男子バドミントン部NEWS

新着情報

令和8年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)

8月25日(火)、27日(木)、28日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、193組がエントリーしたダブルスに5組、250名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。 

 

主な成績は下記のとおりです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト32(敗者復活戦3回戦敗退) 田尻裕作【川口・八幡木②】・昼間将太【さいたま・三室②】

        〃   (敗者復活戦1回戦敗退) 小山櫂聖【川口・芝②】・松口新【川口・在家②】

シングルス:ベスト16(16位) 田尻裕作【川口・八幡木②】

ベスト18に入ったシングルス1名が11月18日(水)・19日(木)に深谷ビッグタートルで行われる県大会出場を決めました。  

 

夏休みの練習を経て、プレーの成長は感じられましたが、単複ともに集中力が続かず、競り合ってもアンフォーストエラーからゲームの主導権を相手に渡してしまう場面が多く見られ、もったいない展開の試合が目立ちました。

次は9月7日(月)・11日(金)の学校対抗戦に向けて、残りわずかな練習期間ですが、少しでもプレーの精度を上げて自滅による失点を防ぎ、ラリーで勝負できるように練習に励んでいきます。

第14回川口地区高校生バドミントン大会結果報告

8月3日(月)に川口市立芝スポーツセンターで川口地区大会が開催され、13校110組がエントリーしたAトーナメント(ダブルス)に1・2年生14組が出場しました。

 

Aトーナメントの主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 優勝 田尻裕作【川口・八幡木②】・昼間将太【さいたま・三室②】

  第2位 小山櫂聖【川口・芝②】・松口新【川口・在家②】

 

夏休み前半の練習の成果を試す機会となりましたが、2組は好成績を収めることができました。

しかし、勝てた者も負けた者もまだドライブの精度が安定せず、大会を通じて特にゲーム終盤のパフォーマンスの確実性には課題が残りました。

夏休み後半では打球を沈めて前で勝負し続けるラリーが展開できるようにイメージを高め、8月下旬の新人大会南部地区予選個人戦でよい結果が出せるように練習していきます。

中学生部活動体験見学会報告&夏休み練習予定

7月30日(木)、8月1日(土)に実施した部活動体験見学会に計11名の中学生が参加してくれました。

暑い体育館の中で、部員とともに本校で普段取り組んでいるパターン練習やゲーム練習を行いました。

未熟な点はありますが、部長・副部長を中心に生徒が主体的に練習し、プレー向上に取り組んでいる川北の雰囲気を感じ取ってもらえていたら幸いです。

今回お会いした皆さんと来年度以降ともに活動できることを楽しみにしています。

 

川口北高校男子バドミントン部では、中学生の練習見学を都合が合う範囲で随時受け付けております。

予定は変更となる場合がありますので、見学希望者は本校男子バドミントン部顧問宛にご連絡のうえぜひお越しください。

川口北高校男子バドミントン部夏休み予定表.pdf

令和8年度埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会結果報告

7月11日(土)、12日(日)に北本市体育センター、熊谷市民体育館、深谷ビッグタートル、バタフライアリーナ所沢、サイデン化学アリーナさいたまで会長杯シングルス大会が開催され、1437名がエントリーして12ブロックに分かれたトーナメントに本校から32名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 Kブロックベスト8 設楽祥太郎【さいたま・内谷①】

 Lブロックベスト8 田尻裕作【川口・八幡木②】

 Fブロックベスト16 星野友希【さいたま・岸②】

 Jブロックベスト16 昼間将太【さいたま・三室②】

 

代替わりしてから初めての大会となり、1・2年生が現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。

ただ、全体的には目標に照らして結果を出すことができず、相手のスマッシュに対してレシーブしきれずにラリーを切られてしまう展開が目立ちました。

今回得た教訓を夏休みの練習に活かし、スマッシュを封じる配球や、打たれたとしてもしのげるフットワークやラケットワークの技術を磨き、新人戦地区大会ではラリーで勝てるように成長してくれることを期待しています。

令和8年度学校総合体育大会兼全国高校総体埼玉県予選会結果報告

6月12日(金)~14日(日)に上尾運動公園体育館でインターハイ予選県大会が開催されました。

初日は関東予選県ベスト8校による2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回は関東予選同様、上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、浅井楓音【川口・芝③】、菅岩航大【さいたま・尾間木③】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】、小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】、星野友希【さいたま・岸②】の8名が団体メンバーとして部を代表して戦いました。(【  】内は出身中学と学年)

また、2日目はダブルスに2組、3日目はシングルスに1名が出場しました。

 

成績は下記の通りです。

 学校対抗:ベスト8

       1回戦 0-3 埼玉栄(上田・菅岩0-2、浅井楓・野村0-2、鈴木悠0-2)

 ダブルス:ベスト32 浅井楓音【川口・芝③】・野村新【川口・北③】

       3回戦 0-2 川越東

       2回戦 2-0 越谷南

       1回戦 2-1 進修館       

      2回戦敗退 上田弦門【川口・岸川③】・菅岩航大【さいたま・尾間木③】

       2回戦 0-2 埼玉栄

       1回戦 2-0 三郷北

 シングルス:2回戦敗退 菅岩航大【さいたま・尾間木③】

        2回戦 0-2 埼玉栄        

        1回戦 2-1 川越東

 

11月の新人戦県大会よりもできるようになったことが増え、内容面では成長を感じましたが、それでも上回られた部分があり、新チームの課題として引き継ぐべきことも見つかった大会となりました。

3年生にとっては最後の試合となり、今大会をもって51期生全員が引退となります。

応援で試合を見た1・2年生は、県大会のプレー強度を基準に日々の練習に取り組み、新しい代で団体戦県大会ベスト8、そして関東大会出場を目標に活動していきます。

令和8年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告

5月11日(月)~13日(水)にサイデン化学アリーナさいたまと川口市立芝スポーツセンターでインハイ予選地区大会が開催され、200組がエントリーしたダブルスに7組、254名がエントリーしたシングルスに9名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト16[14位] 浅井楓音【川口・芝③】・野村新【川口・北③】

     ベスト18[17位] 上田弦門【川口・岸川③】・菅岩航大【さいたま・尾間木③】

→ベスト16の1組とベスト32敗退者による敗者復活戦を3回勝ち上がった1組、計2組が上位18組に認められる県大会出場を決めました。

シングルス:ベスト16[16位] 菅岩航大【さいたま・尾間木③】

      ベスト32[敗者復活戦2回戦敗退] 鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】

          〃    [敗者復活戦1回戦敗退] 上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、

                       小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】

→ベスト16の1名が上位18名に認められる県大会出場を決めました。

 

3年生は県大会出場者を除いて今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。

引退する3年生は最後となった試合で競り合いをものにしてほしかったところではありますが、持てる力は精一杯出し切って戦うことができました。

引退後も部活動で日々工夫しながら上達に励んできたことを自信にして受験勉強に取り組み、川口北高校男子バドミントン部で学んだ様々なことをこれからの人生に活かして歩んでほしいと思います。

一方、2年生はシングルスで2名が新人戦地区大会のシード権を獲得することができましたが、ダブルスでは他校の同学年選手に敗れ、シード権を獲得することができませんでした。

今回の結果を踏まえ、2年生と1年生はいよいよこれからが勝負です。

今大会では試合に臨むにあたって精神面・体力面でまだまだ未熟な点もあったことから、練習を本番の強度に近づけてより一層成長し、まずは6月のインハイ予選県大会で昨秋の成績を上回ることをめざします。

令和8年度関東高等学校バドミントン大会埼玉県予選会結果報告

4月25日(土)〜27日(月)に上尾運動公園体育館で関東予選県大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回の団体メンバーは、南部地区大会同様、上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、浅井楓音【川口・芝③】、菅岩航大【さいたま・尾間木③】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】、小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】、星野友希【さいたま・岸②】の8名で、部を代表して3日間戦い抜きました。(【  】内は出身中学と学年) 

 

結果は下記のとおりです。

<本戦トーナメント>

  2回戦 対 進修館(北部地区6位) 2-0

  複1 浅井楓・野村 2-0

  単  菅岩 2-0

  3回戦 対 鴻巣(北部地区1位) 2-1

  複1 上田・菅岩 2-0

  単  星野 0-2

  複2 浅井楓・野村 2-1

 準々決勝 対 大宮東(新人大会県2位) 0-2

  複1 小山・田尻 0-2

  単  鈴木悠 0-2

→決勝進出校を除くベスト8校による関東大会代表決定リーグ戦へ

 

