書道部NEWS

新着情報

イオンモール北戸田店で『書のパフォーマンス』

 1月1日(日)にイオンモール北戸田店で書のパフォーマンスを行いました。第1回目が12:00から、第2回目が14:00から、計2回行いました。それぞれ、1年生7人で一枚の作品、2年生4人でも一枚の作品を書き上げました。1年生は「卯」の文字を「うさぎ」の絵のように図案化したものを紙の真ん中に配置し、その左右に文字を書きました。うさぎの足跡をイメージして、自分たちの手と足の裏に絵の具を塗り足跡を付けておいた紙を用意しました。2年生は前もって梅の花を描いた紙の真ん中に、「迎春」と書き、その左右に新年の挨拶を書きました。以下にその時の写真を載せます。また、最後にパフォーマンス用の紙を作成しているときの写真も載せます。

 

第61回高校書道展覧会

 11月16日(水)から20日(日)まで埼玉県立近代美術館で「第61回高校書道展覧会」が行われました。1年生は色紙に、2年生は半切2分の1の画仙紙に、2年生の部長は2尺×8尺の画仙紙に作品を書きました。部長の作品は推薦賞となりました。以下にその作品の写真を載せます。

 

文化祭

 9月3日(土)と4日(日)に本校文化祭、『北高祭』が行われました。文化祭では、夏休みに書いた作品の展示と「書のパフォーマンス」を行いました。展示された作品は夏休み中何度も練習して仕上げました。「書のパフォーマンス」は模造紙をつなげて大きな紙を作り、何度も練習して本番に臨みました。1年生のみ、2年生のみ、1,2年生合同、3年生のみと4回書きました。多くのお客さんに見ていただき生徒の努力も報われました。以下にその時の写真を載せます。

 

武南警察署より感謝状

 8月25日(木)、本校書道部が武南警察署から感謝状をいただきました。去る7月21日(木)にイオンモール川口で武南警察署が「特殊詐欺撲滅キャンペーン」を行いました。その一環として、本校書道部が特殊詐欺撲滅を願う「書のパフォーマンス」を行い、そのことに対して感謝状をいただきました。また当日は、110番通報から犯人逮捕までの流れを説明するDVDの視聴、署長室をはじめ警察署内の見学、鑑識活動の中の指紋採取体験、パトカーの乗車とその装備説明、白バイの装備説明等をしていただきました。普段、見たり触れたりすることのない警察署の建物、部屋、ハイテク化された通報システムと無線システム、パトカー、白バイ、その装備を見学し、何人もの警察署の方々から丁寧な説明を受け、生徒は警察の仕事が身近に感じたことと思います。

以下に、その時の写真を載せます。

 

文化祭の作品作り

 9月3日(土)、4日(日)は本校の文化祭です。書道室には作品を展示し、4日(日)の13:15からは駐車場ロータリーで「書のパフォーマンス」をします。

 夏休みの前半は、文化祭展示用の作品作りに励みました。以下はその写真です。

 

イオンモール川口で「書のパフォーマンス」、武南警察署の特殊詐欺撲滅キャンペーンと一環

 7月21日(木)、武南警察署の特殊詐欺撲滅キャンペーンの一環として、イオンモール川口で「書のパフォーマンス」を行いました。「書のパフォーマンス」の前に、1年生が武南警察署のお巡りさんと一緒に特殊詐欺撲滅を訴えるグッズの配布をしました。

 「書のパフォーマンス」は大きなモニターがあり3階まである吹き抜けの場所で行いました。多くのお客さんが見てくださるなか堂々と立派に文字が書けました。書いた文字は、「その電話本当ですか?奪われるものは 家族の人生 あなたの人生。信頼 家族 夢 希望 。特殊詐欺撲滅。今なんじゃない 家族の絆で 未来を守ろう。」でした。武南警察署からお願いされた文面と書道部の生徒が考えた言葉を合わせて決めました。 

 当日までに、模造紙を張り合わせて紙を準備し、何回も練習して本番に臨みました。本番の服装は袴、部活動Tシャツに、マスクは黒で揃え、赤のリボンを付けてちょっぴりおしゃれをしました。控室では、髪の毛とリボンを整えるのにちゃっぴり時間を使って何回か結び直していた3年生もいました。

 以下に、その時の写真を載せます。

 

 

 

7月21日(木)イオンモール川口店で『書のパフォーマンス』

 本校書道部が来る7月21日(木)に、イオンモール川口店で『書のパフォーマンス』を行います。時間は15:00~16:00頃の予定です。

 本校書道部は毎年文化祭の時に昇降口近辺の駐車場で音楽に合わせて『書のパフォーマンス』を行っています。その様子をホームページで見ていただいた武南警察署からお話をいただき、イオンモール川口店で行われる「特殊詐欺撲滅キャンペーン」の一環として、「特殊詐欺撲滅キャンペーン」に関連する言葉を書くことになりました。今まで校内でしかやっていなかった『書のパフォーマンス』を校外で行うには、文字を書く紙(5.2メール×3.6メール)の移動方法、筆、絵の具、バケツ、雑巾、ビニール袋、練習で使った画仙紙、半紙、ポータブルスピーカー、ラジカセの運搬等、慣れないことが多くありますが、何とか無事に行いたいと思いおます。お時間ある方に見ていただければ幸いです。

 参考に昨年の文化祭の時の『書のパフォーマンス』の写真を載せます。

学校案内の題字

 毎年作る学校案内の表紙の題字は、例年、書道部が担当しています。今年の題字は「今の自分を超えていく」です。表紙の下の部分の「令和5年度学校案内 埼玉県立川口北高等学校」も同じく書道部が担当しました。書いた生徒は、いくつかの書体を半紙に書き、学校案内の担当教員に見せ、力のこもった感じの書体が選ばれました。

 題字を書いた生徒に、半紙に書いた文字と出来上がった学校案内を持ってもらった写真を以下に載せます。

 

 

 

硬筆展覧会

 令和4年(第60回)硬筆展覧会に向けての練習が始まりました。1枚を練習するのに1時間近くかかります。1年生も2年生も3年生も真剣に練習してます。以下にその練習の様子の写真を載せます。

 

 

3年生、襖絵と襖の文字をイメージして作品を制作

 今回、3年生は、展覧会に出す作品ではなく、古い日本家屋に見られる襖絵と襖の文字をイメージして作品を作ってみました。絵と文字のいい組み合わせの作品に仕上がりました。絵は鳳凰です。今の生徒たちはどのような書体にするかを決めるのにスマートフォンで検索していろいろな書体を吟味します。傍から見るとスマホをいじっているだけに見える行動が、実は一生懸命いろいろな書体を見ているのです。若い世代にとって、デジタル化の波は伝統的な書道の世界にも入ってきています。

 以下に作品と制作の様子の写真を載せます。