吹奏楽部NEWS

コンクールを終えて

コンクールを終えて、各学年より感想を書いてもらいました。


1年 
 吹奏楽部に入部してからの4ヶ月間は、先輩方の凄さに圧倒され、中学とは違う内容・雰囲気の練習についていくのに必死でした。コロナ禍で思い通りに練習ができなかったり、中学の時とは楽器が変わったり、一人一人様々な場面で苦労しましたが、西関東大会を目標に部員一同、協力し合いながら最後までやりきることができました。目標達成とはなりませんでしたが、最初で最後のこのメンバーでの演奏はとても楽しく悔いは残っていません。中学校最後の年はコンクールがなくなってしまい、部活をやりきることができずに終わってしまったため、今年、2年ぶりにコンクールの舞台に立つことができ本当に嬉しく思います。
 私たち1年生に対して、いつも優しく丁寧に指導して下さった先生方・先輩方には感謝の思いでいっぱいです。この4ヶ月は充実した濃い時間を過ごすことができ、先輩方との練習はとても勉強になりましたし、大切で貴重な経験となりました。これからの活動も精一杯頑張っていきます。

 

2年 
 私たちは今年のコンクールは地区大会金賞、県大会銅賞という結果で終わってしまいました。しかし、その2つのコンクールを通して学んだことはたくさんありました。コンクール前の練習はコロナ禍で活動が制限されていましたが、できる限りの練習をすることができました。練習では、なかなか音程や吹き方が揃わずとても苦労しましたが、3年生や講師の先生の指導により、少しずつですが出来るようになっていきました。本番の演奏面では、地区大会よりも県大会の方が全体の流れは良かったと思いますが、ハプニングや小さなミスが目立ってしまったなと思いました。
 行動面では、会場での動きが気になりました。指示を待ってしまって自分が、今何をしたらいいのか考えていない人が多いと思いました。もっと積極的に行動していかなくてはいけないと思いました。また、楽器置き場ではほかの学校の生徒もいるため、なるべく広がらずに準備をできるようにしなければいけないと思いました。
 コンクールでは良かったところも反省点も多く見つかりました。良かったところは来年もできるように、反省点は今後どのようにしていくか話し合い、改善していけるようにしたいです。
 最後に、コロナ禍でありましたがコンクールを開催してくださった方々、私たちを支えてくださった保護者をはじめとする全ての皆様に感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います!

 
3年 
 今年1年間を振り返ってみると、コロナの影響によって思い通りの練習がなかなかできませんでしたが、 53人全員で頑張ってこられたと思います。無観客での演奏会が多い中、コンクールでは観客の入ったステージで演奏できたことを1番嬉しく思います。埼玉県の県大会の壁はまだまだ厚く、目標の西関東大会には手が届かなかったけれどやってきたことはしっかり出せたと思うので良かったです。県大会での演奏で、このバンドでの最後の演奏となりましたが、3年生18人含め、全員で楽しんで演奏することが出来ました。
 後輩たちには、今年の悔しい想いを忘れずに頑張ってほしいです。期待しています。
 応援してくださった方々ありがとうございました。