令和7年度会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会結果報告
3月21日(土)、22日(日)に北本市体育センター、アスカル幸手、川口東高校、大宮光陵高校、所沢市民体育館、彩の国くまがやドーム、熊谷市民体育館で会長杯ダブルス大会が開催され、新人大会県大会ベスト32以上の選手がエントリーするAグループに1組、新人大会県大会出場者がエントリーするBグループに1組、Cグループに8組、高校始めの1年生がエントリーするDグループに7組が出場しました。
上位進出者の成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
C2ブロック ベスト8 都鳥将太郎【さいたま・原山①】・星野友希【さいたま・岸①】
C3ブロック 2位 渋谷瑠杜【さいたま・大谷口②】・小山櫂聖【川口・芝①】
C4ブロック ベスト8 松口新【川口・在家①】・佐藤大雅【さいたま・南浦和①】
C10ブロック ベスト8 田尻裕作【川口・八幡木①】、昼間将太【さいたま・三室①】
出場した34名の選手がそれぞれ現在の自分の立ち位置を知る機会となり、嬉しい結果もありましたが、全体的には自ら仕掛けに行くことができずに負けることが多く、果敢に前に出て高い打点から球を沈めて打ち続けられるようにさらなる努力と奮起が必要なことがわかりました。
特にDグループに出場した高校始めの1年生は、同じキャリアの選手との対戦で勝ち上がれなかったことを真摯に受け止めなければなりません。
今回の経験から練習でプレーに積極性と躍動感を加え、新3年生は4月の関東予選と5月のインハイ予選で目標とする結果が出せるように、また新2年生は来年A・Bグループに出場して上位に進出できるように、より一層成長してくれることを期待しています。