新着情報
令和8年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)
8月25日(火)、27日(木)、28日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、193組がエントリーしたダブルスに5組、250名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。
主な成績は下記のとおりです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト32(敗者復活戦3回戦敗退) 田尻裕作【川口・八幡木②】・昼間将太【さいたま・三室②】
〃 (敗者復活戦1回戦敗退) 小山櫂聖【川口・芝②】・松口新【川口・在家②】
シングルス:ベスト16(16位) 田尻裕作【川口・八幡木②】
ベスト18に入ったシングルス1名が11月18日(水)・19日(木)に深谷ビッグタートルで行われる県大会出場を決めました。
夏休みの練習を経て、プレーの成長は感じられましたが、単複ともに集中力が続かず、競り合ってもアンフォーストエラーからゲームの主導権を相手に渡してしまう場面が多く見られ、もったいない展開の試合が目立ちました。
次は9月7日(月)・11日(金)の学校対抗戦に向けて、残りわずかな練習期間ですが、少しでもプレーの精度を上げて自滅による失点を防ぎ、ラリーで勝負できるように練習に励んでいきます。
第14回川口地区高校生バドミントン大会結果報告
8月3日(月)に川口市立芝スポーツセンターで川口地区大会が開催され、13校110組がエントリーしたAトーナメント(ダブルス)に1・2年生14組が出場しました。
Aトーナメントの主な成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
優勝 田尻裕作【川口・八幡木②】・昼間将太【さいたま・三室②】
第2位 小山櫂聖【川口・芝②】・松口新【川口・在家②】
夏休み前半の練習の成果を試す機会となりましたが、2組は好成績を収めることができました。
しかし、勝てた者も負けた者もまだドライブの精度が安定せず、大会を通じて特にゲーム終盤のパフォーマンスの確実性には課題が残りました。
夏休み後半では打球を沈めて前で勝負し続けるラリーが展開できるようにイメージを高め、8月下旬の新人大会南部地区予選個人戦でよい結果が出せるように練習していきます。
中学生部活動体験見学会報告&夏休み練習予定
7月30日(木)、8月1日(土)に実施した部活動体験見学会に計11名の中学生が参加してくれました。
暑い体育館の中で、部員とともに本校で普段取り組んでいるパターン練習やゲーム練習を行いました。
未熟な点はありますが、部長・副部長を中心に生徒が主体的に練習し、プレー向上に取り組んでいる川北の雰囲気を感じ取ってもらえていたら幸いです。
今回お会いした皆さんと来年度以降ともに活動できることを楽しみにしています。
川口北高校男子バドミントン部では、中学生の練習見学を都合が合う範囲で随時受け付けております。
予定は変更となる場合がありますので、見学希望者は本校男子バドミントン部顧問宛にご連絡のうえぜひお越しください。
令和8年度埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会結果報告
7月11日(土)、12日(日)に北本市体育センター、熊谷市民体育館、深谷ビッグタートル、バタフライアリーナ所沢、サイデン化学アリーナさいたまで会長杯シングルス大会が開催され、1437名がエントリーして12ブロックに分かれたトーナメントに本校から32名が出場しました。
主な成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
Kブロックベスト8 設楽祥太郎【さいたま・内谷①】
Lブロックベスト8 田尻裕作【川口・八幡木②】
Fブロックベスト16 星野友希【さいたま・岸②】
Jブロックベスト16 昼間将太【さいたま・三室②】
代替わりしてから初めての大会となり、1・2年生が現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。
ただ、全体的には目標に照らして結果を出すことができず、相手のスマッシュに対してレシーブしきれずにラリーを切られてしまう展開が目立ちました。
今回得た教訓を夏休みの練習に活かし、スマッシュを封じる配球や、打たれたとしてもしのげるフットワークやラケットワークの技術を磨き、新人戦地区大会ではラリーで勝てるように成長してくれることを期待しています。
令和8年度学校総合体育大会兼全国高校総体埼玉県予選会結果報告
6月12日(金)~14日(日)に上尾運動公園体育館でインターハイ予選県大会が開催されました。
初日は関東予選県ベスト8校による2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。
今回は関東予選同様、上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、浅井楓音【川口・芝③】、菅岩航大【さいたま・尾間木③】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】、小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】、星野友希【さいたま・岸②】の8名が団体メンバーとして部を代表して戦いました。(【 】内は出身中学と学年)
また、2日目はダブルスに2組、3日目はシングルスに1名が出場しました。
成績は下記の通りです。
学校対抗:ベスト8
1回戦 0-3 埼玉栄(上田・菅岩0-2、浅井楓・野村0-2、鈴木悠0-2)
ダブルス:ベスト32 浅井楓音【川口・芝③】・野村新【川口・北③】
3回戦 0-2 川越東
2回戦 2-0 越谷南
1回戦 2-1 進修館
2回戦敗退 上田弦門【川口・岸川③】・菅岩航大【さいたま・尾間木③】
2回戦 0-2 埼玉栄
1回戦 2-0 三郷北
シングルス:2回戦敗退 菅岩航大【さいたま・尾間木③】
2回戦 0-2 埼玉栄
1回戦 2-1 川越東
11月の新人戦県大会よりもできるようになったことが増え、内容面では成長を感じましたが、それでも上回られた部分があり、新チームの課題として引き継ぐべきことも見つかった大会となりました。
3年生にとっては最後の試合となり、今大会をもって51期生全員が引退となります。
応援で試合を見た1・2年生は、県大会のプレー強度を基準に日々の練習に取り組み、新しい代で団体戦県大会ベスト8、そして関東大会出場を目標に活動していきます。
令和8年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告
5月11日(月)~13日(水)にサイデン化学アリーナさいたまと川口市立芝スポーツセンターでインハイ予選地区大会が開催され、200組がエントリーしたダブルスに7組、254名がエントリーしたシングルスに9名が出場しました。
主な成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト16[14位] 浅井楓音【川口・芝③】・野村新【川口・北③】
ベスト18[17位] 上田弦門【川口・岸川③】・菅岩航大【さいたま・尾間木③】
→ベスト16の1組とベスト32敗退者による敗者復活戦を3回勝ち上がった1組、計2組が上位18組に認められる県大会出場を決めました。
シングルス:ベスト16[16位] 菅岩航大【さいたま・尾間木③】
ベスト32[敗者復活戦2回戦敗退] 鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】
〃 [敗者復活戦1回戦敗退] 上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、
小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】
→ベスト16の1名が上位18名に認められる県大会出場を決めました。
3年生は県大会出場者を除いて今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。
引退する3年生は最後となった試合で競り合いをものにしてほしかったところではありますが、持てる力は精一杯出し切って戦うことができました。
引退後も部活動で日々工夫しながら上達に励んできたことを自信にして受験勉強に取り組み、川口北高校男子バドミントン部で学んだ様々なことをこれからの人生に活かして歩んでほしいと思います。
一方、2年生はシングルスで2名が新人戦地区大会のシード権を獲得することができましたが、ダブルスでは他校の同学年選手に敗れ、シード権を獲得することができませんでした。
今回の結果を踏まえ、2年生と1年生はいよいよこれからが勝負です。
今大会では試合に臨むにあたって精神面・体力面でまだまだ未熟な点もあったことから、練習を本番の強度に近づけてより一層成長し、まずは6月のインハイ予選県大会で昨秋の成績を上回ることをめざします。
令和8年度関東高等学校バドミントン大会埼玉県予選会結果報告
4月25日(土)〜27日(月)に上尾運動公園体育館で関東予選県大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
今回の団体メンバーは、南部地区大会同様、上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、浅井楓音【川口・芝③】、菅岩航大【さいたま・尾間木③】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】、小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】、星野友希【さいたま・岸②】の8名で、部を代表して3日間戦い抜きました。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
<本戦トーナメント>
2回戦 対 進修館(北部地区6位) 2-0
複1 浅井楓・野村 2-0
単 菅岩 2-0
3回戦 対 鴻巣(北部地区1位) 2-1
複1 上田・菅岩 2-0
単 星野 0-2
複2 浅井楓・野村 2-1
準々決勝 対 大宮東(新人大会県2位) 0-2
複1 小山・田尻 0-2
単 鈴木悠 0-2
→決勝進出校を除くベスト8校による関東大会代表決定リーグ戦へ
<代表決定リーグ戦>
1回転目 対 浦和東(南部地区1位) 1-2
複1 上田・菅岩 2-0
単 星野 0-2
複2 浅井楓・野村 0-2
2回転目 対 星野(西部地区2位) 0-2
複1 上田・菅岩 0-2
単 鈴木悠 0-2
3回転目 対 叡明(東部地区3位) 0-2
複1 野村・田尻 1-2
単 小山 0-2
4回転目 対 浦和北(新人大会県3位) 0-2
複1 上田・菅岩 0-2
単 鈴木悠 0-2
5回転目 対 川越東(西部地区1位) 0-2
複1 浅井楓・菅岩 0-2
単 野村 0-2
→リーグ戦0勝5敗で、県8位となりました。
51・52期生の代が目標としてきた県大会団体戦ベスト8進出を達成できたことは、誇れる大きな成果となりました。
しかし、代表決定リーグ戦では勝ち星を上げることができず、悔しさを感じる結果ともなりました。
リーグ戦では、ゲーム序盤の緊張感がある場面や、点数が競り合った重圧がかかる局面で、果敢に緻密なプレーができたとは言えず、粘り切れずに相手に試合の主導権を渡してしまったことがほとんどでした。
ただ、今大会の結果、6/12(金)に開催される2複3単形式のインターハイ予選県大会団体戦に出場できます。
3年生は引退まであと少しとなりますが、最後の最後まで心身ともに成長できるように、1・2年生は今回県ベスト8に入ったことで見えた世界を基準に、激しいラリーの応酬にも怯まず、考えて戦えるように練習していきます。
令和3〜6年度の主な実績
◯令和6年度
関東予選 学校対抗 南部地区6位、県2回戦敗退
インハイ予選 個人対抗 シングルス 南部地区ベスト18 1名、県2回戦敗退
新人大会 個人対抗 ダブルス 南部地区ベスト16 1組、ベスト18 1組、県2回戦敗退および1回戦敗退
学校対抗 南部地区6位
南部支部大会 学校対抗 団体A 4位
◯令和5年度
関東予選 学校対抗 南部地区3位、県2回戦敗退
新人大会 個人対抗 ダブルス 南部地区ベスト16 2組、県2回戦敗退および1回戦敗退
シングルス 南部地区ベスト16 1名、県2回戦敗退
学校対抗 南部地区13位
南部支部大会 学校対抗 団体A 4位
◯令和4年度
関東予選 学校対抗 南部地区7位、県2回戦敗退
新人大会 個人対抗 シングルス 南部地区ベスト16 1名、県1回戦敗退
学校対抗 南部地区7位
南部支部大会 学校対抗 団体A ベスト16
◯令和3年度
関東予選 学校対抗 南部地区ベスト16
新人大会 個人対抗 ダブルス 南部地区ベスト16 1組、県2回戦敗退
シングルス 南部地区ベスト16 1名、県1回戦敗退
学校対抗 南部地区12位
南部支部大会 学校対抗 団体A ベスト16
令和8年度関東大会埼玉県南部支部予選会結果報告
4月13日(月)と15日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで関東予選地区大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
今回の団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川③】、野村新【川口・北③】、浅井楓音【川口・芝③】、菅岩航大【さいたま・尾間木③】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和③】、小山櫂聖【川口・芝②】、田尻裕作【川口・八幡木②】、星野友希【さいたま・岸②】の8名で、部を代表して2日間戦い抜きました。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 浦和南 2-0(浅井楓・野村2-1、菅岩2-0)
3回戦 対 蕨 2-0(菅岩・鈴木悠2-0、星野2-0)
準々決勝 対 浦和実業 2-1(菅岩・鈴木悠2-0、星野0-2、浅井楓・野村2-0)
準決勝 対 伊奈学園 2-1(浅井楓・野村1-2、菅岩2-0、鈴木悠・田尻2-0)
決勝 対 浦和東 0-2(浅井楓・野村1-2、田尻0-2)
→ 南部地区2位となり、上位8校までに認められる県大会出場を決めました。
しかし、1月の南部支部大会で優勝し、第1シードで迎えた大会であったため、勝負所でめざすプレーが発揮できなかった点では課題が残る結果ともなりました。
4月25日(土)〜27日(月)の県大会では思い描いたプレーを体現し、自己ベストの試合を披露して目標とするベスト8進出を達成できるように、全力で練習に取り組んでいきます。
令和7年度会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会結果報告
