図書館ブログ

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Library News(としょかん通信)5月号公開中

ホームページ上のとしょかん通信のページに、Library News(としょかん通信と新着図書案内)5月号を公開しました。ぜひご覧ください。

としょかん通信には、Webサイトでも読める司書のおすすめの本も紹介しています。以下のタイトルがLibrary Newsで紹介した一覧です。

 

  • 『お伽草紙』 太宰治 著 新潮社青空文庫

内容はとしょかん通信5月号に掲載。

  • 『走れメロス』 太宰治 著 角川書店青空文庫

言わずと知れた太宰治の名作。こんな時だからこそ、がむしゃらなメロスの生き様に勇気づけられます。

  • 「桃太郎」(『芥川龍之介全集 5』収録) 芥川龍之介 著 筑摩書房青空文庫

昔話「桃太郎」を芥川龍之介流に解釈。勧善懲悪な物語も芥川にかかれば、エゴだらけになります。

  • 『吾輩は猫である 上・下』 夏目漱石 著 集英社青空文庫

猫の視点で書かれた物語。私たちにとっては当たり前のことも、猫視点だと新鮮に感じます。時間がある今こそ長編にチャレンジしてみて。

内容はとしょかん通信5月号に掲載。

  • 『奇巌城 アルセーヌ・ルパン』 モーリス・ルブラン 著 東京創元社青空文庫

「ルパン」の名前は聞いたことがあるけど、物語は読んだことがないという人は多いのではないでしょうか。まずはこの作品から読んでみてください。

  • 『怪人二十面相』 江戸川乱歩 著 ポプラ社青空文庫

怪人二十面相vs.名探偵明智小五郎の記念すべき第一作目。明智小五郎の助手の小林少年や彼が団長を務める少年探偵団も登場します。

おうちで読めるおすすめの本紹介

『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 佐藤優/著 講談社

 2018年に本校で教養講演会(全校生徒向け)、特別授業を開講してくださった佐藤優さんの著書です。3年生の皆さんは、教養講演会でのお話が強く印象に残っているのではないでしょうか?

 本書は、沖縄県立久米島高等学校で行われた、佐藤さんの特別授業を書籍化したものです。生徒との実際のやり取りを通して、「何のために勉強するのか?」「これからの時代をどう生きるのか?」など、高校生の皆さんが考えるべき問題について語られています。

 日々、変化する社会で生き抜くために、本書を読んで、ぜひ行動につなげてください。

 本書は5月10日(日)までの期間限定で無料公開されています。以下のURLからサイトに移動することができます。自宅で過ごす時間が長い今、じっくりと本を読み、将来に向き合ってみてはいかがでしょうか?

学校では教えてくれない人生を生きる知恵「17歳の特別教室」特別無料公開!:5月10(日)まで