新着情報
年間皆勤賞の賞状作成
書道部は、毎年、1年間皆勤だった生徒に渡す賞状を書いています。令和7年度は1年生、2年生、3年生合わせて、253名の生徒が1年間皆勤でした。以下に、書き上げた賞状と部員の写真を載せます。
書の甲子園(国際高校生選抜書展)入選
第34回国際高校生選抜書展(書の甲子園)において、2年6組(令和7年度)永野 瞳と1年3組(令和7年度)中村 愛瑠が入選しました。作品は1月27日(火)~2月1日(日)まで大阪市立美術館の天王洲ギャラリーに展示され、2月1日(日)に二人の生徒と顧問一人で大阪まで見学に行ってきました。二人の生徒は全国から集まった作品を熱心に見学して、自分の作品のさらなる向上のために必要なことを学んで帰ってきました。後日、作品は美術館から返却され、現在は校長室と校長室入口の壁に展示されています。以下に、見学の様子と校長室での展示の様子の写真を載せます。
1月1日イオンモールでの書道パフォーマンス
令和8年1月1日(木)にイオンモール北戸田店、1階セントラルコートで書道パフォーマンスを行いました。
12時30分から1回目、14時30分から2回目のパフォーマンスを行いました。1回目も2回目もそれぞれ1年生が1枚、2年生が1枚、合計4枚作品を書きました。1年生は今年の干支である「馬」の文字を大きく書いて周りに歌の歌詞を書きました。2年生は「迎春」の文字を大きく書いて周りに歌の歌詞を書きました。紙は模造紙を張り合わせて作ります。どんな文字を大きく書くか、どんな歌の歌詞を周りに書くか、背景の絵はどのようなものにするか、曲は何にするか、各学年ごとに時間をかけて話し合い、最終的な案を決めていきます。その後は練習です。書道室の机や椅子を廊下に出してスペースを作り、紙を広げ、曲に合わせて練習です。
本番ではたくさんのお客さんに見てもらいました。セントラルコートは3階まで吹き抜けになっています。その3階まで見物のお客さんでいっぱいになりました。以下にその時の写真を載せます。
第64回高校書道展
令和7年11月26日(水)から30日(日)まで第64回高校書道展が開かれました。2年生の部長は2尺×6尺の作品を書きました。作品の題名は「邠風図詩巻」でした。2年生全員の合作として「花織り暦」という題名で作品を作りました。1年生は一人ひとり色紙に自分の好きな言葉を色紙に書いて作品にしました。以下にその写真を載せます。
文化祭
8月30日(土)と31日(日)は本校の文化祭(北高祭)でした。文化祭では、オープニングセレモニーでの参加団体アピール、作品の展示、書道パフォーマンを行いました。
オープニングセレモニーでは、体育館で、180㎝×180㎝の板に模造紙を貼ったものに大きな文字を大きな筆で書くパフォーマンスを行いました。板の後ろでは使い古しの画仙紙(書道用の紙)を頭に被った1年生が支えます。頭に紙を被る理由は墨が飛んできた場合に備えてです。
作品の展示に向けては夏休みに何回も何回も練習して仕上げました。
書道パフォーマンスでは、ロール模造紙を何枚も繋ぎ合わせて大きな紙を作ります。その紙に1年生だけの作品、2年生だけの作品、1,2年生合同の作品を書きました。門を入ってすぐの駐車スペースで行い、多くの方に見ていただきました。
以下に、オープニングセレモニーの時の写真、作品展示の写真、書道パフォーマンスの写真の順に、その準備の写真も含めて載せます。
夏休み中の活動
書道室の後ろの壁に貼る作品も完成したので、古い作品をはずして新しい作品を貼りました。
文化祭で飾る作品、書の甲子園に出品する作品をどれにするかを顧問の先生と本人とで選びます。
文化祭のときの書道パフォーマンスの準備も始めました。みんなで話し合い、模造紙を張り合わせ、その大きな紙に色を付けて下準備をします。
令和7年 夏休みの活動開始
