新着情報
南部地区新人駅伝 頑張りました!
<南部地区新人駅伝> 2026.2.9 荒川彩湖公園
ロードレース
横山 9分44秒 8位
船津 10分00秒 12位
石田 12分3秒 44位
女子 43分43秒 6位
永尾、小林、中田、木戸脇
男子 1時間4分9秒 4位
歳桃、丸山、田中、直井、野島
男子OP 1時間8分13秒
橘高、田村、斉藤、下坂、早川
前日に雪が降ったため開催できるか心配なところではありましたが、当日は道路に雪はなく、いい天気の中での開催になりました。男子は惜しくも3位入賞ならず…悔しい気持ちもありますが、2年生にとって最後の駅伝は楽しく終わることができました!
奥むさし駅伝、埼玉県駅伝に参加しました。
男子は起伏に富んだコースを走る魅力に惹かれて、奥むさし駅伝に初めて参加しました。他県の強豪校を含む高校66チーム、一般109チーム参加するなか、沿道の応援も多く、楽しく走り切りました。女子も本校としては初めて県駅伝に参加、仲間の声援を受け、こちらも負けじと最後までタスキを繋ぎ、笑顔で終わることができました。どちらの駅伝でも卒業生に会うことができ、卒業後も元気に頑張っている様子がとてもうれしかったです。
<奥むさし駅伝> 2026.1.25 飯能
男子総合 2時間11秒31秒 49位
「初めての参加だったので、不安になる部分も多かったですが、一人一人が自分のベストを尽くし、楽しくレースができました。最後までタスキを繋ぐことができて良かったです。トラックシーズンも頑張ります。」 直井優弥(2年 草加市立谷塚中陸上部)
<埼玉県駅伝> 2026.2.1 熊谷スポーツ文化公園
女子総合 1時間12秒50秒 20位
「それぞれコンディションが合わないなか、一人一人が今できる全力を出すことができました。自分たちの順位に惑わされず、最後まで諦めないで走った結果、目標の順位を越えることができました。今回の経験を自信にして春の大会に臨みたいです。応援ありがとうございました。」 中田瑠香(2年 さいたま市立田島中陸上部)
県高校駅伝大会報告
<高校駅伝埼玉県予選会> 2025.11.4 熊谷スポーツ文化公園
男子総合 2時間20秒02秒 17位
女子総合 1時間31分13秒 29位
男子は各校のエースが走るなか、過去最高の14位でスタート、全員が良い流れにのって最後まで走れた結果、昨年出した過去最高タイムを更に2分近く更新することができました。女子は3年ぶりに中長ブロックで最後までタスキを繋ぐことができました。サポート組もそれぞれが役割を果たし、沿道の応援にも励まされ、男女ともチームとしての力を出し切れました。これで今シーズンの大会は一区切りです。13日には校内マラソン大会もあるので、楽しくチャレンジできるように頑張ります。
男子主将 田中陽斗(2年 さいたま市立大谷場中野球部)
「大会前は心配ごとやアクシデントもありましたが、当日は多くの人のサポートや応援で、一人一人が自分の力を出し切ることができました。レースの中でうまくいったこと、いかなかったことはありましたが、全員で繋いだ最高の42.195kmでした。」
女子主将 木戸脇千華(2年 川口市立十二月田中陸上部)
「今年は3年ぶりに川口北高校で単独チームとして出場することができました。普段からポジティブな声掛けをみんなで意識して練習を積んできました。当日は3年生の先輩とともに自分たちの今の全力を出し切ることができました。これからも更なる高みを目指してチームで切磋琢磨し、練習を頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」
関東新人大会男子5000m 5位入賞!
10/19(日)JTリサイクルインクスタジアム(甲府市)にて開催された関東選抜高校新人大会に、2年の歳桃奏太郎が男子5000mで出場、15分をきるという目標通り、14分59秒20で走り、5位に入賞しました。当日は涼しく無風で長距離には好条件に恵まれ、仲間や家族の応援もあり、会心のレースとなりました。これから県高校駅伝に向け、チーム全員で良い流れにのって頑張ります。
歳桃から一言
「顧問の先生方、部員のみんなの応援のおかげで自己ベストを県大会から16秒更新し、関東大会で5位をとることができました。これから駅伝や記録会を通して経験を積み、来年の春の学総でもう一度関東大会に出場できるように力をつけていきます。」
県新人大会報告 5000mで関東出場!
<県新人大会> 2025.9.26~28 熊谷スポーツ文化公園
男5000m5位 歳桃奏太朗(2年 さいたま市立大宮南中陸上部) 関東出場(10/19山梨)
女棒高跳5位 佐藤香凛(1年 さいたま市立岸中陸上部)
男400m6位 横山翔英(2年 戸田市立新曽中陸上部)
女三段跳10位 佐藤朱莉(1年 川口市立芝中陸上部)
男4×400m準決勝
横山翔英, 村上洸一(2年 川口市立東中陸上部)
丸山幹太(2年 さいたま市立木崎中バスケ部)直井悠弥(2年 草加市立谷塚中陸上部)
女4×100m準決勝
森美咲(2年 川口市立芝西中バレー部)
吉澤菜々(2年 さいたま市立田島中陸上部)
紺谷花凛(2年 吉川市立吉川中バスケ部)
河内彩乃(1年 さいたま市立内谷中陸上部)
今大会には個人種目で17名、リレー4種目に出場しました。世界陸上にも負けない気持ちで臨んだ結果、3種目で自己記録を大きく更新して入賞、男5000mで歳桃が10月に山梨で開催される関東選抜新人大会に出場できることになりました。リレー2種目も大幅にチーム記録を更新して準決勝進出、決勝は僅差で逃しましたが、強豪校に臆することなく戦うことができました。
やはり本番で力を発揮するためには、それまでの準備が大切なことを実感する大会にもなりました。悔しさもありますが、これからにつなげていきたいと思います。チームとしてもサポートや応援、県高校駅伝の下見もすることができました。今シーズンが一人一人にとって充実したものになるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。
新人南部地区予選会報告
<新人南部地区予選会> 2025.9.15,16 しらこばと運動公園
男 5000m3位 400m4位 4×400mR5位
女 棒高跳2位 走幅跳4位 三段跳5位 4×100mR5位 4×400mR6位
今年の夏は昨年よりさらに猛暑日が多く大変でしたが、きつい夏合宿を乗り越えた自信を胸に、早朝からの練習や、内容を工夫しながら練習を重ねてきました。大会当日も暑さが厳しい気象条件でしたが、一人一人が自分のやるべきことに前向きに取り組んだ結果、チーム全体としても良い流れを作ることができ、今の力を存分に発揮することができました。
