陸上競技部NEWS

新着情報

学校総合県大会報告

<学校総合県大会>   2024.5.12~15  熊谷スポーツ文化公園

 

 男砲丸投9位      松田 聖(2年 さいたま市立大谷口中陸上部)

 男三段跳12位     佐藤和輝(3年 さいたま市立東浦和中陸上部)

 女100mH 準決勝進出  丸田梨心(3年  さいたま市立大谷場中陸上部)

  

今年も関東、全国を目指して戦いましたが、残念ながらあと一歩届かず、「あと一人」や「数cm」の厳しさを実感する大会となりました。レベルの高いなかで自己新記録をだした選手、描いた結果につながらなかったけれど自分と向き合いながらその時にできる精一杯の努力を重ねてきた選手、声をからしての応援等、一人一人が自分にできることはやれたと思います。様々な面からサポートしていただき、ありがとうございました。この大会でチームとしては代替わりとなりますが、まだ記録会や県選手権に出場する3年生もいます。これからも自分の目標を達成すべく前向きに頑張りますので、応援よろしくお願いします。

 

学校総合南部地区予選会結果報告

<学校総合南部地区予選会>   2024.4.22~24  上尾運動公園

     男 砲丸投4位 三段跳4位  1500m6位 800m 7位入賞

            5000m 2名、400mH、走幅跳、円盤投(県大会出場権獲得)

  女 三段跳3位 100mH8位入賞 

   走幅跳2名、三段跳2名、3000m、100mH、やり投(県大会出場権獲得)

    今年もインターハイへつながる公式戦が始まりました。一人一人が強い気持ちで冬季練習に取り組み、例年通り3月下旬から各種記録会にも参加して、少しずつ自己記録を更新しながら、今大会に臨みました。 寒暖差や雨風の影響で、コンディションを整えるのが難しい時期でしたが、部員は練習の成果を十分に発揮し、6種目に入賞、個人18種目で県大会への出場権を獲得、自己記録も多数更新でき、今年も良い結果を残すことができました。

   5月12日からの県大会に向けて、「今できる最良の努力をしよう!」を合言葉にまた日々の努力を重ねていきます。1年生も男子15人、女子8人入部しました。先輩たちの活躍を目の当たりにし、気持ちを新たに頑張ってくれることと思います。これからも応援よろしくお願いします。

南部新人駅伝6位入賞

<南部新人駅伝> 2024.2.10  西遊馬公園周辺コース

 男子 1時間05分59秒 6位(田村、四郎園、山口、山本、尾野)

    1時間12分08秒 オープン(西原、坂本、柴田、桐生、知念)

    女子    48分50秒 11位(中村、西村、袴田、内山)

    

    女子4区 5位 内山由絆奈(1年 和光市立大和中放送部 ミウラスポーツクラブ)

 

男子主将 山本凌大(2年 川口市立青木中陸上部)

「男子から5区間2チームが出場しました。選手の体調不良で大会2日前にメンバーを変更するなど、不安が大きい中でのレースでしたが、その状況であっても、選手や応援が一体となって今の力を最大限に発揮することができ、Aチームは6位入賞、Bチームは目標記録を大幅に超えることができました。残り僅かな冬季練習でさらに成長します。応援よろしくお願いします。」

 

女子主将 中村美帆香(2年 さいたま市立美園中ソフトテニス部)

「女子はメンバーが足りず、他種目の人達の力を借りて出場しました。結果は悔いの残るものでしたが、その時にできるベストの走りをするように努力できたと思います。川口北高校として単独チームで襷を繋ぐことができたことに感謝しています。今回の経験を糧に日々の練習に励んでいきます。応援よろしくお願いします。」

