男子バドミントン部NEWS

令和7年度県民総合スポーツ大会兼高等学校バドミントン新人大会県大会結果報告

11月25日(火)・26日(水)に彩の国くまがやドームで新人戦県大会が開催され、ダブルスに2組、シングルスに3名が出場しました。

 

成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:県ベスト32 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】

      3回戦 0-2 川越東

      2回戦 2-1 東野

      1回戦 2-0 熊谷西

    ⇒関東公立高校大会個人戦出場決定、埼玉県総合選手権大会出場権獲得

 

     2回戦敗退 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】

      2回戦 0-2 埼玉栄

      1回戦 2-1 三郷北

 

シングルス:県ベスト32 上田弦門【川口・岸川②】

       3回戦 0-2 浦和北

       2回戦 2-0 本庄東

     ⇒埼玉県総合選手権大会出場権獲得 

 

      2回戦敗退 野村新【川口・北②】

       2回戦 0-2 大宮東

       1回戦 2-0 西武文理

 

      2回戦敗退 菅岩航大【さいたま・尾間木②】

       2回戦 0-2 埼玉栄

       1回戦 2-1 星野

 

51・52期生のチームが発足して半年となり、その成果を確認する場と位置づけて大会に臨みました。

県大会で単複ともにベスト32に進出できたことは、この5年間での最高成績となりました。

しかし、試合の中で練習してきたことがまだ徹底できておらず、ラリーの中で相手に主導権を渡してしまう展開が目立ち、戦い方に課題を残す結果ともなりました。

また、強打に必要なパワーやヒッティング後のリカバリーのスピードは、まだ改善の必要があることを感じた試合内容でした。

とはいえ、新人戦はまだ折り返し地点です。

次は12月下旬の関東公立高校大会、そして、1月上旬の南部支部大会では部員全員が団体A、団体B、1年生シングルスのいずれかに出場します。

新人戦県大会に団体戦では出場できなかった悔しさを忘れず、年末年始の団体戦でよい結果を出せるように、今回の反省をチーム全体で共有し、日々の練習に取り組んでいきます。