第5回関東公立高等学校バドミントン大会結果報告
12月26日(金)に府中市郷土の森体育館、28日(日)にひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)で関東公立高校大会が開催されました。
26日は関東ブロック1都7県の公立高校40校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、星野友希【さいたま・岸①】の8名でした。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
一次トーナメント
1回戦 対 東村山(西東京) 0-2(上田・菅岩0-2、鈴木悠0-2)
25位決定戦 対 桐生(群馬) 0-2(上田・菅岩1-2、星野0-2)
また、28日は64組がエントリーした個人対抗戦ダブルスに上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】が出場しました。
結果は下記のとおりです。
予選リーグ1ブロック
1戦目 15-13、15-6 都留(山梨)
2戦目 10-15、11-15 鬼怒商業(茨城)
→1勝1敗で予選リーグ敗退
残念ながら団体戦・個人戦ともに決勝トーナメントに進むことはできず、関東各都県の公立上位校と対戦する中で、プレーの精度に欠けることを痛感しました。
今回初めて関東公立に出場した経験を糧とし、自らの失点をいかに抑え、ラリーの応酬に根負けすることなく、得点をいかにもぎ取るかをイメージしながら、レベルアップをめざしていきます。