新着情報
南部地区新人駅伝 頑張りました!
<南部地区新人駅伝> 2026.2.9 荒川彩湖公園
ロードレース
横山 9分44秒 8位
船津 10分00秒 12位
石田 12分3秒 44位
女子 43分43秒 6位
永尾、小林、中田、木戸脇
男子 1時間4分9秒 4位
歳桃、丸山、田中、直井、野島
男子OP 1時間8分13秒
橘高、田村、斉藤、下坂、早川
前日に雪が降ったため開催できるか心配なところではありましたが、当日は道路に雪はなく、いい天気の中での開催になりました。男子は惜しくも3位入賞ならず…悔しい気持ちもありますが、2年生にとって最後の駅伝は楽しく終わることができました!
奥むさし駅伝、埼玉県駅伝に参加しました。
男子は起伏に富んだコースを走る魅力に惹かれて、奥むさし駅伝に初めて参加しました。他県の強豪校を含む高校66チーム、一般109チーム参加するなか、沿道の応援も多く、楽しく走り切りました。女子も本校としては初めて県駅伝に参加、仲間の声援を受け、こちらも負けじと最後までタスキを繋ぎ、笑顔で終わることができました。どちらの駅伝でも卒業生に会うことができ、卒業後も元気に頑張っている様子がとてもうれしかったです。
<奥むさし駅伝> 2026.1.25 飯能
男子総合 2時間11秒31秒 49位
「初めての参加だったので、不安になる部分も多かったですが、一人一人が自分のベストを尽くし、楽しくレースができました。最後までタスキを繋ぐことができて良かったです。トラックシーズンも頑張ります。」 直井優弥(2年 草加市立谷塚中陸上部)
<埼玉県駅伝> 2026.2.1 熊谷スポーツ文化公園
女子総合 1時間12秒50秒 20位
「それぞれコンディションが合わないなか、一人一人が今できる全力を出すことができました。自分たちの順位に惑わされず、最後まで諦めないで走った結果、目標の順位を越えることができました。今回の経験を自信にして春の大会に臨みたいです。応援ありがとうございました。」 中田瑠香(2年 さいたま市立田島中陸上部)
県高校駅伝大会報告
<高校駅伝埼玉県予選会> 2025.11.4 熊谷スポーツ文化公園
男子総合 2時間20秒02秒 17位
女子総合 1時間31分13秒 29位
男子は各校のエースが走るなか、過去最高の14位でスタート、全員が良い流れにのって最後まで走れた結果、昨年出した過去最高タイムを更に2分近く更新することができました。女子は3年ぶりに中長ブロックで最後までタスキを繋ぐことができました。サポート組もそれぞれが役割を果たし、沿道の応援にも励まされ、男女ともチームとしての力を出し切れました。これで今シーズンの大会は一区切りです。13日には校内マラソン大会もあるので、楽しくチャレンジできるように頑張ります。
男子主将 田中陽斗(2年 さいたま市立大谷場中野球部)
「大会前は心配ごとやアクシデントもありましたが、当日は多くの人のサポートや応援で、一人一人が自分の力を出し切ることができました。レースの中でうまくいったこと、いかなかったことはありましたが、全員で繋いだ最高の42.195kmでした。」
女子主将 木戸脇千華(2年 川口市立十二月田中陸上部)
「今年は3年ぶりに川口北高校で単独チームとして出場することができました。普段からポジティブな声掛けをみんなで意識して練習を積んできました。当日は3年生の先輩とともに自分たちの今の全力を出し切ることができました。これからも更なる高みを目指してチームで切磋琢磨し、練習を頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」
関東新人大会男子5000m 5位入賞!
10/19(日)JTリサイクルインクスタジアム(甲府市)にて開催された関東選抜高校新人大会に、2年の歳桃奏太郎が男子5000mで出場、15分をきるという目標通り、14分59秒20で走り、5位に入賞しました。当日は涼しく無風で長距離には好条件に恵まれ、仲間や家族の応援もあり、会心のレースとなりました。これから県高校駅伝に向け、チーム全員で良い流れにのって頑張ります。
歳桃から一言
「顧問の先生方、部員のみんなの応援のおかげで自己ベストを県大会から16秒更新し、関東大会で5位をとることができました。これから駅伝や記録会を通して経験を積み、来年の春の学総でもう一度関東大会に出場できるように力をつけていきます。」
県新人大会報告 5000mで関東出場!