第91回埼玉県駅伝競走大会結果報告

<県駅伝>   2024.2.4  さいたま新都心~熊谷スポーツ文化公園

      高校男子の部 2時間24分35秒 19位 

 昨年に続き、埼玉県駅伝に出場しました。今年は距離、区間とも昨年より増えて、42.195kmを7区間で繋ぐレースでした。先頭の社会人チームが大会記録を大幅に更新したこともあり、最終中継所で半数近くの36チームが繰上げスタートになるなか、本校もわずかに及ばず、残念ながらタスキを繋ぐことが叶いませんでした。個々の力は想定通り発揮できたので、またこれからできることを積み重ねて実力をつけていきたいと思います。高校駅伝は周回コースでの実施だったので、チームとして一般道を走るのは1年ぶりでしたが、仲間や沿道からの温かい声援をうけて楽しく走ることができ、とても良い経験になりました。週末は県南高校新人駅伝に出場します。頑張ります。

県高校駅伝大会報告

<高校駅伝埼玉県予選会>   2023.11.1  熊谷スポーツ文化公園

      男子総合 2時間22分52秒 17位

      女子混成チーム 1時間32分29秒 1区2区出場

 

 今年はこの大会を目標に3年生が二人残り、1,2年生もその二人に刺激を受けながら良い練習を積んでこれました。当日は暑さもありタイムは昨年と同じくらいでしたが、順位を二つあげ、過去最高順位でゴールすることができました。女子は川口青陵高校と混成チームを組み、最後までタスキをつなぐことができました。沿道の応援も多く、サポート組もそれぞれが役割を果たした結果、チームとしての力を出し切れました。

   今シーズンは今週土曜日の記録会が最後です。16日にはマラソン大会もあるので、怪我なく万全のコンディションで準備していけるよう元気に頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

駅伝男子主将 矢田堀陽翔(3年 さいたま市立第二東中サッカー部)

「チーム目標の15位以内には届かなかったものの、いろんな人のサポートや応援があり、17位でゴールしました。7区間で一人も大崩れすることなく全員が力を出しきり、日々の練習の成果を発揮することができました。42.195km全員で繋いだ最高の駅伝でした。」

 

駅伝女子主将 中村美帆香(2年 さいたま市立美園中ソフトテニス部)

「今大会は川口青陵高校との混成チームで出場しました。駅伝まで両校ともそれぞれ練習に励み、大会当日は一人一人が全力を尽くし、襷をつなぐことができました。目標を達成できた人もできなかった人もいましたが、結果にかかわらず良い経験ができたし、全員が笑顔で終われたので良かったです。今後は2月の駅伝や春の大会に向け、練習頑張っていきたいと思います。」

県新人大会報告

<県新人大会>   2023.9.25~27  熊谷スポーツ文化公園

  男 400m 1500m 5000m 3000mSC 400mH(2) 走高跳 走幅跳(2) 三段跳(2) 砲丸投   400mR 1600mR 出場

  女 100mH 走幅跳 三段跳(2) 400mR 1600mR 出場

 

  個人16種目、リレー4種目に出場しました。走幅跳、三段跳は男女とももう一息でトップ8に残れそうでしたが、残念ながら届きませんでした。今回は県大会初出場者が多く、良い経験を積むことができました。また、30日には体育祭が実施され、陸上部が競技面、運営面ともに活躍する1日となりました。

 今シーズンは11月初旬までの記録会と県高校駅伝を残すのみとなりました。悔いなく締めくくれるよう今できる努力を続けます。応援よろしくお願いします。

新人南部地区予選会報告

<新人南部地区予選会>   2023.9.7、12  上尾運動公園

      男  走幅跳2位、8位 三段跳4位、8位 砲丸投4位 3000mSC8位        

      女 三段跳6位 100mH7位

 

  今年の夏はいつもにも増して猛暑日が多く大変でしたが、強くなるためにきつい夏合宿を乗り越えた自信を胸に、朝早く練習したり、内容を工夫しながら大会を迎えました。大会初日は予定通り実施、二日目は台風の影響で8日の競技を12日に延期。体調を整えるのに苦労しましたが、それぞれが自分のやるべきことに前向きに取り組んだ結果、自分の今の力を発揮できた者が多く、これからにつながる2日間になったと思います。今月25日から27日の県大会には個人種目で16名が出場、4つのリレー種目にエントリーします。大会が開催されることに感謝しながら、今できる最良の努力を重ねつつ、本番で力が存分に発揮できるようチャレンジしていきます。応援よろしくお願いします。