今月26日から28日の県大会には個人種目で17名が出場、4つのリレー種目にエントリーします。世界陸上にも負けない勢いに乗って、今できる最良の努力を重ねつつ、本番で最高のパフォーマンスを発揮できるよう準備していきます。応援よろしくお願いします。
校外合宿 in岩原(8/5〜8/8)
8/5から8/8までの3泊4日で新潟県湯沢町岩原にて行われた、15校合同合宿に参加してきました。
開講式を行い、さっそくブロックごとに分かれて1日目午後から練習開始しました。
中長距離ブロックは2日目以降、毎朝5:30から山の下に降りて2.6kmの周回コースを走りました。
3日目の朝があいにくの大雨でとても大変でしたが、最後まで頑張りました。
短距離ブロックは毎年恒例のゲレンデダッシュを行いました。
苦しい中でも他校の人と声かけをして、励ましあいながら最後まで頑張りました。
他にも体育館や広場を使って、ブロックごとに補強運動・動きづくりなども行いました。
宿のご飯はとても美味しかったです。
お米がおかわり自由だったので、みんなMyふりかけを持参して、たくさん食べました。
夜ご飯の後には学校ごとにミーティングを行い、次の日の練習に活かせるように話し合いをしました。
最終日は朝練習と午前練習をおこなった後、閉講式をして合宿を締めくくりました。
宿の方や先生方など、お世話になった方々に挨拶をしてバスに乗り込み帰宅しました。
4日間雨予報でしたが、そこまで雨は降らず涼しい気候の中いい練習ができました。
この合宿で培ったものを今後の練習に活かし、新人戦でいい結果を出せるように頑張ります。
国スポ南部地区予選会結果報告
<国スポ南部地区予選会> 2025.7.15~16 しらこばと陸上競技場
男 3000m4位 4×400mR4位
女 B走幅跳2位 4×400mR4位 三段跳6位 走幅跳8位
2日間とも雨、風が強い時間帯が長く、気温が下がったとはいえ、厳しい気象条件での大会となりました。考査明け、宿泊行事も重なり、調整も大変でしたが、それぞれが目標達成にむけて努力した結果、入賞が6種目と健闘しました。男女ともマイルでの入賞は久しぶりなので、チームで力がついてきたことを実感できて良かったです。
5月に3年生が引退した後、2年生を軸に新体制になりました。練習面でも生活面でも基礎基本を大切に、お互いに切磋琢磨しあえる関係をつくり、全員がたくましく成長していければと思います。
部活動体験にも多くの中学生が参加してくれました。ありがとうございました。
暑い夏、それぞれの場所で頑張っていきましょう。これからも応援よろしくお願いします。
学校総合県大会報告
<学校総合県大会> 2025.5.12~15 熊谷スポーツ文化公園
男砲丸投7位 松田 聖(3年 さいたま市立大谷口中陸上部)
男5000m決勝進出 田村 颯太(3年 戸田市立新曽中陸上部)
女4×100m準決勝進出 小柳 玲奈(2年 三郷市立早稲田中ハンドボール部)
袴田ひより(3年 さいたま市立岸中陸上部)
藤原 羽那(3年 川口市立安行中陸上部)
紺谷 花凛(2年 吉川市立吉川中バスケットボール部)
今年も関東、全国を目指して戦いましたが、残念ながらあと一歩届きませんでした。しかし今年はレベルの高いなかでも、これまで準備してきたことが結果につながり自己記録を更新した選手がとても多かったです。また、描いた結果につながらなかったけれどその時にできる努力を精一杯重ねてきた選手、声をからしての応援やチームへのサポート等、一人一人が自分にできることはやれたと思います。様々な面からサポートしていただき、ありがとうございました。この大会でチームとしては代替わりとなりますが、まだ記録会に出場する3年生もいます。これからも自分たちの目標を達成すべく明るく前向きに頑張りますので、応援よろしくお願いします。
学校総合南部地区予選会結果報告
<学校総合南部地区予選会> 2025.4.20~22 熊谷スポーツ文化公園
男 砲丸投3位 5000m3位、7位 円盤投7位入賞
400m、800m、1500m、110mH2名、400mH、3000mSC2名(県大会出場権獲得)
女 4×100mリレー8位入賞
100mH、走幅跳2名、三段跳2名、円盤投(県大会出場権獲得)
今年もインターハイへつながる公式戦が始まりました。一人一人が強い気持ちで冬季練習に取り組み、例年通り3月下旬から各種記録会にも参加して、課題に向き合い、自己記録を更新しながら、良い流れで今大会に臨みました。
今年は上尾陸上競技場が改修工事のため、いつも県大会をおこなう熊谷陸上競技場での南部地区大会となりましたが、部員は練習の成果を十分に発揮し、5種目に入賞、個人13種目、18名が県大会への出場権を獲得、自己記録も多数更新でき、良い結果を残すことができました。
5月12日からの県大会に向けて、「今できる最良の努力をしよう!」を合言葉にまた日々の努力を重ねていきます。1年生も男子8人、女子7人入部しました。先輩たちの活躍を目の当たりにし、気持ちを新たに頑張ってくれることと思います。これからも応援よろしくお願いします。
南部新人駅伝結果報告
<南部新人駅伝> 2025.2.10 さいたま市荒川彩湖公園
高校男子の部
川口北 1時間05分21秒 6位 ( 田村、岩出、藤枝、斉藤、歳桃 )
川口北(B) 1時間07分45秒 OP参加 ( 船津、丸山、野島、柴田、大場 )
川口北(C) 1時間08分22秒 OP参加 ( 稲垣、直井、服部、四郎園、田中 )
高校女子の部
川口北 44分57秒 10位 ( 内山、袴田、中田、木戸脇 )
今年の会場は、荒川の貯水池、彩湖。当日は晴れ渡る快晴でのレースとなりました。男子はチームとしての力を出し切り、32チーム中6位という成績をおさめました。また、3チームも出場することができ、とてもよい経験を積むことができました。女子は、たくさんの声援の中襷を繋げ、14チーム参加の10位という結果を残しました。順位は前回と同じでしたが、タイムを縮めることができ、成長を感じられるレースだったのではないかと思います。
仲間で切磋琢磨しあうことのできる川北陸上部だからこそ生じる悔しい思いも、嬉しい思いもすべて大切にして次からの練習に生かしていきます。これからも応援よろしくお願いいたします。
校内駅伝大会結果
<校内駅伝大会> 2025.2.6 川口北高校
ロードレース
1位 四郎園浬
区間賞
男子1区 歳桃奏太郎
男子7区 大場皇輝
女子1区 内山由絆奈
女子3区 平田蒼葉
先日、校内での駅伝大会がおこなわれました。今年はクラスの代表によるレースだけでなく、新たにロードレースも加わり、白熱した闘いが繰り広げられました。川口北高校のグラウンドから出発し、大きな橋を渡り、芝川の土手を周回する、男子1区は約3.1km、2~7区は約2.5km、女子1区は約2.4km、2~6区は約1.8kmのレースです。男子は7区間、女子は6区間でタスキを繋ぎました。陸上部もそれぞれのクラスで活躍をみせ、距離の長い1区と、アンカーである7区では、陸上部同士での対決もみられるなど、よい思い出をつくることができたと思います。また、受験を終えた3年生も教員とのドリームチームとして参加し、活躍をみせてくれました。ドリームチームのアンカーにはなんと校長先生も登場し、大盛り上がりの校内駅伝大会でした。
