男子バドミントン部NEWS

新着情報

令和8年度学校総合体育大会兼全国高校総体埼玉県予選会結果報告

6月12日(金)~14日(日)に上尾運動公園体育館でインターハイ予選県大会が開催されました。

初日は関東予選県ベスト8校による2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回は関東予選同様、上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、浅井楓音【川口・芝③】、菅岩航大【さいたま・尾間木③】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】、小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】、星野友希【さいたま・岸②】の8名が団体メンバーとして部を代表して戦いました。(【  】内は出身中学と学年)

また、2日目はダブルスに2組、3日目はシングルスに1名が出場しました。

 

成績は下記の通りです。

 学校対抗:ベスト8

       1回戦 0-3 埼玉栄(上田・菅岩0-2、浅井楓・野村0-2、鈴木悠0-2)

 ダブルス:ベスト32 浅井楓音【川口・芝③】・野村新【川口・北③】

       3回戦 0-2 川越東

       2回戦 2-0 越谷南

       1回戦 2-1 進修館       

      2回戦敗退 上田弦門【川口・岸川③】・菅岩航大【さいたま・尾間木③】

       2回戦 0-2 埼玉栄

       1回戦 2-0 三郷北

 シングルス:2回戦敗退 菅岩航大【さいたま・尾間木③】

        2回戦 0-2 埼玉栄        

        1回戦 2-1 川越東

 

11月の新人戦県大会よりもできるようになったことが増え、内容面では成長を感じましたが、それでも上回られた部分があり、新チームの課題として引き継ぐべきことも見つかった大会となりました。

3年生にとっては最後の試合となり、今大会をもって51期生全員が引退となります。

応援で試合を見た1・2年生は、県大会のプレー強度を基準に日々の練習に取り組み、新しい代で団体戦県大会ベスト8、そして関東大会出場を目標に活動していきます。

令和8年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告

5月11日(月)~13日(水)にサイデン化学アリーナさいたまと川口市立芝スポーツセンターでインハイ予選地区大会が開催され、200組がエントリーしたダブルスに7組、254名がエントリーしたシングルスに9名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト16[14位] 浅井楓音【川口・芝③】・野村新【川口・北③】

     ベスト18[17位] 上田弦門【川口・岸川③】・菅岩航大【さいたま・尾間木③】

→ベスト16の1組とベスト32敗退者による敗者復活戦を3回勝ち上がった1組、計2組が上位18組に認められる県大会出場を決めました。

シングルス:ベスト16[16位] 菅岩航大【さいたま・尾間木③】

      ベスト32[敗者復活戦2回戦敗退] 鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】

          〃    [敗者復活戦1回戦敗退] 上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、

                       小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】

→ベスト16の1名が上位18名に認められる県大会出場を決めました。

 

3年生は県大会出場者を除いて今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。

引退する3年生は最後となった試合で競り合いをものにしてほしかったところではありますが、持てる力は精一杯出し切って戦うことができました。

引退後も部活動で日々工夫しながら上達に励んできたことを自信にして受験勉強に取り組み、川口北高校男子バドミントン部で学んだ様々なことをこれからの人生に活かして歩んでほしいと思います。

一方、2年生はシングルスで2名が新人戦地区大会のシード権を獲得することができましたが、ダブルスでは他校の同学年選手に敗れ、シード権を獲得することができませんでした。

今回の結果を踏まえ、2年生と1年生はいよいよこれからが勝負です。

今大会では試合に臨むにあたって精神面・体力面でまだまだ未熟な点もあったことから、練習を本番の強度に近づけてより一層成長し、まずは6月のインハイ予選県大会で昨秋の成績を上回ることをめざします。

令和8年度関東高等学校バドミントン大会埼玉県予選会結果報告

4月25日(土)〜27日(月)に上尾運動公園体育館で関東予選県大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回の団体メンバーは、南部地区大会同様、上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、浅井楓音【川口・芝③】、菅岩航大【さいたま・尾間木③】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】、小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】、星野友希【さいたま・岸②】の8名で、部を代表して3日間戦い抜きました。(【  】内は出身中学と学年) 

 

