吹奏楽部紹介

埼玉県立川口北高等学校吹奏楽部

音楽監督にプロの金井先生をお迎えして、日々練習に励んでいます。コンクールや年に一回の定期演奏会から、地域の方々との交流も含めて様々な活動を行っています。(昨年の活動をご紹介します)

部員数

令和2年度 合計部員数 61

1年生 22 (男子 0: 女子22
2年生 22 (男子 7: 女子15)
3年生 17 (男子 3: 女子14)

活動内容

令和2年度 
4      入学式、対面式 中止

           34回定期演奏会 中止

 

6      南部支部吹奏楽研究発表会 中止

 

7月      第61回埼玉県吹奏楽コンクール 中止

 

8月      埼玉高校吹奏楽演奏会(さいたま市文化センター)

     学校説明会での演奏(川口リリア) 中止

 

9      文化祭 中止

     体育祭

 

10    さいたま吹奏楽カーニバル2020(市民会館おおみや)

 

11月   第44回吹奏楽連盟アンサンブルコンテスト地区大会

            木管八重奏(金賞受賞・県大会出場)

     金管八重奏(銀賞受賞)

 

12  第44回吹奏楽連盟アンサンブルコンテスト県大会

            木管八重奏(銅賞受賞)

     クリスマスジョイントコンサート(5校合同)

1      埼玉県吹奏楽コンクール新人戦 中止

 

2      送別会

 

3      卒業式

 

 昨年度は、コロナウィルス感染拡大の影響で、思うような活動が出来ませんでした。後半から徐々に活動を再開させています。今後も感染予防に配慮しながら活動していきます。

 

吹奏楽部NEWS

新着情報

アンサンブルの季節です♪3

11月15日(月)に久喜市総合文化会館で行われた、埼玉県吹奏楽連盟主催、第45回埼玉県アンサンブルコンテスト
川口北高校からは2チームが参加しました。
○クラリネット五重奏 「カレイドスコープ」銀賞
○フルート三重奏 「碧い月の神話」金賞
を受賞しました。フルート三重奏は、12月20日(月)久喜総合文化会館にて開催される県大会への出場も決まりました。

この二つのチームの代表に感想を書いてもらいました。

 

まずは、クラリネット五重奏です。

私たちクラリネット五重奏は埼玉県吹奏楽連盟主催のアンサンブルコンテストに出場し、銀賞を受賞しました。

今年はクラリネットだけでの編成でとても新鮮でした。同じク楽器だからこそ分かることがあり、5人でお互いに協力して練習することが出来たと思います。私たちの課題は、練習では上手くいっていても発表の場になるとみんな緊張して上手くできなることでした。それを克服するために、部員のみんなに聞きに来てもらって緊張に慣れるようにしました。また、リーダーだけではなく5人全員が課題を出せるように仕切る人を日替わりにしました。そのおかげで全員で課題を出しあい、注意されたら素直に認めて直していくといった、良い雰囲気で練習できたと思います。結果は県大会出場を果たせずとても悔しかったですが、この5人でアンサンブルできたことは、クラリネット五重奏として、パートのレベルを高めることが出来、とても良い経験になったと思っています。

今回のアンサンブルの経験を、まずは冬季演奏会に向けてしっかり生かして頑張ります!

最後に、アンサンブルコンテストに出場するにあたり、応援してくださった保護者の方や先生方、支えてくださった方々、本当にありがとうございました!

 

続きまして、フルート三重奏です。

 私たちは、11月15日に行われた、吹奏楽連盟主催の第45回埼玉県アンサンブルコンテストで金賞を受賞することが出来ました。12月20日(月)に行われる県大会に出場します。

 私たちが今回演奏した「碧い月の神話」という曲は、リズムが難しい部分が多く、3人で合わないところを2人ずつで合わせたり、自分たちの演奏を録音し、お互いに注意点を指摘したりするなど、様々な練習を行いました。上手くいかず、壁にぶつかってしまった日もありましたが、3人で少しずつ、レベルアップし、講師の先生方からお褒めの言葉をいただき、ここまで仕上げてきたという達成感を味わうことができました。

 行事が多い中での県大会となりますが、再びホールで演奏できることに感謝し、地区大会の反省を生かして、更によい演奏が出来るように練習を重ねていきたいと思います。そして本番では3人で楽しみつつ、悔いのない演奏をし、3人の音をホール中に響かせられるように頑張ります。最後に、丁寧なご指導をして下さった講師の先生方、遅くまで残り、アドバイスをくれた部員の皆さん、本当にありがとうございました。西関東大会に出場できるよう頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