今年も夏休みの活動が始まりました。今年の1年生は14名と例年に比べて多く、1年生と2年生が床の上で書くといっぱいになります。その写真を載せます。
また、例年、書道室の後ろの壁に作品を貼ります。その作品の制作中の写真も載せます。
令和7年度 硬筆展 入賞者
6月に開催された「埼玉県書写書道教育連盟」主催の硬筆展覧会において、6名の生徒が特選賞、1名の生徒が優良賞をいただきました。今回は残念ながら一番上位の賞である推薦賞はいただけませんでした。
7月18日(金)の全校集会で表彰式が行われ、書道部の7名は賞状を受け取りました。
以下に、体育館での表彰式の写真を載せます。
令和7年度新入生
今年も新入生が入りました。今年は14名です。1学年10名を超えるのはしばらくぶりです。最初の活動は、1年生、2年生、3年生ともに硬筆展に作品を提出することです。
その硬筆展の作品提出が終わると、1年生は落款印の作成に当たります。自分の名前を石に印刀で彫っていきます。1年生にとって初めてのことで、緊張した面持ちで彫っていました。
学年共同作品(2年)
ここ数年、書道部では、各学年の共同作品を作成して書道室前の廊下に展示しています。現在の2年生も先日作品を仕上げました。1枚目の写真は、どんな作品にするか話し合っている場面です。2枚目の写真は展示前に撮影したものです。3枚目からは卒業生及び現在の3年生の作品です。
学校説明会等で本校来校時にはご覧ください。
新入生歓迎会での部活動紹介
令和7年度も始まり、新入生が入ってきました。4月9日(水)には新入生歓迎会として各部の部活動紹介の時間が設けられました。書道部では毎年、体育館のステージ上で大きな文字に新入生へのメッセージを込めた文字を書道パフォーマンスとして書いています。今年の文字は「初志」です。
以下にその時の写真を載せます。
年間皆勤賞の賞状作成
本校では、3年間の皆勤賞とともに1年間の皆勤賞も表彰しています。3年間の皆勤者の名前は外部に委託して書いてもらっていますが、1年間の皆勤者の名前は書道部員が書いています。今年は、249枚の1年間皆勤者の賞状を書きました。
一人の生徒の名前を書くのにも何回も練習して書いています。
次に載せる写真は書き上がった賞状を半分ほど重ねながらコンパクトにまとめて、それを囲んで写真を撮りました。
書の甲子園(国際高校生選抜書展)入選
「書の甲子園」の愛称で知られる「第33回国際高校生選抜書展」に、本校書道部員は毎年作品を出品しています。9月の上旬に作品を発送し、11月の下旬に結果発表がありました。本校からは2名の生徒が入選しました。
例年、入選作品は2月に大阪の美術館に展示されます。顧問と入選者は大阪に行き、自分たちの作品を見たり他の入選・入賞の作品を見学してさらなる向上に努めますが、現在、その大阪の美術館は改装中で、少し小さな美術館に入賞以上の作品のみ展示という形をとっており、本校生徒の作品は展示されませんでした。
入選したのは1年生の山田美心と2年生の飛田真綾です。作品は例年本校校長室に1年間展示されますが、展示スペースは一つの作品分しかありません。今年は2名の入選でしたので、校長室での展示と校長室入口横の壁への展示となりました。期間を定めて2つの作品を交互に校長室と校長室横の壁に展示したいと思います。
次に載せる写真は一時的に二つの作品を同時に校長室に飾り撮影しました。
「送別会(3年生を送る会)」で流すビデオ作成
「送別会(3年生を送る会)」の時に、各部が3年生への送別の言葉を述べるビデオを作成し、それが体育館で流されます。次の写真はその作成風景です。文字は「飛翔」と書きました。2年生が文字を書き、1年生は板を後ろで押さえていました。最後に後ろにいた1年生も顔を出して手を振りました。1年生は頭に練習で使った画仙紙を被って後ろで押さえます。文字は勢いよく書くので、墨が後ろに飛ぶ可能性があるからそれを防ぐためです。