<県新人大会> 2025.9.26~28 熊谷スポーツ文化公園
男5000m5位 歳桃奏太朗(2年 さいたま市立大宮南中陸上部) 関東出場(10/19山梨)
女棒高跳5位 佐藤香凛(1年 さいたま市立岸中陸上部)
男400m6位 横山翔英(2年 戸田市立新曽中陸上部)
女三段跳10位 佐藤朱莉(1年 川口市立芝中陸上部)
男4×400m準決勝
横山翔英, 村上洸一(2年 川口市立東中陸上部)
丸山幹太(2年 さいたま市立木崎中バスケ部)直井悠弥(2年 草加市立谷塚中陸上部)
女4×100m準決勝
森美咲(2年 川口市立芝西中バレー部)
吉澤菜々(2年 さいたま市立田島中陸上部)
紺谷花凛(2年 吉川市立吉川中バスケ部)
河内彩乃(1年 さいたま市立内谷中陸上部)
今大会には個人種目で17名、リレー4種目に出場しました。世界陸上にも負けない気持ちで臨んだ結果、3種目で自己記録を大きく更新して入賞、男5000mで歳桃が10月に山梨で開催される関東選抜新人大会に出場できることになりました。リレー2種目も大幅にチーム記録を更新して準決勝進出、決勝は僅差で逃しましたが、強豪校に臆することなく戦うことができました。
やはり本番で力を発揮するためには、それまでの準備が大切なことを実感する大会にもなりました。悔しさもありますが、これからにつなげていきたいと思います。チームとしてもサポートや応援、県高校駅伝の下見もすることができました。今シーズンが一人一人にとって充実したものになるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。
新人南部地区予選会報告
<新人南部地区予選会> 2025.9.15,16 しらこばと運動公園
男 5000m3位 400m4位 4×400mR5位
女 棒高跳2位 走幅跳4位 三段跳5位 4×100mR5位 4×400mR6位
今年の夏は昨年よりさらに猛暑日が多く大変でしたが、きつい夏合宿を乗り越えた自信を胸に、早朝からの練習や、内容を工夫しながら練習を重ねてきました。大会当日も暑さが厳しい気象条件でしたが、一人一人が自分のやるべきことに前向きに取り組んだ結果、チーム全体としても良い流れを作ることができ、今の力を存分に発揮することができました。
今月26日から28日の県大会には個人種目で17名が出場、4つのリレー種目にエントリーします。世界陸上にも負けない勢いに乗って、今できる最良の努力を重ねつつ、本番で最高のパフォーマンスを発揮できるよう準備していきます。応援よろしくお願いします。
校外合宿 in岩原(8/5〜8/8)
8/5から8/8までの3泊4日で新潟県湯沢町岩原にて行われた、15校合同合宿に参加してきました。
開講式を行い、さっそくブロックごとに分かれて1日目午後から練習開始しました。
中長距離ブロックは2日目以降、毎朝5:30から山の下に降りて2.6kmの周回コースを走りました。
3日目の朝があいにくの大雨でとても大変でしたが、最後まで頑張りました。
短距離ブロックは毎年恒例のゲレンデダッシュを行いました。
苦しい中でも他校の人と声かけをして、励ましあいながら最後まで頑張りました。
他にも体育館や広場を使って、ブロックごとに補強運動・動きづくりなども行いました。
宿のご飯はとても美味しかったです。
お米がおかわり自由だったので、みんなMyふりかけを持参して、たくさん食べました。
夜ご飯の後には学校ごとにミーティングを行い、次の日の練習に活かせるように話し合いをしました。
最終日は朝練習と午前練習をおこなった後、閉講式をして合宿を締めくくりました。
宿の方や先生方など、お世話になった方々に挨拶をしてバスに乗り込み帰宅しました。
4日間雨予報でしたが、そこまで雨は降らず涼しい気候の中いい練習ができました。
この合宿で培ったものを今後の練習に活かし、新人戦でいい結果を出せるように頑張ります。
国スポ南部地区予選会結果報告
<国スポ南部地区予選会> 2025.7.15~16 しらこばと陸上競技場
男 3000m4位 4×400mR4位
女 B走幅跳2位 4×400mR4位 三段跳6位 走幅跳8位
2日間とも雨、風が強い時間帯が長く、気温が下がったとはいえ、厳しい気象条件での大会となりました。考査明け、宿泊行事も重なり、調整も大変でしたが、それぞれが目標達成にむけて努力した結果、入賞が6種目と健闘しました。男女ともマイルでの入賞は久しぶりなので、チームで力がついてきたことを実感できて良かったです。
