男子バドミントン部NEWS

新着情報

春休み中(4月)の新入生の練習参加・見学について

男子バドミントン部では、春休み中の4月に新入生の皆さんの練習参加・見学を歓迎します。

活動日時は、下記のとおりです。

 4/1(水)見学のみ可 13:00~17:00

 4/2(木)練習参加・見学可 15:00~18:00

 4/3(金)練習参加・見学可 12:00~15:00

 4/4(土)練習参加・見学可 9:00~13:00

 4/5(日)練習参加・見学可 15:00~18:00

 4/6(月)練習参加・見学可 12:00~15:00

 4/7(火)練習参加・見学可 15:00~18:00

本校体育館で活動しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。

ただし、予定は変更になることがあります。

お越しになる場合は、事前に学校(男子バドミントン部顧問宛て)にご連絡ください。

練習に参加する際は、自分のラケット・シューズを持参してください。

お待ちしております。

令和7年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告

1月9日(金)・13日(火)にサイデン化学アリーナさいたまで南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。

35校がエントリーした団体Aに参加するとともに、32校96チームが6ブロックに分かれて競技した団体Bに5チーム、1年生シングルスに3名が参加しました。

 

主な結果は下記のとおりです。 

団体A

メンバー:上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井悠斗【さいたま・尾間木②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、星野友希【さいたま・岸①】(【  】内は出身中学と学年)

 2回戦    対 大宮南    2-1(上田・田尻2-0、菅岩0-2、浅井楓・野村2-0)

 3回戦    対 武南     2-0(浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

 準々決勝  対 浦和実業学園 2-1(浅井楓・野村2-0、菅岩0-2、上田・田尻2-0)

 準決勝   対 浦和東    2-1(上田・菅岩2-1、星野0-2、浅井楓・野村2-1)

 決勝    対 浦和麗明   2-1(上田・菅岩2-0、鈴木悠0-2、浅井楓・野村2-0)

優勝し、4月に開催される関東予選地区大会の第1シードを獲得することができました。

 

団体B

B1チーム:薗田銀次【川口・神根②】、上坂怜也【川口・戸塚西②】、小島大和【川口・神根②】、渋谷瑠杜【さいたま・大谷口②】、藤井恭平【戸田・新曽②】

ブロック準優勝

B2チーム:小山櫂聖【川口・芝①】、佐藤大雅【さいたま・南浦和①】、種井智也【川口・芝①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、昼間将太【さいたま・三室①】、松口新【川口・在家①】

ブロック優勝

 

Aチームが競技形式は異なるものの、9月に負けた相手にチームとして勝てたことは自信になりました。

また、B1チームは高校からバドミントンを始めた2年生、B2チームは中学校で競技経験がある1年生が試合に出場し、結果を出せたことも収穫となりました。

しかし、勝ち上がる過程でプレーの一貫性を欠いたことによる接戦があったり、B3~B5チームや1年生シングルス出場選手は練習でできるプレーが試合でできなかったことから、部全体としてさらなるプレーの習熟が必要なことも明らかになりました。

3か月後の関東予選南部地区大会でもう一度優勝し、県大会出場を果たせるように、そして県大会で目標とするベスト8進出を達成できるように練習の質を高め、1日1日を大切にプレーの向上に励んでいきます。

第1回長野バドミントンフェス結果報告

1月4日(日)・5日(月)にホワイトリングで開催された2複3単形式の団体戦、長野バドミントンフェスに参加するため、7名で遠征しました。

主催者、対戦校、旅行会社の皆様には、貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げます。

 

結果は下記のとおりです。

 1日目 Aリーグ

  1試合目 対 駒澤大学A(西東京) 2-1

  2試合目 対 長野日大 4-0

  3試合目 対 松本工業 4-1

 2日目 Eリーグ

  1試合目 対 松本深志 3-0

  2試合目 対 駒ヶ根工業 3-1

  3試合目 対 長野東 5-0

 

長野県内の高校を中心に県外の選手と対戦でき、視野を広げることができました。 

攻撃の連続性に課題も見つかったため、南部支部大会に向けて改善していきます。 

第3回北高カップ報告

12月27日(土)に本校体育館で川口北、越谷北、所沢北、大宮北の4校による対抗戦、北高カップを開催しました。

女子バスケットボールや弓道で埼玉県内の「北」を冠する高校の大会が開催されていることから、バドミントンでも企画してみたところ、各校のご協力で3回目を迎え、男子は川口北高校で、女子は所沢北高校で行いました。

