吹奏楽部紹介

埼玉県立川口北高等学校吹奏楽部

音楽監督にプロの指揮者・演奏者である金井先生をお迎えして、日々練習に励んでいます。コンクールや年に一回の定期演奏会をはじめ、病院やお祭りなど地域の方々との交流など様々な活動を行っています。

部員数

令和3年度 合計部員数 56

1年生 21 (男子 3: 女子18
2年生 13 (男子 3: 女子10)
3年生 22 (男子 0: 女子22)

活動内容

令和3年度 
4      入学式、対面式 

           35回定期演奏会 

 

6      南部支部吹奏楽研究発表会

 

7月      第62回埼玉県吹奏楽コンクール 地区大会 金賞

 

8月      第62回埼玉県吹奏楽コンクール 県大会 銅賞

 

9      文化祭

     体育祭

 

11    第7回 中学生高校生アンサンブルコンテスト

       サクソフォーン四重奏 金賞

       金管六重奏 銀賞

       金管八重奏 金賞 奨励賞

 

            第45回吹奏楽連盟アンサンブルコンテスト地区大会

             クラリネット五重奏 銀賞

       フルート三重奏 金賞

 

12   第45回吹奏楽連盟アンサンブルコンテスト県大会

               フルート三重奏 銅賞

      クリスマスジョイントコンサート(5校合同)

1       埼玉県吹奏楽コンクール新人戦 銀賞

 

3       卒業式

 

 昨年度は、コロナウィルス感染の影響がありましたが、一昨年度よりも演奏の機会が増え、部員一同試行錯誤しながらよりよい演奏を求めて日々精進しております。今後も感染予防に配慮しながら活動していきます。

 

吹奏楽部NEWS

新着情報

アンサンブルコンテスト

      ✿ 打楽器 「アマンド・ショコラ」

 私たち打楽器3重奏は、11月12日(土)に行われた吹奏楽教育協会のアンサンブルコンテストで、「アマンド・ショコラ」を演奏し、銅賞をいただきました。

 9月頃から練習を始め、約2ヶ月でこの曲を仕上げました。

 私たちのチームは、3人中2人が初心者だったので、2ヶ月という限られた時間の中で、3人でこの曲を仕上げるのはとても大変でした。練習を始めたときは、思うように進まないことが多く、合わせることだけでも精一杯でアドバイスを出し合うことがあまりできませんでした。しかし、練習を重ねていくうちに、3人の絆が深まり、技術もどんどん上がっていって、1人1人が曲をどのように演奏したいのか考えられるようになっていきました。私は、このアンサンブルコンテストを通して、仲間を信じ心の底から楽しんで演奏することが大切だと思いました。

 打楽器は、見た目から感情が分かりやすいという良いところがあります。練習でも動画を撮って弾むように弾いているか笑顔が出せているかなどを確認しながら練習をしました。これからは、もっとそれを伸ばしていけるように明るく楽しい曲調の曲では特に意識をして練習していきたいと思います。

今回のアンサンブルでとても良い経験をさせていただきました。この経験を生かし、冬季演奏会に向けて実力を上げられるよう頑張ります。

   

  ✿ 木管6重奏

 私たち木管6重奏は、11月18日(金)に行われました吹奏楽連盟主催のアンサンブルコンテストに出場し、銅賞を受賞させていただきました。

 私たちの演奏した「いにしえの手紙」という曲は、曲名にもあるように、昔のルネサンス時代の音楽を基としています。そのため吹き方や表現の仕方、リズムなどが普段演奏している曲とは違い、はるか昔に綴られたメッセージを読み取って古典的な音楽を作り上げていくことがとても難しかったです。

 練習では、意見がぶつかり合ったり、なかなか上達せず悩むこともありましたが、自分たちだけで意見を出し合って試行錯誤していく過程で曲に対する理解力や技術力が高まっていきました。昨年も同じメンバーで編成を組みましたが、大きな大会にでることができなかったので、今回6人で初めての舞台に立つことができて本当に嬉しく思います。同じ編成だからこそ、昨年からの1年間での成長をより感じることができました。