結果は下記のとおりです。

<本戦トーナメント>

  2回戦 対 進修館(北部地区6位) 2-0

  複1 浅井楓・野村 2-0

  単  菅岩 2-0

  3回戦 対 鴻巣(北部地区1位) 2-1

  複1 上田・菅岩 2-0

  単  星野 0-2

  複2 浅井楓・野村 2-1

 準々決勝 対 大宮東(新人大会県2位) 0-2

  複1 小山・田尻 0-2

  単  鈴木悠 0-2

→決勝進出校を除くベスト8校による関東大会代表決定リーグ戦へ

 

<代表決定リーグ戦>

 1回転目 対 浦和東(南部地区1位) 1-2

  複1 上田・菅岩 2-0

  単  星野 0-2

  複2 浅井楓・野村 0-2

 2回転目 対 星野(西部地区2位) 0-2

  複1 上田・菅岩 0-2

  単  鈴木悠 0-2

 3回転目 対 叡明(東部地区3位) 0-2

  複1 野村・田尻 1-2

  単  小山 0-2

 4回転目 対 浦和北(新人大会県3位) 0-2

  複1 上田・菅岩 0-2

  単  鈴木悠 0-2

 5回転目 対 川越東(西部地区1位) 0-2

  複1 浅井楓・菅岩 0-2

  単  野村 0-2

→リーグ戦0勝5敗で、県8位となりました。

 

51・52期生の代が目標としてきた県大会団体戦ベスト8進出を達成できたことは、誇れる大きな成果となりました。

しかし、代表決定リーグ戦では勝ち星を上げることができず、悔しさを感じる結果ともなりました。

リーグ戦では、ゲーム序盤の緊張感がある場面や、点数が競り合った重圧がかかる局面で、果敢に緻密なプレーができたとは言えず、粘り切れずに相手に試合の主導権を渡してしまったことがほとんどでした。

ただ、今大会の結果、6/12(金)に開催される2複3単形式のインターハイ予選県大会団体戦に出場できます。

3年生は引退まであと少しとなりますが、最後の最後まで心身ともに成長できるように、1・2年生は今回県ベスト8に入ったことで見えた世界を基準に、激しいラリーの応酬にも怯まず、考えて戦えるように練習していきます。

令和3〜6年度の主な実績

◯令和6年度

 関東予選 学校対抗 南部地区6位、県2回戦敗退

 インハイ予選 個人対抗 シングルス 南部地区ベスト18 1名、県2回戦敗退

 新人大会 個人対抗 ダブルス 南部地区ベスト16 1組、ベスト18 1組、県2回戦敗退および1回戦敗退

      学校対抗 南部地区6位

 南部支部大会 学校対抗 団体A 4位

 

 ◯令和5年度

 関東予選 学校対抗 南部地区3位、県2回戦敗退

 新人大会 個人対抗 ダブルス  南部地区ベスト16 2組、県2回戦敗退および1回戦敗退

           シングルス 南部地区ベスト16 1名、県2回戦敗退

      学校対抗 南部地区13位

 南部支部大会 学校対抗 団体A 4位

 

 ◯令和4年度

 関東予選 学校対抗 南部地区7位、県2回戦敗退

 新人大会 個人対抗 シングルス 南部地区ベスト16 1名、県1回戦敗退

      学校対抗 南部地区7位

 南部支部大会 学校対抗 団体A ベスト16

 

 ◯令和3年度

 関東予選 学校対抗 南部地区ベスト16

 新人大会 個人対抗 ダブルス  南部地区ベスト16 1組、県2回戦敗退

           シングルス 南部地区ベスト16 1名、県1回戦敗退

      学校対抗 南部地区12位

 南部支部大会 学校対抗 団体A ベスト16

令和8年度関東大会埼玉県南部支部予選会結果報告

4月13日(月)と15日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで関東予選地区大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回の団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、浅井楓音【川口・芝③】、菅岩航大【さいたま・尾間木③】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】、小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】、星野友希【さいたま・岸②】の8名で、部を代表して2日間戦い抜きました。(【  】内は出身中学と学年)