アンサンブルの季節です♪2

アンサンブルコンテスト、地区大会まで終わったところで、結果報告と感想をお送ります。

11月7日(日)にさくらホールで行われた、吹奏楽教育協会主催、第7回中学生・高校生アンサンブルコンテスト
川口北高校からは3チームが参加しました。
結果は、
○サクソフォーン四重奏 金賞
○金管六重奏 銀賞
○金管八重奏 金賞 奨励賞
を受賞することが出来ました。

11月15日(月)に久喜市総合文化会館で行われた、埼玉県吹奏楽連盟主催、第45回埼玉県アンサンブルコンテスト
川口北高校からは2チームが参加しました。
○クラリネット五重奏 銀賞
○フルート三重奏 金賞
を受賞しました。フルート三重奏は、県大会への出場も決まりました。

今回は、吹奏楽教育協会に出場したメンバーの感想を掲載いたします。

14番出演 サクソフォーン四重奏
「アリオンの琴歌」 八木沢教司
 11月7日、吹奏楽教育協会のアンサンブルコンテストで「アリオンの琴歌」を演奏させていただき、金賞をいただきました。夏休みが明けてすぐ練習を始め、約2ヶ月で仕上げました。その2ヶ月は、とても濃くて、辛くて、想像よりも簡単に進まないことだらけでした。「昨年の先輩方はこんなにも辛い思いをしていたのか」と思うときが度々ありました。みんなの意見をまとめきれなかったり、自分たちが満足できるクオリティーになかなか仕上がらなかったり、同じところで何度もつまずいてしまったり、思い出しきれないくらい色々なことがありました。そんな練習の中でも、レッスンの時に先生に褒めていただけたときは、とても嬉しかったのを覚えています。
 私が練習で大切にしていたことは「妥協しないこと」「誰もおいていかないこと」です。「妥協しないこと」は、みんなが本番で演奏するときに“自分はこんなに練習した”と自分に自信を持って欲しかったからです。「誰もおいていかない」は、どれだけ時間がかかっても、全員が同じゴールを目指して、同じ方向に進めるようにしたかったからです。
 私は伝え方が上手くなくて、ひどいことを言ってしまったり、言い方がよくなかったりすることがたくさんありました。また、長い時間練習に付き合わせ、下校時刻ギリギリまで残ってもらうこともありました。それでも一緒に走り抜けてくれた3人には、とても感謝しています。そして、結果として金賞をいただけたこと、本当に嬉しく思います。関わって下さった先生方、保護者の方、ありがとうございました。これからも精進してさらに上を目指します。
 Sax2年

26番出演 金管六重奏
「スカルプチャー・イン・ブラス~金管6重奏のために」 片岡寛晶
 吹奏楽部に入部してから7ヶ月がたち、いくつかの舞台を経験してきましたが、1年生だけで舞台に立つのは今回が初めてでした。最初にアンサンブルの話を聞いたときには、オーディションまでの日にちが短いこともあり、出場するかどうか迷いましたが、1年生のうちから色々なことを経験しておくことは大事だと思い、参加することに決めました。練習をしていく中で、曲がとても難しく、完成度がなかなか上がらないことが大変でしたが、私が一番苦労したのは、合奏を仕切るということでした。中学校ではコロナの影響で3年生として経験し学ぶはずだった「仕切る」ということをしてこなかったですし、今までも先輩に頼りきりだったので、円滑に進めることができなかったり、的確な意見が言えなかったりと、メンバーには迷惑をかけたと思います。これが2年生へ向けての一番の課題だと思いました。本番当日は、その前日に吹奏楽部員の前で演奏したときに舞台慣れをしておらず緊張から音が出なかったので不安でしたが、伸び伸びと吹くことができ練習の成果がしっかりと出せたと思います。結果としては銀賞でしたが、諦めずに参加を決め、このメンバーで演奏することができて本当に良かったと思います。貴重な経験をありがとうございました。
 Hr1年

