように練習の質を高め、1日1日を大切にプレーの向上に励んでいきます。

第1回長野バドミントンフェス結果報告

1月4日(日)・5日(月)にホワイトリングで開催された2複3単形式の団体戦、長野バドミントンフェスに参加するため、7名で遠征しました。

主催者、対戦校、旅行会社の皆様には、貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げます。

 

結果は下記のとおりです。

 1日目 Aリーグ

  1試合目 対 駒澤大学A(西東京) 2-1

  2試合目 対 長野日大 4-0

  3試合目 対 松本工業 4-1

 2日目 Eリーグ

  1試合目 対 松本深志 3-0

  2試合目 対 駒ヶ根工業 3-1

  3試合目 対 長野東 5-0

 

長野県内の高校を中心に県外の選手と対戦でき、視野を広げることができました。 

攻撃の連続性に課題も見つかったため、南部支部大会に向けて改善していきます。 

第3回北高カップ報告

12月27日(土)に本校体育館で川口北、越谷北、所沢北、大宮北の4校による対抗戦、北高カップを開催しました。

女子バスケットボールや弓道で埼玉県内の「北」を冠する高校の大会が開催されていることから、バドミントンでも企画してみたところ、各校のご協力で3回目を迎え、男子は川口北高校で、女子は所沢北高校で行いました。

本大会は1月の各地区支部大会に向けた強化と交流を目的として、2複1単形式の学校対抗戦で競技し、男子は各校1チーム参加で4校総当たりのリーグ戦方式で争う団体Aと各校2チーム参加で8チームのトーナメント戦方式で争う団体Bを実施しました。

 

結果は下記のとおりです。

団体A:2勝1分1位(対所沢北1-1(2複1-0)、対大宮北3-0、対越谷北2-1)

団体B:B1チーム(対大宮北B2 2-1、対所沢北B1 2-1、対所沢北B2 3-0)

    B2チーム(対越谷北B1 3-0、対所沢北B2 2-1、対所沢北B1 2-1)

 

2複1単形式の団体戦が経験でき、南部支部大会に向けてよい準備となりました。

北高カップをきっかけに4校ともさらにレベルアップを果たし、4月の県大会でお互いにまた競い合えれば幸いです。

来年も12/27に第4回が開催できるように、そして、将来的には「北」を冠する高校にさらに参加してもらえるように、大会を発展させていければと思います。

第5回関東公立高等学校バドミントン大会結果報告

12月26日(金)に府中市郷土の森体育館、28日(日)にひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)で関東公立高校大会が開催されました。

 

26日は関東ブロック1都7県の公立高校40校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、星野友希【さいたま・岸①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

結果は下記のとおりです。

 一次トーナメント

  1回戦 対 東村山(西東京) 0-2(上田・菅岩0-2、鈴木悠0-2)

  25位決定戦 対 桐生(群馬) 0-2(上田・菅岩1-2、星野0-2)

 

また、28日は64組がエントリーした個人対抗戦ダブルスに上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】が出場しました。

結果は下記のとおりです。

 予選リーグ1ブロック

  1戦目 15-13、15-6 都留(山梨)

  2戦目 10-15、11-15 鬼怒商業(茨城)

 →1勝1敗で予選リーグ敗退

 

残念ながら団体戦・個人戦ともに決勝トーナメントに進むことはできず、関東各都県の公立上位校と対戦する中で、プレーの精度に欠けることを痛感しました。

今回初めて関東公立に出場した経験を糧とし、自らの失点をいかに抑え、ラリーの応酬に根負けすることなく、得点をいかにもぎ取るかをイメージしながら、レベルアップをめざしていきます。