3月21日(土)、22日(日)に北本市体育センター、アスカル幸手、川口東高校、大宮光陵高校、所沢市民体育館、彩の国くまがやドーム、熊谷市民体育館で会長杯ダブルス大会が開催され、新人大会県大会ベスト32以上の選手がエントリーするAグループに1組、新人大会県大会出場者がエントリーするBグループに1組、Cグループに8組、高校始めの1年生がエントリーするDグループに7組が出場しました。
上位進出者の成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
C2ブロック ベスト8 都鳥将太郎【さいたま・原山①】・星野友希【さいたま・岸①】
C3ブロック 2位 渋谷瑠杜【さいたま・大谷口②】・小山櫂聖【川口・芝①】
C4ブロック ベスト8 松口新【川口・在家①】・佐藤大雅【さいたま・南浦和①】
C10ブロック ベスト8 田尻裕作【川口・八幡木①】、昼間将太【さいたま・三室①】
出場した34名の選手がそれぞれ現在の自分の立ち位置を知る機会となり、嬉しい結果もありましたが、全体的には自ら仕掛けに行くことができずに負けることが多く、果敢に前に出て高い打点から球を沈めて打ち続けられるようにさらなる努力と奮起が必要なことがわかりました。
特にDグループに出場した高校始めの1年生は、同じキャリアの選手との対戦で勝ち上がれなかったことを真摯に受け止めなければなりません。
今回の経験から練習でプレーに積極性と躍動感を加え、新3年生は4月の関東予選と5月のインハイ予選で目標とする結果が出せるように、また新2年生は来年A・Bグループに出場して上位に進出できるように、より一層成長してくれることを期待しています。
春休み中(4月)の新入生の練習参加・見学について
男子バドミントン部では、春休み中の4月に新入生の皆さんの練習参加・見学を歓迎します。
活動日時は、下記のとおりです。
4/1(水)見学のみ可 13:00~17:00
4/2(木)練習参加・見学可 15:00~18:00
4/3(金)練習参加・見学可 12:00~15:00
4/4(土)練習参加・見学可 9:00~13:00
4/5(日)練習参加・見学可 15:00~18:00
4/6(月)練習参加・見学可 12:00~15:00
4/7(火)練習参加・見学可 15:00~18:00
本校体育館で活動しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。
ただし、予定は変更になることがあります。
お越しになる場合は、事前に学校(男子バドミントン部顧問宛て)にご連絡ください。
練習に参加する際は、自分のラケット・シューズを持参してください。
お待ちしております。
令和7年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告
1月9日(金)・13日(火)にサイデン化学アリーナさいたまで南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。
35校がエントリーした団体Aに参加するとともに、32校96チームが6ブロックに分かれて競技した団体Bに5チーム、1年生シングルスに3名が参加しました。
主な結果は下記のとおりです。
団体A
メンバー:上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井悠斗【さいたま・尾間木②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、星野友希【さいたま・岸①】(【 】内は出身中学と学年)
2回戦 対 大宮南 2-1(上田・田尻2-0、菅岩0-2、浅井楓・野村2-0)
3回戦 対 武南 2-0(浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)
準々決勝 対 浦和実業学園 2-1(浅井楓・野村2-0、菅岩0-2、上田・田尻2-0)
準決勝 対 浦和東 2-1(上田・菅岩2-1、星野0-2、浅井楓・野村2-1)
決勝 対 浦和麗明 2-1(上田・菅岩2-0、鈴木悠0-2、浅井楓・野村2-0)
→優勝し、4月に開催される関東予選地区大会の第1シードを獲得することができました。
団体B
B1チーム:薗田銀次【川口・神根②】、上坂怜也【川口・戸塚西②】、小島大和【川口・神根②】、渋谷瑠杜【さいたま・大谷口②】、藤井恭平【戸田・新曽②】
→ブロック準優勝
B2チーム:小山櫂聖【川口・芝①】、佐藤大雅【さいたま・南浦和①】、種井智也【川口・芝①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、昼間将太【さいたま・三室①】、松口新【川口・在家①】
→ブロック優勝
Aチームが競技形式は異なるものの、9月に負けた相手にチームとして勝てたことは自信になりました。
また、B1チームは高校からバドミントンを始めた2年生、B2チームは中学校で競技経験がある1年生が試合に出場し、結果を出せたことも収穫となりました。
しかし、勝ち上がる過程でプレーの一貫性を欠いたことによる接戦があったり、B3~B5チームや1年生シングルス出場選手は練習でできるプレーが試合でできなかったことから、部全体としてさらなるプレーの習熟が必要なことも明らかになりました。
3か月後の関東予選南部地区大会でもう一度優勝し、県大会出場を果たせるように、そして県大会で目標とするベスト8進出を達成できるように練習の質を高め、1日1日を大切にプレーの向上に励んでいきます。
第1回長野バドミントンフェス結果報告
1月4日(日)・5日(月)にホワイトリングで開催された2複3単形式の団体戦、長野バドミントンフェスに参加するため、7名で遠征しました。
主催者、対戦校、旅行会社の皆様には、貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げます。
結果は下記のとおりです。
1日目 Aリーグ
1試合目 対 駒澤大学A(西東京) 2-1
2試合目 対 長野日大 4-0
3試合目 対 松本工業 4-1
2日目 Eリーグ
1試合目 対 松本深志 3-0
2試合目 対 駒ヶ根工業 3-1
3試合目 対 長野東 5-0
長野県内の高校を中心に県外の選手と対戦でき、視野を広げることができました。
攻撃の連続性に課題も見つかったため、南部支部大会に向けて改善していきます。
第3回北高カップ報告
12月27日(土)に本校体育館で川口北、越谷北、所沢北、大宮北の4校による対抗戦、北高カップを開催しました。
女子バスケットボールや弓道で埼玉県内の「北」を冠する高校の大会が開催されていることから、バドミントンでも企画してみたところ、各校のご協力で3回目を迎え、男子は川口北高校で、女子は所沢北高校で行いました。
本大会は1月の各地区支部大会に向けた強化と交流を目的として、2複1単形式の学校対抗戦で競技し、男子は各校1チーム参加で4校総当たりのリーグ戦方式で争う団体Aと各校2チーム参加で8チームのトーナメント戦方式で争う団体Bを実施しました。
結果は下記のとおりです。
団体A:2勝1分1位(対所沢北1-1(2複1-0)、対大宮北3-0、対越谷北2-1)
団体B:B1チーム(対大宮北B2 2-1、対所沢北B1 2-1、対所沢北B2 3-0)
B2チーム(対越谷北B1 3-0、対所沢北B2 2-1、対所沢北B1 2-1)
2複1単形式の団体戦が経験でき、南部支部大会に向けてよい準備となりました。
北高カップをきっかけに4校ともさらにレベルアップを果たし、4月の県大会でお互いにまた競い合えれば幸いです。
来年も12/27に第4回が開催できるように、そして、将来的には「北」を冠する高校にさらに参加してもらえるように、大会を発展させていければと思います。
第5回関東公立高等学校バドミントン大会結果報告
12月26日(金)に府中市郷土の森体育館、28日(日)にひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)で関東公立高校大会が開催されました。
26日は関東ブロック1都7県の公立高校40校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、星野友希【さいたま・岸①】の8名でした。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
一次トーナメント
1回戦 対 東村山(西東京) 0-2(上田・菅岩0-2、鈴木悠0-2)
25位決定戦 対 桐生(群馬) 0-2(上田・菅岩1-2、星野0-2)
また、28日は64組がエントリーした個人対抗戦ダブルスに上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】が出場しました。
結果は下記のとおりです。
予選リーグ1ブロック
1戦目 15-13、15-6 都留(山梨)
2戦目 10-15、11-15 鬼怒商業(茨城)
→1勝1敗で予選リーグ敗退
残念ながら団体戦・個人戦ともに決勝トーナメントに進むことはできず、関東各都県の公立上位校と対戦する中で、プレーの精度に欠けることを痛感しました。
今回初めて関東公立に出場した経験を糧とし、自らの失点をいかに抑え、ラリーの応酬に根負けすることなく、得点をいかにもぎ取るかをイメージしながら、レベルアップをめざしていきます。
部旗「神算鬼謀」
新人戦県大会で部旗がお披露目となりました。
現顧問が知る限り、今まで部旗はありませんでしたが、保護者有志のご厚意で作成していただきました。
神算鬼謀:人が考えたとは思えないほどにすぐれた策略のこと。
日々考えたうえでの練習を積み重ねなければ、大会本番の試合で神算鬼謀を発揮することはできません。
日頃から支えていただいている保護者の方々の応援を背に、その思いに応えられるように活動していきます。
令和7年度県民総合スポーツ大会兼高等学校バドミントン新人大会県大会結果報告
11月25日(火)・26日(水)に彩の国くまがやドームで新人戦県大会が開催され、ダブルスに2組、シングルスに3名が出場しました。
成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:県ベスト32 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】
3回戦 0-2 川越東
2回戦 2-1 東野
1回戦 2-0 熊谷西
⇒関東公立高校大会個人戦出場決定、埼玉県総合選手権大会出場権獲得
2回戦敗退 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】
2回戦 0-2 埼玉栄
1回戦 2-1 三郷北
シングルス:県ベスト32 上田弦門【川口・岸川②】
3回戦 0-2 浦和北
2回戦 2-0 本庄東
⇒埼玉県総合選手権大会出場権獲得
2回戦敗退 野村新【川口・北②】
2回戦 0-2 大宮東
1回戦 2-0 西武文理
2回戦敗退 菅岩航大【さいたま・尾間木②】
2回戦 0-2 埼玉栄
1回戦 2-1 星野
51・52期生のチームが発足して半年となり、その成果を確認する場と位置づけて大会に臨みました。
県大会で単複ともにベスト32に進出できたことは、この5年間での最高成績となりました。
しかし、試合の中で練習してきたことがまだ徹底できておらず、ラリーの中で相手に主導権を渡してしまう展開が目立ち、戦い方に課題を残す結果ともなりました。
また、強打に必要なパワーやヒッティング後のリカバリーのスピードは、まだ改善の必要があることを感じた試合内容でした。
とはいえ、新人戦はまだ折り返し地点です。
次は12月下旬の関東公立高校大会、そして、1月上旬の南部支部大会では部員全員が団体A、団体B、1年生シングルスのいずれかに出場します。
新人戦県大会に団体戦では出場できなかった悔しさを忘れず、年末年始の団体戦でよい結果を出せるように、今回の反省をチーム全体で共有し、日々の練習に取り組んでいきます。
第39回埼玉県ジュニアバドミントン年齢別シングルス大会結果報告
10月4日(土)、5日(日)に上尾運動公園体育館、県立浦和高校、熊谷市民体育館、ウイング・ハット春日部で年齢別シングルス大会が開催され、638名がエントリーした15歳の部に1年生12名、487名がエントリーした16歳の部に2年生6名が出場しました。
15歳の部では5回戦に進んだ都鳥将太郎【さいたま・原山】と田尻裕作【川口・八幡木】のベスト64が最高成績でした。(【 】内は出身中学)
16歳の部では5回戦に進んだ野村新【川口・北】のベスト32が最高成績でした。
今大会は県内の同年代の中での自分の立ち位置を知る機会となりました。
2年生の上位での対戦では、ヒッティング時の重心の位置が悪く、ショットが弱くて定まらないばかりか、リカバリーが遅くなり、相手に打球を簡単にさばかれ、ラリーについていけなくなって決められる展開が目立ちました。
11月には新人戦県大会がありますが、今のままでは通用しないことを踏まえ、重心移動を意識してプレーを強く正確に、速くしていけるように練習していきます。
令和7年度関東公立高校大会埼玉予選結果報告
9月23日(火・休)に川口青陵高校で関東公立高校大会埼玉予選が開催されました。
先日の新人大会地区予選会の結果、各地区上位で予選対象外(フリーパス)となった大宮東、浦和北、春日部、深谷第一を除く公立ランキング上位校10校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、田尻裕作【川口・八幡木①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、昼間将太【さいたま・三室①】、星野友希【さいたま・岸①】の8名でした。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 桶川 2-0(浅井楓・上田1-1打切り、菅岩2-0、野村・田尻2-0)
準決勝 対 所沢北 2-1(浅井楓・上田2-0、星野0-2、菅岩・野村2-1)
決勝 対 浦和東 1-2(浅井楓・上田2-0、菅岩0-2、都鳥・昼間0-2)
→2位となり、フリーパス4校の他に予選上位4校に認められる関東公立高校大会出場を決めることができました。
とはいえ、消極的な内容の試合が目立ち、先々週に負けた浦和東高校に再び敗れる大変悔しい結果ともなりました。
2度の負けは負けるべくして負けていることや、私立を含めてまだ上位校がいる現状を直視し、11/25(火)~11/27(木)の新人大会県大会や12/26(金)・12/27(土)に東京都で開催される関東公立高校大会では積極的なプレーで勝ち上がれるように、質を高めて練習していきます。
令和7年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(団体戦)
9月8日(月)・12日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、42校がエントリーした2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。
団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井悠斗【さいたま・尾間木②】、浅井楓音【川口・芝②】、小島大和【川口・神根②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、田尻裕作【川口・八幡木①】の8名でした。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
