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校外合宿 in岩原
8/5から8/8までの3泊4日で新潟県湯沢町岩原にて行われた、17校合同合宿に参加してきました。開講式を行い、1日目の午後からブロックごとに分かれて練習を開始しました。
短距離・ハードル・跳躍・投擲ブロックは、朝は合同で6:10からクロカンコースを1周jogと体操をして終了。午前午後はブロックごとに分かれ、ドリル練習や坂ダッシュを中心に練習しました。4日目は、全員で毎年恒例のゲレンデダッシュを行いました。
中長距離ブロックは、朝・午前・夕方に練習を行いました。毎朝5:30から朝練を行い、山の下に降りて2.6kmの周回コースを走りました。夕方は16時から行い、1,2日目はクロカンコースを走り、3日目は、中距離・長距離に分かれて、坂道を使ったインターバルトレーニングをしました。午前は、1時間ほど補強運動を行い、4日目のみ山の下に降りて、1kmの直線を登りと下りでタイムトライアルを行いました。
全ブロック、4日目の午前練習をおこなったあと、閉講式をして合宿を締めくくりました。
宿のご飯はとても美味しかったです。お米がおかわり自由だったので、みんなMyふりかけを持参して、たくさん食べました。夜ご飯の後には学校ごとにミーティングを行い、次の日の練習に活かせるように話し合いをしました。
天気が良く、例年に比べると気温の高い4日間でした。暑さの厳しい合宿でしたが、苦しい中でも他校の人と声かけをして、励ましあいながら最後まで頑張りました。 この合宿で培ったものを今後の練習に活かし、新人戦でいい結果を出せるように頑張ります。
国スポ南部地区予選会結果報告
<国スポ南部地区予選会> 2026.7.15~16 上尾運動公園陸上競技場
男 3000m1位(大会新) 300m2位 B3000m2位 4×400mリレー3位
4×100mリレー6位 5000mW 8位
女 棒高跳 1位、2位 走幅跳2位
2日間とも、日差しが強く暑い中での大会となりました。考査明け、宿泊行事も重なり、調整も大変でしたが、それぞれが目標達成にむけて努力した結果、入賞が8種目と健闘しました。また、多くの選手が自己記録を更新することができました。
5月末に多くの3年生が引退した後も、練習を続けてきた3年生4人のうち、3人はこの大会で引退です。これからも各々の進路に向けて頑張ってまいります。そして、1・2年生は9月の新人戦に向けて夏休みの練習に励んでいきます。これからも応援よろしくお願いします。
関東大会報告
<関東高校陸上大会> 2026.6.12~14 水戸信用金庫スタジアム(茨城)
男400m8位 横山翔英(3年 戸田市立新曽中陸上部)
男5000m9位 歳桃奏太郎(3年 さいたま市立大宮南中陸上部)
女棒高跳11位 佐藤香凛(2年 さいたま市立岸中陸上部)
女走幅跳11位 佐藤朱莉(2年 川口市立芝中陸上部)
川北陸上部として初めて4人が出場する関東大会。400mの横山は、予選を自己新記録で突破し、決勝で8位に入賞しました。5000mの歳桃は、日差しが強く暑い中でのレースでしたが、最後まで先頭集団についていき9位でゴール。棒高跳の佐藤香凛は、大会規定により自己記録に近い高さのスタートで調整が難しい試技でしたが、自己記録を更新し11位で競技を終了。走幅跳の佐藤朱莉は、風向きが大きく変わり助走を調整するのが難しい試技でしたが、最後の3本目で跳躍を決めて11位で競技を終了しました。会場には卒業生もかけつけてくれて、3日間とも観客席から部員全員での声だし応援ができました。様々な面からサポートしていただき、ありがとうございました。
次は7月の国体南部地区予選会です。今できる最良の努力を重ねていきます。応援よろしくお願いします。
横山翔英から一言
インハイにあと少し届かなかったこと、不甲斐なく思います。予選で48秒台を出せたものの、決勝ではうまく自分の走りができず悔しい結果となりました。この悔しさをバネに残りの記録会や勉強、大学での陸上生活を充実させインカレを目指します。応援ありがとうございました。非常に楽しく、濃い4日間でした。
歳桃奏太郎から一言
昨年の関東新人大会とは比べものにならないほど、高いレベルの選手が集まる厳しい大会でした。その中で、最後の大会として自分の走りを貫けたことをとても嬉しく思います。インターハイ出場や入賞は逃してしまい悔しい結果ではありましたが、部活動の仲間や顧問の先生方の支えがあったからこそ、ここまで走り続けることができました。この経験を活かし、さらに成長していきたいです。応援、本当にありがとうございました。
佐藤香凛から一言
皆さんの応援のおかげで勇気をもらい、県からの自己ベストを更新し3mを跳ぶことができました。ありがとうございました。自分にとって大きな舞台で挑戦し、目標を達成できたことがとても良い経験になりました。この糧が次に繋がるようさらに練習を積み、様々なことを学び、陸上を思いきり楽しみたいです。
佐藤朱莉から一言
応援ありがとうございました。関東大会では、インターハイ出場を決めるという強い意志を持って戦うことができました。結果としては、あと数センチといったところでベスト8に残ることはできず、11位に終わってしまいましたが、全跳躍、この跳躍に全てを懸ける、そんな気持ちで競技ができました。次の高校総体には、インターハイに出場できる選手よりさらに上の、インターハイで戦える選手となって臨みたいと思います。
学校総合県大会報告 4種目で関東出場!
