男子バドミントン部NEWS

新着情報

令和6年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告

5月10日(金)、13日(月)、14日(火)にサイデン化学アリーナさいたまでインハイ予選地区大会が開催され、197組がエントリーしたダブルスに7組、247名がエントリーしたシングルスに7名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト32 佐藤煌己【さいたま・与野東③】・島﨑隆晴【さいたま・三室③】、大亦和樹【川口・戸塚西③】・木原進碩【さいたま・尾間木③】、白知效【川口・八幡木③】・鈴木心大【さいたま・三室②】

→3組が敗者復活戦に回りましたが、実力及ばず上位18組に認められる県大会出場は果たせませんでした。

シングルス:ベスト32 島﨑隆晴【さいたま・三室③】、佐藤煌己【さいたま・与野東③】、大亦和樹【川口・戸塚西③】

→3名が敗者復活戦に回り、その中で島﨑が熱戦を制して勝ち上がり、上位18名に認められる県大会出場を決めました。

 

3年生は県大会出場者を除いて今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。

試合に出場した3年生はすべてがうまくいったわけではありませんが、全力を尽くして戦い切ることができました。

引退後も部活動を最後までやり抜いたことを自信にして受験勉強に励み、この約2年間で学んだ様々なことをこれからの人生に活かして頑張ってほしいと思います。

一方、2年生は強豪相手に立ち向かえず、試合に臨む姿勢が問われる残念な結果となりました。

ただ、2年生と1年生はこれからです。

今回の経験から今後の練習の質を高めてより一層成長し、8・9月の新人戦地区大会で気迫あふれるプレーで戦えるようになることを期待しています。

令和6年度関東高等学校バドミントン大会埼玉県予選会結果報告

4月27日(土)に上尾運動公園体育館で関東予選県大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回の団体メンバーは、木原進碩【さいたま・尾間木③】、佐藤煌己【さいたま・与野東③】、大亦和樹【川口・戸塚西③】、島﨑隆晴【さいたま・三室③】、平尾幹太【さいたま・白幡③】、白知效【川口・八幡木③】、鈴木心大【さいたま・三室②】の7名で、部を代表して戦いました。(【  】内は出身中学と学年)

結果は下記のとおりです。

  2回戦 対 草加西(東部地区2位) 1-2

  第一ダブルス 佐藤・白 0-2

  シングルス  島﨑 2-0

  第二ダブルス 大亦・鈴木 1-2

第一ダブルスは思うようなプレーができず、先勝を許す悔やまれる結果となりました。

シングルスは安定した戦いぶりで、勝負を五分に戻しました。

第二ダブルスは練習してきた低く速い展開のドライブ戦でファイナルゲーム中盤まで競り合いました。終盤は押し込まれ、球が浮いてしまったところを叩かれたり、サーブ周りの質で上回られ、エラーが増えてしまいましたが、持てる力を出し切って粘り強く戦うことができ、よい試合となりました。

3年生は団体戦が終わり、引退まであと少しとなりますが、最後の最後まで伸びるように、1・2年生は1年後に3年連続で跳ね返された県大会初戦の壁を打ち破り、上位に食い込めるように、これからまた練習していきます。

令和6年度関東大会埼玉県南部支部予選会結果報告

4月15日(月)と17日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで関東予選地区大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回の団体メンバーは、木原進碩【さいたま・尾間木③】、佐藤煌己【さいたま・与野東③】、大亦和樹【川口・戸塚西③】、島﨑隆晴【さいたま・三室③】、平尾幹太【さいたま・白幡③】、白知效【川口・八幡木③】、鈴木心大【さいたま・三室②】の7名で、部を代表して2日間戦い抜きました。(【  】内は出身中学と学年)

結果は下記のとおりです。 

 2回戦    対 川口東   2-0(佐藤・白2-0、島﨑2-0)

 3回戦    対 岩槻北陵  2-0(大亦・木原2-0、島﨑2-0)

 準々決勝   対 上尾南   1-2(佐藤・白0-2、島﨑2-0、大亦・木原1-2)

 順位決定戦  対 伊奈学園  2-0(佐藤・白2-1、島﨑2-0)

 5・6位決定戦 対 浦和麗明 0-2(佐藤・島﨑0-2、鈴木0-2)

→ 南部地区6位となり、上位8校までに認められる県大会出場を決めました。

緊張からか固いプレーが目立ち、1月の南部支部大会の順位にも届かず、この関東予選地区大会では昨年の成績を上回るという目標を達成することができませんでした。

4月末の県大会では思い切って持てる力をすべて出し尽くす自己ベストの試合を披露し、昨年の成績を上回れるように、全力で練習に取り組んでいきます。

令和5年度高校生バドミントンチャレンジカップ結果報告

 3月27日(水)、29日(金)にサイデン化学アリーナさいたま、都立科学技術高校、武蔵野の森総合スポーツプラザで第5回チャレンジカップが開催され、高校始めの選手が参加できる2年男子ダブルスⅢ部に5組、1年男子ダブルスⅢ部に4組が出場しました。

