ハンドボール部紹介

川口北高校ハンドボール部(男・女)

 

 

ハンドボールの魅力

ハンドボールは得点チャンスが多く、スピーディーに展開し、身体接触も多く、闘争心がかき立てられるスポーツです。男子も女子も、一度やってみると、どんどんその魅力に引き込まれます。優しくユーモアあふれる先輩方が皆さんを待っています。

 

■練習日・時間

月、火、木、金 16:10-18:30

土または日    9:00-12:00

練習試合等で変更になる場合もあります。

 

 

■活動場所

第1グラウンド ハンドボールコート(近年改修されとても整備されたコートです。)

男女1面ずつあり、十分なスペースでのびのびと練習ができます。

 

■部員数(令和8年度 現在)

男子 28名(1年 14名 2年  8名 3年  6名)

女子 29名(1年  9名 2年  6名 3年 14名)

 

■活動内容

毎日の練習・・・自校コートでの練習が中心となります。ウオーミングアップに始まり、シュート、速攻、セットプレー等の練習をします。

 

土日の練習・・・自校コートでの練習や他校との練習試合も入ります。練習試合で他校の生徒とも交流でき広い視野が持てます。

 

公式戦・・・・・くまがやドーム、浦和駒場体育館等の屋内の施設で行われ、勝ち進むにしたがい応援の方も増え、声援も大きくなります。緊張感あふれる雰囲気の中で戦います。

 

■経験者はもちろん、初心者も一緒に楽しく活動しています。各大会に勝てるよう技術を磨き、かつハンドボールを通して人格形成ができるようにしています。

 

 

ハンドボール部NEWS

新着情報

1年生技術研修大会

 8月17日(月)と18日(火)に「1年生技術研修大会」が行われました。各学校とも、高校生になり初めてハンドボールをする生徒がいます。本校にも対戦相手にもいます。コートの中でどう動いたらいいか分からない生徒も、今後少しずつハンドボールの動きを身に着けて行ってくれるものと思います。試合は男女とも2試合行いました。

結果

男子 1試合目 対 浦和麗明 16対 5で勝利

   2試合目 対 三郷北   7対10で敗戦

女子 1試合目 対 浦和実業  1対10で敗戦

   2試合目 対 伊奈学、川口青陵、上尾鷹の台の合同チーム 10対 2で勝利

 

 

 

インターハイ埼玉県予選

 過日行われたインターハイ埼玉県予選において、男女とも県5位となりました。その時の賞状を本校体育館で校長先生から授与していただきました。以下は、その時の本校体育館での様子です。

 

インターハイ予選

 5月30日(土)から6月21日(日)は、ハンドボールのインターハイ埼玉県予選が行われました。本校のハンドボール部は男子が5月31日(日)から、女子が6月13日(土)からの出場でした。

試合結果

男子

1回戦 対 市立浦和 22対19で勝利

2回戦 対 春日部  28対26で勝利

3回戦 対 川越南  19対18で勝利

4回戦 対 浦和実業 19対34で敗れる

女子(2回戦から出場)

2回戦 対 宮代   22対12で勝利

3回戦 対 坂戸   19対11で勝利

4回戦 対 埼玉栄  12対30で敗れる

 

男子の初戦(対 市立浦和)は終始僅差で試合が進行し、敗れる可能性もあるのではないかと心配になる試合展開でした。2回戦(対 春日部)は初戦にも増して勝つか負けるか全く予断を許さない試合展開となり、後半終了間際に相手のフリースローとなりました。その相手のスローはゴールの中に入り、瞬間、負けたと思いました。が、そのシュートは後半終了のブザーの後であることが分かりました。延長戦になりました。 延長戦では最終的に2点を取り、辛くも勝利を手にしました。3回戦の川越南は1回戦、2回戦のチームよりも動きのいいチームでした。この試合も終始僅差で試合が進行しました。なかなか数点の差をつけることができず、すぐに追いつかれ、追い越され、何とかこちらが追いついて追い越してもまた追いつかれるの繰り返しでした。後半残り50秒ほどで同点、こちらのボール。残り何秒の時点でシュートを決めにかかるかは大きな問題です。はやばやとシュートを決めて1点リードしても、その後の相手ボールで相手にシュートを決め返されればまた同点になってしまいます。また、こちらボールでぎりぎりにシュートを決めに行ってそのシュートが外れ、残り秒数ぎりぎりで相手にシュートを決められれば、もうこちらのシュートチャンスは残っていないことになります。結局、残り20秒から30秒程でこちらはシュートを決めました。残り20秒程のディフェンスです。最後の相手のシュートは外れました。勝ちました。ここまでぎりぎりのところで勝ち残ってきました。4回戦は浦和実業でした。残念ながら敗れました。

