書道部NEWS

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埼玉県書きぞめ展覧会への作品作成

 令和4年となりました。冬休みの1月4日が今年の最初の活動日です。生徒は「令和4年度埼玉県書きぞめ展覧会」に出品する作品作りに励みました。

 

 

 

 

 

書道室の掃除と書初め作品の準備

 明日(12月25日)から冬休みです。冬休みの練習に向けて、書道室の机を廊下に出し、床の雑巾がけをしました。書初め作品は大きいので床の上で書きます。そして、床の上に敷いた下敷きを粘着テープ(通称、コロコロ)できれいに掃除をしました。これから集中して作品の作成に取り掛かります。下の写真はその様子です。

 

賞状書き

 書道部の仕事の一つに賞状書きがあります。各部活動が校外の大会、コンテスト等で獲得してきた賞状には名前や成績等が書かれていません。各学校でお書きくださいという大会がほとんどです。その賞状に筆で名前や成績を書いていくのも書道部の仕事の一つです。また、校内の体育祭、文化祭、球技大会、マラソン大会の賞状、生徒会の認証状、1年間の皆勤賞(3年間の皆勤賞は業者に出します。)等も書道部が書きます。

 今回は、マラソン大会の賞状、生徒会の認証状、部活動の賞状が10月、11月に依頼されました。高校書道展覧会の作品作成の合間にそれらを書き上げました。下の写真はそれらを並べて撮影したものです。

 今後も校内駅伝大会、1年間皆勤賞の賞状書きが1、2月に入ってきます。

 

第60回高校書道展覧会

 11月25日(木)から28日(日)まで、埼玉県立近代美術館で第60回高校書道展覧会が開催されました。例年、作品の搬入と展示作業、搬出は生徒も参加して行いますが、昨年同様、新型コロナの影響で多人数が一度に集まることを避けるために教員だけで行いました。以下の写真は、展示された作品と作品制作の様子です。

 

国際高校生選抜書展(愛称・書の甲子園)に作品発送

 国際高校生選抜書展(愛称・書の甲子園)は全国から作品が送られてくる展覧会です。本校も毎年作品を出品しており、ここ数年は毎年入賞者が出ています。夏休み中に練習して書き上げた作品を先日発送しました。下の写真は、書道の先生と出品作品を選んでいる様子です。

 

文化祭 書道パーマンス

 9月4日(土)、5日(日)は校内だけの文化祭が行われました。書道部は5日(日)に書道パフォーマンスを行いました。その映像があります。以下のURLをクリックしてご覧ください。

 

文化祭展示用作品を選びました。

 文化祭の展示用作品は業者に出して表装してもらいます。書道の先生に文字を直してもらい何度も書き直して完成させました。表装してもらった作品は文化祭終了後も一生とっておけるものになります。以下はその時の写真です。

 

 

 

 

 

文化祭・書の甲子園へ向けての作品作り

 夏休みになりました。3年生は文化祭と卒業記念の書を、1,2年生は文化祭と書の甲子園へ向けての作品作りに励んでいます。暑い中、学校に登校して、黙々と練習しています。以下の写真は、その様子です。

 

令和3年度 新しい部員と共にスタート

 今年度も1年生が入部し、新しいスタートが切られました。今年の1年生は7名です。早速、練習を開始していますが、皆、真剣に黙々と筆を運んでいます。下の1枚目の写真は1年生が練習して書道の先生に見てもらったいるところです。なかなか立派な文字を書いていますが、さらなる向上を目指して書道の先生に直してもらっています。2枚目の写真は書道室全体を写したものです。2年生や3年生もそれぞれ練習しています。

 

 

送別会(3年生を送る会)

 3月15日(月)に送別会(3年生を送る会)を行いました。その会の中の「部活動の後輩から卒業する先輩へのメッセージ」は、毎年、ビデオを作成して体育館のプロジェクターで流します。下の写真は、そのビデオを作成する様子です。先輩へ贈る言葉、パフォーマンスで書く文字、流す音楽を2年生4人で考え、文字を書くための板の準備を1,2年生全員で行いました。パフォーマンスで書いた文字は「勇猛果敢」でした。2年生4人が書きました。1年生はいたの後ろで板を支えていました。書き終わると足の裏は墨で真っ黒になりました。黒い足の裏をカメラに向けて1枚撮りました。

 