33番出演 金管八重奏
「テレプシコーレ舞曲集より Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」 ミヒャエル・プレトリウス/太田聡
 私たち金管八重奏は、吹奏楽教育協会主催のアンサンブルコンテストで「テレプシコーレ舞曲」を演奏し、金賞と奨励賞をいただくことができました。
 曲の練習は9月中旬から始めましたが、コロナ禍のため学校が分散登校となり、メンバー8人全員がそろうことがなく、なかなか曲の合わせ練習をすることができませんでした。また、体育祭で演奏する曲の練習もあり、限られた時間の中での練習が難しかったです。それでも定期考査で思うように練習時間が取れない時期は朝練をしたり、大会直前に行われたマラソン大会で走りきった後に全員で学校に戻り練習したりと努力を重ねました。
私は今回の経験から、多くのことを学ぶことができました。
 まず、信頼できる仲間の大切さです。金管八重奏の初めの目標は吹奏楽連盟主催のアンサンブルコンテストに出場することでしたが、部内のオーディションで落ちてしまいました。しかし、8人全員で話し合い、みんなでもう一度目標を決めて練習に励み、良い結果を出すことができました。
 そして、演奏の技術面としてハーモニー感が上達できたと思います。本番の3日前くらいから、ずっとハーモニーの確認をしてきました。ときにはピッチをとるのが難しく、30分以上、同じ所を合わせたときもありました。本番では自分たちでも納得のいくハーモニーを作り出すことができました。演奏後の余韻がとても気持ちよかったです。
 今回のアンサンブルコンテストによって、真剣にやるときは真剣にやり、楽しむときは楽しんでやるという切りかえができるようになりました。この経験を今後の練習や演奏にいかして、次につなげていけるようにしたいです。
 Tp2年

 

 

アンサンブルの季節です♪

こんにちは
久しぶりのHP更新になります。
11月、吹奏楽部はアンサンブルの季節です。

7日(日)に吹奏楽教育協会の第7回アンサンブルコンテストが
プラザウエスト、さくらホールにて開催されます。
川口北高等学校からは、
・サクソフォーン四重奏(アリオンの琴歌)
・金管六重奏(スカルプチャー・イン・ブラス)
・管打楽器八重奏(テレプシコーレ舞曲より)
の3団体が出場します。
こちらは、緊急事態宣言があけましたので、誰でも入れるようになりました。
興味ある方は、覗いてみて下さい。午前中からやっています。
本校の出番は午後になります。

15日(月)は埼玉県吹奏楽連盟主催の第45回アンサンブルコンテストが
久喜市総合文化会館にて開催されます。
川口北高等学校からは
・クラリネット五重奏(カレイドスコープ)
・フルート三重奏(碧い月の神話)
の2団体が出場します。
こちらは無観客での演奏になります。

その他、全ての部員がアンサンブルのチームに所属してそれぞれの技術向上を目指して練習を重ねています。

さて、今後の吹奏楽部の予定です。
12月4日(土)に協同病院依頼演奏が入っています。2年生がテスト前になっているので、1年生のみの演奏です。
2年生がいませんが、今から準備しています。
12月28日(火)は、ジョイントコンサート。川越東高校、朝霞西高校、所沢北高校、和光国際高校との5校で一緒に演奏行います。
新座市民会館です。まだ観客を入れることが出来るか未定です近くなりましたら詳細をお知らせします。
1月10日(祝)は第1回冬季演奏会です。これは昨年まで新人戦とよばれていた演奏会です。
本校は、マーチブルースカイ、とドラゴンの年の演奏を予定しています。
こちらも詳細がわかりましたら、お知らせいたします。

最後に、先月、全国大会が行われたコンクール。
本校は夏の地区大会、県大会で演奏を行いました。
この時の特別号外をいただきましたので、掲載いたします。

 

 

文化祭 吹奏楽部の演奏です

みなさん、お久しぶりです。
9月4日(土)5日(日)と文化祭が開催されました。
外部の入場者がなかったり、分散登校で半分の人数でのかなり制限された中での文化祭となりましたが、
吹奏楽部は、曲数も少なくなりましたが、演奏を行いました。
その中から、全員で演奏した2曲を披露させていただきます。
練習もままならず、まだまだな部分も多い演奏ですが、
3年生が引退して、初めて1,2年生のみの演奏。
お聞き下さい。

 

テレビで放送されます

コンクール県大会の様子がテレビで放映されます。

「競演!未来のパフォーマー
~第62回埼玉県吹奏楽コンクール高等学校Aの部~」
として、8月28日(土)19:00~20:55 テレビ埼玉で放送されます。
川口北高校がどのくらい紹介されるか、一切わかりませんが、もしお時間あれば、ご覧ください。

