男子バドミントン部NEWS

2025年9月の記事一覧

令和7年度関東公立高校大会埼玉予選結果報告

9月23日(火・休)に川口青陵高校で関東公立高校大会埼玉予選が開催されました。

先日の新人大会地区予選会の結果、各地区上位で予選対象外(フリーパス)となった大宮東、浦和北、春日部、深谷第一を除く公立ランキング上位校10校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木①】、田尻裕作【川口・八幡木①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、昼間将太【さいたま・三室①】、星野友希【さいたま・岸①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

 

結果は下記のとおりです。

 2回戦 対 桶川  2-0(浅井楓・上田1-1打切り、菅岩2-0、野村・田尻2-0)

 準決勝 対 所沢北 2-1(浅井楓・上田2-0、星野0-2、菅岩・野村2-1)

 決勝  対 浦和東 1-2(浅井楓・上田2-0、菅岩0-2、都鳥・昼間0-2)

2位となり、フリーパス4校の他に予選上位4校に認められる関東公立高校大会出場を決めることができました。

 

とはいえ、消極的な内容の試合が目立ち、先々週に負けた浦和東高校に再び敗れる大変悔しい結果ともなりました。

2度の負けは負けるべくして負けていることや、私立を含めてまだ上位校がいる現状を直視し、11/25(火)~11/27(木)の新人大会県大会や12/26(金)・12/27(土)に東京都で開催される関東公立高校大会では積極的なプレーで勝ち上がれるように、質を高めて練習していきます。

令和7年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(団体戦)

9月8日(月)・12日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、42校がエントリーした2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。 

団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井悠斗【さいたま・尾間木②】、浅井楓音【川口・芝②】、小島大和【川口・神根②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、田尻裕作【川口・八幡木①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

 

結果は下記のとおりです。 

*初日:予選リーグCブロック

1試合目 対 鳩ヶ谷 3-0(上田・田尻2-0、小島・鈴木2-0、野村2-0)

2試合目 対 上尾橘 3-1(浅井楓・野村2-0、浅井悠・菅岩2-0、鈴木1-2、野村2-0、菅岩2-0)

3試合目 対 栄東 3-0(上田・田尻2-0、浅井悠・浅井楓2-0、菅岩2-0)

4試合目 対 県立川口 3-0(上田・田尻2-0、浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

→Cブロック第1位となり、予選リーグ1位校8校によるAトーナメントに進みました。

 

*最終日:決勝Aトーナメント 

1回戦 対 浦和麗明 2ー3(上田・田尻1-2、浅井楓・野村0-2、菅岩2-0、上田2-1、野村0-2)

順位決定戦1回戦 対 上尾 3-0(上田・田尻2-1、浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

5位決定戦 対 浦和東 2-3(上田・田尻2-0、浅井楓・野村0-2、菅岩2-0、上田1-2、野村0-2)

→Aトーナメント第6位となり、来年1月に開催される南部支部大会のシード権を獲得することができました。

 

今大会は個人戦の成績が加味されて第5シードで臨み、県大会出場決定戦の第4シード浦和麗明戦では激闘を繰り広げたものの、僅差で勝利を掴み取ることができず、順位決定戦でも敗れ、大変残念な結果となりました。 

ただ、今回の結果、9/23(火・休)に関東公立高校大会埼玉県予選に出場できることになりました。

この非常に悔しい経験を糧に、次こそは接戦の勝負をものにできるようにまた練習していきます。