<学校総合県大会> 2026.5.13~16 熊谷スポーツ文化公園
男5000m4位 歳桃奏太郎(3年 さいたま市立大宮南中陸上部)関東出場(6/13 茨城)
女棒高跳4位 佐藤香凛(2年 さいたま市立岸中陸上部)関東出場(6/13 茨城)
女走幅跳4位 佐藤朱莉(2年 川口市立芝中陸上部)関東出場(6/14 茨城)
男400m5位 横山翔英(3年 戸田市立新曽中陸上部)関東出場(6/12 茨城)
女棒高跳6位 佐藤朱莉
女200m準決勝進出 紺谷花凛(3年 吉川市立吉川中バスケットボール部)
女4×100m準決勝進出 小柳玲奈(3年 三郷市立早稲田中ハンドボール部)
吉澤菜々(3年 さいたま市立田島中陸上部)
紺谷花凛
河内彩乃(2年 さいたま市立内谷中陸上部)
男4×400m準決勝進出 横山翔英
村上洸一(3年 川口市立東中陸上部)
紙野悠吾(3年 越谷市立栄進中陸上部)
丸山幹太(3年 さいたま市立木崎中バスケットボール部)
直井悠弥(3年 草加市立谷塚中陸上部)
今年も関東、全国を目指して戦ってきました。男子5000mで3年生の歳桃奏太郎が、予選を突破し決勝で自己新記録の4位入賞。女子棒高跳で2年生の佐藤香凛が自己新記録を更新し4位入賞。女子走幅跳で2年生の佐藤朱莉が6回の試技の中で自己新記録の4位入賞。そして男子400mでは3年生の横山翔英が、準決勝で自己新記録を更新し、決勝で5位入賞。4種目で関東出場を決めました。川北全員で一致団結し、この結果につながりました。他の出場者もそれぞれが今の力を発揮したと思います。様々な面からサポートしていただき、ありがとうございました。
多くの3年生が5月末に行われる記録会で引退となります。悔いの無いよう最後まで練習に励んでまいります。そして、1・2年生はこれからも自分の目標を達成すべく前向きに頑張りますので、応援よろしくお願いします。
5000m 4位入賞した歳桃奏太郎から一言
「顧問の先生方、部活の仲間の応援のおかげで自己ベストを18秒更新し、高校3年間の目標だった関東大会への出場を決めることができました。関東大会で自己ベストをさらに更新し6位以内に入ってインターハイに出場することを目標に、残りの期間練習に全力で励みます。」
棒高跳4位入賞した佐藤香凛から一言
「顧問の先生方からのサポートや部活の仲間からの応援のおかげで新人戦の自己ベストから70cm更新し、ずっと憧れていた関東出場を決めることができました。また、朱莉と競い合いながらお互いに目標を達成できたことをとても嬉しく思います。関東大会では戦える選手になれるようクラブチームでの棒高跳を楽しみつつ、さらに高く跳べるよう頑張ります。」
走幅跳4位入賞した佐藤朱莉から一言
「顧問の先生方や共に練習をしてきた仲間からの応援、同学年であり一足先に関東大会出場を決めた香凛に勇気をもらい、ずっと目標にしていた関東大会出場を達成することができました。関東大会よりさらに上を目指せる選手となれるよう、これからも練習に励み、力をつけていきます。」
400m5位入賞した横山翔英から一言
「日々の筋トレや顧問の先生方、部活の仲間の応援や練習のおかげで関東出場を決めることができました。ベストの走りで決めることは出来ませんでしたが、関東では48秒台を出すことを前提にインターハイ出場を狙います。一カ月もない中ですが高みへ到達するために日々の練習を励んでいきます。」
学校総合南部地区予選会結果報告
<学校総合南部地区予選会> 2026.4.24~26 上尾運動公園陸上競技場
男 400m2位 5000m4位 200m7位 4×400mリレー8位
100m、400m+1名、1500m、5000m+1名、3000mSC、やり投(県大会出場権獲得)
女 棒高跳1位、2位 三段跳4位、5位 4×100mリレー6位 走幅跳7位
女子総合6位入賞
100m2名、200m2名、3000m、走幅跳+2名、三段跳+1名(県大会出場権獲得)
今年もインターハイへつながる公式戦が始まりました。一人一人が強い気持ちで冬季練習に取り組み、例年通り3月下旬から各種記録会にも参加して、課題に向き合い、自己記録を更新しながら、良い流れで今大会に臨みました。
今年は改修工事も終わり、久しぶりの上尾陸上競技場での南部地区大会となりました。部員は練習の成果を十分に発揮し、10種目に入賞、個人13種目、22名が県大会への出場権を獲得、学校対抗得点でも女子が7年ぶりに総合6位に入賞。自己記録も多数更新でき、良い結果を残すことができました。
5月13日からの県大会に向けて、「今できる最良の努力をしよう!」を合言葉にまた日々の努力を重ねていきます。1年生も男子18人、女子9人入部しました。先輩たちの活躍を目の当たりにし、気持ちを新たに頑張ってくれることと思います。これからも応援よろしくお願いします。
【写真:女子総合6位入賞の表彰式】
入学許可候補者の方へ 活動場所の変更について
入学許可候補者説明会の時に取っていただいた予定表の活動場所に一部変更がありますので、お知らせします。
【変更内容】
3月29日(日)8:30 ~ 午前練習
(変更前)学校
(変更後)駒場運動公園
時間は変わらず、活動場所のみ変更になりました。
練習参加・見学を希望の方は、お間違えのないようにお越しください。
南部地区新人駅伝 頑張りました!