*初日:予選リーグCブロック
1試合目 対 鳩ヶ谷 3-0(上田・田尻2-0、小島・鈴木2-0、野村2-0)
2試合目 対 上尾橘 3-1(浅井楓・野村2-0、浅井悠・菅岩2-0、鈴木1-2、野村2-0、菅岩2-0)
3試合目 対 栄東 3-0(上田・田尻2-0、浅井悠・浅井楓2-0、菅岩2-0)
4試合目 対 県立川口 3-0(上田・田尻2-0、浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)
→Cブロック第1位となり、予選リーグ1位校8校によるAトーナメントに進みました。
*最終日:決勝Aトーナメント
1回戦 対 浦和麗明 2ー3(上田・田尻1-2、浅井楓・野村0-2、菅岩2-0、上田2-1、野村0-2)
順位決定戦1回戦 対 上尾 3-0(上田・田尻2-1、浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)
5位決定戦 対 浦和東 2-3(上田・田尻2-0、浅井楓・野村0-2、菅岩2-0、上田1-2、野村0-2)
→Aトーナメント第6位となり、来年1月に開催される南部支部大会のシード権を獲得することができました。
今大会は個人戦の成績が加味されて第5シードで臨み、県大会出場決定戦の第4シード浦和麗明戦では激闘を繰り広げたものの、僅差で勝利を掴み取ることができず、順位決定戦でも敗れ、大変残念な結果となりました。
ただ、今回の結果、9/23(火・休)に関東公立高校大会埼玉県予選に出場できることになりました。
この非常に悔しい経験を糧に、次こそは接戦の勝負をものにできるようにまた練習していきます。
令和7年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)
8月22日(金)、26日(火)、28日(木)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、200組がエントリーしたダブルスに6組、249名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。
主な成績は下記のとおりです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト16(11位) 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】
〃 (12位) 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】
シングルス:ベスト8(8位) 上田弦門【川口・岸川②】
ベスト16(12位) 野村新【川口・北②】
ベスト18(17位) 菅岩航大【さいたま・尾間木②】
ベスト18に入ったダブルス2組、シングルス3名が11月25日(火)〜27日(木)に彩の国くまがやドームで行われる県大会出場を決めました。
夏休みの練習を経て、プレーの成長は感じられましたが、単複ともにラリーが単調になりがちで、考えなしに出したショットを読まれて先手をとられる場面が多く見られ、今のままでは強豪を相手にした際に主導権がとれないことが明らかとなりました。
次は9月8日(月)〜10日(水)・12日(金)の学校対抗戦に向けて、残り10日の練習期間ですが、配球に意図を持たせて攻守にメリハリをつけ、団体戦でも県大会に進出できるように練習に励んでいきます。
中学生部活動体験見学会&第2回学校説明会
7月30日(水)、8月2日(土)、4日(月)に実施した部活動体験見学会に計17名の中学生が参加してくれました。
暑い体育館の中で、部員とともに本校で普段取り組んでいるパターン練習やノック練習を行いました。
また、8月8日(金)の第2回学校説明会の際にも来校した中学生が見学してくれました。
部長・副部長を中心に生徒が主体的に高め合いながら練習している川北の雰囲気を感じ取ってもらえていたら幸いです。
今回お会いした皆さんと来年度ともに活動できることを楽しみにしています。
川口北高校男子バドミントン部では、中学生の見学を都合が合う範囲で随時受け付けております。
予定は変更となる場合がありますので、見学希望者は本校男子バドミントン部顧問宛にご連絡のうえお越しください。
令和7年度埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会結果報告
7月12日(土)、13日(日)に毎日興業アリーナ久喜、行田グリーンアリーナ、上尾運動公園体育館、鴻巣市立総合体育館で会長杯シングルス大会が開催され、1328名がエントリーして11ブロックに分かれたトーナメントに本校から37名が出場しました。
主な成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
Bブロックベスト16 星野友希【さいたま・岸①】
Eブロックベスト16 野村新【川口・北②】
Kブロックベスト16 上田弦門【川口・岸川②】
代替わりしてから初めての大会となり、1・2年生が現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。
特に1年生にとってはデビュー戦となり、今年も4月から競技を始めた初心者の中には嬉しい初勝利を挙げた選手が複数出ました。
ただ、全体的には目標に照らして結果を出すことができませんでした。
特にフットワークのスピードが遅く、先に追い込まれて返球が甘くなったところを攻め込まれる展開が目立ちました。
今回得た教訓を夏休みの練習に活かし、新人戦地区大会では移動スピードを上げて攻めに行くプレーができるように成長してくれることを期待しています。
令和7年度学校総合体育大会兼全国高校総体埼玉県予選会結果報告
6月14日(土)に上尾運動公園体育館でインターハイ予選県大会が開催され、ダブルスに3組が出場しました。
成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:2回戦敗退 鈴木心大【さいたま・三室③】・根岸倫弘【川口・戸塚③】
1回戦 2-0 熊谷工業
2回戦 0-2 埼玉栄
2回戦敗退 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】
1回戦 2-0 草加
2回戦 0-2 浦和北
1回戦敗退 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】
1回戦 0-2 春日部
11月の新人戦県大会では勝てなかった2度目の県大会出場ペア2組が1回ずつ勝てたことは、成長を感じました。
3年生にとっては最後の大会となり、今大会をもって50期生全員が引退となります。
試合に出場した選手はもちろん、応援で試合を見た1・2年生は、県大会のプレースピードを基準に日々の練習に取り組み、新しい代で団体戦県大会ベスト8を目標に活動していきます。
令和7年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告
5月7日(水)、13日(火)、14日(水)に川口市立芝スポーツセンターとサイデン化学アリーナさいたまでインハイ予選地区大会が開催され、205組がエントリーしたダブルスに7組、260名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。
主な成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト16[9-12位] 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】
〃 [13-16位] 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】、鈴木心大【さいたま・三室③】・根岸倫弘【川口・戸塚③】
ベスト32[敗者復活戦2回戦敗退] 浅井悠斗【さいたま・尾間木②】・鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】
→ベスト16の3組が上位18組に認められる県大会出場を決めました。
シングルス:ベスト32[敗者復活戦3回戦敗退] 野村新【川口・北②】
〃 [敗者復活戦2回戦敗退] 菅岩航大【さいたま・尾間木②】
→上位18名に認められる県大会出場は果たせませんでした。
3年生は県大会出場者を除いて今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。
大会に出場した3年生は最後の試合で競り合いをものにできなかったことが残念ではありますが、持てる力は精一杯出し切ることができたと思います。
引退後も部活動で日々努力を積み重ねてきたことを自信にして受験勉強に励み、川口北高校男子バドミントン部で学んだ様々なことを今後の人生に活かして歩んでほしいと思います。
一方、2年生は強豪相手にも立ち向かえるようになり、昨夏より勝ち上がって県大会出場権や新人戦地区大会のシード権を獲得することができました。
2年生と1年生はいよいよこれからが勝負です。
今大会では技術面・体力面でまだまだ未熟な点もあったことから、練習の質を上げてより一層成長し、まずは6月のインハイ予選県大会で昨秋の成績を上回ることをめざします。
令和7年度関東高等学校バドミントン大会埼玉県予選会結果報告
4月26日(土)に上尾運動公園体育館で関東予選県大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
今回の団体メンバーは、南部地区大会同様、江田智道【川口・戸塚③】、山口隆之介【さいたま・三室③】、鈴木心大【さいたま・三室③】、根岸倫弘【川口・戸塚③】、浅井楓音【川口・芝②】、上田弦門【川口・岸川②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、野村新【川口・北②】の8名で、部を代表して戦いました。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 熊谷(北部地区1位) 2-0
第一ダブルス 鈴木心・根岸 2-1
シングルス 野村 2-1
3回戦 対 草加西(東部地区2位) 0-2
第一ダブルス 鈴木心・根岸 0-2
シングルス 菅岩 0-2
昨年まで3年連続で跳ね返さてきた県大会初戦の壁を突破し、ベスト16に進出しました。
しかし、昨年も負けた草加西高校に再び敗れる大変悔しい結果ともなりました。
今大会は点数が競り合った重圧がかかる場面で果敢に緻密なプレーができたとは言えず、試合の主導権を握ることがほとんどできませんでした。
3年生は団体戦が終わり、引退まであと少しとなりますが、最後の最後まで伸びるように、1・2年生は1年後に県ベスト8に入って関東大会出場を争えるように、これから想定を高くし、基準を上げて練習していきます。
令和7年度関東大会埼玉県南部支部予選会結果報告
4月14日(月)と16日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで関東予選地区大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
今回の団体メンバーは、江田智道【川口・戸塚③】、山口隆之介【さいたま・三室③】、鈴木心大【さいたま・三室③】、根岸倫弘【川口・戸塚③】、浅井楓音【川口・芝②】、上田弦門【川口・岸川②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、野村新【川口・北②】の8名で、部を代表して2日間戦い抜きました。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 大宮国際中等 2-0(鈴木心・根岸2-0、山口2-1)
3回戦 対 大宮開成 2-0(鈴木心・根岸2-0、菅岩2-0)
準々決勝 対 県立浦和 1-2(鈴木心・根岸1-2、野村2-0、上田・菅岩0-2)
順位決定戦 対 大宮光陵 2-0(鈴木心・根岸2-0、菅岩2-0)
5・6位決定戦 対 浦和東 2-1(浅井楓・野村1-2、菅岩2-0、鈴木心・根岸2-0)
→ 南部地区5位となり、上位8校までに認められる県大会出場を決めました。
しかし、試合で準備したきたことを発揮できたとは言えず、1月の南部支部大会の順位を上回るという目標を達成することができなかったため、課題が残る結果となりました。
4月26日(土)〜28日(月)の県大会では思い描いたプレーを体現し、自己ベストの試合を披露して昨年の成績を上回れるように、全力で練習に取り組んでいきます。
新入生の練習参加・見学について
男子バドミントン部では、春休み中の4月に新入生の皆さんの練習参加・見学を歓迎します。
活動日時は、下記のとおりです。
4/1(火)見学のみ可 13:00~17:00
4/2(水)練習参加・見学可 15:00~18:00
4/5(土)練習参加・見学可 9:00~12:00
4/6(日)練習参加・見学可 15:00~18:00
4/7(月)練習参加・見学可 12:00~15:00
本校体育館で活動しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。
ただし、予定は変更になることがあります。
お越しになる場合は、事前に学校(男子バドミントン部顧問宛て)にご連絡ください。
練習に参加する際は、自分のラケット・シューズを持参してください。
お待ちしております。
令和6年度会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会結果報告
3月16日(土)、17日(日)にスポーツ総合センター、行田グリーンアリーナ、上尾運動公園体育館、毎日興行アリーナ久喜で会長杯ダブルス大会が開催され、新人大会県大会に出場した選手がエントリーするBグループに2組、新人大会地区予選会に参加した選手がエントリーするCグループに5組、新人大会地区予選会に参加していない選手がエントリーするDグループに7組が出場しました。
上位進出者の成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
C3ブロック ベスト8 近藤汰志郎【川口・神根②】・長瀬優斗【川口・戸塚西②】
C4ブロック ベスト8 染谷泰雅【さいたま・尾間木②】・吉野琢矢【川口・西②】
C8ブロック 優勝 浅井楓音【川口・芝①】・野村新【川口・北①】
D3ブロック 3位 小島大和【川口・神根①】・鈴木悠斗【さいたま・南浦和①】
D4ブロック ベスト8 渋谷瑠杜【さいたま・大谷口①】・薗田銀次【川口・神根①】
D5ブロック 3位 秋森雄心【さいたま・美園南②】・橋本寛生【さいたま・三室②】
出場した27名の選手がそれぞれ現在の自分の立ち位置を知る機会となり、嬉しい結果もありましたが、全体的には競り合った中で球を置きに行ったところを打たれて負けることが多く、押し込む球を出し続けられるようにさらなる努力と奮起が必要なことがわかりました。
今回の経験を春休みの練習に活かしてプレーに積極性と力強さを加え、新3年生は4月の関東予選と5月のインハイ予選で目標とする結果が出せるように、また新2年生は来年A・Bグループに出場して上位に進出できるように、より一層成長してくれることを期待しています。
令和6年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告
