川北NEWS

タグ:行事

第48回マラソン大会

11月4日(木)に、第48回マラソン大会が埼玉スタジアム2002公園で行われました。

 

埼玉スタジアム2002公園

 

 

 

 

 

 

開会式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※埼玉協同病院から3名のドクターが帯同してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【マラソン大会を終えて】

● 授業時の走り込み(練習)とマラソン大会本番を通しての感想 ●

「今年は授業のクラスに昨年までの入賞者が多く、毎回刺激をもらいながら走ることができました。部活を引退して体力は落ちてしまったけど、1回も手を抜かず全力で授業に取り組むことができたので、よかったです。本番は長くて辛かったけど、授業が一緒の子と励まし合いながら走れました。入賞することはできなくて悔しかったけど、心に残りました。」(3年女子)

「今年は去年よりも順位を上げることを目標に取り組みました。練習ではあまりタイムを上げることはできなかったけど、同じペースでできるだけ走り続けること、一人でも多く抜かせるようにすることを心がけました。この意識が本番の走りにつながった気がします。当日、途中ですごく苦しくなったときがあったのですが、笑顔で走ってみました。そうすることで、体が軽くなったかのように感じ、楽しく走ることができました。目標を達成できて嬉しかったです。」(2年女子)

「今年の持久走練習は去年のことを活かして取り組むことが出来ました。ペース配分や呼吸方法に気をつけながら、毎回ベストタイムが出るよう頑張りました。しかし、少し体調が優れなかったり、1週間ほど時間が経つとなかなか思うように走れませんでした。普段、体育の授業以外で運動することがない私にはきつい練習だったけど、走った後の達成感や爽快感が好きで、次回も頑張ろうと思えました。マラソン大会が終わってまた体力が低下しないために、日頃から自分で運動する時間をとって、今の体力を維持できるようにしたいです。」(2年女子)

「今年は去年より頭を使うことができたと思います。人のペースに惑わされないようにしながら、常に少しきついくらいで走るようにしました。タイムが上がらない日もありましたが、自分のベストを尽くしました。本番は練習の成果を活かして、満足のいく順位となりました。来年は20位以内に入れるように頑張りたいです。」(2年男子)