 

上位進出者の成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 1年男子ダブルスⅢ部 第3位 江田智道【川口・戸塚①】・山口隆之介【さいたま・三室①】

2年1組、1年3組が4~5組の予選リーグを1位で突破し、決勝トーナメントで競技することができました。

 

東京地区の高校始めの選手限定の大会に初めて参加させていただき、同じキャリアの相手と真剣に競い合う貴重な経験をすることができました。

初日の予選がリーグ戦だったため、多くの試合ができ、他県の選手と対戦することもあり、大変ありがたい機会となりました。

川口北高校男子バドミントン部は、現在部員33名のうち高校始めの選手が19名いますが、今大会での気づきを生かし、これからもそれぞれの目標に向かって頑張ってくれることを期待しています。

令和5年度会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会結果報告

3月16日(土)、17日(日)に上尾運動公園体育館、アスカル幸手、北本高校、北本市体育センターで会長杯ダブルス大会が開催され、新人大会県大会に出場した選手がエントリーするBグループに2組、新人大会地区予選会に参加した選手がエントリーするCグループに6組、新人大会地区予選会に参加していない選手がエントリーするDグループに9組が出場しました。

 

上位進出者の成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 C1ブロック ベスト8 白知效【川口・八幡木②】・鈴木心大【さいたま・三室①】

 C2ブロック ベスト8 小川隼翔【川口・在家②】・馬場健徳【川口・戸塚西②】

 C5ブロック ベスト8 栗田陽樹【川口・岸川②】・髙梨真叶【さいたま・大谷口②】

 D2ブロック 優勝 染谷泰雅【さいたま・尾間木①】・根岸倫弘【川口・戸塚①】

        3位 近藤汰志郎【川口・神根①】・長瀬優斗【川口・戸塚西①】

 D4ブロック ベスト8 小林澪央【川口・戸塚西①】・吉野琢矢【川口・西①】

 D5ブロック ベスト8 境巧樹【さいたま・美園②】・大徳育己【さいたま・与野南②】

 

出場した33名の選手がそれぞれ現在の自分の立ち位置を知る機会となり、嬉しい結果もありましたが、全体的には素早い判断で爆発的にプレーすることができず、さらなる努力と奮起が必要なことがわかりました。

今回の経験を春休みの練習に活かしてプレーに切り替えの速さと激しさを加え、新3年生は4月の関東予選と5月のインハイ予選で目標とする結果が出せるように、また新2年生は来年A・Bグループに出場できるように、より一層成長してくれることを期待しています。

新入生の練習見学について

男子バドミントン部では、4月3日(水)~5日(金)の3日間、新入生の皆さんの練習見学を歓迎します。

活動日時は、下記のとおりです。

 4/3(水)9:00~12:00

 4/4(木)15:00~18:00

 4/5(金)13:00~17:00

本校体育館で活動しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。

お待ちしています。

令和5年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告

1月10日(水)にサイデン化学アリーナさいたま、17日(水)に上尾運動公園体育館で南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。

37校がエントリーした団体Aに参加するとともに、29校61チームが4ブロックに分かれて競技した団体Bに5チーム、1年生シングルスに2名が参加しました。

 

主な結果は下記のとおりです。 

団体A

メンバー:木原進碩【さいたま・尾間木②】、佐藤煌己【さいたま・与野東②】、関根瑠郁【さいたま・内谷②】、大亦和樹【川口・戸塚西②】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】、白知效【川口・八幡木②】(【  】内は出身中学と学年)

 1回戦    対 大宮開成 2-0(大亦・関根2-0、島﨑2-0)

 2回戦    対 上尾南  2-0(大亦・佐藤2-1、島﨑2-0)

 3回戦    対 浦和西  2-1(木原・白1-2、島﨑2-0、大亦・佐藤2-0)

 準々決勝  対 県立川口 2-0(佐藤・白2-0、島﨑2-0)

 準決勝   対 大宮東  0-2(佐藤・島﨑0-2、大亦0-2)

 3位決定戦 対 浦和麗明 1-2(佐藤・白0-2、島﨑2-0、大亦・関根0-2)

4位となり、4月に開催される関東予選地区大会のシード権を獲得することができました。

団体B

B1チーム:栗田陽樹【川口・岸川②】、馬場健徳【川口・戸塚西②】、平尾幹太【さいたま・白幡②】、前島薫【川口・在家】、鈴木心大【さいたま・三室①】

 ブロック準決勝 対 大宮南B3 2-0(栗田・前島2-0、鈴木2-0)       

 ブロック決勝  対 大宮東B  0-2(馬場・平尾0-2、鈴木0-2)

B2チーム:小川隼翔【川口・在家②】、喜納颯矢斗【川口・神根②】、髙梨真叶【さいたま・大谷口②】、山端蒼生【さいたま・内谷②】、根岸倫弘【川口・戸塚①】

 ブロック準決勝 対 県立川口B2 0-2(髙梨・山端0-2、根岸1-2)