<代表決定リーグ戦>

 1回転目 対 浦和東(南部地区1位) 1-2

  複1 上田・菅岩 2-0

  単  星野 0-2

  複2 浅井楓・野村 0-2

 2回転目 対 星野(西部地区2位) 0-2

  複1 上田・菅岩 0-2

  単  鈴木悠 0-2

 3回転目 対 叡明(東部地区3位) 0-2

  複1 野村・田尻 1-2

  単  小山 0-2

 4回転目 対 浦和北(新人大会県3位) 0-2

  複1 上田・菅岩 0-2

  単  鈴木悠 0-2

 5回転目 対 川越東(西部地区1位) 0-2

  複1 浅井楓・菅岩 0-2

  単  野村 0-2

→リーグ戦0勝5敗で、県8位となりました。

 

51・52期生の代が目標としてきた県大会団体戦ベスト8進出を達成できたことは、誇れる大きな成果となりました。

しかし、代表決定リーグ戦では勝ち星を上げることができず、悔しさを感じる結果ともなりました。

リーグ戦では、ゲーム序盤の緊張感がある場面や、点数が競り合った重圧がかかる局面で、果敢に緻密なプレーができたとは言えず、粘り切れずに相手に試合の主導権を渡してしまったことがほとんどでした。

ただ、今大会の結果、6/12(金)に開催される2複3単形式のインターハイ予選県大会団体戦に出場できます。

3年生は引退まであと少しとなりますが、最後の最後まで心身ともに成長できるように、1・2年生は今回県ベスト8に入ったことで見えた世界を基準に、激しいラリーの応酬にも怯まず、考えて戦えるように練習していきます。

令和3〜6年度の主な実績

◯令和6年度

 関東予選 学校対抗 南部地区6位、県2回戦敗退

 インハイ予選 個人対抗 シングルス 南部地区ベスト18 1名、県2回戦敗退

 新人大会 個人対抗 ダブルス 南部地区ベスト16 1組、ベスト18 1組、県2回戦敗退および1回戦敗退

      学校対抗 南部地区6位

 南部支部大会 学校対抗 団体A 4位

 

 ◯令和5年度

 関東予選 学校対抗 南部地区3位、県2回戦敗退

 新人大会 個人対抗 ダブルス  南部地区ベスト16 2組、県2回戦敗退および1回戦敗退

           シングルス 南部地区ベスト16 1名、県2回戦敗退

      学校対抗 南部地区13位

 南部支部大会 学校対抗 団体A 4位

 

 ◯令和4年度

 関東予選 学校対抗 南部地区7位、県2回戦敗退

 新人大会 個人対抗 シングルス 南部地区ベスト16 1名、県1回戦敗退

      学校対抗 南部地区7位

 南部支部大会 学校対抗 団体A ベスト16

 

 ◯令和3年度

 関東予選 学校対抗 南部地区ベスト16

 新人大会 個人対抗 ダブルス  南部地区ベスト16 1組、県2回戦敗退

           シングルス 南部地区ベスト16 1名、県1回戦敗退

      学校対抗 南部地区12位

 南部支部大会 学校対抗 団体A ベスト16

令和8年度関東大会埼玉県南部支部予選会結果報告

4月13日(月)と15日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで関東予選地区大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回の団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、浅井楓音【川口・芝③】、菅岩航大【さいたま・尾間木③】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】、小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】、星野友希【さいたま・岸②】の8名で、部を代表して2日間戦い抜きました。(【  】内は出身中学と学年)

結果は下記のとおりです。 

 2回戦  対 浦和南  2-0(浅井楓・野村2-1、菅岩2-0)

 3回戦  対 蕨    2-0(菅岩・鈴木悠2-0、星野2-0)

 準々決勝 対 浦和実業 2-1(菅岩・鈴木悠2-0、星野0-2、浅井楓・野村2-0)

 準決勝  対 伊奈学園 2-1(浅井楓・野村1-2、菅岩2-0、鈴木悠・田尻2-0)

 決勝   対 浦和東  0-2(浅井楓・野村1-2、田尻0-2)

 南部地区2位となり、上位8校までに認められる県大会出場を決めました。

しかし、1月の南部支部大会で優勝し、第1シードで迎えた大会であったため、勝負所でめざすプレーが発揮できなかった点では課題が残る結果ともなりました。

4月25日(土)〜27日(月)の県大会では思い描いたプレーを体現し、自己ベストの試合を披露して目標とするベスト8進出を達成できるように、全力で練習に取り組んでいきます。

令和7年度会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会結果報告

3月21日(土)、22日(日)に北本市体育センター、アスカル幸手、川口東高校、大宮光陵高校、所沢市民体育館、彩の国くまがやドーム、熊谷市民体育館で会長杯ダブルス大会が開催され、新人大会県大会ベスト32以上の選手がエントリーするAグループに1組、新人大会県大会出場者がエントリーするBグループに1組、Cグループに8組、高校始めの1年生がエントリーするDグループに7組が出場しました。

 

上位進出者の成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 C2ブロック ベスト8 都鳥将太郎【さいたま・原山①】・星野友希【さいたま・岸①】

 C3ブロック 2位 渋谷瑠杜【さいたま・大谷口②】・小山櫂聖【川口・芝①】

 C4ブロック ベスト8 松口新【川口・在家①】・佐藤大雅【さいたま・南浦和①】

 C10ブロック ベスト8 田尻裕作【川口・八幡木①】、昼間将太【さいたま・三室①】

 

出場した34名の選手がそれぞれ現在の自分の立ち位置を知る機会となり、嬉しい結果もありましたが、全体的には自ら仕掛けに行くことができずに負けることが多く、果敢に前に出て高い打点から球を沈めて打ち続けられるようにさらなる努力と奮起が必要なことがわかりました。

特にDグループに出場した高校始めの1年生は、同じキャリアの選手との対戦で勝ち上がれなかったことを真摯に受け止めなければなりません。

今回の経験から練習でプレーに積極性と躍動感を加え、新3年生は4月の関東予選と5月のインハイ予選で目標とする結果が出せるように、また新2年生は来年A・Bグループに出場して上位に進出できるように、より一層成長してくれることを期待しています。

春休み中(4月)の新入生の練習参加・見学について

男子バドミントン部では、春休み中の4月に新入生の皆さんの練習参加・見学を歓迎します。

活動日時は、下記のとおりです。

 4/1(水)見学のみ可 13:00~17:00

 4/2(木)練習参加・見学可 15:00~18:00

 4/3(金)練習参加・見学可 12:00~15:00

 4/4(土)練習参加・見学可 9:00~13:00

 4/5(日)練習参加・見学可 15:00~18:00

 4/6(月)練習参加・見学可 12:00~15:00

 4/7(火)練習参加・見学可 15:00~18:00

本校体育館で活動しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。

ただし、予定は変更になることがあります。

お越しになる場合は、事前に学校(男子バドミントン部顧問宛て)にご連絡ください。

練習に参加する際は、自分のラケット・シューズを持参してください。

お待ちしております。

令和7年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告

1月9日(金)・13日(火)にサイデン化学アリーナさいたまで南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。

35校がエントリーした団体Aに参加するとともに、32校96チームが6ブロックに分かれて競技した団体Bに5チーム、1年生シングルスに3名が参加しました。

 

主な結果は下記のとおりです。 

団体A

メンバー:上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井悠斗【さいたま・尾間木②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、星野友希【さいたま・岸①】(【  】内は出身中学と学年)

 2回戦    対 大宮南    2-1(上田・田尻2-0、菅岩0-2、浅井楓・野村2-0)

 3回戦    対 武南     2-0(浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

 準々決勝  対 浦和実業学園 2-1(浅井楓・野村2-0、菅岩0-2、上田・田尻2-0)

 準決勝   対 浦和東    2-1(上田・菅岩2-1、星野0-2、浅井楓・野村2-1)

 決勝    対 浦和麗明   2-1(上田・菅岩2-0、鈴木悠0-2、浅井楓・野村2-0)

優勝し、4月に開催される関東予選地区大会の第1シードを獲得することができました。

 

団体B

B1チーム:薗田銀次【川口・神根②】、上坂怜也【川口・戸塚西②】、小島大和【川口・神根②】、渋谷瑠杜【さいたま・大谷口②】、藤井恭平【戸田・新曽②】

ブロック準優勝

B2チーム:小山櫂聖【川口・芝①】、佐藤大雅【さいたま・南浦和①】、種井智也【川口・芝①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、昼間将太【さいたま・三室①】、松口新【川口・在家①】

ブロック優勝

 