川口市小・中・高書きぞめ展覧会
2月6日(木)から2月11日(火)まで、川口市立アートギャラリー アトリアにおいて、川口市小・中・高書きぞめ展覧会が行われました。
本校からは、特選賞6名、優良賞4名が選ばれました。
イオンモール北戸田店にて『書道パフォーマンス』実施(2025年1月1日)
今年(2025年)も、1月1日にイオンモール北戸田店にて書道パフォーマンスを行ってきました。
12時30分からと14時30分からの2回(各回1年生が1枚、2年生が1枚)、計4枚の作品を書いてきました。場所は1階のセントラルコートというところで行いました。3階までの吹き抜けになっている所で、お客さんは3階までいっぱいになっていました。
書道パフォーマンスの本番までには、書く文字、曲、デザインを考え、紙づくり、実際に曲に合わせてのリハーサル、リハーサルの時に撮ったビデオを見ながらの反省会等々をへて本番に至ります。今の生徒は紙全体のデザインを考えるのにもiPadを使って配色等を考えていきます。書道という伝統的な活動の中にもデジタル機器は欠かせません。紙は30メートルのロール模造紙を使い、約5メートル半の長さに切り、それを5段に重ねて貼り合わせます。裏面を梱包用テープで貼り合わせ、表面を両面テープで貼り合わせます。本番には主に文字を書いていきますが、背景となる部分の絵や色付けは準備の段階で染めていきます。
以下に、準備の様子、本番の様子の写真を載せていきます。
2025年1月1日イオンモール北戸田にて書道パフォーマンス
今年(2024年)1月1日に続き、来年(2025年)1月1日もイオンモール北戸田店1Fセントラルコートにて書道パフォーマンスを行う予定です。12:30~ と 14:30~ の2回行う予定です(変更になる場合もあります)。各回、1年生のパフォーマンス、続けて2年生のパフォーマンスを行い、計4回書道パフォーマンスを行う予定です。ぜひお越しいただければと思います。
以下に、今年(2024年1月1日)の写真を載せます。
令和6年度 埼玉県高校書道展
11月20日(水)~24日(日)、埼玉県立近代美術館にて、令和6年度埼玉県高校書道展が行われました。9月の始めから何枚も練習を重ねて作品を完成させました。2年生の部長は2尺×8尺の作品を書き、部長を含めた2年生は「月への贈り物」という題名の合同作品を書き、1年生は色紙に作品を書きました。その練習風景と近代美術館での作品展示の様子の写真を以下に載せます。
体育祭 部活動対抗リレー
9月に行われた体育祭では部活動対抗リレーがありました。書道部は、文字を書くことをバトンタッチ代わりにして走りまし。
文化祭当日の書道パフォーマンス
文化祭当日となり、書道パフォーマンスを迎えました。が、しかし、・・・・・
当日、1年生のパフォーマンスの時に、急な雨が降ってきました。1年生が書いた作品は書いている途中からどんどん墨が流れていき、書き終わると同時に紙全体が真っ黒になってしまいました。8月の第2週から準備し、練習してきたものが一瞬にして流れ去ってしましました。
雨で中断しましたが、雨上がりを待って2年生のパフォーマンス、1,2年生合同のパフォーマンスを行いました。1年生も、1,2年生合同のパフォーマンスで作品を書く姿をみんなに見せられたのがせめてもの救いでした。
1年生のパフォーマンスの写真は、夏休みにリハーサルをやった時のものがありましたので、それを載せました。
文化祭の書道パフォーマンスの準備と練習
文化祭の書道パフォーマンスに向けての準備を夏休みにかなり時間をかけて行いました。書道パフォーマンスの紙は本校では模造紙をつなげて作ります。書道室の床には30㎝×30㎝の木のタイルが貼ってあります。そのタイル何個分が縦の長さで、何個分が横の長さか先輩から後輩へと受け継ぎ大きさを決めていきます。模造紙と模造紙を貼り合わせるには、裏面は透明の梱包用テープを文鎮を使って貼っていきます。貼り方も先輩から後輩へと引き継がれます。表面は両面テープを使ってのりしろの部分を貼っていきます。