1月14日(火)・17日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。
38校がエントリーした団体Aに参加するとともに、28校67チームが4ブロックに分かれて競技した団体Bに4チーム、1年生シングルスに2名が参加しました。
主な結果は下記のとおりです。
団体A
メンバー:江田智道【川口・戸塚②】、鈴木心大【さいたま・三室②】、根岸倫弘【川口・戸塚②】、上田弦門【川口・岸川①】、菅岩航大【さいたま・尾間木①】、野村新【川口・北①】(【 】内は出身中学と学年)
2回戦 対 浦和南 2-1(上田・菅岩2-0、江田0-2、根岸・野村2-0)
3回戦 対 南稜 2-0(上田・菅岩2-0、野村2-0)
準々決勝 対 川口青陵 2-1(上田・菅岩2-0、野村0-2、鈴木心・根岸2-0)
準決勝 対 大宮東 0-2(上田・菅岩0-2、江田0-2)
3位決定戦 対 上尾 0-2(上田・菅岩0-2、野村0-2)
→4位となり、4月に開催される関東予選地区大会のシード権を獲得することができました。
団体B
B1チーム:小林澪央【川口・戸塚西②】、山口隆之介【さいたま・三室②】、近藤汰志郎【川口・神根②】、長瀬優斗【川口・戸塚西②】、吉野琢矢【川口・西②】
ブロック準決勝 対 大宮南B3 2-0(近藤・長瀬2-0、山口2-0)
ブロック決勝 対 県立川口B1 0-2(近藤・長瀬1-2、山口0-2)
B2チーム:浅井悠斗【さいたま・尾間木①】、浅井楓音【川口・芝①】、小島大和【川口・神根①】、渋谷瑠杜【さいたま・大谷口①】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和①】
ブロック準決勝 対 大宮開成B1 2-0(浅井悠・浅井楓2-0、鈴木悠2-0)
ブロック決勝 対 上尾南B 2-0(浅井悠・浅井楓2-0、鈴木悠2-0)
→B1チームはブロック準優勝、B2チームはブロック優勝となりました。
団体Bは高校からバドミントンを始めた選手が主力として出場する試合が多く、中学校からの経験者に混ざって競い合えるまでに成長したことは収穫となりました。
しかし、Aチームが同じ相手に三度目の敗戦を喫し、目標に届かずに終わってしまったことから、部全体としてさらなるプレースピードの向上が必要なことも明らかになりました。
3か月後の団体戦で今回の成績を上回った形で県大会出場を果たせるように、そして県大会で目標とする結果を達成できるように練習の取り組み方を改善し、1日1日を大切に精一杯レベルアップに励んでいきます。
第19回大橋旅館カップ(長野県バドミントン強化大会)結果報告
1月4日(土)・5日(日)に長野運動公園総合運動場総合体育館で開催された2複3単形式の団体戦、大橋旅館カップに1泊2日で6名が参加しました。
主催者、対戦校、旅館の皆様には、貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げます。
結果は下記のとおりです。
1日目 Gリーグ
1試合目 対 市立長野 5-0
2試合目 対 小諸 4-1
3試合目 対 豊南(東東京) 0-5
2日目 Aリーグ
1試合目 対 駒ヶ根工業 2-2(3単0-1)
2試合目 対 長野商業 1-4
3試合目 対 金沢泉丘(石川) 1-4
長野県内の高校を中心に県外の選手と対戦でき、視野を広げることができました。
プレーの準備局面で課題も見つかったため、来週の南部支部大会に向けて改善していきます。
第2回北高カップ報告
12月27日(金)に本校体育館で川口北、越谷北、所沢北、大宮北の4校による対抗戦、第2回北高カップを開催しました。
女子バスケットボールや弓道で埼玉県内の「北」を冠する高校の大会が開催されていることから、昨年男子バドミントンでも企画してみたところ、各校のご協力で実現することができました。
そして、今年は女子でも開催する運びとなり、男子は川口北高校体育館で、女子は所沢北高校体育館で実施しました。
本大会は1・2月の各地区支部大会に向けた強化と交流を目的として、2複1単形式の学校対抗戦で競技し、各校1チーム参加で4校総当たりのリーグ戦方式で争う団体Aと各校2チーム参加で8チームのトーナメント戦方式で争う団体Bを実施しました。
男子の結果は下記のとおりです。
団体A:3勝0敗1位(対越谷北3-0、対大宮北3-0、対所沢北2-1)
団体B:B1チーム(対大宮北B2 3-0、対越谷北B1 3-0、対大宮北B1 3-0)
B2チーム(対所沢北B1 3-0、対大宮北B1 3-0、対越谷北B1 3-0)
本校では2複1単形式の学校対抗戦に初めて出場した選手も多く、南部支部大会に向けてよい経験となりました。
男子は2回目、女子は初めての試みでしたが、北高カップをきっかけに4校ともさらにレベルアップを果たし、4月の県大会でお互いにまた競い合えれば幸いです。
来年も12/27に第3回が開催できるように、そして、会場使用時間とコートの面数に限りがあったため、今回も4校での実施となりましたが、「北」を冠する高校にさらに参加してもらえるように、大会を発展させていければと思います。
令和6年度県民総合スポーツ大会兼高等学校バドミントン新人大会県大会結果報告
11月13日(水)に上尾運動公園体育館で新人戦県大会が開催され、ダブルスに2組が出場しました。
成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
2回戦敗退 鈴木心大【さいたま・三室②】・根岸倫弘【川口・戸塚②】
2回戦 0-2 川越東
1回戦敗退 上田弦門【川口・岸川①】・菅岩航大【さいたま・尾間木①】
1回戦 1-2 草加西
50・51期生のチームが発足して半年となり、その成果を確認する場と位置づけて大会に臨みました。
試合の中で練習してきたことを形にできたプレーもありましたが、ラリーの中で相手より先に技術的なエラーを出してしまう場面が目立ち、確実性に課題を残す結果となりました。
また、タッチのスピードや強打に必要なパワーは、まだ改善の必要があることを痛感した試合内容でした。
とはいえ、新人戦はまだ折り返し地点です。
次の公式戦は1月の南部支部大会となり、部員全員が団体A、団体B、1年生シングルスのいずれかに出場します。
団体Aは第4シードに入ることが見込まれますが、シードにふさわしい戦いぶりで勝ち上がれるように、今大会の悔しさや反省をチーム全体で共有し、日々の練習に取り組んでいきます。
川口市中学生強化練習会
10月27日(日)に川口市立八幡木中学校で開催された川口市中学生強化練習会に招かれ、川北から6名の選手を派遣しました。
新人戦県大会前の調整と学校総合体育大会に向けた強化を目的に集まった川口市の中学生とゲーム形式で練習しました。
練習会に伺った6名のうち4名は川口市内の中学校のバドミントン部出身で、部活動でお世話になった母校の顧問の先生方と再会し、後輩たちと羽根を打ち合いました。
川北で成長した姿を見せるとともに、練習会に参加した中学生の役に立つことができていたら幸いです。
これから中学校の新人戦県大会に臨む川口市の代表選手たちの活躍を期待しています。
そして、今回練習をともにした中学生の中から将来の川北生が出て、また川口市中学生強化練習会に招かれ、貢献できるようになれば嬉しく思います。
第38回埼玉県ジュニアバドミントン年齢別シングルス大会結果報告
10月5日(土)、6日(日)にくまがやドーム、大宮光陵高校、県立浦和高校、スポーツ総合センターで年齢別シングルス大会が開催され、424名がエントリーした15歳の部に1年生8名、407名がエントリーした16歳の部に2年生12名が出場しました。
15歳の部では106ブロックに分かれた予選を3名が通過し、決勝トーナメントは3回戦に進んだ上田弦門【川口・岸川】のベスト32が最高成績でした。(【 】内は出身中学)
16歳の部では102ブロックに分かれた予選を3名が通過し、決勝トーナメントは2回戦に進んだ鈴木心大【さいたま・三室】のベスト64が最高成績でした。
今大会は県内の同年代の中での自分の立ち位置を知る機会となりました。
1年生は上位進出者より初動が遅く、タッチスピードで上回られて返球が定まらなくなり、勝負が決まってしまう場面が目立ちました。
2年生は昨年予選ブロック突破者が0だったことを考えれば、練習の成果が感じられた一方、打球が弱く、相手を崩し切れずに上位進出は果たせませんでした。
11月には新人戦県大会がありますが、今のままでは通用しないことを踏まえ、プレーの強度を高めて先に仕掛け、攻め抜けるように練習していきます。
令和6年度関東公立高校大会埼玉県推薦校(南部地区)決定戦結果報告
9月29日(日)に上尾南高校で関東公立高校大会埼玉県推薦校決定戦が開催され、先日の新人大会南部地区予選会の公立ランキング上位4校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
団体メンバーは、江田智道【川口・戸塚②】、山口隆之介【さいたま・三室②】、鈴木心大【さいたま・三室②】、根岸倫弘【川口・戸塚②】、浅井楓音【川口・芝①】、上田弦門【川口・岸川①】、菅岩航大【さいたま・尾間木①】、野村新【川口・北①】の8名でした。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
1試合目 対 上尾南 2-1(上田・菅岩2-0、浅井楓0-2、鈴木心・根岸2-0)
2試合目 対 県立川口 2-1(上田・菅岩1-2、浅井楓2-1、鈴木心・根岸2-0)
3試合目 対 上尾 0-2(上田・菅岩1-2、浅井楓0-2)
→2勝1敗で2位となり、上位1校に与えられる関東公立高校大会の推薦出場権は獲得できませんでした。
2週間前に負けた上尾高校に再び敗れる大変悔しい結果となりました。
原因があって負けるべくして負けていることをしっかり受け止め、来年1月の支部大会や4月の関東予選で再度対戦する際には次こそ勝てるように、テーマを持って練習していきます。
令和6年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(団体戦)
9月9日(月)・13日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、41校がエントリーした2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。
団体メンバーは、江田智道【川口・戸塚②】、山口隆之介【さいたま・三室②】、鈴木心大【さいたま・三室②】、根岸倫弘【川口・戸塚②】、浅井楓音【川口・芝①】、上田弦門【川口・岸川①】、菅岩航大【さいたま・尾間木①】、野村新【川口・北①】の8名でした。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
*初日:予選リーグFブロック
1試合目 対 大宮南 3-0(鈴木・根岸2-1、上田・菅岩2-0、山口2-0)
2試合目 対 上尾橘 3-0(江田・山口2-1、浅井楓・野村2-0、上田2-0)
3試合目 対 大宮商業 3-0(江田・山口2-0、浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)
4試合目 対 大宮工業 3-0(鈴木・根岸2-0、上田・菅岩2-0、野村2-0)
→Fブロック第1位となり、予選リーグ1位校8校によるAトーナメントに進みました。
*最終日:決勝Aトーナメント
1回戦 対 浦和北 0ー3(鈴木・根岸0-2、上田・菅岩0-2、山口0-2)
順位決定戦1回戦 対 県立川口 3-1(鈴木・根岸0-2、菅岩・野村2-1、上田2-0、鈴木2-1)
5位決定戦 対 上尾 0-3(鈴木・根岸0-2、上田・菅岩1-2、野村1-2)
→Aトーナメント第6位となり、来年1月に開催される南部支部大会のシード権を獲得することができました。
今大会は個人戦の成績が加味され、第6シードで臨みましたが、シード権どおりの結果となり、予想を上回る活躍を見せることができませんでした。
むしろ決勝トーナメントでは夏休み中の大会や練習試合で勝っていた相手に受けに回って負けてしまったことから、この結果をしっかり直視したうえで、改めて日々の練習に攻める意識を持って取り組んでいきます。
このチームはもっとできる可能性を秘めており、9/29(日)には関東公立高校大会の代表決定戦があります。
今回の悔しい経験を糧に、力を出し切って代表権を掴み取れるように練習していきます。
令和6年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)
8月20日(火)〜22日(木)に上尾運動公園体育館で新人戦地区大会が開催され、195組がエントリーしたダブルスに5組、253名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。
主な成績は下記のとおりです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト16(10位) 鈴木心大【さいたま・三室②】・根岸倫弘【川口・戸塚②】
ベスト32(17位) 上田弦門【川口・岸川①】・菅岩航大【さいたま・尾間木①】
ベスト32 浅井楓音【川口・芝①】・野村新【川口・北①】
シングルス:ベスト32 菅岩航大【さいたま・尾間木①】
〃 鈴木心大【さいたま・三室②】
ベスト18に入ったダブルス2組が11月13日(水)に上尾運動公園体育館で行われる県大会出場を決めました。
夏休みの練習を経て、もちろん嬉しい成果はありましたが、単複ともにサーブ周りで後手に回ってしまったり、つなぎ球でエラーが出てしまったりする場面が多く見られ、今のままでは強豪を相手にした際にラリーに持ち込めないことが明らかとなりました。
次は9月9日(月)〜11日(水)・13日(金)の学校対抗戦に向けて、残り2週間の練習期間ですが、仕掛ける姿勢と次の打球への準備の意識を徹底したうえで、一つひとつのプレーの確実性を高め、団体戦でも県大会に進出できるように練習に励んでいきます。
第12回川口地区高校生バドミントン大会結果報告
8月5日(月)に川口市立戸塚スポーツセンターで川口地区大会が開催され、9校55組がエントリーしたAトーナメント(ダブルス)に1・2年生9組、91名がエントリーしたBトーナメント(初心者シングルス)に1年生初心者9名が出場しました。
Aトーナメントの主な成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
第2位 鈴木心大【さいたま・三室②】・根岸倫弘【川口・戸塚②】
第3位 浅井楓音【川口・芝①】・野村新【川口・北①】
ベスト8 上田弦門【川口・岸川①】・菅岩航大【さいたま・尾間木①】
夏休み前半の練習の成果を試す機会となりましたが、昨年の成績には及ばず、課題が浮き彫りになりました。
特にシャトルのコントロールが安定せず、自滅でラリーを切ってしまったり、浮いた返球で相手にチャンスを与えてしまう場面が目立ちました。
夏休み後半では打球を沈めて正確にラリーが展開できるようにイメージを高め、8月下旬の新人大会南部地区予選個人戦でよい結果が出せるように練習していきます。
中学生部活動体験見学会
8月2日(金)と3日(土)に実施した部活動体験見学会に計12名の中学生が参加してくれました。
暑い体育館の中で、部員とともに本校で普段取り組んでいるパターン練習を行いました。