Aチームが競技形式は異なるものの、9月に負けた相手にチームとして勝てたことは自信になりました。

また、B1チームは高校からバドミントンを始めた2年生、B2チームは中学校で競技経験がある1年生が試合に出場し、結果を出せたことも収穫となりました。

しかし、勝ち上がる過程でプレーの一貫性を欠いたことによる接戦があったり、B3~B5チームや1年生シングルス出場選手は練習でできるプレーが試合でできなかったことから、部全体としてさらなるプレーの習熟が必要なことも明らかになりました。

3か月後の関東予選南部地区大会でもう一度優勝し、県大会出場を果たせるように、そして県大会で目標とするベスト8進出を達成できるように練習の質を高め、1日1日を大切にプレーの向上に励んでいきます。

第1回長野バドミントンフェス結果報告

1月4日(日)・5日(月)にホワイトリングで開催された2複3単形式の団体戦、長野バドミントンフェスに参加するため、7名で遠征しました。

主催者、対戦校、旅行会社の皆様には、貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げます。

 

結果は下記のとおりです。

 1日目 Aリーグ

  1試合目 対 駒澤大学A(西東京) 2-1

  2試合目 対 長野日大 4-0

  3試合目 対 松本工業 4-1

 2日目 Eリーグ

  1試合目 対 松本深志 3-0

  2試合目 対 駒ヶ根工業 3-1

  3試合目 対 長野東 5-0

 

長野県内の高校を中心に県外の選手と対戦でき、視野を広げることができました。 

攻撃の連続性に課題も見つかったため、南部支部大会に向けて改善していきます。 

第3回北高カップ報告

12月27日(土)に本校体育館で川口北、越谷北、所沢北、大宮北の4校による対抗戦、北高カップを開催しました。

女子バスケットボールや弓道で埼玉県内の「北」を冠する高校の大会が開催されていることから、バドミントンでも企画してみたところ、各校のご協力で3回目を迎え、男子は川口北高校で、女子は所沢北高校で行いました。

本大会は1月の各地区支部大会に向けた強化と交流を目的として、2複1単形式の学校対抗戦で競技し、男子は各校1チーム参加で4校総当たりのリーグ戦方式で争う団体Aと各校2チーム参加で8チームのトーナメント戦方式で争う団体Bを実施しました。

 

結果は下記のとおりです。

団体A:2勝1分1位(対所沢北1-1(2複1-0)、対大宮北3-0、対越谷北2-1)

団体B:B1チーム(対大宮北B2 2-1、対所沢北B1 2-1、対所沢北B2 3-0)

    B2チーム(対越谷北B1 3-0、対所沢北B2 2-1、対所沢北B1 2-1)

 

2複1単形式の団体戦が経験でき、南部支部大会に向けてよい準備となりました。

北高カップをきっかけに4校ともさらにレベルアップを果たし、4月の県大会でお互いにまた競い合えれば幸いです。

来年も12/27に第4回が開催できるように、そして、将来的には「北」を冠する高校にさらに参加してもらえるように、大会を発展させていければと思います。

第5回関東公立高等学校バドミントン大会結果報告

12月26日(金)に府中市郷土の森体育館、28日(日)にひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)で関東公立高校大会が開催されました。

 

26日は関東ブロック1都7県の公立高校40校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、星野友希【さいたま・岸①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

結果は下記のとおりです。

 一次トーナメント

  1回戦 対 東村山(西東京) 0-2(上田・菅岩0-2、鈴木悠0-2)

  25位決定戦 対 桐生(群馬) 0-2(上田・菅岩1-2、星野0-2)

 

また、28日は64組がエントリーした個人対抗戦ダブルスに上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】が出場しました。

結果は下記のとおりです。

 予選リーグ1ブロック

  1戦目 15-13、15-6 都留(山梨)

  2戦目 10-15、11-15 鬼怒商業(茨城)

 →1勝1敗で予選リーグ敗退

 

残念ながら団体戦・個人戦ともに決勝トーナメントに進むことはできず、関東各都県の公立上位校と対戦する中で、プレーの精度に欠けることを痛感しました。

今回初めて関東公立に出場した経験を糧とし、自らの失点をいかに抑え、ラリーの応酬に根負けすることなく、得点をいかにもぎ取るかをイメージしながら、レベルアップをめざしていきます。

部旗「神算鬼謀」

新人戦県大会で部旗がお披露目となりました。

現顧問が知る限り、今まで部旗はありませんでしたが、保護者有志のご厚意で作成していただきました。

神算鬼謀:人が考えたとは思えないほどにすぐれた策略のこと。

日々考えたうえでの練習を積み重ねなければ、大会本番の試合で神算鬼謀を発揮することはできません。

日頃から支えていただいている保護者の方々の応援を背に、その思いに応えられるように活動していきます。

R7新人戦県大会

 

令和7年度県民総合スポーツ大会兼高等学校バドミントン新人大会県大会結果報告

11月25日(火)・26日(水)に彩の国くまがやドームで新人戦県大会が開催され、ダブルスに2組、シングルスに3名が出場しました。

 

成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:県ベスト32 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】

      3回戦 0-2 川越東

      2回戦 2-1 東野

      1回戦 2-0 熊谷西

    ⇒関東公立高校大会個人戦出場決定、埼玉県総合選手権大会出場権獲得

 

     2回戦敗退 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】

      2回戦 0-2 埼玉栄

      1回戦 2-1 三郷北

 

シングルス:県ベスト32 上田弦門【川口・岸川②】

       3回戦 0-2 浦和北

       2回戦 2-0 本庄東

     ⇒埼玉県総合選手権大会出場権獲得 

 

      2回戦敗退 野村新【川口・北②】

       2回戦 0-2 大宮東

       1回戦 2-0 西武文理

 

      2回戦敗退 菅岩航大【さいたま・尾間木②】

       2回戦 0-2 埼玉栄

       1回戦 2-1 星野

 

51・52期生のチームが発足して半年となり、その成果を確認する場と位置づけて大会に臨みました。

県大会で単複ともにベスト32に進出できたことは、この5年間での最高成績となりました。

しかし、試合の中で練習してきたことがまだ徹底できておらず、ラリーの中で相手に主導権を渡してしまう展開が目立ち、戦い方に課題を残す結果ともなりました。

また、強打に必要なパワーやヒッティング後のリカバリーのスピードは、まだ改善の必要があることを感じた試合内容でした。

とはいえ、新人戦はまだ折り返し地点です。

次は12月下旬の関東公立高校大会、そして、1月上旬の南部支部大会では部員全員が団体A、団体B、1年生シングルスのいずれかに出場します。

新人戦県大会に団体戦では出場できなかった悔しさを忘れず、年末年始の団体戦でよい結果を出せるように、今回の反省をチーム全体で共有し、日々の練習に取り組んでいきます。

第39回埼玉県ジュニアバドミントン年齢別シングルス大会結果報告

10月4日(土)、5日(日)に上尾運動公園体育館、県立浦和高校、熊谷市民体育館、ウイング・ハット春日部で年齢別シングルス大会が開催され、638名がエントリーした15歳の部に1年生12名、487名がエントリーした16歳の部に2年生6名が出場しました。

15歳の部では5回戦に進んだ都鳥将太郎【さいたま・原山】と田尻裕作【川口・八幡木】のベスト64が最高成績でした。(【  】内は出身中学)

16歳の部では5回戦に進んだ野村新【川口・北】のベスト32が最高成績でした。

 

今大会は県内の同年代の中での自分の立ち位置を知る機会となりました。

2年生の上位での対戦では、ヒッティング時の重心の位置が悪く、ショットが弱くて定まらないばかりか、リカバリーが遅くなり、相手に打球を簡単にさばかれ、ラリーについていけなくなって決められる展開が目立ちました。

11月には新人戦県大会がありますが、今のままでは通用しないことを踏まえ、重心移動を意識してプレーを強く正確に、速くしていけるように練習していきます。

令和7年度関東公立高校大会埼玉予選結果報告

9月23日(火・休)に川口青陵高校で関東公立高校大会埼玉予選が開催されました。

先日の新人大会地区予選会の結果、各地区上位で予選対象外(フリーパス)となった大宮東、浦和北、春日部、深谷第一を除く公立ランキング上位校10校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、昼間将太【さいたま・三室①】、星野友希【さいたま・岸①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

 

結果は下記のとおりです。

 2回戦 対 桶川  2-0(浅井楓・上田1-1打切り、菅岩2-0、野村・田尻2-0)