女子の初戦(2回戦)は宮代高校でした。ミスも多くありましたが比較的シュートも決まり、10点の差をつけ勝つことができました。3回戦は坂戸高校でした。坂戸高校とは関東大会県予選の時に対戦していて22対10で勝っていました。今回の試合は、結果的には勝ちましたが、かなり多くのミスを連発しました。どうしたんだというミスもありました。相手はかなりこちらのシュートに対して対策を取っていました。前の試合で入っていたシュートがかなり止められましたが、勝つことができました。4回戦は埼玉栄でした。相手は強くかなり点数を取られましたが、前の試合で入らなかった角度からのシュートも複数回決めることができました。

男子も女子も今回の大会で引退となりました。今後は後輩たちが後に続いてくれるでしょう。

 

 

 

 

関東大会県予選

 4月18日(土)から5月2日(土)にかけて、関東大会県予選が行われました。男女とも練習してきたものをよく発揮して頑張りましたが、関東大会出場はなりませんでした。以下に、試合結果とその写真を載せます。

男子

4月18日(土)於:くまがやドーム

対 川口青陵 39対 9で勝利

4月19日(日)於:くまがやドーム

対 三郷北  26対35で敗れる

 

女子

4月19日(日)於:くまがやドーム

対 大妻嵐山 44対 6で勝利

4月25日(土)於:三郷体育館

対 坂戸   22対10で勝利

4月26日(日)於:くまがやドーム

対 浦和実業 22対36で敗れる

4月29日(水)於:くまがやドーム

対 越谷南  16対21で敗れる

 

 

令和7年度 新人大会

 令和7年10月27日(月)から新人大会南部地区予選が始まり、11月28日(金)に新人県大会の最後の試合が行われました。

男子

南部地区予選会

対 浦和南  17対10で勝利

対 浦和西  23対19で勝利

対 川口東  17対29で敗戦

対 伊奈学園 19対29で敗戦

県大会へ

 

女子

南部地区予選会

対 川口青陵  3対28で勝利

対 川口東  16対19で敗戦

対 大宮開成 42対11で勝利

県大会へ

 

男子

県大会

対 伊奈学園 20対22で敗戦

新人大会終了

 

女子

県大会

対 浦和学院 26対 8で勝利

対 伊奈学園 18対12で勝利

対 埼玉栄  14対30で敗戦

対 川口東  17対18で敗戦

県大会終了

 

男子も女子も悔しさの残る新人戦でした。

 

 

令和7年度 ハンドボール高校1年生技術研修大会

 8月13日(水)と14日(木)にくまがやドームにおいて、1年生技術研修大会が行われました。13日が女子、14日が男子の試合でした。予選ブロックは女子が15分1本、男子が20分1本、決勝トーナメントは女子が20分1本、男子が20分1本で行われました。結果は次の通りです。

 13日(女子)

 予選ブロック

 対 川越南B   勝利

 対 春日部共栄 勝利

 決勝トーナメント

 対 埼玉栄   敗れる

 

 14日(男子)

 予選ブロック

 対 春日部C  勝利

 対 越谷南  敗れる

 決勝トーナメントには行けず。

 

 

 

 

 

令和7年年度 関東高等学校ハンドボール大会 報告会

 過日行われた関東高等学校ハンドボール大会(女子が出場。詳しい結果は本ホームページでご覧ください。)の報告会が7月18日(金)の全校集会で行われました。女子ハンドボール部員全員が体育館のステージ上に立ち、部長の方から結果報告がなされました。初戦で東京都第2位の佼成学園女子高校に敗れてしまいましたが、応援していただいた先生や生徒に試合内容の報告ができ、感謝の言葉を述べる機会も持てました。

 

以下に、体育館での報告の様子の写真を載せます。

 

令和7年度 インターハイ ハンドボール 埼玉県予選

 5月25日(日)~6月15日(日)にかけて、インターハイ埼玉県予選が行われました。男子は初戦に勝ちましたが、2試合目で敗れました。女子は準決勝まで進み、その後インターハイ出場を決めた浦和実業と対戦し惜しくも敗れましたが、県3位という結果を残しました。

 男子の初戦は熊谷高校で、37対5と大差で勝ちましたが、2試合目の坂戸高校には13対20で敗れました。

 女子はシードされているので初戦は春日部女子高校と所沢北高校の勝者と対戦することになっていました。春日部女子高校が45対1で勝ち上がってきましたが、26対14で川口北が勝ちました。次の試合は浦和西高校とで、22対13で勝ちました。準決勝は浦和実業と戦い、16対26で惜しくも敗れました。