県駅伝大会結果
<県駅伝> 2025.2.2 さいたま新都心~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
高校男子の部 2時間21分15秒 15位 (田村、野島、歳桃、岩出、藤枝、稲垣、大場)
先日行われました埼玉県駅伝競走大会にて、高校男子の部として出場いたしました。昨年と同じく、42.195kmを7区間で繋ぐレースでした。個々の力を発揮し、さらに応援に励まされながら、40チーム中、15位と、昨年よりもタイムを3分20秒縮め、順位を大きくあげることができました。この経験がさらなる飛躍に繋がるよう、がんばっていきます。
全国高等学校駅伝競走大会/校内マラソン大会 結果報告
<全国高等学校駅伝競走大会> 2024.10.30 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
高校男子の部 2時間21分55秒 14位 (77チーム参加)
女子南部混成チームA 1時間35分27秒 4区5区出場(46チーム参加)
先日、全国高等学校駅伝競歩大会に出場いたしました。男子は、42.195kmを7区間で、女子は21.0975kmを5区間で繋ぐレースでした。当日は、全員が練習の成果を出し切り、男子はチーム目標順位の15位よりも順位を一つ上げ、全77チーム中14位という過去最高順位でゴールすることができました。女子は浦和北高校との混成チームで出場しました。目標のタイムには届きませんでしたが、多くのサポートと声援を受けながら、一人一人が力を出し切り、最後までタスキをつなぐことができました。積み重ねてきたことを発揮できた選手の力だけではなく、チーム一丸となってのサポートや、沿道の方々からの声援や応援のおかげで、最後まで精一杯タスキを繋ぐことができました。この駅伝を通して、体力的な側面だけでなく、精神力やチームとしての団結力も大きく成長したことと思います。
また、11月6日に行われた校内マラソン大会でも、男女優勝をはじめ、男子上位9位を陸上部男子が独占、合計で男子は14名、女子は4名の陸上部員がそれぞれの20位以内に入るという結果を残すことができました。
マラソン大会男子優勝 田村颯太から一言
「昨年2位で、その悔しさを晴らすことができたので嬉しいです。これからも仲間と切磋琢磨し、頑張っていきます。」
マラソン大会女子優勝 内山由絆奈から一言
「これまでの練習の成果を十分に発揮することができました。冬季も頑張ります!」
また、9日の記録会をもって、今年の競技会への参加は終了となりました。これから寒い季節になりますが、次に来る春のシーズンでよりよいパフォーマンスが出せるよう、仲間とともに励まし合って冬季練習を乗り越えていきたいと思います。
関東選抜新人大会 結果報告
<関東選抜新人大会>2024.10.19 カンセキスタジアム(栃木)
男子砲丸投18位 松田 聖(2年 さいたま大谷口中)
関東8都県から出場の27人中18位と、上位選手のパフォーマンスに圧倒される結果となりました。しかし、この大舞台で自己ベストを45cm更新して11m93を投げられたこと、関東大会の空気を体験できたこと、上位選手との比較で課題を認識することができたことなど、得るものが多い大会となりました。これから冬季練習に入りますが、次シーズンでさらに記録を伸ばせるよう、がんばります!
県新人大会報告
<県新人大会> 2024.9.27~29 熊谷スポーツ文化公園
男子砲丸投 第5位 松田 聖(2年 さいたま大谷口中)
関東選抜新人大会 出場権獲得!!
男子4×100mR 予選1位 紙野、山梶、小林、関野
準決勝 紙野、山梶、横山、関野
男子砲丸投で2年の松田聖が自己ベストを更新し、11m48で5位入賞、関東選抜新人大会への出場を決めました。また、男子4×100mRも、予選で1位通過し、準決勝に進むことができました。より強い相手と同じステージで戦えたことはとても貴重な経験になったと思います。天候が悪い中でしたが、選手は自己ベストを更新した者も多く、川北全員で一致団結し、サポート、応援することができました。
これにて、夏を乗り越えての新人戦が終わり、今年度のトラックシーズンも終わりが近づいています。次は10月30日の県高校駅伝に向けて、日々の練習に目標をもって取り組んでいきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします。
入賞した松田聖くんから一言
「先生や親、周りの人のサポートのおかげで自己ベストを出すことができました。関東大会では、12mを目標に、自分の課題であるグライドの安定、足の引きつけ、押し出しを意識して投げたいです。自分の全力を出して関東大会にのぞみます。」
新人南部地区予選会報告
<新人南部地区予選会> 2024.9.15,16 上尾運動公園
男 砲丸投2位 110mH8位 400mH8位 三段跳8位
女 走幅跳8位
今年の夏は暑かった昨年より猛暑日が多く大変でしたが、今年もきつい夏合宿を乗り越えた自信を胸に、朝早く練習したり、練習内容を工夫しながら大会を迎えました。まだまだ暑さの残るなかでしたが、それぞれが自分のやるべきことに前向きに取り組んだ結果、自分の今の力を発揮できた者が多く、これからにつながる2日間になったと思います。今月27日から29日の県大会には個人種目で13名が出場、4つのリレー種目にエントリーします。
先日行われた体育祭でも、競技に運営に全力を尽くすことができました。県大会でも今できる最良の努力を重ねつつ、本番で力が存分に発揮できるよう準備していきます。応援よろしくお願いします。
校外合宿(岩原)8/6~9
8/6~9までの、3泊4日で新潟県南魚沼郡湯沢町岩原で行われた、13校合同での校外合宿に参加しました。
1日目はあいにくの雨でしたが、ブロックごとに分かれ、練習開始です。
2日目以降、中長距離ブロックは朝5時20分から、山の下の2.6キロの周回コースを走りました。
3日目と4日目は無事晴れて、夏空のもと汗を流して練習しました。
最終日の短距離ブロックの練習は、ゲレンデダッシュ。最後の力を振り絞って坂道を登りきりました。
この合宿で得た練習の成果を、9月の新人戦で発揮してくれると思います。
3年生からのメッセージ
7月23日の蓮田記録会をもって、今年の3年生全員が引退しました。多くの3年生が引退した後もここまで競技を続けた二人からのメッセージです。
西村朱加(三段跳10m97 走幅跳5m23)