 結果は銀賞と本当に悔しいです。もっとこの6人で吹き続けたいというのが正直な気持ちですが、何よりも練習も本番も6人全員で楽しく演奏できたことが1番の思い出です。

 今回の経験で反省点や課題が明確になったので、この思いを胸に、次は吹奏楽部員全員で1人でも多くの方に川口北高校の色を魅せる演奏をすることができるように頑張ります。

 最後に、応援してくださった先生方、保護者の方、そして部員のみんな本当にありがとうございました。今後も精一杯頑張りますので、応援を宜しくおねがいいします。

 

 

アンサンブルコンテスト

  ✿ サクソフォーン四重奏

 私達サクソフォーン四重奏は、11月6日プラザウエストで行われた埼玉県吹奏楽教育協会主催アンサンブルコンテストにて「アミューズメントパーク組曲」を演奏し、金賞を受賞しました。

 私達のアンサンブルのモットーは、『演奏する自分たちが誰よりも楽しむこと!』です。4人全員1年生、初心者もいるメンバー、連符ばかりの難しい譜面とハードルが高く最初は音を追うことに精一杯でした。本番1週間前になり、何回吹いてもパッとしない。どんな風に吹いても納得がいかない。どこか焦りが出てきてしまいました。限られた日数でできることを4人で考え、最後まで全力で楽しく練習し本番を迎えました。1から音楽を作るアンサンブルを経験して、指揮者がいない大変さを実感し、個人のスキルを少しでも上げることができたのではないかと思います。この経験をまずは冬期演奏会に繋げていきたいです。

 最後に、アンサンブルコンテストに出場させていただくにあたり応援してくださった先生方、保護者の方々、先輩方本当にありがとうございました!これからも応援よろしくお願いします。この4人で演奏することができ、本当に良かったです!

 

   ✿ 金管八重奏

 11月6日、吹奏楽教育協会のアンサンブルコンテストで「クロス・セッション・ビュー」を演奏させていただきました。

 私達は、急遽編成が変わり曲を決めるのが遅かったため、9月から譜読みをしつつ練習をスタートしました。メンバーの8人の中には初心者が多くおり、そのためか拍子のよく変わる難しい曲だったためか、はじめのうちは自信のなさが音に表れていました。また、コロナ禍でメンバー全員が揃わない中での練習もありました。そして、私達は「自分達は他のチームよりも遅れている」と常に危機感を持ち練習を続けました。しかし、オーディションの時、先生に「難しい曲だね」ということを1番に伝えられた時は、「今は、それくらいしか言ってもらえることがないのか」と落ち込むこともありました。だからこそ、部活終わりに残って練習したり、録音したり、意見を出し合いながら自分たちにできる「最高」を目指しました。練習をする中でどんどん意見を出し合うようになり、チームワークが良くなったと思います。譜面から顔を上げて目線や呼吸を合わせる、そんなこともできるようになりました。

 本番は、緊張がある中、励まし合いながら迎えました。完璧とはいかずミスもありました。しかし、今までの努力の成果を出すことができたと思います。今回のアンサンブルを通して「お互いを意識して音を聞き合うこと」や「焦らず、もたつかないようテンポを保つこと」など沢山のことを学ぶことができました。

 結果は銅賞と悔いの残るこのでしたが、この8人のメンバーで最後まで演奏できて本当に良かったと思います。貴重な経験をありがとうございました。学んだことを今後に活かしていけるように頑張っていこうと思います。

 

 

北高祭

9月3日(土)4日(日)北高祭が開催されました。

 会場からあふれるほどの、多くの方々にご来場いただき有り難うございました。1、2年生だけの初めてのステージでしたが、伸び伸びとした素敵な演奏をすることが出来ました。お客様からも、沢山のお褒めの言葉をいただき、大変励みになりました。

 