全国高校総体結果報告

<全国高校総体>  2023.8.3  札幌市厚別公園陸上競技場(北海道)

      男子400mH 西崎元翔 55“84 予選敗退

  川北としても9年ぶりに臨んだインターハイ。行きの飛行機は雷雨により、2時間半出発が遅れるというアクシデントがありましたが、その後欠航になった便もあったそうでとにかく北海道に無事に着いて良かったです。大会当日は雨が降ったり風が強かったり、蒸し暑い天候でしたが、落ち着いて予選に臨むことができました。結果は予選敗退ではありましたが、前半から思いきり走り、最後まであきらめることなく、全力を尽くすことができました。札幌では校長や卒業生が駆けつけてくれたり、レースの時は、教室や職員室でパブリックビューイングのようにして応援してくれた生徒や先生方がいたそうで、本当に皆さんに支えられ、ここまで来れたことを実感しました。

 西崎はインターハイから10日後、国体県予選会300mHに出場、自己新記録で3位でした。残念ながら国体には選出されなかったので、これで引退です。勝っても負けても大会ごとに成長していく姿は素晴らしいものがありました。後輩たちが彼の想いをつないでくれると思います。応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

国体南部地区予選会結果報告

<国体南部地区予選会>   2023.7.17~18  上尾

      男 800m1位 1500m1位 三段跳6位 砲丸投6位     B円盤投5位 B110mJH6位          

    女 100mH5位 三段跳8位 

 

 猛烈な暑さのなかでの南部地区大会。日陰すらも暑く、氷もあっというまに溶けてしまうほどで体調を整えるのが難しい2日間でしたが、久保武史が800m、1500mの2種目で昨年に続き見事に連覇を果たしました。出場した3年生は3名とも自己新記録。今大会には出場せず、インターハイへの準備を進めている西崎元翔もそうですが、やはり3年生からはどんな状況であっても自分自身に挑戦する意志の強さを感じます。今回はそれに倣うように下級生も酷暑に負けず力を発揮し、8種目に入賞、驚くほどの自己新記録をだすことができました。

5月に多くの3年生が引退した後、2年生を軸に新体制になりました。練習面でも生活面でも基礎基本を大切に、お互いに切磋琢磨しあえる関係をつくり、たくましく成長していければと思います。これからも応援よろしくお願いします。

関東大会報告 男子400mHでインターハイ出場決定!

<関東高校陸上大会>  2023.6.17  JITリサイクルインクスタジアム(山梨)

  男400mH 6位 インターハイ出場決定

  西崎 元翔(3年 さいたま市立与野東中陸上部)

 川北陸上競技部としても9年ぶりに臨んだ関東高校。厳しい暑さと緊張感のなかでの戦いになりましたが、予選で県大会での自己記録を0.5秒近く更新し、2着で決勝へ進出。決勝ではすべての力を振り絞って6位に入賞、インターハイへの切符を手にすることができました。観客席からは部員全員での声だし応援、その前で雄姿をみせることができ、表彰式でもみんなに祝福されて満面の笑顔、これまでの努力が報われた瞬間でした。

 インターハイは8月2日から北海道で開催されます。またここから今できる最良の努力を重ねていきます。応援よろしくお願いします。

 

西崎元翔から一言

「関東大会という初めての舞台でとても緊張しましたが、陸上部のみんなが応援してくれて頑張ることができました。予選を2着で着順突破できたことが自信につながり、決勝では思いきって走ることができました。インターハイでは、関東大会以上に慣れない環境での勝負になると思うので、しっかりと準備をします。応援お願いします。」