「この2年間は苦しいことの方が多かったです。それでも最後まで続けることができたのは陸上と川北陸上部のメンバーが好きだったからだと感じています。思うような結果が出なくても、みんなと一緒に練習したり、たわいもない話をすることが何より楽しかったです。できるようになるまで試行錯誤しながら一生懸命練習したことも私を大きく成長させてくれました。最後に自己ベストを出すことはできませんでしたが、陸上を全力で楽しめました。川北陸上部に入って本当に幸せでした。ありがとうございました。」
水上颯介(100m 11”45)
「スタートは今までで一番良く反応でき、気持ち良く加速することができました。後半はそのスピードに乗り切れずそのままゴール。自己新でしたが、もう一息という感覚でした。高校3年間の陸上生活は目標記録には及ばなかったけれど、仲間たちと切磋琢磨して練習に取り組んだ日々は本当に楽しかったし、僕にとってかけがえのない思い出になりました。怪我が多く何度もやめようと思ったこともありましたが、そのたびに仲間や先生方が気にかけてくれて僕を立ち上がらせてくれました。続けてきて本当に良かったです。ありがとうございました。」
国体南部地区予選会結果報告
<国体南部地区予選会> 2024.7.12~13 上尾運動公園
男 300mH 5位 400mH 8位 円盤投8位 B3000m 7位 B110mJH7位
女 300mH8位
宿泊行事の関係で、1日目は林間学校明けの1年生のみ。2日目は修学旅行明けの2年生が加わっての参加となりました。二人残って練習している3年生は残念ながらHR合宿中で参加できず。考査からの練習日が少なく、暑さもあって調整が難しい面はありましたが、当日雨は降ったものの、今までの暑さが嘘のように気温が下がったおかげで体調を崩すこともなく、入賞者は6名、自己新記録は多数、新しい種目にも挑戦することができました。
5月に多くの3年生が引退した後、2年生を軸に新体制になりました。練習面でも生活面でも基礎基本を大切に、お互いに切磋琢磨しあえる関係をつくり、全員がたくましく成長していければと思います。これからも応援よろしくお願いします。
学校総合県大会報告
<学校総合県大会> 2024.5.12~15 熊谷スポーツ文化公園
男砲丸投9位 松田 聖(2年 さいたま市立大谷口中陸上部)
男三段跳12位 佐藤和輝(3年 さいたま市立東浦和中陸上部)
女100mH 準決勝進出 丸田梨心(3年 さいたま市立大谷場中陸上部)
今年も関東、全国を目指して戦いましたが、残念ながらあと一歩届かず、「あと一人」や「数cm」の厳しさを実感する大会となりました。レベルの高いなかで自己新記録をだした選手、描いた結果につながらなかったけれど自分と向き合いながらその時にできる精一杯の努力を重ねてきた選手、声をからしての応援等、一人一人が自分にできることはやれたと思います。様々な面からサポートしていただき、ありがとうございました。この大会でチームとしては代替わりとなりますが、まだ記録会や県選手権に出場する3年生もいます。これからも自分の目標を達成すべく前向きに頑張りますので、応援よろしくお願いします。
学校総合南部地区予選会結果報告
<学校総合南部地区予選会> 2024.4.22~24 上尾運動公園
男 砲丸投4位 三段跳4位 1500m6位 800m 7位入賞
5000m 2名、400mH、走幅跳、円盤投(県大会出場権獲得)
女 三段跳3位 100mH8位入賞
走幅跳2名、三段跳2名、3000m、100mH、やり投(県大会出場権獲得)
今年もインターハイへつながる公式戦が始まりました。一人一人が強い気持ちで冬季練習に取り組み、例年通り3月下旬から各種記録会にも参加して、少しずつ自己記録を更新しながら、今大会に臨みました。 寒暖差や雨風の影響で、コンディションを整えるのが難しい時期でしたが、部員は練習の成果を十分に発揮し、6種目に入賞、個人18種目で県大会への出場権を獲得、自己記録も多数更新でき、今年も良い結果を残すことができました。
5月12日からの県大会に向けて、「今できる最良の努力をしよう!」を合言葉にまた日々の努力を重ねていきます。1年生も男子15人、女子8人入部しました。先輩たちの活躍を目の当たりにし、気持ちを新たに頑張ってくれることと思います。これからも応援よろしくお願いします。
南部新人駅伝6位入賞
<南部新人駅伝> 2024.2.10 西遊馬公園周辺コース
男子 1時間05分59秒 6位(田村、四郎園、山口、山本、尾野)
1時間12分08秒 オープン(西原、坂本、柴田、桐生、知念)
女子 48分50秒 11位(中村、西村、袴田、内山)
女子4区 5位 内山由絆奈(1年 和光市立大和中放送部 ミウラスポーツクラブ)
男子主将 山本凌大(2年 川口市立青木中陸上部)
「男子から5区間2チームが出場しました。選手の体調不良で大会2日前にメンバーを変更するなど、不安が大きい中でのレースでしたが、その状況であっても、選手や応援が一体となって今の力を最大限に発揮することができ、Aチームは6位入賞、Bチームは目標記録を大幅に超えることができました。残り僅かな冬季練習でさらに成長します。応援よろしくお願いします。」
女子主将 中村美帆香(2年 さいたま市立美園中ソフトテニス部)
「女子はメンバーが足りず、他種目の人達の力を借りて出場しました。結果は悔いの残るものでしたが、その時にできるベストの走りをするように努力できたと思います。川口北高校として単独チームで襷を繋ぐことができたことに感謝しています。今回の経験を糧に日々の練習に励んでいきます。応援よろしくお願いします。」
第91回埼玉県駅伝競走大会結果報告
<県駅伝> 2024.2.4 さいたま新都心~熊谷スポーツ文化公園
高校男子の部 2時間24分35秒 19位
昨年に続き、埼玉県駅伝に出場しました。今年は距離、区間とも昨年より増えて、42.195kmを7区間で繋ぐレースでした。先頭の社会人チームが大会記録を大幅に更新したこともあり、最終中継所で半数近くの36チームが繰上げスタートになるなか、本校もわずかに及ばず、残念ながらタスキを繋ぐことが叶いませんでした。個々の力は想定通り発揮できたので、またこれからできることを積み重ねて実力をつけていきたいと思います。高校駅伝は周回コースでの実施だったので、チームとして一般道を走るのは1年ぶりでしたが、仲間や沿道からの温かい声援をうけて楽しく走ることができ、とても良い経験になりました。週末は県南高校新人駅伝に出場します。頑張ります。
県高校駅伝大会報告
<高校駅伝埼玉県予選会> 2023.11.1 熊谷スポーツ文化公園
男子総合 2時間22分52秒 17位
女子混成チーム 1時間32分29秒 1区2区出場
