新着情報
令和7年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)
8月22日(金)、26日(火)、28日(木)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、200組がエントリーしたダブルスに6組、249名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。
主な成績は下記のとおりです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト16(11位) 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】
〃 (12位) 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】
シングルス:ベスト8(8位) 上田弦門【川口・岸川②】
ベスト16(12位) 野村新【川口・北②】
ベスト18(17位) 菅岩航大【さいたま・尾間木②】
ベスト18に入ったダブルス2組、シングルス3名が11月25日(火)〜27日(木)に彩の国くまがやドームで行われる県大会出場を決めました。
夏休みの練習を経て、プレーの成長は感じられましたが、単複ともにラリーが単調になりがちで、考えなしに出したショットを読まれて先手をとられる場面が多く見られ、今のままでは強豪を相手にした際に主導権がとれないことが明らかとなりました。
次は9月8日(月)〜10日(水)・12日(金)の学校対抗戦に向けて、残り10日の練習期間ですが、配球に意図を持たせて攻守にメリハリをつけ、団体戦でも県大会に進出できるように練習に励んでいきます。
中学生部活動体験見学会&第2回学校説明会
7月30日(水)、8月2日(土)、4日(月)に実施した部活動体験見学会に計17名の中学生が参加してくれました。
暑い体育館の中で、部員とともに本校で普段取り組んでいるパターン練習やノック練習を行いました。
また、8月8日(金)の第2回学校説明会の際にも来校した中学生が見学してくれました。
部長・副部長を中心に生徒が主体的に高め合いながら練習している川北の雰囲気を感じ取ってもらえていたら幸いです。
今回お会いした皆さんと来年度ともに活動できることを楽しみにしています。
川口北高校男子バドミントン部では、中学生の見学を都合が合う範囲で随時受け付けております。
予定は変更となる場合がありますので、見学希望者は本校男子バドミントン部顧問宛にご連絡のうえお越しください。
令和7年度埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会結果報告
7月12日(土)、13日(日)に毎日興業アリーナ久喜、行田グリーンアリーナ、上尾運動公園体育館、鴻巣市立総合体育館で会長杯シングルス大会が開催され、1328名がエントリーして11ブロックに分かれたトーナメントに本校から37名が出場しました。
主な成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
Bブロックベスト16 星野友希【さいたま・岸①】
Eブロックベスト16 野村新【川口・北②】
Kブロックベスト16 上田弦門【川口・岸川②】
代替わりしてから初めての大会となり、1・2年生が現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。
特に1年生にとってはデビュー戦となり、今年も4月から競技を始めた初心者の中には嬉しい初勝利を挙げた選手が複数出ました。
ただ、全体的には目標に照らして結果を出すことができませんでした。
特にフットワークのスピードが遅く、先に追い込まれて返球が甘くなったところを攻め込まれる展開が目立ちました。
今回得た教訓を夏休みの練習に活かし、新人戦地区大会では移動スピードを上げて攻めに行くプレーができるように成長してくれることを期待しています。
令和7年度学校総合体育大会兼全国高校総体埼玉県予選会結果報告
6月14日(土)に上尾運動公園体育館でインターハイ予選県大会が開催され、ダブルスに3組が出場しました。
成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:2回戦敗退 鈴木心大【さいたま・三室③】・根岸倫弘【川口・戸塚③】
1回戦 2-0 熊谷工業
2回戦 0-2 埼玉栄
2回戦敗退 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】
1回戦 2-0 草加
2回戦 0-2 浦和北
1回戦敗退 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】
1回戦 0-2 春日部
11月の新人戦県大会では勝てなかった2度目の県大会出場ペア2組が1回ずつ勝てたことは、成長を感じました。
3年生にとっては最後の大会となり、今大会をもって50期生全員が引退となります。
試合に出場した選手はもちろん、応援で試合を見た1・2年生は、県大会のプレースピードを基準に日々の練習に取り組み、新しい代で団体戦県大会ベスト8を目標に活動していきます。
令和7年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告