紙が出来上がると実際に書いて練習します。最後に本番用の紙に絵具で色を付けます。その時の様子を写真で示します。
文化祭オープニングセレモニーの書道室での準備と体育館での本番
8月31日(土)と9月1日(日)は本校の文化祭でした。文化祭のオープニングセレモニーでは、各参加団体が自分の団体の出し物の宣伝を体育館で全校生徒に向けて行います。毎年、書道部は180㎝×180㎝の大きさの紙に文字を書く書道パフォーマンスをして宣伝します。今年の文字は、文化祭のテーマである『黎明』という文字を書きました。夏休みから準備し、練習し、本番に臨みました。書道室での練習では、後ろの壁に墨がはねないようにビニールを貼ります。本番の体育館でも後ろの壁にビニールを貼ります。写真の中で、書き古した紙を頭に被っている生徒が写っていますが、彼女たちは文字を書く紙が貼られた板を後ろで押さえる係です。頭が墨で汚れないようにするためです。また、その板を体育館に運び、終わった後は書道室に戻す作業も、階段を使うのでかなり大変です。以下に、写真を載せます。
書道室後ろの壁の作品
夏休み中、書道室後ろの壁の作品が完成しました。みんなで力を合わせて壁に貼りました。
書道部 夏休みの活動
令和6年度も新入生が入ってきました。8名です。1年生は自分の作品に押す「落款印」を彫ります。
今年も夏休みに入りました。夏休みは、書道室の後ろの壁に貼る作品作り(5m70㎝×1m80㎝)、文化祭に展示する作品作り(表装して掛け軸の形にします)、書の甲子園に出品する作品作り、、文化祭の時に行う「書道パフォーマンス」練習等盛りだくさんです。
先ずは書道室の壁に貼る作品作りの様子です。1年間貼っていた作品を取り外し、模造紙を貼り合わせて紙を作り、練習で使った画仙紙をマスキングテープ代わりにして霧吹きで絵具を吹きかけ、絵の具で染まっている部分と染まっていない部分を作り出し、3年生から紙の右側から1行ずつ言葉を書いていきます。紙の左端は1年生です。
次の写真は作品作りの様子とどの作品を表装するかを書道の先生と選んでいるところです。
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最後の写真は、生徒会から割り当てられた文化祭のPR動画について、段取りを確認しているところです。
廊下掲示用の作品
書道部では、47期生から、廊下に飾る畳1畳分から1畳半分ほどの大きさの作品を作っています。どんな言葉を書くか、どんな絵またはデザインを入れるか等を各学年で話し合って決めています。1年生も作品ができたので写真を撮りました。
書道室前の廊下には、47期生から50期生(現1年生、新2年生)までの作品が飾ってあります。
以下に、50期生が作品を持っているところの写真、47期生の作品の写真、48期生の作品の写真、49期生の作品の写真、50期生の作品の写真の順番で写真を載せます。
年間皆勤賞の賞状作成
毎年書道部は1年間皆勤だった生徒の賞状を書いています(3年間皆勤の賞状は外部に依頼しています)。
今年度は、1年生が80名、2年生が85名、3年生が63名の年間皆勤者がいました。
幼少期より書道を習っている書道部員も、賞状に書く文字の大きさには入学時は慣れていなく、1年生は初めは苦労します。また、2年生も1年生も1枚の賞状を書くのに数十分練習してから書いています。
次に載せる写真は書き上がった賞状を机に並べて撮ったものです。1枚目が3年生の皆勤者用の賞状。2枚目が1,2年生の皆勤者用の賞状です。時間はかかりましたが、部員は完成して達成感を持てたと思います。
書の甲子園(国際高校生選抜書展)入選