今年はこの大会を目標に3年生が二人残り、1,2年生もその二人に刺激を受けながら良い練習を積んでこれました。当日は暑さもありタイムは昨年と同じくらいでしたが、順位を二つあげ、過去最高順位でゴールすることができました。女子は川口青陵高校と混成チームを組み、最後までタスキをつなぐことができました。沿道の応援も多く、サポート組もそれぞれが役割を果たした結果、チームとしての力を出し切れました。
今シーズンは今週土曜日の記録会が最後です。16日にはマラソン大会もあるので、怪我なく万全のコンディションで準備していけるよう元気に頑張ります。応援よろしくお願いします。
駅伝男子主将 矢田堀陽翔(3年 さいたま市立第二東中サッカー部)
「チーム目標の15位以内には届かなかったものの、いろんな人のサポートや応援があり、17位でゴールしました。7区間で一人も大崩れすることなく全員が力を出しきり、日々の練習の成果を発揮することができました。42.195km全員で繋いだ最高の駅伝でした。」
駅伝女子主将 中村美帆香(2年 さいたま市立美園中ソフトテニス部)
「今大会は川口青陵高校との混成チームで出場しました。駅伝まで両校ともそれぞれ練習に励み、大会当日は一人一人が全力を尽くし、襷をつなぐことができました。目標を達成できた人もできなかった人もいましたが、結果にかかわらず良い経験ができたし、全員が笑顔で終われたので良かったです。今後は2月の駅伝や春の大会に向け、練習頑張っていきたいと思います。」
県新人大会報告
<県新人大会> 2023.9.25~27 熊谷スポーツ文化公園
男 400m 1500m 5000m 3000mSC 400mH(2) 走高跳 走幅跳(2) 三段跳(2) 砲丸投 400mR 1600mR 出場
女 100mH 走幅跳 三段跳(2) 400mR 1600mR 出場
個人16種目、リレー4種目に出場しました。走幅跳、三段跳は男女とももう一息でトップ8に残れそうでしたが、残念ながら届きませんでした。今回は県大会初出場者が多く、良い経験を積むことができました。また、30日には体育祭が実施され、陸上部が競技面、運営面ともに活躍する1日となりました。
今シーズンは11月初旬までの記録会と県高校駅伝を残すのみとなりました。悔いなく締めくくれるよう今できる努力を続けます。応援よろしくお願いします。
新人南部地区予選会報告
<新人南部地区予選会> 2023.9.7、12 上尾運動公園
男 走幅跳2位、8位 三段跳4位、8位 砲丸投4位 3000mSC8位
女 三段跳6位 100mH7位
今年の夏はいつもにも増して猛暑日が多く大変でしたが、強くなるためにきつい夏合宿を乗り越えた自信を胸に、朝早く練習したり、内容を工夫しながら大会を迎えました。大会初日は予定通り実施、二日目は台風の影響で8日の競技を12日に延期。体調を整えるのに苦労しましたが、それぞれが自分のやるべきことに前向きに取り組んだ結果、自分の今の力を発揮できた者が多く、これからにつながる2日間になったと思います。今月25日から27日の県大会には個人種目で16名が出場、4つのリレー種目にエントリーします。大会が開催されることに感謝しながら、今できる最良の努力を重ねつつ、本番で力が存分に発揮できるようチャレンジしていきます。応援よろしくお願いします。
全国高校総体結果報告
<全国高校総体> 2023.8.3 札幌市厚別公園陸上競技場(北海道)
男子400mH 西崎元翔 55“84 予選敗退
川北としても9年ぶりに臨んだインターハイ。行きの飛行機は雷雨により、2時間半出発が遅れるというアクシデントがありましたが、その後欠航になった便もあったそうでとにかく北海道に無事に着いて良かったです。大会当日は雨が降ったり風が強かったり、蒸し暑い天候でしたが、落ち着いて予選に臨むことができました。結果は予選敗退ではありましたが、前半から思いきり走り、最後まであきらめることなく、全力を尽くすことができました。札幌では校長や卒業生が駆けつけてくれたり、レースの時は、教室や職員室でパブリックビューイングのようにして応援してくれた生徒や先生方がいたそうで、本当に皆さんに支えられ、ここまで来れたことを実感しました。
西崎はインターハイから10日後、国体県予選会300mHに出場、自己新記録で3位でした。残念ながら国体には選出されなかったので、これで引退です。勝っても負けても大会ごとに成長していく姿は素晴らしいものがありました。後輩たちが彼の想いをつないでくれると思います。応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
国体南部地区予選会結果報告
<国体南部地区予選会> 2023.7.17~18 上尾
男 800m1位 1500m1位 三段跳6位 砲丸投6位 B円盤投5位 B110mJH6位
女 100mH5位 三段跳8位
猛烈な暑さのなかでの南部地区大会。日陰すらも暑く、氷もあっというまに溶けてしまうほどで体調を整えるのが難しい2日間でしたが、久保武史が800m、1500mの2種目で昨年に続き見事に連覇を果たしました。出場した3年生は3名とも自己新記録。今大会には出場せず、インターハイへの準備を進めている西崎元翔もそうですが、やはり3年生からはどんな状況であっても自分自身に挑戦する意志の強さを感じます。今回はそれに倣うように下級生も酷暑に負けず力を発揮し、8種目に入賞、驚くほどの自己新記録をだすことができました。
5月に多くの3年生が引退した後、2年生を軸に新体制になりました。練習面でも生活面でも基礎基本を大切に、お互いに切磋琢磨しあえる関係をつくり、たくましく成長していければと思います。これからも応援よろしくお願いします。
関東大会報告 男子400mHでインターハイ出場決定!
<関東高校陸上大会> 2023.6.17 JITリサイクルインクスタジアム(山梨)
男400mH 6位 インターハイ出場決定
西崎 元翔(3年 さいたま市立与野東中陸上部)
川北陸上競技部としても9年ぶりに臨んだ関東高校。厳しい暑さと緊張感のなかでの戦いになりましたが、予選で県大会での自己記録を0.5秒近く更新し、2着で決勝へ進出。決勝ではすべての力を振り絞って6位に入賞、インターハイへの切符を手にすることができました。観客席からは部員全員での声だし応援、その前で雄姿をみせることができ、表彰式でもみんなに祝福されて満面の笑顔、これまでの努力が報われた瞬間でした。
インターハイは8月2日から北海道で開催されます。またここから今できる最良の努力を重ねていきます。応援よろしくお願いします。
西崎元翔から一言
「関東大会という初めての舞台でとても緊張しましたが、陸上部のみんなが応援してくれて頑張ることができました。予選を2着で着順突破できたことが自信につながり、決勝では思いきって走ることができました。インターハイでは、関東大会以上に慣れない環境での勝負になると思うので、しっかりと準備をします。応援お願いします。」
県学総大会報告 男子400mHで関東出場!