皆勤賞の賞状

 本校では、3年間の皆勤賞の賞状は、賞状の名前を書く専門の方に頼んでいますが、1年生、2年生、3年生とも1年間の皆勤賞の賞状の名前は書道部の生徒が書くことになっています。本校の1月31日までの皆勤の生徒は、1年生211名、2年生201名、3年生127名で、合計539名でした。そのうち、3人の担任の先生が合計67名分の名前を書くのを手伝ってくれました。書道部の生徒8名で472名分の賞状を書き上げました。一人当たり59名分に当たります。一人の生徒の名前を書くにも何回も練習した後で賞状に名前を書いていきました。書いた後でも自分で納得のいかない賞状や書道の先生に点検してもらい書き直した方がいいと言われたものは書き直しました。最終的に仕上がるまでに約1,200枚の賞状に名前を書き納得のいくものを各学年に渡しました。以下の写真は、書く前の練習風景、賞状への記入風景、書き上がった賞状を並べた様子です。本当に多くの努力を払ってやっと出来上がりました。

 

第29回国際高校生選抜書展(書の甲子園)

 3年2組 書道部部長の太田 笑子が第29回国際高校生選抜書展(書の甲子園)に入選しました。昨年の夏休みに作品を仕上げ、9月に出品しました。国内12,619点、海外344点、合計12,963点の応募があり、国内外の入選合計は、2,098点でした。展覧会は今年の2月17日(水)~2月21日(日)に大阪市立美術館で行われました。詳しくは本ホームページの「校長室より」の中の「校長だより」に記事が書かれていますので合わせてご覧ください。

 以下には、本人が展覧会に行ったときの写真を載せます。2枚目の写真が本人と本人の作品、3枚目が本人の作品の写真です。4枚目以降の写真は他の参加者の作品です。

 

令和3年埼玉県書きぞめ展覧会

 例年1月に行われている「埼玉県書きぞめ展覧会」は、今年は、新型コロナの影響で審査のみになり、展覧会は行われませんでした。

 結果は、推薦賞2名、特選賞3名、優良賞2名となり、1年生の頑張りが見られました。

 写真にあるように、各自お手本を見ながら書き、先生から指導を受け、最後にホワイトボードに並べて提出作品を決めました。

 

中学3年生のみなさんへ

 中学3年生のみなさん、勉強頑張ってますか。受検の日も近づき不安に思うこともあるでしょう。書道部の先輩方からメッセージがあります。下の文字をクリックして聞いてください。

書道部MOV_3924.mp4

令和2年度(第59回)埼玉県高校書道展覧会

 11月18日(水)~11月22日(日)、埼玉県立近代美術館において、埼玉県高校書道展覧会が開かれました。この展覧会に向けて何日も練習して作品を仕上げました。

 例年は作品の搬入・展示と搬出は生徒自らやっていましたが、今年は新型コロナの影響で各学校の生徒が同時に美術館に集まるのを避けるために、教員のみでの搬入・展示、搬出となりました。

 以下に、練習の様子と作品の写真を載せます。                                                    

埼玉高校生「和」文化動画コンテスト(埼玉 WABI SABI 大祭典 2020・埼玉県主催)

 本校書道部は、毎年、文化祭の時に、音楽に合わせて大きな紙に筆で文字を書くパフォーマンスを行っています。今年は新型コロナの影響で文化祭は行えませんでした。替わりに、「埼玉高校生「和」文化動画コンテスト(埼玉 WABI SABI 大祭典 2020・埼玉県主催 )」にパフォーマンスの動画を出品しました。その時の写真を載せます。動画は、「埼玉WABI SABI 大祭典2020」で検索すると見られます。

書の甲子園

 令和2年2月1日(土)「第28回国際高校生選抜書展」(毎日新聞社 主催)に入選した2年2組の永田遙佳さんの作品が展示されている大阪市立美術館に行ってきました。

 13の国・地域からの1万点を超える応募の中で選ばれた作品2000点が展示されています。迫力ある作品群の中で、緻密な構成で書かれた永田さんの作品は、線の美しさが際立っていました。他の多くの作品も鑑賞し、表現方法の多様さに圧倒されました。今後に活かしていける貴重な機会になったと思います。

 

木曽呂小学校にて書初め指導のボランティア活動

12月23日(月)と24日(火)に、川口市立木曽呂小学校の3年生から6年生の約60名に、本校書道部の生徒が書初めの指導をしてきました。

小学生は体育館に書道の道具と書初め用の紙を用意して、先生の指導を受けながら書初め用の文字を練習しました。本校生徒はその補助として小学生に筆遣い等を教えました。書いている小学生の間を回りながら書き方のコツを教えました。本校生徒も小学生に教えるという貴重な経験をすることができました。