5月7日(水)、13日(火)、14日(水)に川口市立芝スポーツセンターとサイデン化学アリーナさいたまでインハイ予選地区大会が開催され、205組がエントリーしたダブルスに7組、260名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。
主な成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト16[9-12位] 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】
〃 [13-16位] 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】、鈴木心大【さいたま・三室③】・根岸倫弘【川口・戸塚③】
ベスト32[敗者復活戦2回戦敗退] 浅井悠斗【さいたま・尾間木②】・鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】
→ベスト16の3組が上位18組に認められる県大会出場を決めました。
シングルス:ベスト32[敗者復活戦3回戦敗退] 野村新【川口・北②】
〃 [敗者復活戦2回戦敗退] 菅岩航大【さいたま・尾間木②】
→上位18名に認められる県大会出場は果たせませんでした。
3年生は県大会出場者を除いて今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。
大会に出場した3年生は最後の試合で競り合いをものにできなかったことが残念ではありますが、持てる力は精一杯出し切ることができたと思います。
引退後も部活動で日々努力を積み重ねてきたことを自信にして受験勉強に励み、川口北高校男子バドミントン部で学んだ様々なことを今後の人生に活かして歩んでほしいと思います。
一方、2年生は強豪相手にも立ち向かえるようになり、昨夏より勝ち上がって県大会出場権や新人戦地区大会のシード権を獲得することができました。
2年生と1年生はいよいよこれからが勝負です。
今大会では技術面・体力面でまだまだ未熟な点もあったことから、練習の質を上げてより一層成長し、まずは6月のインハイ予選県大会で昨秋の成績を上回ることをめざします。
令和7年度関東高等学校バドミントン大会埼玉県予選会結果報告
4月26日(土)に上尾運動公園体育館で関東予選県大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
今回の団体メンバーは、南部地区大会同様、江田智道【川口・戸塚③】、山口隆之介【さいたま・三室③】、鈴木心大【さいたま・三室③】、根岸倫弘【川口・戸塚③】、浅井楓音【川口・芝②】、上田弦門【川口・岸川②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、野村新【川口・北②】の8名で、部を代表して戦いました。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 熊谷(北部地区1位) 2-0
第一ダブルス 鈴木心・根岸 2-1
シングルス 野村 2-1
3回戦 対 草加西(東部地区2位) 0-2
第一ダブルス 鈴木心・根岸 0-2
シングルス 菅岩 0-2
昨年まで3年連続で跳ね返さてきた県大会初戦の壁を突破し、ベスト16に進出しました。
しかし、昨年も負けた草加西高校に再び敗れる大変悔しい結果ともなりました。
今大会は点数が競り合った重圧がかかる場面で果敢に緻密なプレーができたとは言えず、試合の主導権を握ることがほとんどできませんでした。
3年生は団体戦が終わり、引退まであと少しとなりますが、最後の最後まで伸びるように、1・2年生は1年後に県ベスト8に入って関東大会出場を争えるように、これから想定を高くし、基準を上げて練習していきます。
令和7年度関東大会埼玉県南部支部予選会結果報告
4月14日(月)と16日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで関東予選地区大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
今回の団体メンバーは、江田智道【川口・戸塚③】、山口隆之介【さいたま・三室③】、鈴木心大【さいたま・三室③】、根岸倫弘【川口・戸塚③】、浅井楓音【川口・芝②】、上田弦門【川口・岸川②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、野村新【川口・北②】の8名で、部を代表して2日間戦い抜きました。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 大宮国際中等 2-0(鈴木心・根岸2-0、山口2-1)
3回戦 対 大宮開成 2-0(鈴木心・根岸2-0、菅岩2-0)
準々決勝 対 県立浦和 1-2(鈴木心・根岸1-2、野村2-0、上田・菅岩0-2)
順位決定戦 対 大宮光陵 2-0(鈴木心・根岸2-0、菅岩2-0)
5・6位決定戦 対 浦和東 2-1(浅井楓・野村1-2、菅岩2-0、鈴木心・根岸2-0)
→ 南部地区5位となり、上位8校までに認められる県大会出場を決めました。
しかし、試合で準備したきたことを発揮できたとは言えず、1月の南部支部大会の順位を上回るという目標を達成することができなかったため、課題が残る結果となりました。
4月26日(土)〜28日(月)の県大会では思い描いたプレーを体現し、自己ベストの試合を披露して昨年の成績を上回れるように、全力で練習に取り組んでいきます。