<学校総合県大会> 2023.5.10~13 熊谷スポーツ文化公園
男 400mH4位 関東出場 西崎元翔(3年 さいたま市立与野東中陸上部)
男 100m 8位 石渡颯人(3年 朝霞市立朝霞第一中陸上部)
男800m準決勝進出 久保武史(3年 飯能市立飯能第一中陸上部)
女800m 準決勝進出 品部夢子(3年 さいたま市立田島中陸上部)
男110mH 準決勝進出 西崎元翔
女400mH 準決勝進出 田部暖乃(3年 川口市立西中陸上部)
男4×100mリレー準決勝進出 西崎元翔 木下耀生(3年 さいたま市立宮原中陸上部)
道正健新(3年 さいたま市立与野東中野球部) 石渡颯人
今年も関東、全国を目指して戦った結果、男子400mHで3年生の西崎元翔が自己新記録で決勝進出、更に記録を更新して4位入賞、関東出場を決めました。この8年間あと一歩で涙を飲んだ選手もいましたが、その思いを果たしてくれました。他の出場者もそれぞれが今の力を発揮したと思います。様々な面からサポートしていただき、ありがとうございました。この大会でチームとしては代替わりとなりますが、まだ記録会や県選手権に出場する3年生もいます。これからも自分の目標を達成すべく前向きに頑張りますので、応援よろしくお願いします。
400mH4位入賞した西崎元翔から一言
「久しぶりに声出しが可能になり、みんなの応援を受け、みんなと一緒に試合に臨むことができました。このチャンスを逃さないようにこれからも最良の努力を続けます。」
100m8位入賞した石渡颯人から一言
「周りの方々のサポートのおかげでここまで走ることができました。自分の動きと向き合いながら修正を続けていくことはとても楽しく充実していました。この3年間で得た経験は決して無駄にはしません。」
学校総合南部地区予選会結果報告
<学校総合南部地区予選会> 2023.4.18~20 上尾
男 円盤投3位 400mH4位 110mH5位 走幅跳7位 5000m8位 3000mSC8位
100m 、800m、走高跳、3000mSC2名、三段跳2名(県大会出場権獲得)
女 七種競技4位 800m5位 400mH5位 砲丸投5位 円盤投5位 三段跳7位
100mH、走幅跳、三段跳(県大会出場権獲得)
インターハイへつながる公式戦が始まりました。一人一人が強い気持ちを持ち続けて冬季練習に取り組み、3月下旬から各種記録会にも参加して、少しずつ自己記録を更新しながら、今大会に臨みました。寒暖差や風の影響で、コンディションを整えるのが難しい時期でしたが、部員は練習の成果を十分に発揮し、12種目に入賞、個人22種目で県大会への出場権獲得、自己記録も多数更新でき、今年も良い結果を残すことができました。
5月10日からの県大会に向けて、「今できる最良の努力をしよう!」を合言葉にまた日々の努力を重ねていきます。1年生も男子18人、女子5人入部しました。先輩たちの活躍を目の当たりにし、気持ちを新たに頑張ってくれることと思います。これからも応援よろしくお願いします。
南部地区新人駅伝4位入賞
<南部新人駅伝> 2023.2.12 西遊馬運動公園及び荒川河川敷駅伝特設コース
男子の部 1時間03分04秒 4位(池田、水村、矢田堀、久保、櫻井)
女子の部 45分52秒 10位(小林、橋本、中田、品部)
男子2区 3位 水村 匠(さいたま市立春里中陸上部)
男子4区 2位 久保武史(飯能市立飯能一中陸上部)
男子5区 5位 櫻井直暉(さいたま市立三橋中陸上部)
女子4区 3位 品部夢子(さいたま市立田島中陸上部)
南部地区新人駅伝が3年ぶりに開催されました。男子は5区間3チーム、女子4区間1チームが出場し、今の力を発揮すべく、全力でチャレンジしました。当日は天候に恵まれ、沿道からの多くの声援を受け、気持ちよく走ることができました。ほぼ全員が目標記録を達成し、冬季練習の成果を感じることができた駅伝になって良かったです。
そろそろ冬季練習も終わりです。春にはまた最高のパフォーマンスが発揮できるよう、これからも「今できる最良の努力」を続けます。応援よろしくお願いします。
第90回埼玉県駅伝競走大会出場
<県駅伝> 2023.2.6 さいたま新都心~熊谷スポーツ文化公園
高校生男子の部 2時間18分19秒 15位
3年ぶりに開催された埼玉県駅伝に出場しました。高校駅伝は熊谷スポーツ文化公園内周回コースでの実施だったので、チームとして一般道を走るのは初めての経験でした。最終中継所で31チームが繰上げスタートになるなか、ギリギリでしたが、なんとか全員で最後までタスキを繋ぎ、ゴールすることができました。仲間のサポートも良く、高校駅伝の19位から順位を上げることもできました。来週は新人南部地区駅伝に出場します。頑張ります。
県高校駅伝 マラソン大会報告
<高校駅伝埼玉県予選会> 2022.11.1 熊谷スポーツ文化公園
男子総合 2時間22分31秒 19位
女子総合 1時間30分41秒 26位
今年度も2年生は全員昨年よりタイムを上げ、初出場組も健闘。サポートメンバーも役割を果たし、男子は念願の20位以内でゴールすることができました。9日に行われた校内マラソン大会でも、男女優勝をはじめ、男子9名、女子8名が20位以内に入りました。男子は駅伝メンバーが1~7位を独占という快挙でした。これから冬季練習に入りますが、寒さに負けず、来年も全国、関東で活躍するべく、元気に頑張ります。応援よろしくお願いします。
駅伝男子主将 本庄琢真(2年 さいたま市立原山中陸上部)
「全体目標だった19位で襷をつなぐことができました。次は2月の新人駅伝に向け、冬季練習頑張ります。」
駅伝女子主将 小林志羽(2年 北本市立宮内中陸上部)
「目標タイムには届きませんでしたが、一人一人が全力を尽くせました。この駅伝は私たちにとって体力的にも精神的にも成長させてくれるとても良い機会になりました。冬季練習も高めあい、春のシーズンに向けてこれからも頑張っていきます。」
マラソン大会男子優勝 矢田堀陽翔(2年 さいたま市立第二東中サッカー部)
「1位をとることができてとてもうれしかったです。今まで努力した成果が出せて楽しく走ることができました。陸上部長距離の意地を見せることができました。」
マラソン大会女子優勝 品部夢子(2年 さいたま市立田島中陸上部)
「約1か月という短い間でしたが、授業や部活動を通してしっかり走り込めました。ライバルと共に練習に励んだ成果が1、2位フィニッシュという結果に結びついたと思うので、これからも仲間と共に頑張りたいです。」
関東選抜新人大会報告
<関東選抜新人陸上大会> 2022.10.23 相模原ギオンスタジアム
男800m 出場 久保 武史(2年 飯能市立第一中陸上部)
「結果としては、決勝に進めず残念な結果に終わってしましましたが、全力をぶつけることができました。春の学総で、もう1回関東に行って勝負してインターハイに行けるように、これから練習していきたいと思います。応援ありがとうございました。」(本人談)
県新人大会報告 男子800mで関東新人出場!
