男子バドミントン部NEWS

2022年5月の記事一覧

令和4年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告

5月10日(火)、11日(水)、13日(金)にサイデン化学アリーナでインハイ予選地区大会が開催され、205組がエントリーしたダブルスに5組、253名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。

 

ダブルスの最高成績は2組が3回戦(ベスト64)まで進出しました。

また、シングルスの最高成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 ベスト32 向後遥希【川口・八幡木②】

シングルスは敗者復活戦に回りましたが、上位17組・17名に認められる県大会出場は果たせませんでした。

 

3年生は今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。

試合に出場した3年生2名は敗れはしたものの、全力を尽くして戦い抜くことができました。

引退後も最後までやりきったことを自信にして受験勉強に臨み、部活動で学んだことを今後の人生の糧にして頑張ってほしいと思います。

一方、2年生はプレーの精度を欠いたもったいない内容の試合が多く、相手と競い合う前に敗退する悔やまれる結果となりました。

ただ、2年生はこれからです。

今回の経験を今後の練習に活かしてより一層成長し、新人戦地区大会での見違える活躍に繋げてくれることを期待しています。

令和4年度関東高等学校バドミントン大会埼玉県予選会結果報告

4月25日(月)に彩の国くまがやドームで関東予選県大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

結果は下記のとおりです。

  2回戦 対 武蔵越生(西部地区1位) 0-2

  第一ダブルス 小峰③【長野大町・美麻】・佐竹③【さいたま・岸】 11-21 15-21

  シングルス  向後②【川口・八幡木】 18-21 11-21

 県3位で関東大会出場を決めた武蔵越生高校に結果は完敗でしたが、内容としては今持てる力を精一杯出し切り、よい試合ができました。

3年生は引退まであと少しですが、最後まで伸びるように、1・2年生は1年後に今回の結果を上回れるように、これからまた練習していきます。