生徒が主体的に高め合いながら練習している川北の雰囲気を感じ取ってもらえていたら幸いです。
参加してくれた皆さんと来年度ともに活動できることを楽しみにしています。
川口北高校男子バドミントン部では、中学生の見学を都合が合う範囲で随時受け付けております。
予定は変更となる場合がありますので、見学希望者は本校男子バドミントン部顧問宛にご連絡のうえお越しください。
令和6年度埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会結果報告
7月13日(土)、14日(日)に毎日興業アリーナ久喜、北本市体育センター、上尾運動公園体育館、鴻巣市立総合体育館で会長杯シングルス大会が開催され、1156名がエントリーして8ブロックに分かれたトーナメントに本校から28名が出場しました。
主な成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
Aブロックベスト8 根岸倫弘【川口・戸塚②】
Fブロックベスト16 野村新【川口・北①】
代替わりしてから初めての大会となり、1・2年生が現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。
特に1年生にとってはデビュー戦となり、今年も4月から競技を始めた初心者の中には嬉しい初勝利を挙げた選手が複数出ました。
ただ、全体的にはラリーが長くなると粘りきれず、先に自滅に陥るもったいない負け方が目立ちました。
今回の経験を夏休みの練習に活かし、新人戦地区大会では粘り強いプレーで結果が出せるように成長してくれることを期待しています。
令和6年度学校総合体育大会兼全国高校総体埼玉県予選会結果報告
6月17日(月)に上尾運動公園体育館でインターハイ予選県大会が開催され、シングルスに1名が出場しました。
成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
シングルス:2回戦敗退 島﨑隆晴【さいたま・三室③】
1回戦 2-0 川越東
2回戦 0-2 埼玉栄
実績のある相手にも臆することなく立ち向かえたことは、新人大会から成長を感じました。
3年生にとっては最後の大会となり、今大会をもって49期生全員が引退となります。
応援で試合を見た1・2年生は、県大会で感じたプレーのスピードやパワーをスタンダードに日々の練習に取り組み、新しい代で3年生の実績を上回れるように活動していきます。
令和6年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告
5月10日(金)、13日(月)、14日(火)にサイデン化学アリーナさいたまでインハイ予選地区大会が開催され、197組がエントリーしたダブルスに7組、247名がエントリーしたシングルスに7名が出場しました。
主な成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト32 佐藤煌己【さいたま・与野東③】・島﨑隆晴【さいたま・三室③】、大亦和樹【川口・戸塚西③】・木原進碩【さいたま・尾間木③】、白知效【川口・八幡木③】・鈴木心大【さいたま・三室②】
→3組が敗者復活戦に回りましたが、実力及ばず上位18組に認められる県大会出場は果たせませんでした。
シングルス:ベスト32 島﨑隆晴【さいたま・三室③】、佐藤煌己【さいたま・与野東③】、大亦和樹【川口・戸塚西③】
→3名が敗者復活戦に回り、その中で島﨑が熱戦を制して勝ち上がり、上位18名に認められる県大会出場を決めました。
3年生は県大会出場者を除いて今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。
試合に出場した3年生はすべてがうまくいったわけではありませんが、全力を尽くして戦い切ることができました。
引退後も部活動を最後までやり抜いたことを自信にして受験勉強に励み、この約2年間で学んだ様々なことをこれからの人生に活かして頑張ってほしいと思います。
一方、2年生は強豪相手に立ち向かえず、試合に臨む姿勢が問われる残念な結果となりました。
ただ、2年生と1年生はこれからです。
今回の経験から今後の練習の質を高めてより一層成長し、8・9月の新人戦地区大会で気迫あふれるプレーで戦えるようになることを期待しています。
令和6年度関東高等学校バドミントン大会埼玉県予選会結果報告
4月27日(土)に上尾運動公園体育館で関東予選県大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
今回の団体メンバーは、木原進碩【さいたま・尾間木③】、佐藤煌己【さいたま・与野東③】、大亦和樹【川口・戸塚西③】、島﨑隆晴【さいたま・三室③】、平尾幹太【さいたま・白幡③】、白知效【川口・八幡木③】、鈴木心大【さいたま・三室②】の7名で、部を代表して戦いました。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 草加西(東部地区2位) 1-2
第一ダブルス 佐藤・白 0-2
シングルス 島﨑 2-0
第二ダブルス 大亦・鈴木 1-2
第一ダブルスは思うようなプレーができず、先勝を許す悔やまれる結果となりました。
シングルスは安定した戦いぶりで、勝負を五分に戻しました。
第二ダブルスは練習してきた低く速い展開のドライブ戦でファイナルゲーム中盤まで競り合いました。終盤は押し込まれ、球が浮いてしまったところを叩かれたり、サーブ周りの質で上回られ、エラーが増えてしまいましたが、持てる力を出し切って粘り強く戦うことができ、よい試合となりました。
3年生は団体戦が終わり、引退まであと少しとなりますが、最後の最後まで伸びるように、1・2年生は1年後に3年連続で跳ね返された県大会初戦の壁を打ち破り、上位に食い込めるように、これからまた練習していきます。
令和6年度関東大会埼玉県南部支部予選会結果報告
4月15日(月)と17日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで関東予選地区大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
今回の団体メンバーは、木原進碩【さいたま・尾間木③】、佐藤煌己【さいたま・与野東③】、大亦和樹【川口・戸塚西③】、島﨑隆晴【さいたま・三室③】、平尾幹太【さいたま・白幡③】、白知效【川口・八幡木③】、鈴木心大【さいたま・三室②】の7名で、部を代表して2日間戦い抜きました。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 川口東 2-0(佐藤・白2-0、島﨑2-0)
3回戦 対 岩槻北陵 2-0(大亦・木原2-0、島﨑2-0)
準々決勝 対 上尾南 1-2(佐藤・白0-2、島﨑2-0、大亦・木原1-2)
順位決定戦 対 伊奈学園 2-0(佐藤・白2-1、島﨑2-0)
5・6位決定戦 対 浦和麗明 0-2(佐藤・島﨑0-2、鈴木0-2)
→ 南部地区6位となり、上位8校までに認められる県大会出場を決めました。
緊張からか固いプレーが目立ち、1月の南部支部大会の順位にも届かず、この関東予選地区大会では昨年の成績を上回るという目標を達成することができませんでした。
4月末の県大会では思い切って持てる力をすべて出し尽くす自己ベストの試合を披露し、昨年の成績を上回れるように、全力で練習に取り組んでいきます。
令和5年度高校生バドミントンチャレンジカップ結果報告
3月27日(水)、29日(金)にサイデン化学アリーナさいたま、都立科学技術高校、武蔵野の森総合スポーツプラザで第5回チャレンジカップが開催され、高校始めの選手が参加できる2年男子ダブルスⅢ部に5組、1年男子ダブルスⅢ部に4組が出場しました。
上位進出者の成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
1年男子ダブルスⅢ部 第3位 江田智道【川口・戸塚①】・山口隆之介【さいたま・三室①】
2年1組、1年3組が4~5組の予選リーグを1位で突破し、決勝トーナメントで競技することができました。
東京地区の高校始めの選手限定の大会に初めて参加させていただき、同じキャリアの相手と真剣に競い合う貴重な経験をすることができました。
初日の予選がリーグ戦だったため、多くの試合ができ、他県の選手と対戦することもあり、大変ありがたい機会となりました。
川口北高校男子バドミントン部は、現在部員33名のうち高校始めの選手が19名いますが、今大会での気づきを生かし、これからもそれぞれの目標に向かって頑張ってくれることを期待しています。
令和5年度会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会結果報告
3月16日(土)、17日(日)に上尾運動公園体育館、アスカル幸手、北本高校、北本市体育センターで会長杯ダブルス大会が開催され、新人大会県大会に出場した選手がエントリーするBグループに2組、新人大会地区予選会に参加した選手がエントリーするCグループに6組、新人大会地区予選会に参加していない選手がエントリーするDグループに9組が出場しました。
上位進出者の成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
C1ブロック ベスト8 白知效【川口・八幡木②】・鈴木心大【さいたま・三室①】
C2ブロック ベスト8 小川隼翔【川口・在家②】・馬場健徳【川口・戸塚西②】
C5ブロック ベスト8 栗田陽樹【川口・岸川②】・髙梨真叶【さいたま・大谷口②】
D2ブロック 優勝 染谷泰雅【さいたま・尾間木①】・根岸倫弘【川口・戸塚①】
3位 近藤汰志郎【川口・神根①】・長瀬優斗【川口・戸塚西①】
D4ブロック ベスト8 小林澪央【川口・戸塚西①】・吉野琢矢【川口・西①】
D5ブロック ベスト8 境巧樹【さいたま・美園②】・大徳育己【さいたま・与野南②】
出場した33名の選手がそれぞれ現在の自分の立ち位置を知る機会となり、嬉しい結果もありましたが、全体的には素早い判断で爆発的にプレーすることができず、さらなる努力と奮起が必要なことがわかりました。
今回の経験を春休みの練習に活かしてプレーに切り替えの速さと激しさを加え、新3年生は4月の関東予選と5月のインハイ予選で目標とする結果が出せるように、また新2年生は来年A・Bグループに出場できるように、より一層成長してくれることを期待しています。
新入生の練習見学について
男子バドミントン部では、4月3日(水)~5日(金)の3日間、新入生の皆さんの練習見学を歓迎します。
活動日時は、下記のとおりです。
4/3(水)9:00~12:00
4/4(木)15:00~18:00
4/5(金)13:00~17:00
本校体育館で活動しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。
お待ちしています。
令和5年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告
1月10日(水)にサイデン化学アリーナさいたま、17日(水)に上尾運動公園体育館で南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。
37校がエントリーした団体Aに参加するとともに、29校61チームが4ブロックに分かれて競技した団体Bに5チーム、1年生シングルスに2名が参加しました。
主な結果は下記のとおりです。
団体A
メンバー:木原進碩【さいたま・尾間木②】、佐藤煌己【さいたま・与野東②】、関根瑠郁【さいたま・内谷②】、大亦和樹【川口・戸塚西②】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】、白知效【川口・八幡木②】(【 】内は出身中学と学年)
1回戦 対 大宮開成 2-0(大亦・関根2-0、島﨑2-0)
2回戦 対 上尾南 2-0(大亦・佐藤2-1、島﨑2-0)
3回戦 対 浦和西 2-1(木原・白1-2、島﨑2-0、大亦・佐藤2-0)
準々決勝 対 県立川口 2-0(佐藤・白2-0、島﨑2-0)
準決勝 対 大宮東 0-2(佐藤・島﨑0-2、大亦0-2)
3位決定戦 対 浦和麗明 1-2(佐藤・白0-2、島﨑2-0、大亦・関根0-2)
→4位となり、4月に開催される関東予選地区大会のシード権を獲得することができました。
団体B
B1チーム:栗田陽樹【川口・岸川②】、馬場健徳【川口・戸塚西②】、平尾幹太【さいたま・白幡②】、前島薫【川口・在家】、鈴木心大【さいたま・三室①】
ブロック準決勝 対 大宮南B3 2-0(栗田・前島2-0、鈴木2-0)
ブロック決勝 対 大宮東B 0-2(馬場・平尾0-2、鈴木0-2)
B2チーム:小川隼翔【川口・在家②】、喜納颯矢斗【川口・神根②】、髙梨真叶【さいたま・大谷口②】、山端蒼生【さいたま・内谷②】、根岸倫弘【川口・戸塚①】
ブロック準決勝 対 県立川口B2 0-2(髙梨・山端0-2、根岸1-2)
→B1チームはブロック準優勝、B2チームはブロック3位となり、B3・B4・B5チームも1回戦を突破しました。
高校からバドミントンを始めた2年生が主力として出場する試合が団体A・B双方であり、中学校からの経験者に混ざって競い合えるまでに成長したことは収穫となりました。
しかし、Aチームが目標に届かずに負けてしまったことから、部全体としてプレーの強度と正確性、そしてよいプレーを継続する安定感がさらに必要なことも明らかになりました。
3か月後の団体戦で県大会出場を果たせるように、そして今回の成績を上回り、県大会でも競り合いを制して勝ち上がれるように練習を改善し、部員一丸となって精一杯レベルアップに取り組んでいきます。
第1回北高カップ開催報告
12月27日(水)に本校体育館で川口北、越谷北、所沢北、大宮北の4校による対抗戦、第1回北高カップを開催しました。
女子バスケットボールや弓道で埼玉県内の「北」を冠する高校の大会が開催されていることから、男子バドミントンでも企画してみたところ、各校のご協力で実現することができました。
本大会は1・2月の各地区支部大会に向けた強化と交流を目的として、2複1単形式の学校対抗戦で競技し、各校1チーム参加で4校総当たりのリーグ戦方式で争う団体Aと各校2チーム参加で8チームのトーナメント戦方式で争う団体Bを実施しました。
結果は下記のとおりです。
団体A:3勝0敗1位(対所沢北2-0 複2 1-1、対大宮北3-0、対越谷北2-1)
団体B:B1チーム1位(対大宮北B2 3-0、対所沢北B1 2-1、対大宮北B1 3-0)
B2チーム3位(対越谷北B1 3-0、対大宮北B1 3-0、対所沢北B1 1-1 複2 0-1)
本校では2複1単形式の学校対抗戦に初めて出場した選手も多く、南部支部大会に向けてよい経験を積むことができました。
初めての試みでしたが、北高カップをきっかけに4校ともよりレベルアップを果たし、4月の県大会でまたお互いに競い合えれば幸いです。
来年度も同時期に第2回が開催できるように、そして、今回は会場使用時間とコートの面数に限りがあったため、4校での実施となりましたが、「北」を冠する高校にさらに参加してもらえるように、大会を発展させていければと思います。
令和5年度県民総合スポーツ大会兼高等学校バドミントン新人大会結果報告
11月23日(木)・24日(金)に上尾運動公園体育館で新人戦県大会が開催され、ダブルスに2組、シングルスに1名が出場しました。