第32回国際高校生選抜書展(書の甲子園)で、2年1組の布施理彩子が入選しました。例年、入選、入賞の作品は2月に大阪市立美術館に展示されますが、昨年から耐震工事中のため、別の小規模の展覧会場にて入賞以上の作品しか展示されません。例年、入選した生徒と顧問は大阪市立美術館まで見学に行き、他の作品を見て勉強して来ます。早く耐震工事が完了して、また大阪市立美術館で作品展示が可能となる日が待ち望まれます。
現在、布施理彩子の作品は校長室に飾ってあります。先日、校長先生と布施理彩子は校長室で作品とともに写真を撮りました。その時の写真をご覧ください。
イオンモール北戸田にて『書道パフォーマンス』
今年も昨年に続き、1月1日(月)にイオンモール北戸田にて『書道パフォーマンス』を行いました。イオンのセントラルコートと呼ばれる場所で、12:30~と14:30~の2回、それぞれ1年生と2年生が作品を書きました。セントラルコートは3階まで吹き抜けになっている場所で、3階までお客さんが入り、たくさんの方に見ていただけました。1年生は『鶴寿千歳』、2年生は『昇龍』という文字を中心に大きく書き、余白にさらに新年の挨拶を書きました。2年生は今年の干支の龍の絵を前もって中心に書いた紙を用意しました。1年生も正月の門松を連想させる竹の絵を紙の角に書いた紙を用意しました。以下に、その時の写真を載せます。また、写真の最後の2枚は模造紙を貼り合わせてパフォーマンス用の紙を作っているところと、龍の絵を描いているところです。
2024年1月1日 イオンモール北戸田にて書のパフォーマンス
来年(2024年)1月1日に、イオンモール北戸田の1F セントラルコートにて本校の書道部が「書のパフォーマンス」を行います。
当日は、12:30~ 1年生の「書のパフォーマンス」1回目、2年生の「書のパフォーマンス」1回目を行い、
14:30~ 1年生の「書のパフォーマンス」2回目、2年生の「書のパフォーマンス」2回目を行います。計4回のパフォーマンスを行います。皆さん、ぜひお越しになりご覧ください。
以下の写真は、今年(2023年)1月1日に、同じくイオンモール北戸田にて「書のパフォーマンス」を行った時の写真です。
第62回高校書道展覧会
11月22日(水)~26日(日)まで、第62回高校書道展覧会が開かれました。そして、前日の21日(火)には作品の搬入作業と飾り付け、作品研究会(各生徒が自分の作品について各高校の顧問の先生方に講評していただく)が行われました。
部長は2尺×8尺の作品を書き、2年生は、今年は合同作品として3尺×6尺の作品を書き、1年生は色紙に作品を書きました。2年生の合同作品は絵と文字を合わせた作品で、他校の先生にも好評でした。以下に、2年生の部長の作品、2年生の合同作品、1年生の色紙の作品、飾り付けているときの作品、他の作品を見学しているときの写真、2年生、1年生の集合しているときの写真を載せます。
文化祭『書のパフォーマンス』
文化祭では、作品の展示だけではなく、大きな紙に文字を書く『書のパフォーマンス』も行いました。紙は模造紙を貼り合わせて作ります。2年生のパフォーマンス、1年生のパフォーマンス、1・2年合同のパフォーマンスを行いました。各学年の作品、合同の作品とも練習用の紙を2枚、本番用の紙を1枚作ります。3つのパフォーマンス合わせて9枚の紙を作りました。夏休みに多くの時間をかけて紙を作り、練習しました。1,2年合同のパフォーマンスでは、人数の関係で3年生2名にも手伝ってもらいました。以下に、その時の写真を載せます。
文化祭展示作品の作成と書道室での展示風景
文化祭(9/2, 3)の展示作品の制作と書道室での展示風景の写真です。夏休みに多くの時間を使い練習して書き上げました。できた作品は業者に出して軸装しました。
文化祭オープニングセレモニー