 以下に、写真を載せます。

 

 

令和7年度 関東高等学校ハンドボール大会

 令和7年度関東高等学校ハンドボール大会が、5月31日(土)~6月2日(月)に、群馬県(富岡市、甘楽町、高崎市)で開かれました。本校の女子ハンドボール部は埼玉県の代表として参加しました。

 大会に先立ち、校内では壮行会が開かれました。壮行会は本校体育館で開かれ、全校生徒を前に代表生徒が挨拶をしました。また、関東大会県予選3位の賞状もそこで受け取りました。校長先生からの激励の言葉をいただき、生徒会長からも激励の言葉をもらいました。最後に全校生徒で校歌を歌い、大会出場の気分を高めました。

 

 5月30日(金)の朝、2年前と同じ、車体にプードルの絵が描かれたバスに乗り、多くの先生方に見送られて学校を出発しました。途中、三郷市総合体育館で練習し、開会式会場の富岡シルクアリーナへ向かいました。その後、ホテルに向かい、翌日の試合に備えました。

 5月31日(土)、会場の甘楽中学校へ向かいました。新し校舎が並び、体育館も立派なものでした。対戦相手は、東京都2位の佼成学園女子高等学校でした。相手は運動能力が高く立派な体格の選手が多く、力強いプレーをしていましたが、本校の選手もいろいろな攻撃の動きとディフェンスの動きを練習してきており、それを遺憾なく発揮しました。試合は15対26で敗れましたが、随所に練習の成果が出せました。

 

以下に、壮行会の写真と大会の写真を載せます。

 

 

 

女子関東大会出場決定

  4月19日(土)~5月3日(土)まで、関東大会の県予選会が行われました。女子は見事、関東大会出場を決めました。男子の試合結果も合わせて以下に報告します。

 

女子

対 秩父農業科学 30対 5で勝利

対 春日部共栄  33対10で勝利

対 三郷北    27対18で勝利

対 埼玉栄    14対30で敗戦

3位決定戦へ

対 浦和西    20対13で勝利

対 越谷南    16対13で勝利

関東大会出場決定

 

男子

対 川口青陵   31対 3で勝利

対 浦和学院    5対38で敗戦

 

女子 関東大会出場までの道のり

 今年度の女子の3年生は7名のメンバーです。中学からの経験者は2名のみです。

 昨年の新人戦の三郷北戦ではありえない負け方をしてしまいました。前半12対3と9点差でリードしてハーフタイムに入りました。後半も着実に点数を取って勝ってくれるものと確信していました。ところが後半になると選手たちは別人になってしまったかのようでした。川口北のシュートは入らず、三郷北のシュートは着実に決まり始めました。しかし、前半3点に抑えていたのだから、いくら何でもそのうち相手のシュートも決まらなくなり、こちらのシュートが決まり始めるだろうと思って見ていました。ところが相手のシュートは決まり続け、こちらのシュートは全く決まらず、後半は2対11となり、前後半合わせた得点は14対14で同点になり、延長戦になりました。延長では三郷北は2点をとり、こちらは1点も取れず、結局負けてしまいました。新人戦は終わりました。長い冬の練習が待っていました。次の試合まで5か月の練習です。彼女たちは負けた悔しさを持ち続けて練習に励めるのか、不安はありました。

 時は誰にでも平等に流れます。4月の関東大会県予選の時期が来ました。3試合目でまた三郷北と対戦しました。上に書いたように今回は勝ちました。冬の5か月間持ち続けた悔しさを晴らせました。その後、埼玉栄には敗れましたが、3位決定トーナメントの初戦で浦和西に勝ち、あと1勝で関東大会出場というところまで来ました。相手は越谷南高校です。試合はお互いにしっかり守り少数得点で試合が経過しました。前半は9対6の3点差でリードして終わりました。後半一時は越谷南に5点差をつける時間帯もありましたが、1点差に詰め寄られる時間帯もありました。ここでハンドボール独特のルールを生かし、攻撃の時に瞬間キーパーを引っ込めてコートプレーヤーを1名増やし、ディフェンスのときにまた素早くキーパーを戻すという作戦も取りました。最後は16対13で勝ちました。関東大会出場が決まりました。生徒は泣いていました。涙ぐむ程度ではなく、3年生はしゃくりあげるように泣いていました。

 

 以下に、最初に女子の写真、続けて男子の写真を載せます。