吹奏楽部NEWS

アンサンブルコンテスト県大会を終えて

 12月18日(金)に久喜総合文化会館にて「第44回アンサンブルコンテスト」(県大会)が開催されました。本校からは、地区大会を勝ち抜いた、木管八重奏が「水墨画三景に見る白と黒の陰翳~木管八重奏のための」で出場しました。今回も、感染予防のため無観客で行われ、みなさんに聞いていただくことはできませんでした。試験期間中でもあり、練習時間も取れない中(メンバーは学校に戻ってから試験を受けました)の出場でした。結果は、残念ながら銅賞でしたが、メンバーは、自分たちのできうる限りの演奏を行いました。
 今回のアンサンブルコンテストに出場したメンバーの感想を紹介します。

 私たち木管八重奏は、12月18日に開催された埼玉県アンサンブルコンテスト県大会で、地区大会に引き続き『水墨画三景にみる白と黒の陰翳』を演奏しました。県大会が定期テスト最終日と重なってしまい、練習時間がとても短くなってしまいました。そのため、限られた時間の中で集中して練習を行い、本番では今までのベストの演奏ができるよう8人で努力しました。時には意見がまとまらなかったり、演奏が思うように上達せず悩んだこともありましたが、本番では練習の成果を活かし、自分たちらしい演奏をすることができました。結果は銅賞と残念でしたが、顧問の先生方、演奏の指導をしてくださった講師の先生、応援してくださったすべての方々への感謝の気持ちを忘れずに、アンサンブルの経験を活かしながら、これからの活動も頑張っていきたいと思います。応援をよろしくお願いします。

Cl 2年