結果は下記のとおりです。 

 2回戦  対 浦和南  2-0(浅井楓・野村2-1、菅岩2-0)

 3回戦  対 蕨    2-0(菅岩・鈴木悠2-0、星野2-0)

 準々決勝 対 浦和実業 2-1(菅岩・鈴木悠2-0、星野0-2、浅井楓・野村2-0)

 準決勝  対 伊奈学園 2-1(浅井楓・野村1-2、菅岩2-0、鈴木悠・田尻2-0)

 決勝   対 浦和東  0-2(浅井楓・野村1-2、田尻0-2)

 南部地区2位となり、上位8校までに認められる県大会出場を決めました。

しかし、1月の南部支部大会で優勝し、第1シードで迎えた大会であったため、勝負所でめざすプレーが発揮できなかった点では課題が残る結果ともなりました。

4月25日(土)〜27日(月)の県大会では思い描いたプレーを体現し、自己ベストの試合を披露して目標とするベスト8進出を達成できるように、全力で練習に取り組んでいきます。

令和7年度会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会結果報告

3月21日(土)、22日(日)に北本市体育センター、アスカル幸手、川口東高校、大宮光陵高校、所沢市民体育館、彩の国くまがやドーム、熊谷市民体育館で会長杯ダブルス大会が開催され、新人大会県大会ベスト32以上の選手がエントリーするAグループに1組、新人大会県大会出場者がエントリーするBグループに1組、Cグループに8組、高校始めの1年生がエントリーするDグループに7組が出場しました。

 

上位進出者の成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 C2ブロック ベスト8 都鳥将太郎【さいたま・原山①】・星野友希【さいたま・岸①】

 C3ブロック 2位 渋谷瑠杜【さいたま・大谷口②】・小山櫂聖【川口・芝①】

 C4ブロック ベスト8 松口新【川口・在家①】・佐藤大雅【さいたま・南浦和①】

 C10ブロック ベスト8 田尻裕作【川口・八幡木①】、昼間将太【さいたま・三室①】

 

出場した34名の選手がそれぞれ現在の自分の立ち位置を知る機会となり、嬉しい結果もありましたが、全体的には自ら仕掛けに行くことができずに負けることが多く、果敢に前に出て高い打点から球を沈めて打ち続けられるようにさらなる努力と奮起が必要なことがわかりました。

特にDグループに出場した高校始めの1年生は、同じキャリアの選手との対戦で勝ち上がれなかったことを真摯に受け止めなければなりません。

今回の経験から練習でプレーに積極性と躍動感を加え、新3年生は4月の関東予選と5月のインハイ予選で目標とする結果が出せるように、また新2年生は来年A・Bグループに出場して上位に進出できるように、より一層成長してくれることを期待しています。

春休み中(4月)の新入生の練習参加・見学について

男子バドミントン部では、春休み中の4月に新入生の皆さんの練習参加・見学を歓迎します。

活動日時は、下記のとおりです。

 4/1(水)見学のみ可 13:00~17:00

 4/2(木)練習参加・見学可 15:00~18:00

 4/3(金)練習参加・見学可 12:00~15:00

 4/4(土)練習参加・見学可 9:00~13:00

 4/5(日)練習参加・見学可 15:00~18:00

 4/6(月)練習参加・見学可 12:00~15:00

 4/7(火)練習参加・見学可 15:00~18:00

本校体育館で活動しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。

ただし、予定は変更になることがあります。

お越しになる場合は、事前に学校(男子バドミントン部顧問宛て)にご連絡ください。

練習に参加する際は、自分のラケット・シューズを持参してください。

お待ちしております。

令和7年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告

1月9日(金)・13日(火)にサイデン化学アリーナさいたまで南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。

35校がエントリーした団体Aに参加するとともに、32校96チームが6ブロックに分かれて競技した団体Bに5チーム、1年生シングルスに3名が参加しました。

 

主な結果は下記のとおりです。 

団体A

メンバー:上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井悠斗【さいたま・尾間木②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、星野友希【さいたま・岸①】(【  】内は出身中学と学年)

 2回戦    対 大宮南    2-1(上田・田尻2-0、菅岩0-2、浅井楓・野村2-0)