9月2日(土)、3日(日)に文化祭が行われました。文化祭の最初に「オープニングセレモニー」が行われました。文化祭の各参加団体が体育館で自分たちの出し物について宣伝をするものです。書道部では、今年の文化祭のテーマ「紅星」という言葉を大きな板に貼った紙の上に書き、その後、出し物の宣伝をしました。準備の写真も載せますが、頭に文字の書いた紙を被っているのは板を後ろで抑える係の生徒です。大きな筆で勢いよく書くと、後ろで抑えている者に墨がかかる可能性があるので、墨よけとして被ってます。
篆刻(落款印の作成)
書道では自分の作品に落款印を押します。落款印は自分で自分の名前の文字を石に刻んで作ります。先日、1年生はこれから使う落款印を彫りました。
最初に書道の先生から説明を受けました。生徒たちは、先ず、彫る名前の書体をいろいろ調べ、どの書体にするか決めました。それを紙に書き写し、裏表を反対にして石にセロテープで貼り付けました。その紙を黄色のマジックインクで塗りつぶしました。紙をはがすと石に文字が写ります。写った文字を篆刻刀で削って完成させました。
その時の様子の写真です。
新入生を交えて今年度がスタート
新しく入った1年生7名を交えて今年度もスタートしました。4月から5月の初めにかけて文化祭の作品作りの準備をしました。5月の中旬から6月の上旬は硬筆展へ向けての作品作りに取り組みました。全員で毛筆、硬筆の練習をしているところの写真を以下に載せえます。
新入生への部活動紹介
新年度になり今年もたくさんの新入生が入学して来ました。4月10日(月)は新入生への部活動紹介の日でした。体育館に集まった新入生に各部活動の先輩たちが工夫を凝らして活動内容を紹介しました。
書道部は、1.8メートル×1.8メートルの大きさの板に模造紙を貼り、それを2つ用意して、体育館のステージ上でそこに文字を書くパフォーマンスをしました。文字は「信念」です。発表が終わったあと、その板を書道室に持ち帰り写真を撮りました。その時の写真を載せます。また、その「信念」と書かれた板は新入生勧誘期間は書道室に飾りました。
年間皆勤賞の賞状作成
川口北高校では1年間の皆勤賞の賞状を書道部が書いています(3年間の皆勤賞は外部の方に書いていただいています)。令和4年度の1年間の皆勤者は2月上旬時点で453名でした。例年は1年生と2年生で書きますが、令和4年度は3年生の部員2名も手伝ってくれて、合計14名で2月上旬から書き始めました。下に写真を載せましたが、1枚目の写真は2名の3年生が3クラス分の賞状を書いた時に撮りました。2枚目は3年生の残りのクラスが完成した時に撮りました。そして、3枚目は1、2年生の賞状が完成した時に撮りました。1枚の賞状を書くのに何回も練習してから書きます。決して1枚をさらさらさらと書いているわけではありません。かなりのエネルギーを傾けて書いています。
書の甲子園(国際高校生選抜書展)入選
毎年開かれている『書の甲子園(国際高校生選抜書展)』において、1年8組の門間千織さんが入選しました。今年は全国(一部海外から)から、10,688点の応募作品がありました。本校書道部の1,2年の生徒13名も応募しました。入選は全国で1,800名、入賞は200名です。
夏休み中、何枚も作品を書き、納得のいく作品を送りました。部としての練習時間を過ぎても残って練習する部員も何名もいました。
例年、入選者と入賞者の作品は大阪市立美術館に展示されますが、今年は大阪市立美術館が改修工事のため、兵庫県立美術館王子分館に入賞者の作品のみの展示となり、入選者の作品は展示されませんでした。