成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:2回戦敗退 大亦和樹【川口・戸塚西②】・木原進碩【さいたま・尾間木②】
1回戦 2-0 草加西
2回戦 0-2 叡明
1回戦敗退 佐藤煌己【さいたま・与野東②】・島﨑隆晴【さいたま・三室②】
1回戦 1-2 春日部東
シングルス:2回戦敗退 島﨑隆晴【さいたま・三室②】
1回戦 2-1 星野
2回戦 0-2 埼玉栄
49・50期生のチームが発足して半年となり、その成果を確認する場と位置づけて大会に臨みました。
技術的に通用した部分もありましたが、実績のある相手に臆することなく立ち向かえたとは言えず、精神面で課題を残す結果となりました。
また、プレーのスピードやパワーはまだまだ改善の必要性を感じた試合内容でした。
とはいえ、新人戦はまだ折り返し地点です。
次の公式戦は1月の南部支部大会となり、部員全員が団体A、団体B、1年生シングルスのいずれかに出場します。
団体Aはシード権がないため、抽選でどこに入ったとしても勝ち上がれるように、今大会の反省をチーム全体で共有し、日々の練習に取り組んでいきます。
第37回埼玉県ジュニアバドミントン年齢別シングルス大会結果報告
10月7日(土)、8日(日)に桶川サンアリーナ、庄和体育館、県立浦和高校、大宮光陵高校、毎日興業アリーナ久喜で年齢別シングルス大会が開催され、439名がエントリーした16歳の部に2年生17名、357名がエントリーした15歳の部に1年生8名が出場しました。
16歳の部では110ブロックに分かれた予選を5名が通過し、決勝トーナメントは佐藤煌己【さいたま・与野東】と白知效【川口・八幡木】のベスト64が最高成績でした。(【 】内は出身中学)
15歳の部では90ブロックに分かれた予選を残念ながら勝ち上がることができませんでした。
今大会は県内の同年代の中での自分の立ち位置を知る機会となりました。
2年生は昨年より予選ブロック突破者が増え、練習の成果が感じられた一方、県大会常連校の選手との試合では速く力強い展開についていけず、プレーが制約されたところを突かれる場面が目立ちました。
また、1年生は結果が出せず、これからもっと頑張らなければならないことがわかりました。
11月には新人戦県大会がありますが、今のままでは通用しないことを踏まえ、プレーの強度が上がっても耐えながら粘り強く攻め続けられるように練習していきます。
令和5年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(団体戦)
9月6日(水)・13日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、41校がエントリーした2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。
結果は下記のとおりです。
*初日:予選リーグCブロック
団体メンバーは、木原進碩【さいたま・尾間木②】、大亦和樹【川口・戸塚西②】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】、馬場健徳【川口・戸塚西②】、平尾幹太【さいたま・白幡②】、白知效【川口・八幡木②】、鈴木心大【さいたま・三室①】の7名でした。(【 】内は出身中学と学年)
1試合目 対 川口東 3-1(島﨑・白2-0、大亦・木原2-0、鈴木0-2、島﨑2-0、白1-0打ち切り)
2試合目 対 浦和南 3-0(島﨑・白2-1、大亦・木原2-0、鈴木2-0)
3試合目 対 岩槻北陵 3-1(島﨑・白2-0、大亦・木原2-0、馬場0-2、島﨑1-0打ち切り、白2-0)
4試合目 対 上尾 1-3(島﨑・白2-0、大亦・木原0-2、馬場0-2、島﨑1-0打ち切り、白0-2)
→Cブロック第2位となり、予選リーグ2位校8校によるBトーナメントに回りました。
*最終日:決勝Bトーナメント
団体メンバーは、小川隼翔【川口・在家②】、栗田陽樹【川口・岸川②】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】、馬場健徳【川口・戸塚西②】、平尾幹太【さいたま・白幡②】、白知效【川口・八幡木②】、鈴木心大【さいたま・三室①】の7名でした。(【 】内は出身中学と学年)
1回戦 対 伊奈学園 2ー3(島﨑・白2-1、小川・平尾0-2、鈴木0-2、島﨑2-0、白0-2)
5位決定戦1回戦 対 大宮北 3-1(島﨑・鈴木2-0、小川・馬場2-0、平尾0-2、島﨑2-0)
5位決定戦 対 市立浦和 3-2(島﨑・白2-0、馬場・鈴木0-2、栗田0-2、島﨑2-0、白2-0)
→Bトーナメント第5位(総合第13位)となりましたが、来年1月に開催される南部支部大会のシード権は獲得できませんでした。
今大会は個人戦の成績が加味され、第5シードで臨みましたが、団体戦は結果を出すことができませんでした。
プレーが安定せず、やりたいことをやりきれなかったことをしっかり受け止めたうえで、改めて日々の練習に目的意識を持って取り組むしかありません。
改善しなければならない課題はたくさんありますが、このチームはもっとできる可能性を秘めています。
今回の経験を糧に、今後の練習で大きく躍進することを目指します。
令和5年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)
8月28日(月)、29日(火)に上尾運動公園体育館、30日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、193組がエントリーしたダブルスに5組、243名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。
主な成績は下記のとおりです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト16(13位) 佐藤煌己【さいたま・与野東②】・島﨑隆晴【さいたま・三室②】
〃 (15位) 大亦和樹【川口・戸塚西②】・木原進碩【さいたま・尾間木②】
シングルス:ベスト16(12位) 島﨑隆晴【さいたま・三室②】
ベスト32 佐藤煌己【さいたま・与野東②】
ベスト16に入ったダブルス2組、シングルス1名が11月23日(木)〜25日(土)に上尾運動公園体育館で行われる県大会出場を決めました。
夏休みの練習を経て、もちろん嬉しい成果はありましたが、速い展開の強打を返球しきれなかったり、ファイナルゲームの延長ゲームで競り負けてしまった試合もあり、技術・精神の両面で課題が出た大会でもありました。
次は9月6日(水)・13日(水)の学校対抗戦に向けて、残りわずかな準備期間ですが、少しでも改善すべきところは修正し、団体戦でも県大会に進出できるように練習に励んでいきます。
第11回川口地区高校生バドミントン大会結果報告
8月7日(月)に川口市立戸塚スポーツセンターで川口地区大会が開催され、9校53組がエントリーしたAトーナメント(経験者ダブルス)に1・2年生13組、60名がエントリーしたBトーナメント(初心者シングルス)に1年生初心者9名が出場しました。
Aトーナメントの主な成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
優勝 島﨑隆晴【さいたま・三室②】・白知效【川口・八幡木②】
第3位 大亦和樹【川口・戸塚西②】・佐藤煌己【さいたま・与野東②】
ベスト8 木原進碩【さいたま・尾間木②】・関根瑠郁【さいたま・内谷②】
〃 鈴木心大【さいたま・三室①】・根岸倫弘【川口・戸塚①】
夏休み前半の練習の成果を試す機会となりましたが、昨年より上位進出者が増え、全体的には好成績を収めることができました。
しかし、勝てた者も負けた者もまだ高強度のプレーの精度が安定せず、大会を通じてパフォーマンスの確実性には課題が残りました。
夏休み後半では「より速く・より高く・より前で」正確にラリーが展開できるようにイメージを高め、8月最終週の新人大会南部地区予選個人戦でよい結果か出せるように練習していきます。
中学生部活動体験見学会
7月29日(土)、31日(月)、2日(水)、3日(木)に実施した部活動体験見学会に10名の中学生が参加してくれました。
暑い体育館の中で、部員とともに様々なパターン練習に取り組みました。
生徒が主体的に創意工夫しながら練習している川北の雰囲気を感じ取ってもらえていたら幸いです。
参加してくれた皆さんと次年度より一緒に活動できることを楽しみにしています。
川口北高校男子バドミントン部では、中学生の見学を都合が合う範囲で随時受け付けております。
予定は変更となる場合がありますので、見学希望者は本校男子バドミントン部顧問宛にご連絡のうえお越しください。
令和5年度埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会結果報告
7月15日(土)、16日(日)に上尾運動公園体育館、北本市体育センター、北本高校、県立浦和高校、鴻巣市立総合体育館で会長杯シングルス大会が開催され、1084名がエントリーして8ブロックに分かれたトーナメントに本校から36名が出場しました。
主な成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
Aブロックベスト8 島﨑隆晴【さいたま・三室②】
Dブロックベスト16 大亦和樹【川口・戸塚西②】
代替わりしてから初めての大会となり、1・2年生が現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。
特に1年生にとってはデビュー戦となり、今年も4月から競技を始めた初心者の中には嬉しい初勝利を挙げた選手が出ました。
また、ここ3年では初めて競技歴1年あまりの2年生がブロックベスト16に入り、大会2日目に勝ち進むことができました。
ただ、全体的には競り合った時に冷静になれず、無用なプレーの選択で自滅に陥るもったいない負け方が目立ちました。
今回の経験を夏休みの練習に活かし、今のままでは先行きが厳しいことを踏まえてプレーを根本的に見直し、新人戦地区大会でよりよい結果が出せるように成長してくれることを期待しています。
令和5年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告
5月9日(火)、10日(水)、15日(月)にサイデン化学アリーナさいたまと上尾運動公園体育館でインハイ予選地区大会が開催され、200組がエントリーしたダブルスに5組、257名がエントリーしたシングルスに7名が出場しました。
最高成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト32 佐藤煌己【さいたま・与野東②】・島﨑隆晴【さいたま・三室②】
敗者復活戦に回りましたが、実力及ばず上位17組に認められる県大会出場は果たせませんでした。
シングルス:ベスト32 向後遥希【川口・八幡木③】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】
敗者戦には回りましたが、上位16名に認められる県大会出場は果たせませんでした。
3年生は今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。
試合に出場した3年生9名はそれぞれがもう1つ勝ち上がりたかったところではありますが、全力を尽くして戦い切ることができました。
引退後も最後まで努力し続けたことを自信にして受験勉強に励み、部活動で学んだ様々なことを今後の人生の糧にして頑張ってほしいと思います。
一方、2年生は強豪相手にもゲームの途中まではある程度渡り合う内容の試合ができましたが、終盤に自らギアを上げて点を取りに行くことができず、受け身のプレーで競り負けてしまう残念な結果となりました。
ただ、2年生はこれからです。
今回の1点の重みを感じた経験を今後の練習に活かしてより一層成長し、8・9月の新人戦地区大会で今回逃した県大会出場を1人でも多く叶えてくれることを期待しています。
令和5年度関東高等学校バドミントン大会埼玉県予選会結果報告
4月28日(金)に上尾運動公園体育館で関東予選県大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
今回の団体メンバーは、向後遥希【川口・八幡木③】、柴田昊輝【川口・戸塚③】、高井春舞【川口・戸塚③】根岸奎輔【川口・戸塚③】、花岡晃徳【川口・在家③】、佐藤煌己【さいたま・与野東②】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】の7名で、部を代表して戦いました。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 不動岡(東部地区2位) 0-2
第一ダブルス 柴田・根岸 9-21 18-21
シングルス 向後 21-19 17-21 15-21
第一ダブルスの序盤は思うようなプレーができず、悔やまれる部分もありますが、途中から立て直し、今持てる力を精一杯出し切ることができました。
また、シングルスは終盤攻めを受け切られ、上回られてしまいましたが、粘り強く戦うことができ、よい試合となりました。
3年生は団体戦が終わり、引退まであと少しとなりますが、最後の最後まで伸びるように、1・2年生は1年後に前回・今回と続けて跳ね返された県大会初戦の壁を打ち破り、上位に食い込めるように、これからまた練習していきます。
令和5年度関東大会埼玉県南部支部予選会結果報告
4月11日(火)と14日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで関東予選地区大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
今回の団体メンバーは、向後遥希【川口・八幡木③】、藏本浬空【さいたま・宮原③】、柴田昊輝【川口・戸塚③】、根岸奎輔【川口・戸塚③】、花岡晃徳【川口・在家③】、佐藤煌己【さいたま・与野東②】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】の7名で、部を代表して2日間戦い抜きました。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 栄北 2-0(柴田・根岸2-0、向後2-0)
3回戦 対 市立浦和 2-1(柴田・根岸0-2、向後2-0、佐藤・島﨑2-0)
準々決勝 対 大宮 2-0(柴田・根岸2-0、向後2-0)
準決勝 対 大宮東 0-2(佐藤・島﨑0-2、向後0-2)
3位決定戦 対 伊奈学園 2-1(柴田・根岸1-2、向後2-0、佐藤・島﨑2-0)
2位決定戦 対 上尾 1-2(柴田・根岸0-2、向後2-0、佐藤・島﨑0-2)
→ 地区3位となり、上位8校までに認められる県大会出場を決めました。
1月の南部支部大会の敗戦から大きな飛躍を感じさせる試合となり、この関東予選地区大会では昨年の成績を上回るという目標を達成することができました。
4月末の県大会でも昨年の成績を上回れるように、引き続き練習に取り組んでいきます。
令和4年度会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会結果報告