<県新人大会> 2022.9.22~24 熊谷
男800m3位 久保武史(2年 飯能市立第一中陸上部)関東新人出場
女走幅跳7位 西村朱加(1年 朝霞市立第三中陸上部)
男100m8位 石渡颯人(2年 朝霞市立第一中陸上部)
男3000mSC決勝進出 池田大和(2年 戸田市立戸田中陸上部)
男200m 準決勝進出 石渡颯人
男110mH 準決勝進出 西崎元翔(2年 さいたま市立与野東中陸上部)
男400mH 準決勝進出 西崎元翔
男4×100mR 準決勝進出 西崎元翔 石渡颯人 松元航(2年 三郷市立北中陸上部)
道正健新(2年 さいたま市立与野東中野球部)
女800m 準決勝進出 品部夢子(2年 さいたま市立田島中陸上部)
久保武史(800m3位)
「800m決勝の前は不安で仕方ありませんでした。ですが、学総のリベンジを果たそう、先輩方が成し遂げられなかった関東大会に出よう、今の自分の全力を出そうと思い、前向きな気持ちでレースに臨んだ結果、3位を取ることができました。これまでの努力が報われた感じがして、努力は裏切らないんだと実感しました。関東大会では県大会より厳しい戦いになると思いますが、今の自分の実力を全てぶつけて、悔いなくシーズンを終えられるようにしたいです。」
西村朱加(走幅跳7位)
「高校生になって初めての県大会で不安が大きかったけれど、友達や先輩方、先生方のお陰で自己ベストをだすことができました。まだまだ課題が残りますが、練習を積んで春の学総で良い結果を出せるよう頑張ります。」
石渡颯人(100m8位)
「先生や親、周りの人のサポートのおかげで走れました。とっても楽しかったです!」
新人南部地区予選会報告
<新人南部地区予選会> 2022.9.8~9 上尾
男 800m2位 100m3位 1500m5位 110mH5位 400mH5位
4×100mR5位 200m6位 5000m6位 3000mSC7位
総合6位
女 円盤投3位 走幅跳4位 800m5位 砲丸投6位
夏休み後半から寒暖差が大きく、体調を整えるのに苦労しましたが、大会当日は天候に恵まれ、13種目に入賞、男子は総合6位に入賞することができました。タイトな日程のなか、それぞれがやるべきことにしっかり取り組んだ結果、自己新記録も多数出すことができ、充実した2日間になったと思います。今月22日から24日の県大会には個人種目で25名が出場、4つのリレー種目にエントリーします。大会が開催されることに感謝しながら、今できる最良の努力を重ねつつ、チャレンジしていきます。応援よろしくお願いします。
合宿に行ってきました!
8月6日から9日までの3泊4日で、新潟県湯沢町岩原へ行ってきました。多くの学校に良い刺激をもらいながら、心身共に自分の限界にチャレンジすることができました。新人戦にむけて頑張ります。
国体南部地区予選会結果報告
<国体南部地区予選会> 2022.7.15~16 上尾
男 800m1位 1500m1位、4位 300mH2位、7位 4×100mR3位
100m5位 円盤投7位 3000mSC8位
B走幅跳4位 B円盤投4位 B3000m7位、8位
女 砲丸投4位 円盤投5位 800m7位
B100mYH6位 B円盤投6位
梅雨のような天候のなか、久しぶりの南部地区大会。雨が強く降る時間帯もあって体調を整えるのが難しい2日間でした。まだ3年生が出場している学校もありましたが、部員は最後まで粘り強く戦い、18種目に入賞、多くの自己新記録をだすことができました。
5月に3年生が引退した後、2年生を軸に新体制になりました。練習面でも生活面でも基礎基本を大切に、お互いに切磋琢磨しあえる関係をつくっていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。
大会結果報告(県大会)
<学校総合県大会> 2022.5.11~14 熊谷
男 800m 7位 久保武史(2年 飯能市立反応第一中陸上部)
男400mH 準決勝進出 西崎元翔(3年 さいたま市立与野東中陸上部)
男4×100m 準決勝進出 松元航 (2年 三郷市立北中陸上部)
栗山海斗(3年 三郷市立北中陸上部)
石渡颯人(2年 朝霞市立朝霞第一中陸上部)
寺平空人(3年 さいたま市立尾間木中陸上部)
女800m 準決勝進出 大内奏愛(3年 川口市立芝東中陸上部)
品部夢子(2年 さいたま市立田島中陸上部)
女400mH 準決勝進出 田中綺音(3年 草加市立新栄中陸上部)
関東、インターハイを目指して4日間戦った結果、男子800mで2年生の久保武史君が自己新記録での決勝進出、7位入賞を果たしました。関東出場にはあと一歩届きませんでしたが、他の出場者も自己記録を更新するなど、それぞれが今の力を十分に発揮したと思います。様々な面からサポートしていただき、ありがとうございました。今年の3年生は、多くが今月末の記録会で最後を飾ることになります。自分の目標を達成すべく前向きに頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。
大会結果報告 南部総合男女入賞!
<学校総合南部地区予選会> 2022.4.22~24 上尾
男 800m2位、3位 400mH4位 3000mSC5位 4×100mR5位
200m8位 110mH8位 走高跳8位
総合8位
女 800m2位 砲丸投2位 4×400mR3位 円盤投5位 400mH7位
総合6位
インターハイへつながる公式戦が始まりました。昨年度も活動に制限があり、冬季練習がなかなか積めない状況でしたが、一人一人が強い気持ちを持ち続け、冬季を乗り越えてきました。4月初旬から各種記録会にも参加でき、少しずつ自己記録を更新しながら、今大会に臨みました。
寒暖差が大きく体調を整えるのが難しい時期でしたが、部員は練習の成果を十分に発揮し、13種目に入賞、個人は22種目で県大会への出場権獲得と、昨年度を上回る結果につなげることができました。学校総合でも男子8位、女子6位に入賞することができました。
5月中旬の県大会に向けて、「今できる最良の努力をしよう!」を合言葉にまた日々の努力を重ねていきます。1年生も男子12人、女子6人入部しました。先輩たちの活躍を目の当たりにし、気持ちを新たに頑張ってくれることと思います。これからも応援よろしくお願いします。
高校駅伝を終えて駅伝主将より一言
男子駅伝主将 中長距離ブロック長 松澤直希(2年 越谷中央中)
「今年はチーム全体のレベルが高く、駅伝メンバーの決定にとても時間がかかりました。本番では一人一人が全力を尽くし、昨年から順位もタイムも上げることができました。また3日後に行われた学校のマラソン大会では、普段の仲間との真剣勝負にもなり、手に汗握る熱いレースを繰り広げて全員が輝いていました。これからはシーズンオフに入り、来シーズンに向けて力を蓄える時期になります。きつい練習が続くけれど、みんなで仲良く協力して乗り越え、春にそなえたいと思います。」
女子駅伝主将 マラソン大会優勝 大内奏愛(2年 川口芝東中)
「女子は人数が少ないこともあり、自分の希望する区間を走れなかった人もいましたが、任された役割を果たすことができました。目標の順位やタイムには届きませんでしたが、楽しんで襷をつなげられたと思います。また3日後に行われた学校のマラソン大会でも一人一人がベストを尽くし、優勝や入賞などの好成績を残すことができました。これからは冬季練習が始まるので、今シーズン学んだことや反省を活かし、厳しい練習もみんなで励まし合って頑張ります。」