【 曲目 】

・115万キロのフィルム

・紅蓮の弓矢

・名探偵コナンメインテーマ   

・PIRATES OF THE CARIBBEAN  

・「君の名は」メドレー 

・高嶺の花子さん

・JURASSIC PARK

 〈 パーカスアンサンブル〉

・NEWS  ZERO オープニングテーマ

・風になりたい

・HARRY POTTER SYMPHONIC SUITE

 〈宣伝動画〉

・ユーロビート・デイズニー・メドレー

                 

 

 

  

 

 

 

 



第63回 埼玉県吹奏楽コンクール 地区大会

8月4日(木)さいたま市文化センターにて埼玉県吹奏楽コンクール地区大会が開催されました。

 課題曲 「ブルー・スプリング」、自由曲 「パラフレーズ・パァ《スタティック・エ・エクスタティック》アヴェック・アン・プロローグ・エ・エピローグ」を心を込めて演奏しました。結果は銅賞となり、県大会に出場することは叶いませんでしたが、部員一同力を合わせて悔いのない演奏をすることが出来たと思います。多くの方々に応援していただき、本当に有り難うございました。

 

南部支部吹奏楽研究発表会

 6月8日(水)、さいたま市文化センターにて南部支部吹奏楽研究発表会が開催されました。様々な地区から参加した多くの団体の演奏に触れ、部員一同大変良い刺激を受けました。「無辜の祈り」と次のコンクールの課題曲でもある「ブルースプリングス」を伸び伸びと演奏することが出来ました。

 8月4日(木)、埼玉県吹奏楽コンクール(地区大会)に出場致します。県大会、関東大会に向けて、部員一同日々練習に励んでおります。

 写真 

定期演奏会を終えて

 4月24日(日)、第36回定期演奏会が開催されました。お忙しい中、多くの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。曲の合間には、温かい拍手が鳴り響き、終始和やかな雰囲気の中で力いっぱい演奏することができました。また、沢山のお褒めの言葉をいただき、顧問・部員一同感謝の気持ちでいっぱいです。これからも素晴らしい音楽をお届けできるよう精進して参ります。

 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

 第1部

  SEDONA (作:スティーブン・ライニキー)
  マーチ「ブルー・スプリング」(作:鈴木雅史)
  サーカスハットマーチ(作:奥本伴在)
  無辜の祈り(作:樽屋雅徳)
  ドラゴンの年(作:フィリップ・スパーク)

 第2部

  「青春郵便局」(作:川北吹奏楽部)

 第3部

  「宇宙戦艦ヤマト」(作:宮川泰 編:金山徹)
  「ぼよよん行進曲」(作:中西圭三 編:鄕間幹男)
  「グレイテスト・ショーマンメドレー」(作:ベンジ・パセク&ジャスティン・ポール 編:星出尚志)

 

 集合写真.pdf

 ステージにて.pdf

 ダンスの風景.pdf

   

吹奏楽部第36回定期演奏会のお知らせ

吹奏楽部第36回定期演奏会のお知らせ

日時:令和4年4月24日(日)
   13:30開場、14:00開演
場所:戸田市文化会館大ホール

第1部:シンフォニックステージ
第2部:ポップスステージ(劇:青春郵便局)
第3部:ポップスステージ
となっております。入場料は無料です。ぜひお越しください。

なお、入場に際しまして、感染防止のため入場者氏名、連絡先を記入した整理券をいただいています。ご協力お願いいたします。なお、当日受付でも御記入いただけますが、スムーズな入場のため、あらかじめ記入してお持ち下さるようお願いします。

今年は、川越東高校、朝霞西高校、所沢北高校、和光国際高校と一緒に定演スタンプラリーを実施中です。こちらも、お楽しみに!