3月18日(土)、19日(日)に彩の国くまがやドーム、桶川サンアリーナ、所沢市民体育館で会長杯ダブルス大会が開催され、新人大会地区予選会に参加した選手がエントリーするCグループに5組、新人大会地区予選会に参加していない選手がエントリーするDグループに11組が出場しました。
上位進出者の成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
C2ブロック3位 向後遥希【川口・八幡木②】・阿部優人【川口・里②】
C6ブロックベスト8 佐藤煌己【さいたま・与野東①】・島﨑隆晴【さいたま・三室①】
D3ブロックベスト8 小川隼翔【川口・在家①】・馬場健徳【川口・戸塚西①】
出場した32名の選手がそれぞれ現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。
全体的にはダブルスの形が身に付いてきたことを感じさせる内容の試合が多く見られましたが、サーブ周りの質とドライブ戦でのタッチの速さが足りなかったことが敗因となりました。
今回の経験を春休みの練習に活かしてプレーに力強さを加え、新3年生は4月の関東予選と5月のインハイ予選で目標とする結果が出せるように、また新2年生は新人大会県大会進出者がエントリーするA・Bグループに来年出場できるように、より一層成長してくれることを期待しています。
新入生の練習参加・見学について
男子バドミントン部では、4月1日(土)以降、新入生の皆さんの練習参加・見学を歓迎します。
春休み中の活動日時は、下記のとおりです。
4/1(土)13:00~17:00 練習参加も可
4/2(日)15:00~18:00 練習参加も可
4/4(火)15:00~18:00 練習参加も可
4/5(水)12:00~15:00 校内戦実施のため、見学のみ
4/6(木)9:00~12:00 練習参加も可
本校体育館で活動しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。
お待ちしています。
令和4年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会
1月10日(火)・11日(水)にサイデン化学アリーナで南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
38校がトーナメント方式で競技する団体Aと28校が9ブロックに分かれてリーグ戦方式で交流する団体Bに参加しました。
今回の団体メンバーは、Aチームが向後遥希【川口・八幡木②】、阿部優人【川口・里②】、柴田昊輝【川口・戸塚②】、根岸奎輔【川口・戸塚②】、花岡晃徳【川口・在家②】、佐藤煌己【さいたま・与野東①】、島﨑隆晴【さいたま・三室①】の7名、Bチームが矢邉俊貴【さいたま・日進②】、大住祥也【さいたま・尾間木②】、大橋将太【川口・里②】、藏本浬空【さいたま・宮原②】、高井春舞【川口・戸塚②】、野口壮太【川口・小谷場②】、三好渉【川口・里②】の7名で登録し、35名の部員を代表して戦いました。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
団体A
2回戦 対 与野 2-0(柴田・根岸2-0、向後2-1)
3回戦 対 大宮南 1-2(柴田・根岸0-2、向後2-0、阿部・佐藤1-2)
→ベスト16で敗退し、残念ながら4月に開催される関東予選地区大会のシード権を獲得できず、非常に悔しい結果となりました。
団体B Iブロック
1試合目 対 浦和南 2−1(藏本・野口2-1、高井2-0、大橋・三好0-2)
2試合目 対 開智高等部 3−0(高井・矢邉2-0、藏本2-0、三好・大住2-0)
3試合目 対 浦和東 2−1(野口・矢邉2-0、高井2-0、大橋・大住0-2)
→3戦全勝でIブロック1位となりました。
高校からバドミントンを始めた2年生が初めて団体戦に出場する試合がA・B両チームであり、中学校からの経験者に混ざって競い合えるまでに成長したことは収穫となりました。
しかし、Aチームが僅差をものにできずに負けてしまったことから、チーム全体としてプレーの力強さと緻密さ、そしてよいプレーを継続する忍耐力が必要なことも明らかになりました。
4月の団体戦で県大会出場を果たせるように、そして昨年の成績を上回れるように練習を改善し、部員一丸となって精一杯頑張っていきます。
令和4年度県民総合スポーツ大会兼高等学校バドミントン新人大会結果報告
11月16日(水)に彩の国くまがやドームで新人戦県大会が開催され、シングルスに1名が出場しました。
成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
シングルス:1回戦敗退 向後遥希【川口・八幡木②】
1回戦 0-2 越谷東
48・49期生のチームが発足して半年となり、その成果を確認する場と位置づけて大会に臨みましたが、ウォーミングアップ不足で息切れをおこした内容の試合となり、持てる力を出し切れず、もったいない結果となりました。
とはいえ、新人戦はまだ折り返し地点です。
次の公式戦は1月の南部支部大会の団体戦となります。
団体戦は例年拮抗した試合の連続となるため、準備を怠らず、隙なく戦い抜けるように、今大会の反省をチーム全体で共有し、日々の練習に取り組んでいきます。
令和4年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(団体戦)
9月5日(月)・12日(月)にサイデン化学アリーナで新人戦地区大会が開催され、42校がエントリーした2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。
今回の団体メンバーは、向後遥希【川口・八幡木②】、佐藤漣【川口・小谷場②】、柴田昊輝【川口・戸塚②】、根岸奎輔【川口・戸塚②】、花岡晃徳【川口・在家②】、佐藤煌己【さいたま・与野東①】、島﨑隆晴【さいたま・三室①】の7名で、部を代表して2日間戦い抜きました。(【 】内は出身中学と学年)
結果は下記のとおりです。
*初日:予選リーグGブロック
1試合目 対 浦和東 3-1(向後・柴田0-2、佐藤煌・島﨑2-0、根岸2-0、向後2-1、島﨑1-1打ち切り)
2試合目 対 秀明英光 3-0(柴田・根岸2-0、佐藤漣・花岡2-0、佐藤煌2-0)
3試合目 対 大宮北 3-0(向後・柴田2-0、佐藤煌・島﨑2-1、根岸2-0)
4試合目 対 上尾橘 3-1(柴田・根岸2-0、佐藤漣・花岡2-0、佐藤煌0-2、向後2-0、島﨑1-0打ち切り)
→Gブロック第1位となり、予選リーグ1位校8校によるAトーナメントに進出しました。
*最終日:決勝Aトーナメント
準々決勝 対 大宮東 0ー3(柴田・根岸0-2、佐藤煌・島﨑0-2、向後0-2)
5位決定戦1回戦 対 上尾 0-3(向後・柴田0-2、佐藤煌・島﨑1-2、根岸1-2)
7位決定戦 対 浦和学院 不戦勝
→Aトーナメント第7位となり、来年1月に開催される南部支部大会のシード権を獲得しました。
昨年は進めなかったAトーナメントで上位校と対戦することができましたが、目標としていた4位までに認められる県大会出場は果たせませんでした。
上位校との対戦ではプレーの質に違いがあり、まだまだ課題が多くあることを実感しましたが、その分伸びしろがあり、可能性を秘めたチームです。
今後の練習で夏の大会を通して得た数々の課題の改善に取り組み、大きく飛躍することを目指します。
令和4年度新人大会南部地区予選会結果報告(個人戦)
8月22日(月)、23日(火)、24日(水)に上尾運動公園体育館で新人戦地区大会が開催され、192組がエントリーしたダブルスに5組、248名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。
主な成績は下記のとおりです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト32 佐藤煌己【さいたま・与野東①】・島﨑隆晴【さいたま・三室①】
ダブルスは敗者復活戦に回りましたが、上位18組に認められる県大会出場は果たせませんでした。
シングルス:ベスト16(13-16位) 向後遥希【川口・八幡木②】
ベスト32 柴田昊輝【川口・戸塚②】、島﨑隆晴【さいたま・三室①】
シングルスはベスト16に入った1名が11月16(水)・17日(木)に彩の国くまがやドームで行われる県大会出場を決めました。
夏休みの練習を経て、嬉しい成果もありましたが、練習試合で勝っていた相手にリベンジされてしまったり、勝負所を押さえられずに競り負けてしまった試合もあり、特にメンタル面で課題が出た大会でした。
次は9月5日(月)~7日(水)・12日(月)の団体戦に向けて、残りわずかな準備期間ですが、少しでも改善すべきところは修正し、隙のない戦いができるように練習に励んでいきます。
第10回川口地区高校生バドミントン大会結果報告
8月4日(木)に川口市立戸塚スポーツセンターで川口地区大会が開催され、9校40組がエントリーしたダブルスに5組出場しました。
最高成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ベスト8 向後遥希【川口・八幡木②】・柴田昊輝【川口・戸塚②】
〃 高井春舞【川口・戸塚②】・佐藤煌己【さいたま・与野東①】
夏休み前半の練習の成果を試す機会となりましたが、課題の方が目立つ結果となりました。
夏休み後半は「より速く・より高く・より前で」プレーできるようにイメージを改め、新人戦地区大会に向けて練習していきます。
中学生部活動体験見学会
7月30日(土)に実施した部活動体験見学会に6名の中学生が参加してくれました。
暑い体育館の中で、女子バドミントン部の部員とともにパターン練習とゲーム練習を行いました。
参加してくれた皆さんと将来一緒に活動できることを楽しみにしています。
川口北高校男子バドミントン部では、中学生の見学を都合が合う範囲で随時受け付けております。
予定は変更となる場合がありますので、見学希望者は本校男子バドミントン部顧問宛にご連絡のうえお越し ください。
令和4年度会長杯争奪高校バドミントンシングルス大会結果報告
7月16日(土)、17日(日)にアスカル幸手、ウイングハット春日部、上尾運動公園体育館、桶川サンアリーナで会長杯シングルス大会が開催され、994名がエントリーして8ブロックに分かれたトーナメントに本校から36名が出場しました。
最高成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
Cブロックベスト16 柴田昊輝【川口・戸塚②】
Fブロックベスト16 向後遥希【川口・八幡木②】
代替わりしてから初めての大会となり、1・2年生が現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。
特に1年生にとってはデビュー戦となり、4月から競技を始めた初心者の中には嬉しい初勝利を挙げた選手もいました。
全体的には前回のインハイ予選と比べると、競り合う内容の試合が多くなりましたが、ゲームの後半に果敢に点を取りに行くプレーができなかったことが敗因となりました。
今回の経験を夏休みの練習に活かしてプレーの幅を広げ、新人戦地区大会でよりよい結果が出せるように成長してくれることを期待しています。
令和4年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告
5月10日(火)、11日(水)、13日(金)にサイデン化学アリーナでインハイ予選地区大会が開催され、205組がエントリーしたダブルスに5組、253名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。
ダブルスの最高成績は2組が3回戦(ベスト64)まで進出しました。
また、シングルスの最高成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ベスト32 向後遥希【川口・八幡木②】
シングルスは敗者復活戦に回りましたが、上位17組・17名に認められる県大会出場は果たせませんでした。
3年生は今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。
試合に出場した3年生2名は敗れはしたものの、全力を尽くして戦い抜くことができました。
引退後も最後までやりきったことを自信にして受験勉強に臨み、部活動で学んだことを今後の人生の糧にして頑張ってほしいと思います。
一方、2年生はプレーの精度を欠いたもったいない内容の試合が多く、相手と競い合う前に敗退する悔やまれる結果となりました。
ただ、2年生はこれからです。
今回の経験を今後の練習に活かしてより一層成長し、新人戦地区大会での見違える活躍に繋げてくれることを期待しています。
令和4年度関東高等学校バドミントン大会埼玉県予選会結果報告
4月25日(月)に彩の国くまがやドームで関東予選県大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 武蔵越生(西部地区1位) 0-2
第一ダブルス 小峰③【長野大町・美麻】・佐竹③【さいたま・岸】 11-21 15-21
シングルス 向後②【川口・八幡木】 18-21 11-21
県3位で関東大会出場を決めた武蔵越生高校に結果は完敗でしたが、内容としては今持てる力を精一杯出し切り、よい試合ができました。
3年生は引退まであと少しですが、最後まで伸びるように、1・2年生は1年後に今回の結果を上回れるように、これからまた練習していきます。
令和4年度関東大会埼玉県南部支部予選会結果報告
4月11日(月)と13日(水)にサイデン化学アリーナで関東予選地区大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 浦和南 2-0
3回戦 対 川口青陵 2-1
準々決勝 対 大宮 0-2
順位決定戦 対 市立浦和 0-2
7位決定戦 対 与野 2-1
→ 地区7位となり、上位8校までに認められる県大会出場を決めました。
1月の南部支部大会の敗戦から成長を感じさせる試合となりましたが、県大会でさらなる飛躍を遂げられるように練習に取り組んでいきます。
新入生の練習参加・見学について
男子バドミントン部では、4月2日(土)以降、新入生の皆さんの練習参加・見学を歓迎します。
春休み中の活動日時は、下記のとおりです。
4/2(土)12:00~15:00 練習参加も可
4/3(日)12:00~15:00 校内戦実施のため、見学のみ
4/4(月)15:00~18:00 校内戦実施のため、見学のみ
4/5(火)12:00~15:00 練習参加も可
4/6(水)9:00~12:00 練習参加も可
4/7(木)9:00~12:00 練習参加も可
本校体育館で活動しておりますので、興味のある方はぜひお越しください。
お待ちしています。
令和3年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会
1月15日(土)に川口東高校で南部支部大会が開催され、36校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。
結果は下記のとおりです。
2回戦 対 蕨 2-0
3回戦 対 川口青陵 0-2
→ベスト16で敗退し、残念ながら4月に開催される関東予選地区大会のシード権を獲得できませんでした。
