ラグビー部NEWS

新人大会南部地区予選準決勝結果

12月25日(土)初戦突破した川口北ラグビーは準決勝、昨年大会優勝校で、花園予選県ベスト4の浦和高校と対戦しました。会場が本校でないこと、県大会をかけた戦いであること、また、花園出場も記憶に新しい強豪校が相手であることと、今まで以上の気合いで挑みました。

キーワードはDF。「0.01秒でも早く、速く、強くタックルに入る」そのためのトレーニングを繰り返しました。

相手も同じ高校生、ましてや公式戦初戦。川口北ラグビーは初戦を乗り越えてきています。

出だしが勝負!

前半5分。川口北高校ボールスクラムで最大のチャンスが訪れました。ゲームキャプテンでもある2年生スタンドオフがサインプレーで相手を2人ずらし、外の味方が2人も余る状況。パスをすればトライまで行くのでは?という状況を取りきれませんでした。練習通りに遂行する難しさを確認しました。

DFセットとスタート、そしてスピードを上げるコンタクト。相手にはこちらのメッセージは伝わったはずですが、跳ね返されるシーンが多かったです。「やろうとはしている、そしてやれている。でも結果が良くない」

ビデオミーティングで確認しました。結果を得るための日々の努力です。

 

果敢に攻めるシーンも有りましたが、自分たちのやりたいようにはさせてもらえません。しかし、将来性を感じる場面もありました。

前半 川口北 0−36 浦和

後半 川口北 0−36 浦和

   川口北 0−72 浦和

初戦より成長はしています。歩みは止めず、日々成長し県大会をかけた3位決定戦を年明け1月9日、大宮高校と闘います。

 

川口北にはラグビーがある!

2022年もよろしくお願いいたします。