門間千織さんは、聖書王義之(おうぎし)の『蘭亭序』の一節を書きました。書いた部分の書き下し文は、「天朗かに気清く、恵風和暢す。仰いでは宇宙の大なるを観、俯しては品類の盛んなるを察す。目を遊ばしめ懐を騁する所以にして、以て視聴の娯しみを極むるに足れり。」となります。そしてその現代語訳は、「天空はほがらかに晴れて空気は澄みわたり、そよ風はやわらかでのどかであった。ふり仰ぐと宇宙の広々としたさまが見わたせ、俯くと万物の盛んなさまが明らかに見てとれる。目を遊ばせ懐いを存分に馳せることができるというわけで、視たり聴いたりする娯しみを極めつくすに十分である。」となります。
作品は現在、校長室に飾られています。次の入選者が出るまで飾られることになります。以下に校長先生と校長室で撮った写真と一人で作品の隣で撮った写真を載せます。
イオンモール北戸田店で『書のパフォーマンス』
1月1日(日)にイオンモール北戸田店で書のパフォーマンスを行いました。第1回目が12:00から、第2回目が14:00から、計2回行いました。それぞれ、1年生7人で一枚の作品、2年生4人でも一枚の作品を書き上げました。1年生は「卯」の文字を「うさぎ」の絵のように図案化したものを紙の真ん中に配置し、その左右に文字を書きました。うさぎの足跡をイメージして、自分たちの手と足の裏に絵の具を塗り足跡を付けておいた紙を用意しました。2年生は前もって梅の花を描いた紙の真ん中に、「迎春」と書き、その左右に新年の挨拶を書きました。以下にその時の写真を載せます。また、最後にパフォーマンス用の紙を作成しているときの写真も載せます。
第61回高校書道展覧会
11月16日(水)から20日(日)まで埼玉県立近代美術館で「第61回高校書道展覧会」が行われました。1年生は色紙に、2年生は半切2分の1の画仙紙に、2年生の部長は2尺×8尺の画仙紙に作品を書きました。部長の作品は推薦賞となりました。以下にその作品の写真を載せます。
文化祭
9月3日(土)と4日(日)に本校文化祭、『北高祭』が行われました。文化祭では、夏休みに書いた作品の展示と「書のパフォーマンス」を行いました。展示された作品は夏休み中何度も練習して仕上げました。「書のパフォーマンス」は模造紙をつなげて大きな紙を作り、何度も練習して本番に臨みました。1年生のみ、2年生のみ、1,2年生合同、3年生のみと4回書きました。多くのお客さんに見ていただき生徒の努力も報われました。以下にその時の写真を載せます。
武南警察署より感謝状
8月25日(木)、本校書道部が武南警察署から感謝状をいただきました。去る7月21日(木)にイオンモール川口で武南警察署が「特殊詐欺撲滅キャンペーン」を行いました。その一環として、本校書道部が特殊詐欺撲滅を願う「書のパフォーマンス」を行い、そのことに対して感謝状をいただきました。また当日は、110番通報から犯人逮捕までの流れを説明するDVDの視聴、署長室をはじめ警察署内の見学、鑑識活動の中の指紋採取体験、パトカーの乗車とその装備説明、白バイの装備説明等をしていただきました。普段、見たり触れたりすることのない警察署の建物、部屋、ハイテク化された通報システムと無線システム、パトカー、白バイ、その装備を見学し、何人もの警察署の方々から丁寧な説明を受け、生徒は警察の仕事が身近に感じたことと思います。
以下に、その時の写真を載せます。
文化祭の作品作り
9月3日(土)、4日(日)は本校の文化祭です。書道室には作品を展示し、4日(日)の13:15からは駐車場ロータリーで「書のパフォーマンス」をします。
夏休みの前半は、文化祭展示用の作品作りに励みました。以下はその写真です。
イオンモール川口で「書のパフォーマンス」、武南警察署の特殊詐欺撲滅キャンペーンと一環
7月21日(木)、武南警察署の特殊詐欺撲滅キャンペーンの一環として、イオンモール川口で「書のパフォーマンス」を行いました。「書のパフォーマンス」の前に、1年生が武南警察署のお巡りさんと一緒に特殊詐欺撲滅を訴えるグッズの配布をしました。