5月に3年生が引退した後、2年生を軸に新体制になりました。練習面でも生活面でも基礎基本を大切に、お互いに切磋琢磨しあえる関係をつくり、全員がたくましく成長していければと思います。
部活動体験にも多くの中学生が参加してくれました。ありがとうございました。
暑い夏、それぞれの場所で頑張っていきましょう。これからも応援よろしくお願いします。
学校総合県大会報告
<学校総合県大会> 2025.5.12~15 熊谷スポーツ文化公園
男砲丸投7位 松田 聖(3年 さいたま市立大谷口中陸上部)
男5000m決勝進出 田村 颯太(3年 戸田市立新曽中陸上部)
女4×100m準決勝進出 小柳 玲奈(2年 三郷市立早稲田中ハンドボール部)
袴田ひより(3年 さいたま市立岸中陸上部)
藤原 羽那(3年 川口市立安行中陸上部)
紺谷 花凛(2年 吉川市立吉川中バスケットボール部)
今年も関東、全国を目指して戦いましたが、残念ながらあと一歩届きませんでした。しかし今年はレベルの高いなかでも、これまで準備してきたことが結果につながり自己記録を更新した選手がとても多かったです。また、描いた結果につながらなかったけれどその時にできる努力を精一杯重ねてきた選手、声をからしての応援やチームへのサポート等、一人一人が自分にできることはやれたと思います。様々な面からサポートしていただき、ありがとうございました。この大会でチームとしては代替わりとなりますが、まだ記録会に出場する3年生もいます。これからも自分たちの目標を達成すべく明るく前向きに頑張りますので、応援よろしくお願いします。
学校総合南部地区予選会結果報告
<学校総合南部地区予選会> 2025.4.20~22 熊谷スポーツ文化公園
男 砲丸投3位 5000m3位、7位 円盤投7位入賞
400m、800m、1500m、110mH2名、400mH、3000mSC2名(県大会出場権獲得)
女 4×100mリレー8位入賞
100mH、走幅跳2名、三段跳2名、円盤投(県大会出場権獲得)
今年もインターハイへつながる公式戦が始まりました。一人一人が強い気持ちで冬季練習に取り組み、例年通り3月下旬から各種記録会にも参加して、課題に向き合い、自己記録を更新しながら、良い流れで今大会に臨みました。
今年は上尾陸上競技場が改修工事のため、いつも県大会をおこなう熊谷陸上競技場での南部地区大会となりましたが、部員は練習の成果を十分に発揮し、5種目に入賞、個人13種目、18名が県大会への出場権を獲得、自己記録も多数更新でき、良い結果を残すことができました。
5月12日からの県大会に向けて、「今できる最良の努力をしよう!」を合言葉にまた日々の努力を重ねていきます。1年生も男子8人、女子7人入部しました。先輩たちの活躍を目の当たりにし、気持ちを新たに頑張ってくれることと思います。これからも応援よろしくお願いします。
南部新人駅伝結果報告
<南部新人駅伝> 2025.2.10 さいたま市荒川彩湖公園
高校男子の部
川口北 1時間05分21秒 6位 ( 田村、岩出、藤枝、斉藤、歳桃 )
川口北(B) 1時間07分45秒 OP参加 ( 船津、丸山、野島、柴田、大場 )
川口北(C) 1時間08分22秒 OP参加 ( 稲垣、直井、服部、四郎園、田中 )
高校女子の部
川口北 44分57秒 10位 ( 内山、袴田、中田、木戸脇 )
今年の会場は、荒川の貯水池、彩湖。当日は晴れ渡る快晴でのレースとなりました。男子はチームとしての力を出し切り、32チーム中6位という成績をおさめました。また、3チームも出場することができ、とてもよい経験を積むことができました。女子は、たくさんの声援の中襷を繋げ、14チーム参加の10位という結果を残しました。順位は前回と同じでしたが、タイムを縮めることができ、成長を感じられるレースだったのではないかと思います。
仲間で切磋琢磨しあうことのできる川北陸上部だからこそ生じる悔しい思いも、嬉しい思いもすべて大切にして次からの練習に生かしていきます。これからも応援よろしくお願いいたします。
校内駅伝大会結果
<校内駅伝大会> 2025.2.6 川口北高校
ロードレース
1位 四郎園浬
区間賞
男子1区 歳桃奏太郎
男子7区 大場皇輝
女子1区 内山由絆奈
女子3区 平田蒼葉
