男子バドミントン部NEWS

新着情報

令和8年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)

8月25日(火)、27日(木)、28日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、193組がエントリーしたダブルスに5組、250名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。 

 

主な成績は下記のとおりです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト32(敗者復活戦3回戦敗退) 田尻裕作【川口・八幡木②】・昼間将太【さいたま・三室②】

        〃   (敗者復活戦1回戦敗退) 小山櫂聖【川口・芝②】・松口新【川口・在家②】

シングルス:ベスト16(16位) 田尻裕作【川口・八幡木②】

ベスト18に入ったシングルス1名が11月18日(水)・19日(木)に深谷ビッグタートルで行われる県大会出場を決めました。  

 

夏休みの練習を経て、プレーの成長は感じられましたが、単複ともに集中力が続かず、競り合ってもアンフォーストエラーからゲームの主導権を相手に渡してしまう場面が多く見られ、もったいない展開の試合が目立ちました。

次は9月7日(月)・11日(金)の学校対抗戦に向けて、残りわずかな練習期間ですが、少しでもプレーの精度を上げて自滅による失点を防ぎ、ラリーで勝負できるように練習に励んでいきます。

第14回川口地区高校生バドミントン大会結果報告

8月3日(月)に川口市立芝スポーツセンターで川口地区大会が開催され、13校110組がエントリーしたAトーナメント(ダブルス)に1・2年生14組が出場しました。

 

Aトーナメントの主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 優勝 田尻裕作【川口・八幡木②】・昼間将太【さいたま・三室②】

  第2位 小山櫂聖【川口・芝②】・松口新【川口・在家②】

 

夏休み前半の練習の成果を試す機会となりましたが、2組は好成績を収めることができました。

しかし、勝てた者も負けた者もまだドライブの精度が安定せず、大会を通じて特にゲーム終盤のパフォーマンスの確実性には課題が残りました。

夏休み後半では打球を沈めて前で勝負し続けるラリーが展開できるようにイメージを高め、8月下旬の新人大会南部地区予選個人戦でよい結果が出せるように練習していきます。

中学生部活動体験見学会報告&夏休み練習予定

7月30日(木)、8月1日(土)に実施した部活動体験見学会に計11名の中学生が参加してくれました。

暑い体育館の中で、部員とともに本校で普段取り組んでいるパターン練習やゲーム練習を行いました。

未熟な点はありますが、部長・副部長を中心に生徒が主体的に練習し、プレー向上に取り組んでいる川北の雰囲気を感じ取ってもらえていたら幸いです。

今回お会いした皆さんと来年度以降ともに活動できることを楽しみにしています。

 

川口北高校男子バドミントン部では、中学生の練習見学を都合が合う範囲で随時受け付けております。

予定は変更となる場合がありますので、見学希望者は本校男子バドミントン部顧問宛にご連絡のうえぜひお越しください。

川口北高校男子バドミントン部夏休み予定表.pdf

令和8年度埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会結果報告

7月11日(土)、12日(日)に北本市体育センター、熊谷市民体育館、深谷ビッグタートル、バタフライアリーナ所沢、サイデン化学アリーナさいたまで会長杯シングルス大会が開催され、1437名がエントリーして12ブロックに分かれたトーナメントに本校から32名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 Kブロックベスト8 設楽祥太郎【さいたま・内谷①】

 Lブロックベスト8 田尻裕作【川口・八幡木②】

 Fブロックベスト16 星野友希【さいたま・岸②】

 Jブロックベスト16 昼間将太【さいたま・三室②】

 

代替わりしてから初めての大会となり、1・2年生が現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。

ただ、全体的には目標に照らして結果を出すことができず、相手のスマッシュに対してレシーブしきれずにラリーを切られてしまう展開が目立ちました。

今回得た教訓を夏休みの練習に活かし、スマッシュを封じる配球や、打たれたとしてもしのげるフットワークやラケットワークの技術を磨き、新人戦地区大会ではラリーで勝てるように成長してくれることを期待しています。

令和8年度学校総合体育大会兼全国高校総体埼玉県予選会結果報告

6月12日(金)~14日(日)に上尾運動公園体育館でインターハイ予選県大会が開催されました。

初日は関東予選県ベスト8校による2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回は関東予選同様、上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、浅井楓音【川口・芝③】、菅岩航大【さいたま・尾間木③】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】、小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】、星野友希【さいたま・岸②】の8名が団体メンバーとして部を代表して戦いました。(【  】内は出身中学と学年)

また、2日目はダブルスに2組、3日目はシングルスに1名が出場しました。

 

成績は下記の通りです。

 学校対抗:ベスト8

       1回戦 0-3 埼玉栄(上田・菅岩0-2、浅井楓・野村0-2、鈴木悠0-2)

 ダブルス:ベスト32 浅井楓音【川口・芝③】・野村新【川口・北③】

       3回戦 0-2 川越東

       2回戦 2-0 越谷南

       1回戦 2-1 進修館       

      2回戦敗退 上田弦門【川口・岸川③】・菅岩航大【さいたま・尾間木③】

       2回戦 0-2 埼玉栄

       1回戦 2-0 三郷北

 シングルス:2回戦敗退 菅岩航大【さいたま・尾間木③】

        2回戦 0-2 埼玉栄        

        1回戦 2-1 川越東

 

11月の新人戦県大会よりもできるようになったことが増え、内容面では成長を感じましたが、それでも上回られた部分があり、新チームの課題として引き継ぐべきことも見つかった大会となりました。

3年生にとっては最後の試合となり、今大会をもって51期生全員が引退となります。

応援で試合を見た1・2年生は、県大会のプレー強度を基準に日々の練習に取り組み、新しい代で団体戦県大会ベスト8、そして関東大会出場を目標に活動していきます。