本大会は1月の各地区支部大会に向けた強化と交流を目的として、2複1単形式の学校対抗戦で競技し、男子は各校1チーム参加で4校総当たりのリーグ戦方式で争う団体Aと各校2チーム参加で8チームのトーナメント戦方式で争う団体Bを実施しました。

 

結果は下記のとおりです。

団体A:2勝1分1位(対所沢北1-1(2複1-0)、対大宮北3-0、対越谷北2-1)

団体B:B1チーム(対大宮北B2 2-1、対所沢北B1 2-1、対所沢北B2 3-0)

    B2チーム(対越谷北B1 3-0、対所沢北B2 2-1、対所沢北B1 2-1)

 

2複1単形式の団体戦が経験でき、南部支部大会に向けてよい準備となりました。

北高カップをきっかけに4校ともさらにレベルアップを果たし、4月の県大会でお互いにまた競い合えれば幸いです。

来年も12/27に第4回が開催できるように、そして、将来的には「北」を冠する高校にさらに参加してもらえるように、大会を発展させていければと思います。

第5回関東公立高等学校バドミントン大会結果報告

12月26日(金)に府中市郷土の森体育館、28日(日)にひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)で関東公立高校大会が開催されました。

 

26日は関東ブロック1都7県の公立高校40校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、星野友希【さいたま・岸①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

結果は下記のとおりです。

 一次トーナメント

  1回戦 対 東村山(西東京) 0-2(上田・菅岩0-2、鈴木悠0-2)

  25位決定戦 対 桐生(群馬) 0-2(上田・菅岩1-2、星野0-2)

 

また、28日は64組がエントリーした個人対抗戦ダブルスに上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】が出場しました。

結果は下記のとおりです。

 予選リーグ1ブロック

  1戦目 15-13、15-6 都留(山梨)

  2戦目 10-15、11-15 鬼怒商業(茨城)

 →1勝1敗で予選リーグ敗退

 

残念ながら団体戦・個人戦ともに決勝トーナメントに進むことはできず、関東各都県の公立上位校と対戦する中で、プレーの精度に欠けることを痛感しました。

今回初めて関東公立に出場した経験を糧とし、自らの失点をいかに抑え、ラリーの応酬に根負けすることなく、得点をいかにもぎ取るかをイメージしながら、レベルアップをめざしていきます。

部旗「神算鬼謀」

新人戦県大会で部旗がお披露目となりました。

現顧問が知る限り、今まで部旗はありませんでしたが、保護者有志のご厚意で作成していただきました。

神算鬼謀:人が考えたとは思えないほどにすぐれた策略のこと。

日々考えたうえでの練習を積み重ねなければ、大会本番の試合で神算鬼謀を発揮することはできません。

日頃から支えていただいている保護者の方々の応援を背に、その思いに応えられるように活動していきます。

R7新人戦県大会

 

令和7年度県民総合スポーツ大会兼高等学校バドミントン新人大会県大会結果報告

11月25日(火)・26日(水)に彩の国くまがやドームで新人戦県大会が開催され、ダブルスに2組、シングルスに3名が出場しました。

 

成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:県ベスト32 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】

      3回戦 0-2 川越東

      2回戦 2-1 東野

      1回戦 2-0 熊谷西

    ⇒関東公立高校大会個人戦出場決定、埼玉県総合選手権大会出場権獲得

 

     2回戦敗退 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】

      2回戦 0-2 埼玉栄

      1回戦 2-1 三郷北

 

シングルス:県ベスト32 上田弦門【川口・岸川②】

       3回戦 0-2 浦和北

       2回戦 2-0 本庄東

     ⇒埼玉県総合選手権大会出場権獲得 

 

      2回戦敗退 野村新【川口・北②】

       2回戦 0-2 大宮東

       1回戦 2-0 西武文理

 

      2回戦敗退 菅岩航大【さいたま・尾間木②】

       2回戦 0-2 埼玉栄

       1回戦 2-1 星野

 

51・52期生のチームが発足して半年となり、その成果を確認する場と位置づけて大会に臨みました。

県大会で単複ともにベスト32に進出できたことは、この5年間での最高成績となりました。

しかし、試合の中で練習してきたことがまだ徹底できておらず、ラリーの中で相手に主導権を渡してしまう展開が目立ち、戦い方に課題を残す結果ともなりました。

また、強打に必要なパワーやヒッティング後のリカバリーのスピードは、まだ改善の必要があることを感じた試合内容でした。

とはいえ、新人戦はまだ折り返し地点です。

次は12月下旬の関東公立高校大会、そして、1月上旬の南部支部大会では部員全員が団体A、団体B、1年生シングルスのいずれかに出場します。

新人戦県大会に団体戦では出場できなかった悔しさを忘れず、年末年始の団体戦でよい結果を出せるように、今回の反省をチーム全体で共有し、日々の練習に取り組んでいきます。

