男子バドミントン部NEWS

令和8年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告

5月11日(月)~13日(水)にサイデン化学アリーナさいたまと川口市立芝スポーツセンターでインハイ予選地区大会が開催され、200組がエントリーしたダブルスに7組、254名がエントリーしたシングルスに9名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト16[14位] 浅井楓音【川口・芝③】・野村新【川口・北③】

     ベスト18[17位] 上田弦門【川口・岸川③】・菅岩航大【さいたま・尾間木③】

→ベスト16の1組とベスト32敗退者による敗者復活戦を3回勝ち上がった1組、計2組が上位18組に認められる県大会出場を決めました。

シングルス:ベスト16[16位] 菅岩航大【さいたま・尾間木③】

      ベスト32[敗者復活戦2回戦敗退] 鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】

          〃    [敗者復活戦1回戦敗退] 上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、

                       小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】

→ベスト16の1名が上位18名に認められる県大会出場を決めました。

 

3年生は県大会出場者を除いて今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。

引退する3年生は最後となった試合で競り合いをものにしてほしかったところではありますが、持てる力は精一杯出し切って戦うことができました。

引退後も部活動で日々工夫しながら上達に励んできたことを自信にして受験勉強に取り組み、川口北高校男子バドミントン部で学んだ様々なことをこれからの人生に活かして歩んでほしいと思います。

一方、2年生はシングルスで2名が新人戦地区大会のシード権を獲得することができましたが、ダブルスでは他校の同学年選手に敗れ、シード権を獲得することができませんでした。

今回の結果を踏まえ、2年生と1年生はいよいよこれからが勝負です。

今大会では試合に臨むにあたって精神面・体力面でまだまだ未熟な点もあったことから、練習を本番の強度に近づけてより一層成長し、まずは6月のインハイ予選県大会で昨秋の成績を上回ることをめざします。