コロナ感染状況により、演奏会の中止などがある場合がございます。HPなどの情報をご覧の上、ご来場下さい。

 川口北高校吹奏楽部第36回定期演奏会_整理券.pdf

 

令和4年度入学許可候補者の吹奏楽部の見学参加について

    令和4年度入学許可候補者の皆さんは、4月からの川北での生活に胸を躍らせていることでしょう。部活動においては、すでに入部を決めていたり、迷っていたりと様々だと思います。川北では、春休み中に練習に見学や参加してみることを勧めています。吹奏楽部は下記のとおり、部活動の見学参加を実施しますのでよろしくお願いします。

 記

  1. 4月より活動に参加できます。
  2. 活動に参加する場合は、健康チェックシート、参加承諾書を記入し、必要事項を確認して持参し、顧問に提出してください。複数回参加する場合は、参加承諾書は、参加日初日のみ提出してください。健康チェックシートは毎回提出してください。見学のみの場合は、必要ありません。
  3. 見学も含め、参加する際は、登下校も含め、怪我や事故等に十分気を付けてください。
  4. 活動日は下記の通りとなります。
    ・1日(金)、4日(月)、5日(火) 9:30~11:00(楽器体験)
    ・6日(水) 13:00~16:00(講師によるレッスンの見学)
  5. 楽器は学校のものを使用できます。自分の楽器を持参しても構いません。
  6. 問合せ先は、本校または各部顧問となります。

  健康チェックシート、参加承諾書、その他の詳細は以下のPDFを参照してください。


  R4_春季休業中の部活動体験について_吹奏楽部.pdf

冬季演奏会を終えて

かなり遅くなってしまいましたが、
1月10日(祝)に行われました、第1回冬季演奏会に参加しました。
昨年までは「新人戦」という名称の大会でした。

今回、第1回大会となりますが、本校は4番目に出演。
課題曲は「ブルー・スカイ」自由曲「ドラゴンの年」を演奏。銀賞を受賞することが出来ました。
部員の感想をお届けします。

1月10日に行われた冬季演奏会に参加させて頂きました。
1.2年生の新体制でのコンクールは初めてで、不安や緊張もありましたが、部員一人一人がアンサンブルや合同演奏会等での学びを生かし、難易度の高い曲にも真剣に向き合い全力で演奏することが出来ました。
結果は銀賞と、目標としていた金賞には届かず正直とても悔しいですが、各々が自己を見つめ直す良い機会になったと思います。
現在、コロナ禍で制限も多く思うように部活ができない日々が続いています。ですがプラスに捉えると、久しぶりの部活では楽器を吹く楽しさや練習のありがたみを心から感じます。この気持ちを忘れず、夏のコンクールに向かって部員一人一人、そして部内全体として磨きをかけ、川北吹部らしく走り抜けていきたいと思います。

 

ジョイントコンサートが開催されました

 

年も押し迫る12月28日に新座市民会館にて、「第7回ジョイントコンサート」が開催されました。

 この会は、朝霞西高校、川口北高校、川越東高校、所沢北高校、和光国際高校(五十音順)の5校が集まって年末に開催している演奏会です。普段はクリスマス前後ですが、今年は少し遅めで28日となりました。

 川口北高校は、一昨年の第5回から参加させていただいています。 川口北高校は、2番目に登場して、冬季演奏会で演奏予定の「マーチ ブルー・スカイ」を演奏。2曲目からはみなさんに楽しんでいただけ利用にポップスを演奏。「Official髭男dismメドレー」、「怪物」と会場を盛り上げました。「怪物」では、カラフルなポンチョを身にまとい会場も手拍子をしてくれて楽しく演奏することができました。

 また、この演奏会の良いところは、それぞれの団体が順番に演奏するだけではなく、合同バンドで5校の生徒が混ざって演奏することです。今までは、1年生、2年生それぞれ全員での巨大バンドでしたが、前回と今回は感染予防の観点から、各学年それぞれA,Bの二チームに分かれて4バンドでの演奏となりました。

それでも、各学校で行われているパート練習の様子や、各学校の先生方の合奏など普段できない貴重な経験をつむことができました。本番でもチューニングなどもステージ上で行うので、違うチームのメンバーもバリエーション豊かな練習風景を垣間見ることができました。演奏もそれぞれの持ち味を生かしていて、お客さんも満足している様子でした。

これをきっかけにそれぞれの学校と交流を行い、切磋琢磨して定演やコンクールでいい演奏をしていきたいと思います。