2024年1月の記事一覧
令和5年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告
1月10日(水)にサイデン化学アリーナさいたま、17日(水)に上尾運動公園体育館で南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。
37校がエントリーした団体Aに参加するとともに、29校61チームが4ブロックに分かれて競技した団体Bに5チーム、1年生シングルスに2名が参加しました。
主な結果は下記のとおりです。
団体A
メンバー:木原進碩【さいたま・尾間木②】、佐藤煌己【さいたま・与野東②】、関根瑠郁【さいたま・内谷②】、大亦和樹【川口・戸塚西②】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】、白知效【川口・八幡木②】(【 】内は出身中学と学年)
1回戦 対 大宮開成 2-0(大亦・関根2-0、島﨑2-0)
2回戦 対 上尾南 2-0(大亦・佐藤2-1、島﨑2-0)
3回戦 対 浦和西 2-1(木原・白1-2、島﨑2-0、大亦・佐藤2-0)
準々決勝 対 県立川口 2-0(佐藤・白2-0、島﨑2-0)
準決勝 対 大宮東 0-2(佐藤・島﨑0-2、大亦0-2)
3位決定戦 対 浦和麗明 1-2(佐藤・白0-2、島﨑2-0、大亦・関根0-2)
→4位となり、4月に開催される関東予選地区大会のシード権を獲得することができました。
団体B
B1チーム:栗田陽樹【川口・岸川②】、馬場健徳【川口・戸塚西②】、平尾幹太【さいたま・白幡②】、前島薫【川口・在家】、鈴木心大【さいたま・三室①】
ブロック準決勝 対 大宮南B3 2-0(栗田・前島2-0、鈴木2-0)
ブロック決勝 対 大宮東B 0-2(馬場・平尾0-2、鈴木0-2)
B2チーム:小川隼翔【川口・在家②】、喜納颯矢斗【川口・神根②】、髙梨真叶【さいたま・大谷口②】、山端蒼生【さいたま・内谷②】、根岸倫弘【川口・戸塚①】
ブロック準決勝 対 県立川口B2 0-2(髙梨・山端0-2、根岸1-2)
→B1チームはブロック準優勝、B2チームはブロック3位となり、B3・B4・B5チームも1回戦を突破しました。
高校からバドミントンを始めた2年生が主力として出場する試合が団体A・B双方であり、中学校からの経験者に混ざって競い合えるまでに成長したことは収穫となりました。
しかし、Aチームが目標に届かずに負けてしまったことから、部全体としてプレーの強度と正確性、そしてよいプレーを継続する安定感がさらに必要なことも明らかになりました。
3か月後の団体戦で県大会出場を果たせるように、そして今回の成績を上回り、県大会でも競り合いを制して勝ち上がれるように練習を改善し、部員一丸となって精一杯レベルアップに取り組んでいきます。
第1回北高カップ開催報告
12月27日(水)に本校体育館で川口北、越谷北、所沢北、大宮北の4校による対抗戦、第1回北高カップを開催しました。
女子バスケットボールや弓道で埼玉県内の「北」を冠する高校の大会が開催されていることから、男子バドミントンでも企画してみたところ、各校のご協力で実現することができました。
本大会は1・2月の各地区支部大会に向けた強化と交流を目的として、2複1単形式の学校対抗戦で競技し、各校1チーム参加で4校総当たりのリーグ戦方式で争う団体Aと各校2チーム参加で8チームのトーナメント戦方式で争う団体Bを実施しました。
結果は下記のとおりです。
団体A:3勝0敗1位(対所沢北2-0 複2 1-1、対大宮北3-0、対越谷北2-1)
団体B:B1チーム1位(対大宮北B2 3-0、対所沢北B1 2-1、対大宮北B1 3-0)
B2チーム3位(対越谷北B1 3-0、対大宮北B1 3-0、対所沢北B1 1-1 複2 0-1)
本校では2複1単形式の学校対抗戦に初めて出場した選手も多く、南部支部大会に向けてよい経験を積むことができました。
初めての試みでしたが、北高カップをきっかけに4校ともよりレベルアップを果たし、4月の県大会でまたお互いに競い合えれば幸いです。
来年度も同時期に第2回が開催できるように、そして、今回は会場使用時間とコートの面数に限りがあったため、4校での実施となりましたが、「北」を冠する高校にさらに参加してもらえるように、大会を発展させていければと思います。