第39回埼玉県ジュニアバドミントン年齢別シングルス大会結果報告

10月4日(土)、5日(日)に上尾運動公園体育館、県立浦和高校、熊谷市民体育館、ウイング・ハット春日部で年齢別シングルス大会が開催され、638名がエントリーした15歳の部に1年生12名、487名がエントリーした16歳の部に2年生6名が出場しました。

15歳の部では5回戦に進んだ都鳥将太郎【さいたま・原山】と田尻裕作【川口・八幡木】のベスト64が最高成績でした。(【  】内は出身中学)

16歳の部では5回戦に進んだ野村新【川口・北】のベスト32が最高成績でした。

 

今大会は県内の同年代の中での自分の立ち位置を知る機会となりました。

2年生の上位での対戦では、ヒッティング時の重心の位置が悪く、ショットが弱くて定まらないばかりか、リカバリーが遅くなり、相手に打球を簡単にさばかれ、ラリーについていけなくなって決められる展開が目立ちました。

11月には新人戦県大会がありますが、今のままでは通用しないことを踏まえ、重心移動を意識してプレーを強く正確に、速くしていけるように練習していきます。

令和7年度関東公立高校大会埼玉予選結果報告

9月23日(火・休)に川口青陵高校で関東公立高校大会埼玉予選が開催されました。

先日の新人大会地区予選会の結果、各地区上位で予選対象外(フリーパス)となった大宮東、浦和北、春日部、深谷第一を除く公立ランキング上位校10校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、昼間将太【さいたま・三室①】、星野友希【さいたま・岸①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

 

結果は下記のとおりです。

 2回戦 対 桶川  2-0(浅井楓・上田1-1打切り、菅岩2-0、野村・田尻2-0)

 準決勝 対 所沢北 2-1(浅井楓・上田2-0、星野0-2、菅岩・野村2-1)

 決勝  対 浦和東 1-2(浅井楓・上田2-0、菅岩0-2、都鳥・昼間0-2)

2位となり、フリーパス4校の他に予選上位4校に認められる関東公立高校大会出場を決めることができました。

 

とはいえ、消極的な内容の試合が目立ち、先々週に負けた浦和東高校に再び敗れる大変悔しい結果ともなりました。

2度の負けは負けるべくして負けていることや、私立を含めてまだ上位校がいる現状を直視し、11/25(火)~11/27(木)の新人大会県大会や12/26(金)・12/27(土)に東京都で開催される関東公立高校大会では積極的なプレーで勝ち上がれるように、質を高めて練習していきます。

令和7年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(団体戦)

9月8日(月)・12日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、42校がエントリーした2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。 

団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井悠斗【さいたま・尾間木②】、浅井楓音【川口・芝②】、小島大和【川口・神根②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、田尻裕作【川口・八幡木①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

 

結果は下記のとおりです。 

*初日:予選リーグCブロック

1試合目 対 鳩ヶ谷 3-0(上田・田尻2-0、小島・鈴木2-0、野村2-0)

2試合目 対 上尾橘 3-1(浅井楓・野村2-0、浅井悠・菅岩2-0、鈴木1-2、野村2-0、菅岩2-0)

3試合目 対 栄東 3-0(上田・田尻2-0、浅井悠・浅井楓2-0、菅岩2-0)

4試合目 対 県立川口 3-0(上田・田尻2-0、浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

→Cブロック第1位となり、予選リーグ1位校8校によるAトーナメントに進みました。

 

*最終日:決勝Aトーナメント 

1回戦 対 浦和麗明 2ー3(上田・田尻1-2、浅井楓・野村0-2、菅岩2-0、上田2-1、野村0-2)

順位決定戦1回戦 対 上尾 3-0(上田・田尻2-1、浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

5位決定戦 対 浦和東 2-3(上田・田尻2-0、浅井楓・野村0-2、菅岩2-0、上田1-2、野村0-2)

→Aトーナメント第6位となり、来年1月に開催される南部支部大会のシード権を獲得することができました。

 

今大会は個人戦の成績が加味されて第5シードで臨み、県大会出場決定戦の第4シード浦和麗明戦では激闘を繰り広げたものの、僅差で勝利を掴み取ることができず、順位決定戦でも敗れ、大変残念な結果となりました。 

ただ、今回の結果、9/23(火・休)に関東公立高校大会埼玉県予選に出場できることになりました。

この非常に悔しい経験を糧に、次こそは接戦の勝負をものにできるようにまた練習していきます。