 準決勝 対 所沢北 2-1(浅井楓・上田2-0、星野0-2、菅岩・野村2-1)

 決勝  対 浦和東 1-2(浅井楓・上田2-0、菅岩0-2、都鳥・昼間0-2)

2位となり、フリーパス4校の他に予選上位4校に認められる関東公立高校大会出場を決めることができました。

 

とはいえ、消極的な内容の試合が目立ち、先々週に負けた浦和東高校に再び敗れる大変悔しい結果ともなりました。

2度の負けは負けるべくして負けていることや、私立を含めてまだ上位校がいる現状を直視し、11/25(火)~11/27(木)の新人大会県大会や12/26(金)・12/27(土)に東京都で開催される関東公立高校大会では積極的なプレーで勝ち上がれるように、質を高めて練習していきます。

令和7年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(団体戦)

9月8日(月)・12日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、42校がエントリーした2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。 

団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井悠斗【さいたま・尾間木②】、浅井楓音【川口・芝②】、小島大和【川口・神根②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、田尻裕作【川口・八幡木①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

 

結果は下記のとおりです。 

*初日:予選リーグCブロック

1試合目 対 鳩ヶ谷 3-0(上田・田尻2-0、小島・鈴木2-0、野村2-0)

2試合目 対 上尾橘 3-1(浅井楓・野村2-0、浅井悠・菅岩2-0、鈴木1-2、野村2-0、菅岩2-0)

3試合目 対 栄東 3-0(上田・田尻2-0、浅井悠・浅井楓2-0、菅岩2-0)

4試合目 対 県立川口 3-0(上田・田尻2-0、浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

→Cブロック第1位となり、予選リーグ1位校8校によるAトーナメントに進みました。

 

*最終日:決勝Aトーナメント 

1回戦 対 浦和麗明 2ー3(上田・田尻1-2、浅井楓・野村0-2、菅岩2-0、上田2-1、野村0-2)

順位決定戦1回戦 対 上尾 3-0(上田・田尻2-1、浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

5位決定戦 対 浦和東 2-3(上田・田尻2-0、浅井楓・野村0-2、菅岩2-0、上田1-2、野村0-2)

→Aトーナメント第6位となり、来年1月に開催される南部支部大会のシード権を獲得することができました。

 

今大会は個人戦の成績が加味されて第5シードで臨み、県大会出場決定戦の第4シード浦和麗明戦では激闘を繰り広げたものの、僅差で勝利を掴み取ることができず、順位決定戦でも敗れ、大変残念な結果となりました。 

ただ、今回の結果、9/23(火・休)に関東公立高校大会埼玉県予選に出場できることになりました。

この非常に悔しい経験を糧に、次こそは接戦の勝負をものにできるようにまた練習していきます。

令和7年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)

8月22日(金)、26日(火)、28日(木)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、200組がエントリーしたダブルスに6組、249名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。 

 

主な成績は下記のとおりです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト16(11位) 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】

        〃   (12位) 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】

シングルス:ベスト8(8位) 上田弦門【川口・岸川②】

      ベスト16(12位) 野村新【川口・北②】

      ベスト18(17位) 菅岩航大【さいたま・尾間木②】

ベスト18に入ったダブルス2組、シングルス3名が11月25日(火)〜27日(木)に彩の国くまがやドームで行われる県大会出場を決めました。  

 

夏休みの練習を経て、プレーの成長は感じられましたが、単複ともにラリーが単調になりがちで、考えなしに出したショットを読まれて先手をとられる場面が多く見られ、今のままでは強豪を相手にした際に主導権がとれないことが明らかとなりました。

次は9月8日(月)〜10日(水)・12日(金)の学校対抗戦に向けて、残り10日の練習期間ですが、配球に意図を持たせて攻守にメリハリをつけ、団体戦でも県大会に進出できるように練習に励んでいきます。

中学生部活動体験見学会&第2回学校説明会

7月30日(水)、8月2日(土)、4日(月)に実施した部活動体験見学会に計17名の中学生が参加してくれました。

暑い体育館の中で、部員とともに本校で普段取り組んでいるパターン練習やノック練習を行いました。

また、8月8日(金)の第2回学校説明会の際にも来校した中学生が見学してくれました。

部長・副部長を中心に生徒が主体的に高め合いながら練習している川北の雰囲気を感じ取ってもらえていたら幸いです。

今回お会いした皆さんと来年度ともに活動できることを楽しみにしています。

 

川口北高校男子バドミントン部では、中学生の見学を都合が合う範囲で随時受け付けております。

予定は変更となる場合がありますので、見学希望者は本校男子バドミントン部顧問宛にご連絡のうえお越しください。

川口北高校男子バドミントン部夏休み予定表.pdf

令和7年度埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会結果報告

7月12日(土)、13日(日)に毎日興業アリーナ久喜、行田グリーンアリーナ、上尾運動公園体育館、鴻巣市立総合体育館で会長杯シングルス大会が開催され、1328名がエントリーして11ブロックに分かれたトーナメントに本校から37名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 Bブロックベスト16 星野友希【さいたま・岸①】

 Eブロックベスト16 野村新【川口・北②】

 Kブロックベスト16 上田弦門【川口・岸川②】

 

代替わりしてから初めての大会となり、1・2年生が現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。

特に1年生にとってはデビュー戦となり、今年も4月から競技を始めた初心者の中には嬉しい初勝利を挙げた選手が複数出ました。

ただ、全体的には目標に照らして結果を出すことができませんでした。

特にフットワークのスピードが遅く、先に追い込まれて返球が甘くなったところを攻め込まれる展開が目立ちました。

今回得た教訓を夏休みの練習に活かし、新人戦地区大会では移動スピードを上げて攻めに行くプレーができるように成長してくれることを期待しています。

令和7年度学校総合体育大会兼全国高校総体埼玉県予選会結果報告

6月14日(土)に上尾運動公園体育館でインターハイ予選県大会が開催され、ダブルスに3組が出場しました。

成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 ダブルス:2回戦敗退 鈴木心大【さいたま・三室③】・根岸倫弘【川口・戸塚③】

       1回戦 2-0 熊谷工業

       2回戦 0-2 埼玉栄

      2回戦敗退 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】

       1回戦 2-0 草加

       2回戦 0-2 浦和北

      1回戦敗退 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】

       1回戦 0-2 春日部

 

11月の新人戦県大会では勝てなかった2度目の県大会出場ペア2組が1回ずつ勝てたことは、成長を感じました。

3年生にとっては最後の大会となり、今大会をもって50期生全員が引退となります。

試合に出場した選手はもちろん、応援で試合を見た1・2年生は、県大会のプレースピードを基準に日々の練習に取り組み、新しい代で団体戦県大会ベスト8を目標に活動していきます。

令和7年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告

5月7日(水)、13日(火)、14日(水)に川口市立芝スポーツセンターとサイデン化学アリーナさいたまでインハイ予選地区大会が開催され、205組がエントリーしたダブルスに7組、260名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト16[9-12位] 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】

        〃   [13-16位] 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】、鈴木心大【さいたま・三室③】・根岸倫弘【川口・戸塚③】

     ベスト32[敗者復活戦2回戦敗退] 浅井悠斗【さいたま・尾間木②】・鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】

→ベスト16の3組が上位18組に認められる県大会出場を決めました。

シングルス:ベスト32[敗者復活戦3回戦敗退] 野村新【川口・北②】

         〃   [敗者復活戦2回戦敗退] 菅岩航大【さいたま・尾間木②】

→上位18名に認められる県大会出場は果たせませんでした。

 

3年生は県大会出場者を除いて今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。

大会に出場した3年生は最後の試合で競り合いをものにできなかったことが残念ではありますが、持てる力は精一杯出し切ることができたと思います。

引退後も部活動で日々努力を積み重ねてきたことを自信にして受験勉強に励み、川口北高校男子バドミントン部で学んだ様々なことを今後の人生に活かして歩んでほしいと思います。

一方、2年生は強豪相手にも立ち向かえるようになり、昨夏より勝ち上がって県大会出場権や新人戦地区大会のシード権を獲得することができました。

2年生と1年生はいよいよこれからが勝負です。

今大会では技術面・体力面でまだまだ未熟な点もあったことから、練習の質を上げてより一層成長し、まずは6月のインハイ予選県大会で昨秋の成績を上回ることをめざします。

令和7年度関東高等学校バドミントン大会埼玉県予選会結果報告

4月26日(土)に上尾運動公園体育館で関東予選県大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回の団体メンバーは、南部地区大会同様、江田智道【川口・戸塚③】、山口隆之介【さいたま・三室③】、鈴木心大【さいたま・三室③】、根岸倫弘【川口・戸塚③】、浅井楓音【川口・芝②】、上田弦門【川口・岸川②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、野村新【川口・北②】の8名で、部を代表して戦いました。(【  】内は出身中学と学年)