先日、校内での駅伝大会がおこなわれました。今年はクラスの代表によるレースだけでなく、新たにロードレースも加わり、白熱した闘いが繰り広げられました。川口北高校のグラウンドから出発し、大きな橋を渡り、芝川の土手を周回する、男子1区は約3.1km、2~7区は約2.5km、女子1区は約2.4km、2~6区は約1.8kmのレースです。男子は7区間、女子は6区間でタスキを繋ぎました。陸上部もそれぞれのクラスで活躍をみせ、距離の長い1区と、アンカーである7区では、陸上部同士での対決もみられるなど、よい思い出をつくることができたと思います。また、受験を終えた3年生も教員とのドリームチームとして参加し、活躍をみせてくれました。ドリームチームのアンカーにはなんと校長先生も登場し、大盛り上がりの校内駅伝大会でした。
県駅伝大会結果
<県駅伝> 2025.2.2 さいたま新都心~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
高校男子の部 2時間21分15秒 15位 (田村、野島、歳桃、岩出、藤枝、稲垣、大場)
先日行われました埼玉県駅伝競走大会にて、高校男子の部として出場いたしました。昨年と同じく、42.195kmを7区間で繋ぐレースでした。個々の力を発揮し、さらに応援に励まされながら、40チーム中、15位と、昨年よりもタイムを3分20秒縮め、順位を大きくあげることができました。この経験がさらなる飛躍に繋がるよう、がんばっていきます。
全国高等学校駅伝競走大会/校内マラソン大会 結果報告
<全国高等学校駅伝競走大会> 2024.10.30 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
高校男子の部 2時間21分55秒 14位 (77チーム参加)
女子南部混成チームA 1時間35分27秒 4区5区出場(46チーム参加)
先日、全国高等学校駅伝競歩大会に出場いたしました。男子は、42.195kmを7区間で、女子は21.0975kmを5区間で繋ぐレースでした。当日は、全員が練習の成果を出し切り、男子はチーム目標順位の15位よりも順位を一つ上げ、全77チーム中14位という過去最高順位でゴールすることができました。女子は浦和北高校との混成チームで出場しました。目標のタイムには届きませんでしたが、多くのサポートと声援を受けながら、一人一人が力を出し切り、最後までタスキをつなぐことができました。積み重ねてきたことを発揮できた選手の力だけではなく、チーム一丸となってのサポートや、沿道の方々からの声援や応援のおかげで、最後まで精一杯タスキを繋ぐことができました。この駅伝を通して、体力的な側面だけでなく、精神力やチームとしての団結力も大きく成長したことと思います。
また、11月6日に行われた校内マラソン大会でも、男女優勝をはじめ、男子上位9位を陸上部男子が独占、合計で男子は14名、女子は4名の陸上部員がそれぞれの20位以内に入るという結果を残すことができました。
マラソン大会男子優勝 田村颯太から一言
「昨年2位で、その悔しさを晴らすことができたので嬉しいです。これからも仲間と切磋琢磨し、頑張っていきます。」
マラソン大会女子優勝 内山由絆奈から一言
「これまでの練習の成果を十分に発揮することができました。冬季も頑張ります!」
また、9日の記録会をもって、今年の競技会への参加は終了となりました。これから寒い季節になりますが、次に来る春のシーズンでよりよいパフォーマンスが出せるよう、仲間とともに励まし合って冬季練習を乗り越えていきたいと思います。
関東選抜新人大会 結果報告
<関東選抜新人大会>2024.10.19 カンセキスタジアム(栃木)
男子砲丸投18位 松田 聖(2年 さいたま大谷口中)
関東8都県から出場の27人中18位と、上位選手のパフォーマンスに圧倒される結果となりました。しかし、この大舞台で自己ベストを45cm更新して11m93を投げられたこと、関東大会の空気を体験できたこと、上位選手との比較で課題を認識することができたことなど、得るものが多い大会となりました。これから冬季練習に入りますが、次シーズンでさらに記録を伸ばせるよう、がんばります!
県新人大会報告
<県新人大会> 2024.9.27~29 熊谷スポーツ文化公園
男子砲丸投 第5位 松田 聖(2年 さいたま大谷口中)
関東選抜新人大会 出場権獲得!!