ベストオーダーが組めず、不本意な結果となり、大会前のコンディショニングに課題を残しました。
その中で初めて団体戦に出場した選手が経験を積めたことは収穫とも言えますが、誰が出ても勝てるようにチーム全体の底上げが必要なことも明らかになりました。
現在コロナ禍で練習日は限られていますが、4月の団体戦で県大会出場を果たせるように、部員一丸となって精一杯頑張っていきます。
令和3年度県民総合スポーツ大会兼高等学校バドミントン新人大会結果報告
11月16日(火)・17日(水)に彩の国くまがやドームで新人戦県大会が開催され、ダブルスに1組、シングルスに1名が出場しました。
成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:2回戦敗退 都築郁昭【さいたま・日進②】・向後遥希【川口・八幡木①】
1回戦 2-0 所沢北
2回戦 0-2 鴻巣
シングルス:1回戦敗退 都築郁昭【さいたま・日進②】
1回戦 0-2 不動岡
47・48期生のチームが発足して半年となり、その成果を確認する場と位置づけて大会に臨みましたが、プレーの精度を欠いて相手と競い合うような内容の試合ができず、悔やまれる結果となりました。
とはいえ、新人戦はまだ折り返し地点です。
次の公式戦は1月の南部支部大会の団体戦となります。
本番で持てる力を出し切って戦い抜けるように、今大会の反省をチーム全体で共有し、より質を高めて練習に取り組んでいきます。
令和3年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(団体戦)
9月7日(火)・13日(月)にサイデン化学アリーナで新人戦地区大会が開催され、39校がエントリーした2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。
結果は下記のとおりです。
*初日:予選リーグBブロック
1試合目 対 南稜 3-0
2試合目 対 開智一貫部 3-0
3試合目 対 大宮光陵 1-3
→Bブロック第2位となり、予選リーグ2位校8校によるBトーナメントに回りました。
*最終日:決勝Bトーナメント
1回戦 対 川口青陵 3ー1
準決勝 対 大宮 2-3
3位決定戦 対 栄北 1-3
→Bトーナメント第4位、総合第12位となり、来年1月に開催される南部支部大会のシード権を獲得しました。
代替わりしてから初めての公式戦を個人戦・団体戦と戦い抜き、この4カ月の成果と目標までの距離感を確認できた大会となりました。
現時点では目指す順位に及びませんでしたが、可能性を秘めたチームです。
今後の練習で大会で得た課題の改善に取り組み、大きく飛躍することを目指します。
令和3年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)
8月25日(水)~27日(金)に上尾運動公園体育館で新人戦地区大会が開催され、196組がエントリーしたダブルスに5組、247人がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。
最高成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ダブルス:ベスト16(9-12位) 都築郁昭【さいたま・日進②】・向後遥希【川口・八幡木①】
シングルス:ベスト16(13-16位) 都築郁昭【さいたま・日進②】
上記の1組1名が11月16(火)~18日(木)に彩の国くまがやドームで行われる県大会出場を決めました。
夏休みの練習を経て、嬉しい成果もありましたが、勝負所で競り負けた展開の試合が多く、まだまだ課題が残る大会でした。
次は9月7日(火)・13日(月)の団体戦に向けて、残りわずかな準備期間ですが、少しでも改善すべきところは修正し、よりよい結果が出せるように練習に励んでいきます。
中学生部活動体験見学会
7月31日(土)に実施した部活動体験見学会に14名の中学生が参加してくれました。
暑い体育館の中で、部員とともにノック練習とゲーム練習を行いました。
部長を中心に自主的に創意工夫しながら練習している雰囲気を感じ取ってもらえていたら幸いです。
代替わりして間もないこともあり、至らぬ点もあったかと思いますが、参加してくれた皆さんと将来一緒に活動できることを楽しみにしています。
令和3年度全国総体埼玉県南部支部予選会シングルス結果報告
5月11日(火)に上尾運動公園体育館、12日(水)にサイデン化学アリーナでインハイ予選地区大会が開催され、260人がエントリーしたシングルスに6名出場しました。
最高成績は下記の通りです。(【 】内は出身中学と学年)
ベスト32 都築郁昭【さいたま・日進②】
敗者復活戦に回りましたが、ベスト16進出者と敗者復活戦上位者2名に認められる県大会出場は果たせませんでした。
しかし、今回の経験をこれからの練習に活かしてより一層成長し、新人戦地区大会でのさらなる活躍に繋げてくれることを期待しています。
また、3年生は今大会終了をもって全員引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。
シングルスに出場した5名の3年生は敗れはしたものの、全力を尽くして最後まで戦い抜くことができました。
引退後も部活動で学んだことを受験勉強や今後の人生の糧にして頑張ってほしいと思います。
令和3年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告
5月7日(金)に上尾運動公園体育館でインハイ予選地区大会が開催され、210組がエントリーしたダブルスに5組出場しました。
最高成績は2組が3回戦(ベスト64)まで進出しましたが、上位18組に認められる県大会出場は果たせませんでした。
2組とも県大会出場を決めたペアに善戦したものの、本来の力を発揮できずに敗退する結果となりました。
12日(火)・13(水)のシングルスでは、今までの練習の成果をすべて出し切れるように頑張ります。
令和3年度関東大会埼玉県南部支部予選会結果報告
4月12日(月)にサイデン化学アリーナで関東予選地区大会が開催されました。
2複1単形式の学校対抗戦に出場するとともに、3年生ダブルスに6組出場しました。
学校対抗の結果は下記のとおりです。
2回戦 対 浦和実業学園 2-1
3回戦 対 大宮南 1-2(第1ダブルス2-0、シングルス1-2、第2ダブルス0-2)
→地区ベスト16となり、上位8校までに認められる県大会出場は果たせませんでした。
この悔しさを5月のインハイ予選地区大会で晴らせるように、より一層練習に取り組んでいきます。
南部支部新人大会結果
1月14日(火)・15日(水)にサイデン化学アリーナにて南部支部新人大会が開催されました。団体戦A・B1~B4の各チームと1年生個人戦シングルスに3名が出場しました。上位入賞の結果は以下の通りです。
●団体戦A
1回戦 対 浦和南 2-0,2回戦 対 浦和東 2-0,準々決勝 対 浦和北 0-2
5~8位決定戦 対 上尾南 2-1,5・6位決定戦 対 県立川口 0-2
→地区第6位となり、4月に開催される関東大会埼玉県南部地区予選のシード権(第6シード)を獲得しました。
(出場メンバー)叶内大希【さいたま・上大久保②】、舟木啓徒【川口・戸塚②】、
龍仙勇希【川口・八幡木②】、高野正太【さいたま・日進①】、
藤田悠吾【志木・第二①】、村上夢叶【さいたま・東浦和①】
●団体戦B4ブロック(川口北B1チーム)
1回戦 対 武南B3 3-0,2回戦 市立浦和B1 3-0,3回戦 県立川口B3 2-0,
準決勝 対 栄北B1 2-1,決勝 大宮東B1 0-2 →B4ブロック第2位
(出場メンバー) 網蔵俊介【さいたま・常盤②】、森田和航【川口・八幡木②】、
矢作拓也【川口・里②】、小高莉空【さいたま・東浦和①】、
坂巻朱祐【川口・芝東①】
新人大会南部地区予選(団体戦)結果
9月21日(土)・25日(水)「埼玉県県民総合体育大会兼新人大会南部地区予選会」が実施されました。結果は以下の通りです。(【 】内は出身中学・学年)
【団体戦予選リーグ・Gブロック】
①川口北 3-0 浦和西
②川口北 3-2 大宮南
③川口北 3-0 川口市立
④川口北 1-3 川口東 →3勝1敗、2位通過
2位校トーナメント
準々決勝 川口北 3-2 大宮北
準決勝 川口北 3-2 開智一貫部
決勝 川口北 1-3 伊奈学園 →第2位
(出場メンバー)
叶内大希【さいたま・上大久保②】、舟木啓徒【川口・戸塚②】、
龍仙勇希【川口・八幡木②】、坂巻朱祐【川口・芝東①】、
高野正太【さいたま・日進①】、藤田悠吾【志木・第二①】、
村上夢叶【さいたま・東浦和①】
以上の結果により、1月に行われる南部支部大会(関東大会1次予選)のシード権を獲得しました。
新人大会個人戦結果
個人戦ダブルス(194ペア出場)
・ベスト16 龍仙勇希【川口・八幡木②】藤田悠吾【志木・第二①】
→県大会(11月)出場決定
・ベスト32 叶内大希【さいたま・上大久保②】舟木啓徒【川口・戸塚②】
森田和航【川口・八幡木②】高野正太【さいたま・日進①】
小高莉空【さいたま・東浦和①】坂巻朱祐【川口・芝東①】
9月20日・21日・24日・25日には、団体戦の地区予選が行われます。
川口地区高校生バドミントン大会結果
個人戦ダブルス(60ペア出場)
第2位 龍仙勇希【川口・八幡木②】藤田悠吾【志木・第二①】
第3位 叶内大希【さいたま・上大久保②】舟木啓徒【川口・戸塚②】
インターハイ埼玉県南部地区予選結果
(個人戦ダブルス:196組出場)
ベスト32 山崎祥吾【さいたま・春里③】・龍仙勇希【川口・八幡木②】
(個人戦シングルス:265名出場)
ベスト32 龍仙勇希【川口・八幡木②】
ダブルス、シングルスともに敗者復活戦に進出しましたが、
県大会出場まであと一歩のところで惜敗しました。これで3年生は
引退し、中間考査後から代替わりとなります。
川口市会長杯ダブルス大会結果
Bブロック第3位
龍仙勇希(川口・八幡木②)・藤田悠吾(志木・志木第二①)ペア
新人大会県大会結果
出場選手 山崎祥吾(さいたま・春里②)・龍仙勇希(川口・八幡木①)ペア
結果 1回戦 対 八潮南 1-2
新人大会南部地区予選(団体戦)結果
(予選リーグ)
Gブロック 対 栄 北 3-0
対 与 野 3-1
対 開智一貫 3-1
対 大 宮 2-3 →3勝1敗、2位通過
(2位校トーナメント)
準々決勝 対 市立浦和 2-3
新人大会南部地区予選結果
(個人戦ダブルス:196組出場)
・第13位 山崎祥吾【さいたま・春里②】・龍仙勇希【川口・八幡木①】
→11月に実施される埼玉県大会出場権を獲得しました。
(個人戦シングルス:265名出場)
・ベスト32 龍仙勇希【川口・八幡木①】
川口地区高校生ダブルス大会結果
ベスト8 山崎祥吾【さいたま・春里②】・龍仙勇希【川口・八幡木①】ペア
インターハイ埼玉県予選結果
影浦佑来【さいたま・土合③】・安田尚輝【さいたま・東浦和③】
1回戦 対 深谷第一高校 2-0 勝利
2回戦 対 埼玉栄高校 0-2 敗退
石川健太【さいたま・原山③】・小笠原夏丸【川口・芝③】
1回戦 対 滑川総合高校 2-1 勝利
2回戦 対 埼玉栄高校 0-2 敗退
須田剛琉【さいたま・東浦和③】・角田拓海【川口・芝③】
1回戦 対 熊谷工業高校 2-0 勝利
2回戦 対 越谷西高校 1-2 敗退
川口市会長杯争奪バドミントン大会結果
(【 】内は出身中学、学年)
Cクラス第2位
山﨑祥吾【さいたま・春里②】、龍仙勇希【川口・八幡木①】
インターハイ南部地区予選結果
(個人戦ダブルス:213組出場)
・第10位 影浦佑来【さいたま・土合③】・安田尚輝【さいたま・東浦和③】
・第11位 須田剛琉【さいたま・東浦和③】・角田拓海【川口・芝③】
・第12位 石川健太【さいたま・原山③】・小笠原夏丸【川口・芝③】
→以上3ペアは、6月に実施される埼玉県大会出場権を獲得しました。
(個人戦シングルス:276名出場)
・ベスト32 須田剛琉【さいたま・東浦和③】、角田拓海【川口・芝③】
関東大会埼玉県予選結果
(結果)
1回戦 対 久喜北陽高校(東部地区1位)
・第1ダブルス 影浦・安田 0-2(19-21, 17-21)
・第1シングルス 角田 1-2(14-21, 21-19, 10-21)
→0-2 敗退(県ベスト32)
(登録メンバー:【 】内は出身中学・学年)
石川健太【さいたま・原山③】、小笠原夏丸【川口・芝③】、
影浦佑来【さいたま・土合③】、須田剛琉【さいたま・東浦和③】、
角田拓海【川口・芝③】、安田尚輝【さいたま・東浦和③】、
山﨑祥吾【さいたま・春里②】、山邉港【さいたま・土合③】
以上の通り、第1ダブルス・第1シングルスともに善戦しましたが、あと一歩のところで敗れてしまいました。次はインターハイ南部地区予選(個人戦)に向けて、また頑張ります。応援よろしくお願いします。
関東大会南部地区予選結果
(結果)
2回戦 対 いずみ高校 2-0 勝利
3回戦 対 浦和実業学園高校 2-0 勝利
準々決勝 対 上尾南高校 2-0 勝利
準決勝 対 伊奈学園総合高校 2-0 勝利
決勝 対 川口東高校 0-2 敗退
2位決定戦 対 県立浦和高校 0-2 敗退
(登録メンバー:【 】内は出身中学・学年)
石川健太【さいたま・原山③】、小笠原夏丸【川口・芝③】、
影浦佑来【さいたま・土合③】、須田剛琉【さいたま・東浦和③】、
角田拓海【川口・芝③】、安田尚輝【さいたま・東浦和③】、
山﨑祥吾【さいたま・春里②】、山邉港【さいたま・土合③】
以上の通り、南部地区第3位となり、4月28日(土)から行われる県大会への出場権を獲得しました。
埼玉県ダブルス大会結果
Bブロック
ベスト8 石川健太【さいたま・原山②】・小笠原夏丸【川口・芝②】
D3ブロック
第3位 飯塚悠太【川口・北②】・大木智史【さいたま・第二東②】
D4ブロック
第3位 多田昌平【さいたま・常盤①】・戸田渉太【さいたま・三室①】
埼玉県南部支部大会結果
団体戦A 2 回 戦 川口北 2-0 大宮
3 回 戦 川口北 2-0 川口総合
準々決勝 川口北 2-0 浦和西
準 決 勝 川口北 2-0 県立川口
決 勝 川口北 0-2 川口東 →南部地区第2位
(メンバー)石川健太【さいたま・原山②】、小笠原夏丸【川口・芝②】、
影浦佑来【さいたま・土合②】、須田剛琉【さいたま・東浦和②】、
角田拓海【川口・芝②】、安田尚輝【さいたま・東浦和②】
団体戦B1 ブロック第3位
(メンバー)小池隼太【さいたま・土合②】、徳山琉一【さいたま・三室②】、
山邉港【さいたま・土合②】、山﨑祥吾【さいたま・春里①】、
多田昌平【さいたま・常盤①】
新人大会県大会結果
[ダブルス]影浦佑来【さいたま・土合②】・安田尚輝【さいたま・東浦和②】
・1回戦 対 武蔵越生 2-0 勝利
・2回戦 対 埼玉栄(第1シード) 0-2 敗退
[ダブルス]石川健太【さいたま・原山②】・小笠原夏丸【川口・芝②】
・1回戦 対 春日部東 2-0 勝利
・2回戦 対 叡明(第3シード) 0-2 敗退
[シングルス]須田剛琉【さいたま・東浦和②】
・1回戦 対 熊谷西 2-0 勝利
・2回戦 対 叡明(第5シード) 0-2 敗退
川口市民体育祭結果
(【 】内は出身中学、学年)
Bクラス優 勝: 角田拓海【川口・芝②】、須田剛琉【さいたま・東浦和②】
Bクラス第3位: 小笠原夏丸【川口・芝②】、影浦佑来【さいたま・土合②】