 

結果は下記のとおりです。

  2回戦 対 熊谷(北部地区1位) 2-0

  第一ダブルス 鈴木心・根岸 2-1

  シングルス  野村 2-1

  3回戦 対 草加西(東部地区2位) 0-2

  第一ダブルス 鈴木心・根岸 0-2

  シングルス  菅岩 0-2

 

昨年まで3年連続で跳ね返さてきた県大会初戦の壁を突破し、ベスト16に進出しました。

しかし、昨年も負けた草加西高校に再び敗れる大変悔しい結果ともなりました。

今大会は点数が競り合った重圧がかかる場面で果敢に緻密なプレーができたとは言えず、試合の主導権を握ることがほとんどできませんでした。

3年生は団体戦が終わり、引退まであと少しとなりますが、最後の最後まで伸びるように、1・2年生は1年後に県ベスト8に入って関東大会出場を争えるように、これから想定を高くし、基準を上げて練習していきます。

令和7年度関東大会埼玉県南部支部予選会結果報告

4月14日(月)と16日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで関東予選地区大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回の団体メンバーは、江田智道【川口・戸塚③】、山口隆之介【さいたま・三室③】、鈴木心大【さいたま・三室③】、根岸倫弘【川口・戸塚③】、浅井楓音【川口・芝②】、上田弦門【川口・岸川②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、野村新【川口・北②】の8名で、部を代表して2日間戦い抜きました。(【  】内は出身中学と学年)

結果は下記のとおりです。 

 2回戦    対 大宮国際中等 2-0(鈴木心・根岸2-0、山口2-1)

 3回戦    対 大宮開成   2-0(鈴木心・根岸2-0、菅岩2-0)

 準々決勝   対 県立浦和   1-2(鈴木心・根岸1-2、野村2-0、上田・菅岩0-2)

 順位決定戦  対 大宮光陵   2-0(鈴木心・根岸2-0、菅岩2-0)

 5・6位決定戦 対 浦和東    2-1(浅井楓・野村1-2、菅岩2-0、鈴木心・根岸2-0)

→ 南部地区5位となり、上位8校までに認められる県大会出場を決めました。

しかし、試合で準備したきたことを発揮できたとは言えず、1月の南部支部大会の順位を上回るという目標を達成することができなかったため、課題が残る結果となりました。

4月26日(土)〜28日(月)の県大会では思い描いたプレーを体現し、自己ベストの試合を披露して昨年の成績を上回れるように、全力で練習に取り組んでいきます。

新入生の練習参加・見学について

男子バドミントン部では、春休み中の4月に新入生の皆さんの練習参加・見学を歓迎します。

活動日時は、下記のとおりです。

 4/1(火)見学のみ可 13:00~17:00

 4/2(水)練習参加・見学可 15:00~18:00

 4/5(土)練習参加・見学可 9:00~12:00

 4/6(日)練習参加・見学可 15:00~18:00

 4/7(月)練習参加・見学可 12:00~15:00

本校体育館で活動しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。

ただし、予定は変更になることがあります。

お越しになる場合は、事前に学校(男子バドミントン部顧問宛て)にご連絡ください。

練習に参加する際は、自分のラケット・シューズを持参してください。

お待ちしております。

令和6年度会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会結果報告

3月16日(土)、17日(日)にスポーツ総合センター、行田グリーンアリーナ、上尾運動公園体育館、毎日興行アリーナ久喜で会長杯ダブルス大会が開催され、新人大会県大会に出場した選手がエントリーするBグループに2組、新人大会地区予選会に参加した選手がエントリーするCグループに5組、新人大会地区予選会に参加していない選手がエントリーするDグループに7組が出場しました。

 

上位進出者の成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 C3ブロック ベスト8 近藤汰志郎【川口・神根②】・長瀬優斗【川口・戸塚西②】

 C4ブロック ベスト8 染谷泰雅【さいたま・尾間木②】・吉野琢矢【川口・西②】

 C8ブロック 優勝 浅井楓音【川口・芝①】・野村新【川口・北①】

 D3ブロック 3位 小島大和【川口・神根①】・鈴木悠斗【さいたま・南浦和①】

 D4ブロック ベスト8 渋谷瑠杜【さいたま・大谷口①】・薗田銀次【川口・神根①】

 D5ブロック 3位 秋森雄心【さいたま・美園南②】・橋本寛生【さいたま・三室②】

 

出場した27名の選手がそれぞれ現在の自分の立ち位置を知る機会となり、嬉しい結果もありましたが、全体的には競り合った中で球を置きに行ったところを打たれて負けることが多く、押し込む球を出し続けられるようにさらなる努力と奮起が必要なことがわかりました。

今回の経験を春休みの練習に活かしてプレーに積極性と力強さを加え、新3年生は4月の関東予選と5月のインハイ予選で目標とする結果が出せるように、また新2年生は来年A・Bグループに出場して上位に進出できるように、より一層成長してくれることを期待しています。

令和6年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告

1月14日(火)・17日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。

38校がエントリーした団体Aに参加するとともに、28校67チームが4ブロックに分かれて競技した団体Bに4チーム、1年生シングルスに2名が参加しました。

 

主な結果は下記のとおりです。 

団体A

メンバー:江田智道【川口・戸塚②】、鈴木心大【さいたま・三室②】、根岸倫弘【川口・戸塚②】、上田弦門【川口・岸川①】、菅岩航大【さいたま・尾間木①】、野村新【川口・北①】(【  】内は出身中学と学年)

 2回戦    対 浦和南  2-1(上田・菅岩2-0、江田0-2、根岸・野村2-0)

 3回戦    対 南稜   2-0(上田・菅岩2-0、野村2-0)

 準々決勝  対 川口青陵 2-1(上田・菅岩2-0、野村0-2、鈴木心・根岸2-0)

 準決勝   対 大宮東  0-2(上田・菅岩0-2、江田0-2)

 3位決定戦 対 上尾   0-2(上田・菅岩0-2、野村0-2)

4位となり、4月に開催される関東予選地区大会のシード権を獲得することができました。

団体B

B1チーム:小林澪央【川口・戸塚西②】、山口隆之介【さいたま・三室②】、近藤汰志郎【川口・神根②】、長瀬優斗【川口・戸塚西②】、吉野琢矢【川口・西②】

 ブロック準決勝 対 大宮南B3  2-0(近藤・長瀬2-0、山口2-0)       

 ブロック決勝  対 県立川口B1 0-2(近藤・長瀬1-2、山口0-2)

B2チーム:浅井悠斗【さいたま・尾間木①】、浅井楓音【川口・芝①】、小島大和【川口・神根①】、渋谷瑠杜【さいたま・大谷口①】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和①】

 ブロック準決勝 対 大宮開成B1 2-0(浅井悠・浅井楓2-0、鈴木悠2-0)

 ブロック決勝  対 上尾南B    2-0(浅井悠・浅井楓2-0、鈴木悠2-0)

→B1チームはブロック準優勝、B2チームはブロック優勝となりました。

 

団体Bは高校からバドミントンを始めた選手が主力として出場する試合が多く、中学校からの経験者に混ざって競い合えるまでに成長したことは収穫となりました。

しかし、Aチームが同じ相手に三度目の敗戦を喫し、目標に届かずに終わってしまったことから、部全体としてさらなるプレースピードの向上が必要なことも明らかになりました。

3か月後の団体戦で今回の成績を上回った形で県大会出場を果たせるように、そして県大会で目標とする結果を達成できるように練習の取り組み方を改善し、1日1日を大切に精一杯レベルアップに励んでいきます。

第19回大橋旅館カップ(長野県バドミントン強化大会)結果報告

1月4日(土)・5日(日)に長野運動公園総合運動場総合体育館で開催された2複3単形式の団体戦、大橋旅館カップに1泊2日で6名が参加しました。

主催者、対戦校、旅館の皆様には、貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げます。

結果は下記のとおりです。

1日目 Gリーグ

1試合目 対 市立長野 5-0

2試合目 対 小諸 4-1

3試合目 対 豊南(東東京) 0-5

2日目 Aリーグ

1試合目 対 駒ヶ根工業 2-2(3単0-1)