→B1チームはブロック準優勝、B2チームはブロック3位となり、B3・B4・B5チームも1回戦を突破しました。

 

高校からバドミントンを始めた2年生が主力として出場する試合が団体A・B双方であり、中学校からの経験者に混ざって競い合えるまでに成長したことは収穫となりました。

しかし、Aチームが目標に届かずに負けてしまったことから、部全体としてプレーの強度と正確性、そしてよいプレーを継続する安定感がさらに必要なことも明らかになりました。

3か月後の団体戦で県大会出場を果たせるように、そして今回の成績を上回り、県大会でも競り合いを制して勝ち上がれるように練習を改善し、部員一丸となって精一杯レベルアップに取り組んでいきます。

第1回北高カップ開催報告

12月27日(水)に本校体育館で川口北、越谷北、所沢北、大宮北の4校による対抗戦、第1回北高カップを開催しました。

女子バスケットボールや弓道で埼玉県内の「北」を冠する高校の大会が開催されていることから、男子バドミントンでも企画してみたところ、各校のご協力で実現することができました。

本大会は1・2月の各地区支部大会に向けた強化と交流を目的として、2複1単形式の学校対抗戦で競技し、各校1チーム参加で4校総当たりのリーグ戦方式で争う団体Aと各校2チーム参加で8チームのトーナメント戦方式で争う団体Bを実施しました。

 

結果は下記のとおりです。

団体A:3勝0敗1位(対所沢北2-0 複2 1-1、対大宮北3-0、対越谷北2-1)

団体B:B1チーム1位(対大宮北B2 3-0、対所沢北B1 2-1、対大宮北B1 3-0)

    B2チーム3位(対越谷北B1 3-0、対大宮北B1 3-0、対所沢北B1 1-1 複2 0-1)

 

本校では2複1単形式の学校対抗戦に初めて出場した選手も多く、南部支部大会に向けてよい経験を積むことができました。

初めての試みでしたが、北高カップをきっかけに4校ともよりレベルアップを果たし、4月の県大会でまたお互いに競い合えれば幸いです。

来年度も同時期に第2回が開催できるように、そして、今回は会場使用時間とコートの面数に限りがあったため、4校での実施となりましたが、「北」を冠する高校にさらに参加してもらえるように、大会を発展させていければと思います。

令和5年度県民総合スポーツ大会兼高等学校バドミントン新人大会結果報告

11月23日(木)・24日(金)に上尾運動公園体育館で新人戦県大会が開催され、ダブルスに2組、シングルスに1名が出場しました。

成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 ダブルス:2回戦敗退 大亦和樹【川口・戸塚西②】・木原進碩【さいたま・尾間木②】

 1回戦 2-0 草加西

 2回戦 0-2 叡明

      1回戦敗退 佐藤煌己【さいたま・与野東②】・島﨑隆晴【さいたま・三室②】

 1回戦 1-2 春日部東

 シングルス:2回戦敗退 島﨑隆晴【さいたま・三室②】

 1回戦 2-1 星野

 2回戦 0-2 埼玉栄

49・50期生のチームが発足して半年となり、その成果を確認する場と位置づけて大会に臨みました。

技術的に通用した部分もありましたが、実績のある相手に臆することなく立ち向かえたとは言えず、精神面で課題を残す結果となりました。

また、プレーのスピードやパワーはまだまだ改善の必要性を感じた試合内容でした。

とはいえ、新人戦はまだ折り返し地点です。

次の公式戦は1月の南部支部大会となり、部員全員が団体A、団体B、1年生シングルスのいずれかに出場します。

団体Aはシード権がないため、抽選でどこに入ったとしても勝ち上がれるように、今大会の反省をチーム全体で共有し、日々の練習に取り組んでいきます。

第37回埼玉県ジュニアバドミントン年齢別シングルス大会結果報告

10月7日(土)、8日(日)に桶川サンアリーナ、庄和体育館、県立浦和高校、大宮光陵高校、毎日興業アリーナ久喜で年齢別シングルス大会が開催され、439名がエントリーした16歳の部に2年生17名、357名がエントリーした15歳の部に1年生8名が出場しました。

16歳の部では110ブロックに分かれた予選を5名が通過し、決勝トーナメントは佐藤煌己【さいたま・与野東】と白知效【川口・八幡木】のベスト64が最高成績でした。(【  】内は出身中学)

15歳の部では90ブロックに分かれた予選を残念ながら勝ち上がることができませんでした。

 

今大会は県内の同年代の中での自分の立ち位置を知る機会となりました。

2年生は昨年より予選ブロック突破者が増え、練習の成果が感じられた一方、県大会常連校の選手との試合では速く力強い展開についていけず、プレーが制約されたところを突かれる場面が目立ちました。

また、1年生は結果が出せず、これからもっと頑張らなければならないことがわかりました。

11月には新人戦県大会がありますが、今のままでは通用しないことを踏まえ、プレーの強度が上がっても耐えながら粘り強く攻め続けられるように練習していきます。