新入生の練習参加・見学について
男子バドミントン部では、春休み中の4月に新入生の皆さんの練習参加・見学を歓迎します。
活動日時は、下記のとおりです。
4/1(火)見学のみ可 13:00~17:00
4/2(水)練習参加・見学可 15:00~18:00
4/5(土)練習参加・見学可 9:00~12:00
4/6(日)練習参加・見学可 15:00~18:00
4/7(月)練習参加・見学可 12:00~15:00
本校体育館で活動しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。
ただし、予定は変更になることがあります。
お越しになる場合は、事前に学校(男子バドミントン部顧問宛て)にご連絡ください。
練習に参加する際は、自分のラケット・シューズを持参してください。
お待ちしております。
令和6年度会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会結果報告
3月16日(土)、17日(日)にスポーツ総合センター、行田グリーンアリーナ、上尾運動公園体育館、毎日興行アリーナ久喜で会長杯ダブルス大会が開催され、新人大会県大会に出場した選手がエントリーするBグループに2組、新人大会地区予選会に参加した選手がエントリーするCグループに5組、新人大会地区予選会に参加していない選手がエントリーするDグループに7組が出場しました。
上位進出者の成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
C3ブロック ベスト8 近藤汰志郎【川口・神根②】・長瀬優斗【川口・戸塚西②】
C4ブロック ベスト8 染谷泰雅【さいたま・尾間木②】・吉野琢矢【川口・西②】
C8ブロック 優勝 浅井楓音【川口・芝①】・野村新【川口・北①】
D3ブロック 3位 小島大和【川口・神根①】・鈴木悠斗【さいたま・南浦和①】
D4ブロック ベスト8 渋谷瑠杜【さいたま・大谷口①】・薗田銀次【川口・神根①】
D5ブロック 3位 秋森雄心【さいたま・美園南②】・橋本寛生【さいたま・三室②】
出場した27名の選手がそれぞれ現在の自分の立ち位置を知る機会となり、嬉しい結果もありましたが、全体的には競り合った中で球を置きに行ったところを打たれて負けることが多く、押し込む球を出し続けられるようにさらなる努力と奮起が必要なことがわかりました。
今回の経験を春休みの練習に活かしてプレーに積極性と力強さを加え、新3年生は4月の関東予選と5月のインハイ予選で目標とする結果が出せるように、また新2年生は来年A・Bグループに出場して上位に進出できるように、より一層成長してくれることを期待しています。
令和6年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告
1月14日(火)・17日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。
38校がエントリーした団体Aに参加するとともに、28校67チームが4ブロックに分かれて競技した団体Bに4チーム、1年生シングルスに2名が参加しました。
主な結果は下記のとおりです。
団体A
メンバー:江田智道【川口・戸塚②】、鈴木心大【さいたま・三室②】、根岸倫弘【川口・戸塚②】、上田弦門【川口・岸川①】、菅岩航大【さいたま・尾間木①】、野村新【川口・北①】(【 】内は出身中学と学年)
2回戦 対 浦和南 2-1(上田・菅岩2-0、江田0-2、根岸・野村2-0)
3回戦 対 南稜 2-0(上田・菅岩2-0、野村2-0)
準々決勝 対 川口青陵 2-1(上田・菅岩2-0、野村0-2、鈴木心・根岸2-0)
準決勝 対 大宮東 0-2(上田・菅岩0-2、江田0-2)
3位決定戦 対 上尾 0-2(上田・菅岩0-2、野村0-2)
→4位となり、4月に開催される関東予選地区大会のシード権を獲得することができました。
団体B
B1チーム:小林澪央【川口・戸塚西②】、山口隆之介【さいたま・三室②】、近藤汰志郎【川口・神根②】、長瀬優斗【川口・戸塚西②】、吉野琢矢【川口・西②】
ブロック準決勝 対 大宮南B3 2-0(近藤・長瀬2-0、山口2-0)
ブロック決勝 対 県立川口B1 0-2(近藤・長瀬1-2、山口0-2)
B2チーム:浅井悠斗【さいたま・尾間木①】、浅井楓音【川口・芝①】、小島大和【川口・神根①】、渋谷瑠杜【さいたま・大谷口①】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和①】
ブロック準決勝 対 大宮開成B1 2-0(浅井悠・浅井楓2-0、鈴木悠2-0)
ブロック決勝 対 上尾南B 2-0(浅井悠・浅井楓2-0、鈴木悠2-0)
→B1チームはブロック準優勝、B2チームはブロック優勝となりました。
団体Bは高校からバドミントンを始めた選手が主力として出場する試合が多く、中学校からの経験者に混ざって競い合えるまでに成長したことは収穫となりました。
しかし、Aチームが同じ相手に三度目の敗戦を喫し、目標に届かずに終わってしまったことから、部全体としてさらなるプレースピードの向上が必要なことも明らかになりました。
3か月後の団体戦で今回の成績を上回った形で県大会出場を果たせるように、そして県大会で目標とする結果を達成できるように練習の取り組み方を改善し、1日1日を大切に精一杯レベルアップに励んでいきます。