2試合目 対 長野商業 1-4

3試合目 対 金沢泉丘(石川) 1-4

長野県内の高校を中心に県外の選手と対戦でき、視野を広げることができました。 

プレーの準備局面で課題も見つかったため、来週の南部支部大会に向けて改善していきます。 

第2回北高カップ報告

12月27日(金)に本校体育館で川口北、越谷北、所沢北、大宮北の4校による対抗戦、第2回北高カップを開催しました。

女子バスケットボールや弓道で埼玉県内の「北」を冠する高校の大会が開催されていることから、昨年男子バドミントンでも企画してみたところ、各校のご協力で実現することができました。

そして、今年は女子でも開催する運びとなり、男子は川口北高校体育館で、女子は所沢北高校体育館で実施しました。

本大会は1・2月の各地区支部大会に向けた強化と交流を目的として、2複1単形式の学校対抗戦で競技し、各校1チーム参加で4校総当たりのリーグ戦方式で争う団体Aと各校2チーム参加で8チームのトーナメント戦方式で争う団体Bを実施しました。

 

男子の結果は下記のとおりです。

団体A:3勝0敗1位(対越谷北3-0、対大宮北3-0、対所沢北2-1)

団体B:B1チーム(対大宮北B2 3-0、対越谷北B1 3-0、対大宮北B1 3-0)

    B2チーム(対所沢北B1 3-0、対大宮北B1 3-0、対越谷北B1 3-0)

 

本校では2複1単形式の学校対抗戦に初めて出場した選手も多く、南部支部大会に向けてよい経験となりました。

男子は2回目、女子は初めての試みでしたが、北高カップをきっかけに4校ともさらにレベルアップを果たし、4月の県大会でお互いにまた競い合えれば幸いです。

来年も12/27に第3回が開催できるように、そして、会場使用時間とコートの面数に限りがあったため、今回も4校での実施となりましたが、「北」を冠する高校にさらに参加してもらえるように、大会を発展させていければと思います。

令和6年度県民総合スポーツ大会兼高等学校バドミントン新人大会県大会結果報告

11月13日(水)に上尾運動公園体育館で新人戦県大会が開催され、ダブルスに2組が出場しました。

成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 2回戦敗退 鈴木心大【さいたま・三室②】・根岸倫弘【川口・戸塚②】

  2回戦 0-2 川越東

 1回戦敗退 上田弦門【川口・岸川①】・菅岩航大【さいたま・尾間木①】

  1回戦 1-2 草加西

 

50・51期生のチームが発足して半年となり、その成果を確認する場と位置づけて大会に臨みました。

試合の中で練習してきたことを形にできたプレーもありましたが、ラリーの中で相手より先に技術的なエラーを出してしまう場面が目立ち、確実性に課題を残す結果となりました。

また、タッチのスピードや強打に必要なパワーは、まだ改善の必要があることを痛感した試合内容でした。

とはいえ、新人戦はまだ折り返し地点です。

次の公式戦は1月の南部支部大会となり、部員全員が団体A、団体B、1年生シングルスのいずれかに出場します。

団体Aは第4シードに入ることが見込まれますが、シードにふさわしい戦いぶりで勝ち上がれるように、今大会の悔しさや反省をチーム全体で共有し、日々の練習に取り組んでいきます。

川口市中学生強化練習会

10月27日(日)に川口市立八幡木中学校で開催された川口市中学生強化練習会に招かれ、川北から6名の選手を派遣しました。

新人戦県大会前の調整と学校総合体育大会に向けた強化を目的に集まった川口市の中学生とゲーム形式で練習しました。

練習会に伺った6名のうち4名は川口市内の中学校のバドミントン部出身で、部活動でお世話になった母校の顧問の先生方と再会し、後輩たちと羽根を打ち合いました。

川北で成長した姿を見せるとともに、練習会に参加した中学生の役に立つことができていたら幸いです。

これから中学校の新人戦県大会に臨む川口市の代表選手たちの活躍を期待しています。

そして、今回練習をともにした中学生の中から将来の川北生が出て、また川口市中学生強化練習会に招かれ、貢献できるようになれば嬉しく思います。

第38回埼玉県ジュニアバドミントン年齢別シングルス大会結果報告

10月5日(土)、6日(日)にくまがやドーム、大宮光陵高校、県立浦和高校、スポーツ総合センターで年齢別シングルス大会が開催され、424名がエントリーした15歳の部に1年生8名、407名がエントリーした16歳の部に2年生12名が出場しました。

15歳の部では106ブロックに分かれた予選を3名が通過し、決勝トーナメントは3回戦に進んだ上田弦門【川口・岸川】のベスト32が最高成績でした。(【  】内は出身中学)

16歳の部では102ブロックに分かれた予選を3名が通過し、決勝トーナメントは2回戦に進んだ鈴木心大【さいたま・三室】のベスト64が最高成績でした。

 

今大会は県内の同年代の中での自分の立ち位置を知る機会となりました。

1年生は上位進出者より初動が遅く、タッチスピードで上回られて返球が定まらなくなり、勝負が決まってしまう場面が目立ちました。

2年生は昨年予選ブロック突破者が0だったことを考えれば、練習の成果が感じられた一方、打球が弱く、相手を崩し切れずに上位進出は果たせませんでした。

11月には新人戦県大会がありますが、今のままでは通用しないことを踏まえ、プレーの強度を高めて先に仕掛け、攻め抜けるように練習していきます。

令和6年度関東公立高校大会埼玉県推薦校(南部地区)決定戦結果報告

9月29日(日)に上尾南高校で関東公立高校大会埼玉県推薦校決定戦が開催され、先日の新人大会南部地区予選会の公立ランキング上位4校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

団体メンバーは、江田智道【川口・戸塚②】、山口隆之介【さいたま・三室②】、鈴木心大【さいたま・三室②】、根岸倫弘【川口・戸塚②】、浅井楓音【川口・芝①】、上田弦門【川口・岸川①】、菅岩航大【さいたま・尾間木①】、野村新【川口・北①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

 

結果は下記のとおりです。

1試合目 対 上尾南  2-1(上田・菅岩2-0、浅井楓0-2、鈴木心・根岸2-0)

2試合目 対 県立川口 2-1(上田・菅岩1-2、浅井楓2-1、鈴木心・根岸2-0)

3試合目 対 上尾   0-2(上田・菅岩1-2、浅井楓0-2)

→2勝1敗で2位となり、上位1校に与えられる関東公立高校大会の推薦出場権は獲得できませんでした。

 

2週間前に負けた上尾高校に再び敗れる大変悔しい結果となりました。 

原因があって負けるべくして負けていることをしっかり受け止め、来年1月の支部大会や4月の関東予選で再度対戦する際には次こそ勝てるように、テーマを持って練習していきます。

令和6年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(団体戦)

9月9日(月)・13日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、41校がエントリーした2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。 

団体メンバーは、江田智道【川口・戸塚②】、山口隆之介【さいたま・三室②】、鈴木心大【さいたま・三室②】、根岸倫弘【川口・戸塚②】、浅井楓音【川口・芝①】、上田弦門【川口・岸川①】、菅岩航大【さいたま・尾間木①】、野村新【川口・北①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

 

結果は下記のとおりです。 

*初日:予選リーグFブロック

1試合目 対 大宮南 3-0(鈴木・根岸2-1、上田・菅岩2-0、山口2-0)

2試合目 対 上尾橘 3-0(江田・山口2-1、浅井楓・野村2-0、上田2-0)

3試合目 対 大宮商業 3-0(江田・山口2-0、浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

4試合目 対 大宮工業 3-0(鈴木・根岸2-0、上田・菅岩2-0、野村2-0)

→Fブロック第1位となり、予選リーグ1位校8校によるAトーナメントに進みました。

 

*最終日:決勝Aトーナメント 

1回戦 対 浦和北 0ー3(鈴木・根岸0-2、上田・菅岩0-2、山口0-2)

順位決定戦1回戦 対 県立川口 3-1(鈴木・根岸0-2、菅岩・野村2-1、上田2-0、鈴木2-1)

5位決定戦 対 上尾 0-3(鈴木・根岸0-2、上田・菅岩1-2、野村1-2)

→Aトーナメント第6位となり、来年1月に開催される南部支部大会のシード権を獲得することができました。

 

今大会は個人戦の成績が加味され、第6シードで臨みましたが、シード権どおりの結果となり、予想を上回る活躍を見せることができませんでした。 

むしろ決勝トーナメントでは夏休み中の大会や練習試合で勝っていた相手に受けに回って負けてしまったことから、この結果をしっかり直視したうえで、改めて日々の練習に攻める意識を持って取り組んでいきます。