「書のパフォーマンス」は大きなモニターがあり3階まである吹き抜けの場所で行いました。多くのお客さんが見てくださるなか堂々と立派に文字が書けました。書いた文字は、「その電話本当ですか?奪われるものは 家族の人生 あなたの人生。信頼 家族 夢 希望 。特殊詐欺撲滅。今なんじゃない 家族の絆で 未来を守ろう。」でした。武南警察署からお願いされた文面と書道部の生徒が考えた言葉を合わせて決めました。
当日までに、模造紙を張り合わせて紙を準備し、何回も練習して本番に臨みました。本番の服装は袴、部活動Tシャツに、マスクは黒で揃え、赤のリボンを付けてちょっぴりおしゃれをしました。控室では、髪の毛とリボンを整えるのにちゃっぴり時間を使って何回か結び直していた3年生もいました。
以下に、その時の写真を載せます。
7月21日(木)イオンモール川口店で『書のパフォーマンス』
本校書道部が来る7月21日(木)に、イオンモール川口店で『書のパフォーマンス』を行います。時間は15:00~16:00頃の予定です。
本校書道部は毎年文化祭の時に昇降口近辺の駐車場で音楽に合わせて『書のパフォーマンス』を行っています。その様子をホームページで見ていただいた武南警察署からお話をいただき、イオンモール川口店で行われる「特殊詐欺撲滅キャンペーン」の一環として、「特殊詐欺撲滅キャンペーン」に関連する言葉を書くことになりました。今まで校内でしかやっていなかった『書のパフォーマンス』を校外で行うには、文字を書く紙(5.2メール×3.6メール)の移動方法、筆、絵の具、バケツ、雑巾、ビニール袋、練習で使った画仙紙、半紙、ポータブルスピーカー、ラジカセの運搬等、慣れないことが多くありますが、何とか無事に行いたいと思いおます。お時間ある方に見ていただければ幸いです。
参考に昨年の文化祭の時の『書のパフォーマンス』の写真を載せます。
学校案内の題字
毎年作る学校案内の表紙の題字は、例年、書道部が担当しています。今年の題字は「今の自分を超えていく」です。表紙の下の部分の「令和5年度学校案内 埼玉県立川口北高等学校」も同じく書道部が担当しました。書いた生徒は、いくつかの書体を半紙に書き、学校案内の担当教員に見せ、力のこもった感じの書体が選ばれました。
題字を書いた生徒に、半紙に書いた文字と出来上がった学校案内を持ってもらった写真を以下に載せます。
硬筆展覧会
令和4年(第60回)硬筆展覧会に向けての練習が始まりました。1枚を練習するのに1時間近くかかります。1年生も2年生も3年生も真剣に練習してます。以下にその練習の様子の写真を載せます。
3年生、襖絵と襖の文字をイメージして作品を制作
今回、3年生は、展覧会に出す作品ではなく、古い日本家屋に見られる襖絵と襖の文字をイメージして作品を作ってみました。絵と文字のいい組み合わせの作品に仕上がりました。絵は鳳凰です。今の生徒たちはどのような書体にするかを決めるのにスマートフォンで検索していろいろな書体を吟味します。傍から見るとスマホをいじっているだけに見える行動が、実は一生懸命いろいろな書体を見ているのです。若い世代にとって、デジタル化の波は伝統的な書道の世界にも入ってきています。
以下に作品と制作の様子の写真を載せます。
新入生への部活動紹介
今年も新入生を迎える季節になり、4月8日(金)に入学式が行われました。4月11日(月)はその新入生に向けて体育館で部活動紹介が行われました。今年も書道部は、新入生へのメッセージを書のパフォーマンスを通して伝えました。「挑戦」という言葉を音楽に乗せて書きました。下の写真をご覧ください。
3年生を送る会向けの書のパフォーマンス
去る3月14日、3年生を送る会が行われました。例年、各部は3年生(卒業生)にビデオメッセージを作ります。書道部も書道室で書のパフォーマンスを行い、その様子をビデオ撮影しました。言葉は、「報恩謝徳」と書きました。3年生への感謝の気持ちを表現したものです。以下にその時の写真を載せます。