高校駅伝県予選会報告
<高校駅伝埼玉県予選会> 2021.11.1 熊谷スポーツ文化公園
男子総合 2時間27分03秒 31位(76チーム参加)
女子総合 1時間28分15秒 28位(51チーム参加)
今年度も感染症対策の関係で、通常のコースを公園内の周回コースに変更して無観客で実施されました。「一人一人が最善を尽くし、チームのために1秒をけずり出す」という目標のもと、2年生は全員昨年よりタイムを上げ、初出場組も健闘。男女ともに昨年よりさらに順位を上げて襷をつなぐことができました。サポートメンバーもそれぞれ役割を果たし、チームに貢献することができました。
4日には、校内マラソン大会が埼玉スタジアムで行われ、大内さんが女子優勝、男子は藤野君が3年連続2位を筆頭に、男子9名、女子7名が20位以内に入ることができました。全員が最善を尽くすことができたと思います。
この後、混成記録会やコントロールテストで楽しみつつ自分の力を確認してから、いよいよ冬季練習に入ります。寒さに負けず、来年も全国、関東で活躍するべく、元気に頑張ります。応援よろしくお願いします。
県新人大会結果報告
<県新人大会> 2021.9.21~23 熊谷
男800m6位 國井順生(2年 さいたま市立宮前中陸上部)
男1500m 決勝9位 國井順生
女800m 準決勝進出 大内奏愛(2年 川口市立芝東中陸上部)
女400mH 準決勝進出 田中綺音(2年 草加市立新栄中陸上部)
男400mH 準決勝進出 西崎元翔(1年 さいたま市立与野東中陸上部)
気温が30度を超える暑さの中、熊谷で3日間戦いました。惜しくも関東出場は叶いませんでしたが、國井くんが自己新記録を連発し、6位入賞を果たしました。コロナ禍で様々な制限があるなか、一人一人がやるべきことを考え、行動し、チームとしてもまとまりを感じる良い3日間になったと思います。トラックシーズンも終了間近、駅伝に向けても頑張ります。応援よろしくお願いします。
入賞した國井順生くんから一言
「準決勝の前は、県大会での入賞は自己ベスト的に厳しいと思っていました。しかし、予選落ちしてしまった友達の分まで頑張って走ろうと思い走った結果、自己ベストを約3秒縮めて決勝に勝ち進むことができました。決勝でも自己ベストを更新して入賞することができ、日頃の努力が結果につながってくれたので良かったです。春の学総でも入賞して関東大会に出場できるように、仲間達と冬季練習を一緒に乗り越えてレベルアップしていこうと思います。」
新人南部地区予選会結果報告
<新人南部地区予選会> 2021.9.7~8 上尾
男子 1500m 2位 800m3位、5位 4×400mR3位 走高跳4位
400mH5位 200m7位 総合7位 34点
女子 800m 3位、4位 400mH5位 砲丸投7位 走幅跳8位
4×400mR8位
*夏休みが終わってから天候不良が続き、大会前の調整に苦労しましたが、大会当日は天候に恵まれ、13種目に入賞、男子は総合7位、女子は残念ながらあと1歩で総合入賞を逃しましたが、個人、リレーで複数種目入賞することができました。タイトな日程のなか、それぞれがやるべきことにしっかり取り組んだ結果、自己新記録も多数出すことができ、充実した2日間になったと思います。今月21日から23日の県大会には23人がエントリーします。大会が開催されることに感謝しながら、今できる最良の努力を重ねつつ、チャレンジしていきます。応援よろしくお願いします。
関東選手権大会結果報告
<関東陸上選手権大会> 2021.8.21 カンセキスタジアムとちぎ
女400mH 出場 小林瞳子(3年 さいたま市立原山中陸上部)
8月20日から栃木県で行われた関東大会に出場してきました。来年度の国体会場となる、埼玉スタジアムのように大きな競技場で天候にも恵まれ、気持ち良くレースに臨むことができました。惜しくも目標としてきた68秒台には到達できませんでしたが、セカンドベストの好記録で走ることができました。大舞台を楽しみつつ、良い緊張感をもって最後まで全力でチャレンジできたと思います。応援ありがとうございました。
大会結果報告 祝!関東選手権出場
<埼玉県陸上選手権大会> 2021.6.26~27 熊谷
女400mH 6位入賞 関東出場権獲得 小林瞳子(3年 さいたま市立原山中陸上部)
男110mH出場 片山智貴(3年 戸田市立東中陸上部)
男400mH出場 山田智輝(3年 さいたま市立尾間木中陸上部)
男4×100mリレー、男4×400mリレー、女4×400mリレー 出場
この大会は、標準記録を突破した者が出場する、大学生や一般とも同じ土俵で戦うレベルの高い大会です。その中で今年度は、女子400mハードルで小林瞳子さんが自己記録を更新、本校としては2年ぶりの入賞を果たし、7年ぶりに関東選手権への出場権を獲得しました。関東は8月20日から3日間、栃木県で行われます。大舞台でも最高のパフォーマンスを発揮するべく、今まで通りコツコツと練習を重ね、さらに力をつけてくれると思います。応援よろしくお願いします。
学校総合県大会結果報告
<学校総合県大会> 2021.5.9~12 熊谷
男 やり投7位 鈴木結人(3年 さいたま市立土合中野球部)
男200m 準決勝進出 今井遥輝(3年 三郷市立栄中陸上部)
男110mH準決勝進出 片山智貴(3年 戸田市立東中陸上部)
男400mH準決勝進出 山田智輝(3年 さいたま市立尾間木中陸上部)
男4×400mリレー準決勝進出 萩原拓実(3年 戸田市立喜沢中陸上部)松澤直希(2年 越谷市立中央中陸上部)
綾 彪竜(3年 川口市立芝東中陸上部) 山田智輝
女800m 準決勝進出 大内奏愛(2年 川口市立芝東中陸上部)
女400mH 準決勝進出 小林瞳子(3年 さいたま市立原山中陸上部)
関東、インターハイを目指して4日間戦いました。男子やり投で3年生の鈴木が、6投目まで5番手につけていましたが、最後に逆転され、関東出場は叶いませんでした。自己新記録での7位入賞、健闘したと思います。これで多くの3年生は引退ですが、先輩たちの気持ちを引き継いで、これからは2年生を中心に活動していきます。応援よろしくお願いします。
やり投に入賞した鈴木結人くんから一言。
「関東大会に届かなかったのは残念ですが、入賞できたので良かったです。またベスト記録で最後の大会を終えることができたのも良かったです。」
学校総合南部地区予選会結果報告
<学校総合南部地区予選会> 2021.4.24~26 上尾
男やり投3位 男4×400mR4位 男400mH5位 男4×100mR6位 男200m7位 男走高跳8位 男400m8位
女400mH6位 女円盤投7位
インターハイへつながる公式戦が始まりました。昨年度は年末から3月上旬まで部活動ができませんでしたが、クラスルームでお互いの存在を確認しながら、個人個人で冬季を乗り越えてきました。今年度は4月初旬から各種記録会にも参加でき、少しずつ自己記録を更新しながら、今大会に臨みました。
3日間のうち、初日以外は風に翻弄される厳しい状況でしたが、部員は練習の成果を十分に発揮し、9種目に入賞、個人は19種目で県大会への出場権を獲得しました。男子総合入賞は2点差で惜しくも逃しましたが、女子が2種目で入賞することができました。
2週間後の県大会に向けて、「今できる最良の努力をしよう!」を合言葉にまた日々の努力を重ねていきます。1年生も男子16人、女子12人入部しました。先輩たちの活躍を目の当たりにし、気持ちを新たに頑張ってくれることと思います。これからも応援よろしくお願いします。