このチームはもっとできる可能性を秘めており、9/29(日)には関東公立高校大会の代表決定戦があります。

今回の悔しい経験を糧に、力を出し切って代表権を掴み取れるように練習していきます。

令和6年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)

8月20日(火)〜22日(木)に上尾運動公園体育館で新人戦地区大会が開催され、195組がエントリーしたダブルスに5組、253名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。 

 

主な成績は下記のとおりです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト16(10位) 鈴木心大【さいたま・三室②】・根岸倫弘【川口・戸塚②】

     ベスト32(17位) 上田弦門【川口・岸川①】・菅岩航大【さいたま・尾間木①】

     ベスト32 浅井楓音【川口・芝①】・野村新【川口・北①】

シングルス:ベスト32 菅岩航大【さいたま・尾間木①】

         〃    鈴木心大【さいたま・三室②】

ベスト18に入ったダブルス2組が11月13日(水)に上尾運動公園体育館で行われる県大会出場を決めました。  

 

夏休みの練習を経て、もちろん嬉しい成果はありましたが、単複ともにサーブ周りで後手に回ってしまったり、つなぎ球でエラーが出てしまったりする場面が多く見られ、今のままでは強豪を相手にした際にラリーに持ち込めないことが明らかとなりました。

次は9月9日(月)〜11日(水)・13日(金)の学校対抗戦に向けて、残り2週間の練習期間ですが、仕掛ける姿勢と次の打球への準備の意識を徹底したうえで、一つひとつのプレーの確実性を高め、団体戦でも県大会に進出できるように練習に励んでいきます。

第12回川口地区高校生バドミントン大会結果報告

8月5日(月)に川口市立戸塚スポーツセンターで川口地区大会が開催され、9校55組がエントリーしたAトーナメント(ダブルス)に1・2年生9組、91名がエントリーしたBトーナメント(初心者シングルス)に1年生初心者9名が出場しました。

 

Aトーナメントの主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 第2位 鈴木心大【さいたま・三室②】・根岸倫弘【川口・戸塚②】

 第3位 浅井楓音【川口・芝①】・野村新【川口・北①】

 ベスト8 上田弦門【川口・岸川①】・菅岩航大【さいたま・尾間木①】

 

夏休み前半の練習の成果を試す機会となりましたが、昨年の成績には及ばず、課題が浮き彫りになりました。

特にシャトルのコントロールが安定せず、自滅でラリーを切ってしまったり、浮いた返球で相手にチャンスを与えてしまう場面が目立ちました。

夏休み後半では打球を沈めて正確にラリーが展開できるようにイメージを高め、8月下旬の新人大会南部地区予選個人戦でよい結果が出せるように練習していきます。

中学生部活動体験見学会

8月2日(金)と3日(土)に実施した部活動体験見学会に計12名の中学生が参加してくれました。

暑い体育館の中で、部員とともに本校で普段取り組んでいるパターン練習を行いました。

生徒が主体的に高め合いながら練習している川北の雰囲気を感じ取ってもらえていたら幸いです。

参加してくれた皆さんと来年度ともに活動できることを楽しみにしています。

 

川口北高校男子バドミントン部では、中学生の見学を都合が合う範囲で随時受け付けております。

予定は変更となる場合がありますので、見学希望者は本校男子バドミントン部顧問宛にご連絡のうえお越しください。

 川口北高校男子バドミントン部 部活予定表8月.pdf

令和6年度埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会結果報告

7月13日(土)、14日(日)に毎日興業アリーナ久喜、北本市体育センター、上尾運動公園体育館、鴻巣市立総合体育館で会長杯シングルス大会が開催され、1156名がエントリーして8ブロックに分かれたトーナメントに本校から28名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 Aブロックベスト8 根岸倫弘【川口・戸塚②】

 Fブロックベスト16 野村新【川口・北①】

 

代替わりしてから初めての大会となり、1・2年生が現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。

特に1年生にとってはデビュー戦となり、今年も4月から競技を始めた初心者の中には嬉しい初勝利を挙げた選手が複数出ました。

ただ、全体的にはラリーが長くなると粘りきれず、先に自滅に陥るもったいない負け方が目立ちました。

今回の経験を夏休みの練習に活かし、新人戦地区大会では粘り強いプレーで結果が出せるように成長してくれることを期待しています。

令和6年度学校総合体育大会兼全国高校総体埼玉県予選会結果報告

6月17日(月)に上尾運動公園体育館でインターハイ予選県大会が開催され、シングルスに1名が出場しました。

成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 シングルス:2回戦敗退 島﨑隆晴【さいたま・三室③】

 1回戦 2-0 川越東

 2回戦 0-2 埼玉栄

実績のある相手にも臆することなく立ち向かえたことは、新人大会から成長を感じました。

3年生にとっては最後の大会となり、今大会をもって49期生全員が引退となります。

応援で試合を見た1・2年生は、県大会で感じたプレーのスピードやパワーをスタンダードに日々の練習に取り組み、新しい代で3年生の実績を上回れるように活動していきます。

令和6年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告

5月10日(金)、13日(月)、14日(火)にサイデン化学アリーナさいたまでインハイ予選地区大会が開催され、197組がエントリーしたダブルスに7組、247名がエントリーしたシングルスに7名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト32 佐藤煌己【さいたま・与野東③】・島﨑隆晴【さいたま・三室③】、大亦和樹【川口・戸塚西③】・木原進碩【さいたま・尾間木③】、白知效【川口・八幡木③】・鈴木心大【さいたま・三室②】

→3組が敗者復活戦に回りましたが、実力及ばず上位18組に認められる県大会出場は果たせませんでした。

シングルス:ベスト32 島﨑隆晴【さいたま・三室③】、佐藤煌己【さいたま・与野東③】、大亦和樹【川口・戸塚西③】

→3名が敗者復活戦に回り、その中で島﨑が熱戦を制して勝ち上がり、上位18名に認められる県大会出場を決めました。

 

3年生は県大会出場者を除いて今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。

試合に出場した3年生はすべてがうまくいったわけではありませんが、全力を尽くして戦い切ることができました。

引退後も部活動を最後までやり抜いたことを自信にして受験勉強に励み、この約2年間で学んだ様々なことをこれからの人生に活かして頑張ってほしいと思います。

一方、2年生は強豪相手に立ち向かえず、試合に臨む姿勢が問われる残念な結果となりました。

ただ、2年生と1年生はこれからです。

今回の経験から今後の練習の質を高めてより一層成長し、8・9月の新人戦地区大会で気迫あふれるプレーで戦えるようになることを期待しています。

令和6年度関東高等学校バドミントン大会埼玉県予選会結果報告

4月27日(土)に上尾運動公園体育館で関東予選県大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回の団体メンバーは、木原進碩【さいたま・尾間木③】、佐藤煌己【さいたま・与野東③】、大亦和樹【川口・戸塚西③】、島﨑隆晴【さいたま・三室③】、平尾幹太【さいたま・白幡③】、白知效【川口・八幡木③】、鈴木心大【さいたま・三室②】の7名で、部を代表して戦いました。(【  】内は出身中学と学年)

結果は下記のとおりです。

  2回戦 対 草加西(東部地区2位) 1-2

  第一ダブルス 佐藤・白 0-2

  シングルス  島﨑 2-0

  第二ダブルス 大亦・鈴木 1-2

第一ダブルスは思うようなプレーができず、先勝を許す悔やまれる結果となりました。

シングルスは安定した戦いぶりで、勝負を五分に戻しました。

第二ダブルスは練習してきた低く速い展開のドライブ戦でファイナルゲーム中盤まで競り合いました。終盤は押し込まれ、球が浮いてしまったところを叩かれたり、サーブ周りの質で上回られ、エラーが増えてしまいましたが、持てる力を出し切って粘り強く戦うことができ、よい試合となりました。

3年生は団体戦が終わり、引退まであと少しとなりますが、最後の最後まで伸びるように、1・2年生は1年後に3年連続で跳ね返された県大会初戦の壁を打ち破り、上位に食い込めるように、これからまた練習していきます。

令和6年度関東大会埼玉県南部支部予選会結果報告

4月15日(月)と17日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで関東予選地区大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

今回の団体メンバーは、木原進碩【さいたま・尾間木③】、佐藤煌己【さいたま・与野東③】、大亦和樹【川口・戸塚西③】、島﨑隆晴【さいたま・三室③】、平尾幹太【さいたま・白幡③】、白知效【川口・八幡木③】、鈴木心大【さいたま・三室②】の7名で、部を代表して2日間戦い抜きました。(【  】内は出身中学と学年)