<南部地区新人駅伝> 2026.2.9 荒川彩湖公園
ロードレース
横山 9分44秒 8位
船津 10分00秒 12位
石田 12分3秒 44位
女子 43分43秒 6位
永尾、小林、中田、木戸脇
男子 1時間4分9秒 4位
歳桃、丸山、田中、直井、野島
男子OP 1時間8分13秒
橘高、田村、斉藤、下坂、早川
前日に雪が降ったため開催できるか心配なところではありましたが、当日は道路に雪はなく、いい天気の中での開催になりました。男子は惜しくも3位入賞ならず…悔しい気持ちもありますが、2年生にとって最後の駅伝は楽しく終わることができました!
奥むさし駅伝、埼玉県駅伝に参加しました。
男子は起伏に富んだコースを走る魅力に惹かれて、奥むさし駅伝に初めて参加しました。他県の強豪校を含む高校66チーム、一般109チーム参加するなか、沿道の応援も多く、楽しく走り切りました。女子も本校としては初めて県駅伝に参加、仲間の声援を受け、こちらも負けじと最後までタスキを繋ぎ、笑顔で終わることができました。どちらの駅伝でも卒業生に会うことができ、卒業後も元気に頑張っている様子がとてもうれしかったです。
<奥むさし駅伝> 2026.1.25 飯能
男子総合 2時間11秒31秒 49位
「初めての参加だったので、不安になる部分も多かったですが、一人一人が自分のベストを尽くし、楽しくレースができました。最後までタスキを繋ぐことができて良かったです。トラックシーズンも頑張ります。」 直井優弥(2年 草加市立谷塚中陸上部)
<埼玉県駅伝> 2026.2.1 熊谷スポーツ文化公園
女子総合 1時間12秒50秒 20位
「それぞれコンディションが合わないなか、一人一人が今できる全力を出すことができました。自分たちの順位に惑わされず、最後まで諦めないで走った結果、目標の順位を越えることができました。今回の経験を自信にして春の大会に臨みたいです。応援ありがとうございました。」 中田瑠香(2年 さいたま市立田島中陸上部)
県高校駅伝大会報告
<高校駅伝埼玉県予選会> 2025.11.4 熊谷スポーツ文化公園
男子総合 2時間20秒02秒 17位
女子総合 1時間31分13秒 29位
男子は各校のエースが走るなか、過去最高の14位でスタート、全員が良い流れにのって最後まで走れた結果、昨年出した過去最高タイムを更に2分近く更新することができました。女子は3年ぶりに中長ブロックで最後までタスキを繋ぐことができました。サポート組もそれぞれが役割を果たし、沿道の応援にも励まされ、男女ともチームとしての力を出し切れました。これで今シーズンの大会は一区切りです。13日には校内マラソン大会もあるので、楽しくチャレンジできるように頑張ります。
男子主将 田中陽斗(2年 さいたま市立大谷場中野球部)
「大会前は心配ごとやアクシデントもありましたが、当日は多くの人のサポートや応援で、一人一人が自分の力を出し切ることができました。レースの中でうまくいったこと、いかなかったことはありましたが、全員で繋いだ最高の42.195kmでした。」
女子主将 木戸脇千華(2年 川口市立十二月田中陸上部)
「今年は3年ぶりに川口北高校で単独チームとして出場することができました。普段からポジティブな声掛けをみんなで意識して練習を積んできました。当日は3年生の先輩とともに自分たちの今の全力を出し切ることができました。これからも更なる高みを目指してチームで切磋琢磨し、練習を頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」
関東新人大会男子5000m 5位入賞!
10/19(日)JTリサイクルインクスタジアム(甲府市)にて開催された関東選抜高校新人大会に、2年の歳桃奏太郎が男子5000mで出場、15分をきるという目標通り、14分59秒20で走り、5位に入賞しました。当日は涼しく無風で長距離には好条件に恵まれ、仲間や家族の応援もあり、会心のレースとなりました。これから県高校駅伝に向け、チーム全員で良い流れにのって頑張ります。
歳桃から一言
「顧問の先生方、部員のみんなの応援のおかげで自己ベストを県大会から16秒更新し、関東大会で5位をとることができました。これから駅伝や記録会を通して経験を積み、来年の春の学総でもう一度関東大会に出場できるように力をつけていきます。」