コンクールを終えて

コンクールを終えて、各学年より感想を書いてもらいました。


1年 
 吹奏楽部に入部してからの4ヶ月間は、先輩方の凄さに圧倒され、中学とは違う内容・雰囲気の練習についていくのに必死でした。コロナ禍で思い通りに練習ができなかったり、中学の時とは楽器が変わったり、一人一人様々な場面で苦労しましたが、西関東大会を目標に部員一同、協力し合いながら最後までやりきることができました。目標達成とはなりませんでしたが、最初で最後のこのメンバーでの演奏はとても楽しく悔いは残っていません。中学校最後の年はコンクールがなくなってしまい、部活をやりきることができずに終わってしまったため、今年、2年ぶりにコンクールの舞台に立つことができ本当に嬉しく思います。
 私たち1年生に対して、いつも優しく丁寧に指導して下さった先生方・先輩方には感謝の思いでいっぱいです。この4ヶ月は充実した濃い時間を過ごすことができ、先輩方との練習はとても勉強になりましたし、大切で貴重な経験となりました。これからの活動も精一杯頑張っていきます。

 

2年 
 私たちは今年のコンクールは地区大会金賞、県大会銅賞という結果で終わってしまいました。しかし、その2つのコンクールを通して学んだことはたくさんありました。コンクール前の練習はコロナ禍で活動が制限されていましたが、できる限りの練習をすることができました。練習では、なかなか音程や吹き方が揃わずとても苦労しましたが、3年生や講師の先生の指導により、少しずつですが出来るようになっていきました。本番の演奏面では、地区大会よりも県大会の方が全体の流れは良かったと思いますが、ハプニングや小さなミスが目立ってしまったなと思いました。
 行動面では、会場での動きが気になりました。指示を待ってしまって自分が、今何をしたらいいのか考えていない人が多いと思いました。もっと積極的に行動していかなくてはいけないと思いました。また、楽器置き場ではほかの学校の生徒もいるため、なるべく広がらずに準備をできるようにしなければいけないと思いました。
 コンクールでは良かったところも反省点も多く見つかりました。良かったところは来年もできるように、反省点は今後どのようにしていくか話し合い、改善していけるようにしたいです。
 最後に、コロナ禍でありましたがコンクールを開催してくださった方々、私たちを支えてくださった保護者をはじめとする全ての皆様に感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います!

 
3年 
 今年1年間を振り返ってみると、コロナの影響によって思い通りの練習がなかなかできませんでしたが、 53人全員で頑張ってこられたと思います。無観客での演奏会が多い中、コンクールでは観客の入ったステージで演奏できたことを1番嬉しく思います。埼玉県の県大会の壁はまだまだ厚く、目標の西関東大会には手が届かなかったけれどやってきたことはしっかり出せたと思うので良かったです。県大会での演奏で、このバンドでの最後の演奏となりましたが、3年生18人含め、全員で楽しんで演奏することが出来ました。
 後輩たちには、今年の悔しい想いを忘れずに頑張ってほしいです。期待しています。
 応援してくださった方々ありがとうございました。 

県大会を終えて

8月8日(日)にさいたま市文化センターにて、吹奏楽コンクールAの部、県大会が開催されました。
演奏順が2番で、早い出番だったので、朝も早くから集合し、調整をして会場に向かったのですが、ちょうどその時間は、台風10号接近と重なり、雨風がひどい時間となってしまいました。演奏前に体力を削られる悪条件の中、部員は精一杯演奏しました。
結果は、惜しくも銅賞でしたが、地区大会後、それまでの演奏を反省し、前日のホール練習での調整を行いました。
それまでの演奏より、より大きく、響のある音になったと思います。
3年生は、この大会をもって引退となります。あとは、1,2年生がこの経験をいかして来年はさらに上を目指して頑張って行きます。
このあと、部員たちの感想などを掲載していきます。

(写真はテレビ局のインタビューを受けている部長さんです)

金賞、そして県大会へ・・・

8月5日(木)行われた、第62回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会
川口北高校は、Aの部で出場しました。
当日は朝から、音だし・最後の調整の合奏・トラックへの楽器の積み込みを行い、日差しも強く気温も高かったため汗だくになりながら会場に移動しました。