男子4×100mR 予選1位 紙野、山梶、小林、関野
準決勝 紙野、山梶、横山、関野
男子砲丸投で2年の松田聖が自己ベストを更新し、11m48で5位入賞、関東選抜新人大会への出場を決めました。また、男子4×100mRも、予選で1位通過し、準決勝に進むことができました。より強い相手と同じステージで戦えたことはとても貴重な経験になったと思います。天候が悪い中でしたが、選手は自己ベストを更新した者も多く、川北全員で一致団結し、サポート、応援することができました。
これにて、夏を乗り越えての新人戦が終わり、今年度のトラックシーズンも終わりが近づいています。次は10月30日の県高校駅伝に向けて、日々の練習に目標をもって取り組んでいきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします。
入賞した松田聖くんから一言
「先生や親、周りの人のサポートのおかげで自己ベストを出すことができました。関東大会では、12mを目標に、自分の課題であるグライドの安定、足の引きつけ、押し出しを意識して投げたいです。自分の全力を出して関東大会にのぞみます。」
新人南部地区予選会報告
<新人南部地区予選会> 2024.9.15,16 上尾運動公園
男 砲丸投2位 110mH8位 400mH8位 三段跳8位
女 走幅跳8位
今年の夏は暑かった昨年より猛暑日が多く大変でしたが、今年もきつい夏合宿を乗り越えた自信を胸に、朝早く練習したり、練習内容を工夫しながら大会を迎えました。まだまだ暑さの残るなかでしたが、それぞれが自分のやるべきことに前向きに取り組んだ結果、自分の今の力を発揮できた者が多く、これからにつながる2日間になったと思います。今月27日から29日の県大会には個人種目で13名が出場、4つのリレー種目にエントリーします。
先日行われた体育祭でも、競技に運営に全力を尽くすことができました。県大会でも今できる最良の努力を重ねつつ、本番で力が存分に発揮できるよう準備していきます。応援よろしくお願いします。
校外合宿(岩原)8/6~9
8/6~9までの、3泊4日で新潟県南魚沼郡湯沢町岩原で行われた、13校合同での校外合宿に参加しました。
1日目はあいにくの雨でしたが、ブロックごとに分かれ、練習開始です。
2日目以降、中長距離ブロックは朝5時20分から、山の下の2.6キロの周回コースを走りました。
3日目と4日目は無事晴れて、夏空のもと汗を流して練習しました。
最終日の短距離ブロックの練習は、ゲレンデダッシュ。最後の力を振り絞って坂道を登りきりました。
この合宿で得た練習の成果を、9月の新人戦で発揮してくれると思います。
3年生からのメッセージ
7月23日の蓮田記録会をもって、今年の3年生全員が引退しました。多くの3年生が引退した後もここまで競技を続けた二人からのメッセージです。
西村朱加(三段跳10m97 走幅跳5m23)
「この2年間は苦しいことの方が多かったです。それでも最後まで続けることができたのは陸上と川北陸上部のメンバーが好きだったからだと感じています。思うような結果が出なくても、みんなと一緒に練習したり、たわいもない話をすることが何より楽しかったです。できるようになるまで試行錯誤しながら一生懸命練習したことも私を大きく成長させてくれました。最後に自己ベストを出すことはできませんでしたが、陸上を全力で楽しめました。川北陸上部に入って本当に幸せでした。ありがとうございました。」
水上颯介(100m 11”45)
「スタートは今までで一番良く反応でき、気持ち良く加速することができました。後半はそのスピードに乗り切れずそのままゴール。自己新でしたが、もう一息という感覚でした。高校3年間の陸上生活は目標記録には及ばなかったけれど、仲間たちと切磋琢磨して練習に取り組んだ日々は本当に楽しかったし、僕にとってかけがえのない思い出になりました。怪我が多く何度もやめようと思ったこともありましたが、そのたびに仲間や先生方が気にかけてくれて僕を立ち上がらせてくれました。続けてきて本当に良かったです。ありがとうございました。」
国体南部地区予選会結果報告
<国体南部地区予選会> 2024.7.12~13 上尾運動公園
男 300mH 5位 400mH 8位 円盤投8位 B3000m 7位 B110mJH7位
女 300mH8位
宿泊行事の関係で、1日目は林間学校明けの1年生のみ。2日目は修学旅行明けの2年生が加わっての参加となりました。二人残って練習している3年生は残念ながらHR合宿中で参加できず。考査からの練習日が少なく、暑さもあって調整が難しい面はありましたが、当日雨は降ったものの、今までの暑さが嘘のように気温が下がったおかげで体調を崩すこともなく、入賞者は6名、自己新記録は多数、新しい種目にも挑戦することができました。
5月に多くの3年生が引退した後、2年生を軸に新体制になりました。練習面でも生活面でも基礎基本を大切に、お互いに切磋琢磨しあえる関係をつくり、全員がたくましく成長していければと思います。これからも応援よろしくお願いします。