 3回戦    対 武南     2-0(浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

 準々決勝  対 浦和実業学園 2-1(浅井楓・野村2-0、菅岩0-2、上田・田尻2-0)

 準決勝   対 浦和東    2-1(上田・菅岩2-1、星野0-2、浅井楓・野村2-1)

 決勝    対 浦和麗明   2-1(上田・菅岩2-0、鈴木悠0-2、浅井楓・野村2-0)

優勝し、4月に開催される関東予選地区大会の第1シードを獲得することができました。

 

団体B

B1チーム:薗田銀次【川口・神根②】、上坂怜也【川口・戸塚西②】、小島大和【川口・神根②】、渋谷瑠杜【さいたま・大谷口②】、藤井恭平【戸田・新曽②】

ブロック準優勝

B2チーム:小山櫂聖【川口・芝①】、佐藤大雅【さいたま・南浦和①】、種井智也【川口・芝①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、昼間将太【さいたま・三室①】、松口新【川口・在家①】

ブロック優勝

 

Aチームが競技形式は異なるものの、9月に負けた相手にチームとして勝てたことは自信になりました。

また、B1チームは高校からバドミントンを始めた2年生、B2チームは中学校で競技経験がある1年生が試合に出場し、結果を出せたことも収穫となりました。

しかし、勝ち上がる過程でプレーの一貫性を欠いたことによる接戦があったり、B3~B5チームや1年生シングルス出場選手は練習でできるプレーが試合でできなかったことから、部全体としてさらなるプレーの習熟が必要なことも明らかになりました。

3か月後の関東予選南部地区大会でもう一度優勝し、県大会出場を果たせるように、そして県大会で目標とするベスト8進出を達成できるように練習の質を高め、1日1日を大切にプレーの向上に励んでいきます。

第1回長野バドミントンフェス結果報告

1月4日(日)・5日(月)にホワイトリングで開催された2複3単形式の団体戦、長野バドミントンフェスに参加するため、7名で遠征しました。

主催者、対戦校、旅行会社の皆様には、貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げます。

 

結果は下記のとおりです。

 1日目 Aリーグ

  1試合目 対 駒澤大学A(西東京) 2-1

  2試合目 対 長野日大 4-0

  3試合目 対 松本工業 4-1

 2日目 Eリーグ

  1試合目 対 松本深志 3-0

  2試合目 対 駒ヶ根工業 3-1

  3試合目 対 長野東 5-0

 

長野県内の高校を中心に県外の選手と対戦でき、視野を広げることができました。 

攻撃の連続性に課題も見つかったため、南部支部大会に向けて改善していきます。 

第3回北高カップ報告

12月27日(土)に本校体育館で川口北、越谷北、所沢北、大宮北の4校による対抗戦、北高カップを開催しました。

女子バスケットボールや弓道で埼玉県内の「北」を冠する高校の大会が開催されていることから、バドミントンでも企画してみたところ、各校のご協力で3回目を迎え、男子は川口北高校で、女子は所沢北高校で行いました。

本大会は1月の各地区支部大会に向けた強化と交流を目的として、2複1単形式の学校対抗戦で競技し、男子は各校1チーム参加で4校総当たりのリーグ戦方式で争う団体Aと各校2チーム参加で8チームのトーナメント戦方式で争う団体Bを実施しました。

 

結果は下記のとおりです。

団体A:2勝1分1位(対所沢北1-1(2複1-0)、対大宮北3-0、対越谷北2-1)

団体B:B1チーム(対大宮北B2 2-1、対所沢北B1 2-1、対所沢北B2 3-0)

    B2チーム(対越谷北B1 3-0、対所沢北B2 2-1、対所沢北B1 2-1)

 

2複1単形式の団体戦が経験でき、南部支部大会に向けてよい準備となりました。

北高カップをきっかけに4校ともさらにレベルアップを果たし、4月の県大会でお互いにまた競い合えれば幸いです。

来年も12/27に第4回が開催できるように、そして、将来的には「北」を冠する高校にさらに参加してもらえるように、大会を発展させていければと思います。