12番目に演奏。
課題曲Ⅰ「トイズ・パレード」
自由曲「ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶」を演奏しました。
少し、緊張したのか、はたまた疲れが出たのか、練習より音が飛んでいないような感じもありましたが、無事、演奏終了。すぐに楽器を片付けて、学校へ戻ってきました。

今年は感染予防のため、自分の演奏の直前に会場入り演奏後はすぐに退場しなければならず、他団体の演奏を聴き比較することが出来ませんでした。

片付けの後、不安な気持で部員が集合し、結果発表を待ちました。
ホームページによる発表だったので、部長が代表でみることに。
みんなが固唾をのんで、部長を言葉を待ちました。
出演順に、結果を言っていき、12番目に本校の番に
「金賞、代表!」
という言葉を聞いて瞬間「わーっ!」という歓喜の声があふれました。
コロナ禍の中、苦労して練習してきた努力が実り良かったです。
すぐ、8日に県大会が控えています。県大会でも金賞受賞に向けて、気を引き締めて頑張ります。
引き続き応援よろしくお願いします。

コンクールに向けて

久しぶりのHP更新です。
7月の終わりから8月頭にかけて、川口北高校では、部活動体験を行っていますが、吹奏楽部は行っていません。
本当だったら、中学生のみなさんに来てもらい、吹奏楽部の素晴らしさを知ってもらいたいところですが、コンクール直前で受け入れることが出来ません。
大変申し訳ございません。また、別の機会にご紹介させてもらいます。

川口北高校吹奏楽部では、A部門にエントリーしています。さいたま市文化センターが会場で、8月5日(木)の12番目に演奏予定となっています。
本番に向けて、日々、練習に取り組んでいます。ただ今、コロナ感染予防のため、狭い場所での合奏など出来ないために、練習場所の確保に苦労しながら練習しています。
そのような中、7月31日は、戸田市文化会館にてホール練習を行ってきました。本番と同じ配置で演奏できる数少ない機会。また、音のバランスなどのチェックも出来るので、何人かの講師の先生をお招きしてチェックをしてもらいました。入退場の練習も何回か行い、本番でスムーズに演奏できるように手順の確認をしました。

8月5日の本番では、課題曲Ⅰ「トイズ・パレード」自由曲は福島弘和作曲「ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶」を演奏します。課題曲は明るく楽しい曲調です。それと対照的な自由曲、ビキニ環礁で被爆した第五福竜丸を題材とした曲で、恐れ、嘆きなどの感情を表現できるように練習を重ねています。
地区大会を抜けると、8月8日(日)に県大会があります。もちろん、今年も県大会に行けるように頑張ります。
みなさん、応援よろしくお願いします。

 

 

ありがとうございました。

 吹奏楽部第35回定期演奏会を、4月25日(日) 戸田市文化会館で開催しました。
 まん延防止等重点措置下ではありましたが、 感染予防対策を厳重に行った上、 本校関係者のみの入場ということで開催することができました。
 大勢の方にご入場いただくことはできませんでしたが、 一緒に手拍子をしてくださるなど、 お客様との一体感のある演奏会になりました。
 1部は、シンフォニックステージ。 ファンファーレ代わりのセレブレーションで幕をあけ、今年、 生誕100年になる、A.リード作曲の「春の猟犬」、 コンクール課題曲2曲、そして、鳥のさえずりや、船の鐘、 鯨の鳴き声などの効果音が楽しい、「海の男たちの歌」 を演奏しました。 お客様の前で演奏する機会が少なかったためか最初は緊張していま したが、徐々に普段の調子で演奏できるようになり、最後の「 海の男たちの歌」では、 ダイナミックな演奏をお聴かせできたと思います。
 2部は、企画・ポップスステージ。今回のテーマは「ザ・ ベストテン」 往年のテレビ番組をもとにした演出で吹奏楽曲を演奏しました。
 ご年配の方々には、 懐かしい場面を想像しながら聞いていただけたでしょうか。 懐メロから最近のヒット曲まで、全7曲を演奏し、 会場全体で盛り上がることができたと思います。
 また、今回は、吹奏楽部OB・OGが大勢駆けつけ、 色々とお手伝をしてくれました。 消毒や誘導など多くの仕事を引き受けていただき、 大変助かりました。ありがとうございました。
 次回36回定期演奏会は制限無く皆様にご来場いただけるようにな っていることを祈りつつ、私たち川北吹奏楽部は、 夏のコンクールという次の目標に向けて始動します。 今後ともよろしくお願いいたします。