結果は下記のとおりです。 

 2回戦    対 川口東   2-0(佐藤・白2-0、島﨑2-0)

 3回戦    対 岩槻北陵  2-0(大亦・木原2-0、島﨑2-0)

 準々決勝   対 上尾南   1-2(佐藤・白0-2、島﨑2-0、大亦・木原1-2)

 順位決定戦  対 伊奈学園  2-0(佐藤・白2-1、島﨑2-0)

 5・6位決定戦 対 浦和麗明 0-2(佐藤・島﨑0-2、鈴木0-2)

→ 南部地区6位となり、上位8校までに認められる県大会出場を決めました。

緊張からか固いプレーが目立ち、1月の南部支部大会の順位にも届かず、この関東予選地区大会では昨年の成績を上回るという目標を達成することができませんでした。

4月末の県大会では思い切って持てる力をすべて出し尽くす自己ベストの試合を披露し、昨年の成績を上回れるように、全力で練習に取り組んでいきます。

令和5年度高校生バドミントンチャレンジカップ結果報告

 3月27日(水)、29日(金)にサイデン化学アリーナさいたま、都立科学技術高校、武蔵野の森総合スポーツプラザで第5回チャレンジカップが開催され、高校始めの選手が参加できる2年男子ダブルスⅢ部に5組、1年男子ダブルスⅢ部に4組が出場しました。

 

上位進出者の成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 1年男子ダブルスⅢ部 第3位 江田智道【川口・戸塚①】・山口隆之介【さいたま・三室①】

2年1組、1年3組が4~5組の予選リーグを1位で突破し、決勝トーナメントで競技することができました。

 

東京地区の高校始めの選手限定の大会に初めて参加させていただき、同じキャリアの相手と真剣に競い合う貴重な経験をすることができました。

初日の予選がリーグ戦だったため、多くの試合ができ、他県の選手と対戦することもあり、大変ありがたい機会となりました。

川口北高校男子バドミントン部は、現在部員33名のうち高校始めの選手が19名いますが、今大会での気づきを生かし、これからもそれぞれの目標に向かって頑張ってくれることを期待しています。

令和5年度会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会結果報告

3月16日(土)、17日(日)に上尾運動公園体育館、アスカル幸手、北本高校、北本市体育センターで会長杯ダブルス大会が開催され、新人大会県大会に出場した選手がエントリーするBグループに2組、新人大会地区予選会に参加した選手がエントリーするCグループに6組、新人大会地区予選会に参加していない選手がエントリーするDグループに9組が出場しました。

 

上位進出者の成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 C1ブロック ベスト8 白知效【川口・八幡木②】・鈴木心大【さいたま・三室①】

 C2ブロック ベスト8 小川隼翔【川口・在家②】・馬場健徳【川口・戸塚西②】

 C5ブロック ベスト8 栗田陽樹【川口・岸川②】・髙梨真叶【さいたま・大谷口②】

 D2ブロック 優勝 染谷泰雅【さいたま・尾間木①】・根岸倫弘【川口・戸塚①】

        3位 近藤汰志郎【川口・神根①】・長瀬優斗【川口・戸塚西①】

 D4ブロック ベスト8 小林澪央【川口・戸塚西①】・吉野琢矢【川口・西①】

 D5ブロック ベスト8 境巧樹【さいたま・美園②】・大徳育己【さいたま・与野南②】

 

出場した33名の選手がそれぞれ現在の自分の立ち位置を知る機会となり、嬉しい結果もありましたが、全体的には素早い判断で爆発的にプレーすることができず、さらなる努力と奮起が必要なことがわかりました。

今回の経験を春休みの練習に活かしてプレーに切り替えの速さと激しさを加え、新3年生は4月の関東予選と5月のインハイ予選で目標とする結果が出せるように、また新2年生は来年A・Bグループに出場できるように、より一層成長してくれることを期待しています。

新入生の練習見学について

男子バドミントン部では、4月3日(水)~5日(金)の3日間、新入生の皆さんの練習見学を歓迎します。

活動日時は、下記のとおりです。

 4/3(水)9:00~12:00

 4/4(木)15:00~18:00

 4/5(金)13:00~17:00

本校体育館で活動しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。

お待ちしています。

令和5年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告

1月10日(水)にサイデン化学アリーナさいたま、17日(水)に上尾運動公園体育館で南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。

37校がエントリーした団体Aに参加するとともに、29校61チームが4ブロックに分かれて競技した団体Bに5チーム、1年生シングルスに2名が参加しました。

 

主な結果は下記のとおりです。 

団体A

メンバー:木原進碩【さいたま・尾間木②】、佐藤煌己【さいたま・与野東②】、関根瑠郁【さいたま・内谷②】、大亦和樹【川口・戸塚西②】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】、白知效【川口・八幡木②】(【  】内は出身中学と学年)

 1回戦    対 大宮開成 2-0(大亦・関根2-0、島﨑2-0)

 2回戦    対 上尾南  2-0(大亦・佐藤2-1、島﨑2-0)

 3回戦    対 浦和西  2-1(木原・白1-2、島﨑2-0、大亦・佐藤2-0)

 準々決勝  対 県立川口 2-0(佐藤・白2-0、島﨑2-0)

 準決勝   対 大宮東  0-2(佐藤・島﨑0-2、大亦0-2)

 3位決定戦 対 浦和麗明 1-2(佐藤・白0-2、島﨑2-0、大亦・関根0-2)

4位となり、4月に開催される関東予選地区大会のシード権を獲得することができました。

団体B

B1チーム:栗田陽樹【川口・岸川②】、馬場健徳【川口・戸塚西②】、平尾幹太【さいたま・白幡②】、前島薫【川口・在家】、鈴木心大【さいたま・三室①】

 ブロック準決勝 対 大宮南B3 2-0(栗田・前島2-0、鈴木2-0)       

 ブロック決勝  対 大宮東B  0-2(馬場・平尾0-2、鈴木0-2)

B2チーム:小川隼翔【川口・在家②】、喜納颯矢斗【川口・神根②】、髙梨真叶【さいたま・大谷口②】、山端蒼生【さいたま・内谷②】、根岸倫弘【川口・戸塚①】

 ブロック準決勝 対 県立川口B2 0-2(髙梨・山端0-2、根岸1-2)

→B1チームはブロック準優勝、B2チームはブロック3位となり、B3・B4・B5チームも1回戦を突破しました。

 

高校からバドミントンを始めた2年生が主力として出場する試合が団体A・B双方であり、中学校からの経験者に混ざって競い合えるまでに成長したことは収穫となりました。

しかし、Aチームが目標に届かずに負けてしまったことから、部全体としてプレーの強度と正確性、そしてよいプレーを継続する安定感がさらに必要なことも明らかになりました。

3か月後の団体戦で県大会出場を果たせるように、そして今回の成績を上回り、県大会でも競り合いを制して勝ち上がれるように練習を改善し、部員一丸となって精一杯レベルアップに取り組んでいきます。

第1回北高カップ開催報告

12月27日(水)に本校体育館で川口北、越谷北、所沢北、大宮北の4校による対抗戦、第1回北高カップを開催しました。

女子バスケットボールや弓道で埼玉県内の「北」を冠する高校の大会が開催されていることから、男子バドミントンでも企画してみたところ、各校のご協力で実現することができました。

本大会は1・2月の各地区支部大会に向けた強化と交流を目的として、2複1単形式の学校対抗戦で競技し、各校1チーム参加で4校総当たりのリーグ戦方式で争う団体Aと各校2チーム参加で8チームのトーナメント戦方式で争う団体Bを実施しました。

 

結果は下記のとおりです。

団体A:3勝0敗1位(対所沢北2-0 複2 1-1、対大宮北3-0、対越谷北2-1)

団体B:B1チーム1位(対大宮北B2 3-0、対所沢北B1 2-1、対大宮北B1 3-0)

    B2チーム3位(対越谷北B1 3-0、対大宮北B1 3-0、対所沢北B1 1-1 複2 0-1)

 

本校では2複1単形式の学校対抗戦に初めて出場した選手も多く、南部支部大会に向けてよい経験を積むことができました。

初めての試みでしたが、北高カップをきっかけに4校ともよりレベルアップを果たし、4月の県大会でまたお互いに競い合えれば幸いです。

来年度も同時期に第2回が開催できるように、そして、今回は会場使用時間とコートの面数に限りがあったため、4校での実施となりましたが、「北」を冠する高校にさらに参加してもらえるように、大会を発展させていければと思います。