卓球部紹介

 

川口北高校 卓球部(男・女)

 

卓球は、直径40㎜の白色のプラスチックボールを打ち合い、相手のコート(台)に入れて点数を争う競技です。最近はTVでも放映される機会が増え、かなりメジャーなスポーツになってきており、国際大会でも金メダルが取れる競技になりました。

卓球は身体能力ではなく、力加減やラケット角度といった打球感覚と頭脳(戦術と心理)によって勝利するスポーツなので、頭を使ってコツコツ練習すれば高校からでも十分に強くなれます!

 

では、本校の活動を紹介します。

 

練習場所:体育館2階の卓球場(台数は最大で8台です。)

 

練習時間:平日  16:15~18:45(木曜オフ)

     土曜日  8:45~12:00

     日曜日 オフ(※練習試合や、オープン大会へ出場することがあります。)

 

練習内容:平日  グループごとに課題練習・多球練習・サーブレシーブ練習

     土曜日 ゲーム練習(隔週で入れ替え戦を実施しています。)

  

目標:南部支部団体ベスト4以内。県大会に出場し、関東大会を目指す。

 

合同練習や練習試合等のお申し込みは、顧問の品田までお気軽にお問い合わせください。

高校だけでなく、中学校からのお問い合わせもお待ちしています。

卓球部NEWS

新着情報

【乾坤一擲】卓球部大会結果

この4月と5月に大会が行われたので、結果を報告します。

 

〈南部地区大会〉

男子シングルス:加藤・小野 代表決定戦進出(ベスト64)

女子シングルス:三浦 代表決定戦進出(ベスト40)

女子ダブルス:須山/古澤 代表決定戦進出(ベスト32)

男子団体:ベスト8(県大会出場) 3-0(秀明栄光)、3-1(市立浦和)、0-3(県立浦和)

女子団体:ベスト16      3-0(南陵)、0-3(上尾)、0-3(浦和一女)

 

〈関東選抜県大会〉

男子団体:1回戦敗退 2-3(入間向陽)

 

シングルスは男子36人、女子34人の枠を巡る戦いになりました。男女ともにベスト64に入りましたが、本戦と敗者復活で敗れて県大会出場とはいきませんでした。ダブルスは男女とも24の枠をかけて争い、女子1ペアが代表決定戦に進んだものの敗退しました。

団体戦は男子が2・3年生がともに勝利に貢献する好調な出だしで、勢いのままにベスト8の座を取り返しました。ベスト8以上になるのはちょうど1年ぶりです。ベスト4には届かなかったものの、良い試合をしてくれました。

女子は1月大会で12シードから落ちたので一からやり直しでした。抽選の結果も悪く、死の山に当たってしまったため伸るか反るかの大勝負に打って出ました。しかし、個々の試合は競っていたものの敗退し、結果はベスト16となりました。女子はこの大会をもって引退です。

団体の県大会は、キャプテンの古川とダブルスで2本取ることができましたが、他が負けてしまい県大会勝利ならずでした。


 

この大会の結果から、6月のインハイ県予選に向けて個々の基礎力の向上に取り組んでいこうと改めて思わされましたそれは選手たちも同様だったようです。また、実戦経験も積んでいきたいところです。

・・・ということで、さっそく浦和北高校と淑徳与野高校と練習試合をしました。どちらも個人で県大会に出場している選手がいる高校なので、良い実戦経験になりました。今後もこのように練習試合をたくさん組んでいきたいです。両校とも、ありがとうございました。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

また、新たに1年生が入ってきたため、部内リーグがどのような様相を呈していくのか楽しみです。こっちはこっちで6月の国民スポーツ大会に向けて発進していきます!応援のほどよろしくお願いします。

【しんしんと】卓球部 新人戦県大会結果

先週行われた県大会の結果を報告します。

団体戦:男子2回戦敗退(ベスト32)

×-×(シード)、2-3(蕨)

県大会は熊谷で行われましたが、最終日はまさかの雪…。しんしんどころではなかったですが無事に開催されました。1回戦目は顧問の強運によりシードでしたが、2回戦の相手は地区大会で負けている蕨高校なので、是非とも勝ちたい相手でした。1・2番のシングルスで勝って王手を掛けましたが、後半の3つをとられて逆転負けを喫すことに。1・2番で勝つまでは作戦通りだったのですが、勝負とはなかなか思うようにいかないものですね。

地区大会を含め、今回の大会は1年生が力を発揮した大会になりました。4月の地区大会では1年生がレギュラーを独占してしまうのか、はたまた2年生が意地を見せてこの流れに待ったをかけるのか、楽しみになってきました。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

【厳冬襲来】卓球部 新人戦地区大会結果

1月の地区大会の結果を報告します。

<シングルス>

男子:加藤(ベスト64

女子:代表決定戦進出者(ベスト64)須山、加藤、松下

男女ともに学級閉鎖等のインフルエンザによる棄権が多くなってしまい、今回はシングルスもダブルスも県大会出場者なしとなりました。特に女子は主力のうち3人がいなかったため、歯がゆい結果となりました。

<団体戦>

男子:ベスト12(県大会進出)

シード(x-x)、大宮光陵(3-0)、蕨(1-3)、南陵(3-2)

女子:ベスト16

シード(x-x)、蕨(1-3)、大宮開成(2-3)

個人戦に引き続き、2年生がまさかの学年閉鎖になってしまったため、今回の団体戦は1年生のみで戦うことになりました。その中でも、男子は懸命に戦い抜いて県大会の座を掴み取りました。よく頑張った!しかし、女子はまだまだ力不足(自滅多すぎ!)が目立ち、ベスト16でした。せめてベスト12に入って欲しかったところですが、これが1年生のありのままの実力ということです。顧問としては、実力の露呈が8か月早まっただけだな、と少し冷静に見ています。

 

今回の大会は、インフルエンザの影響をこれでもかと受けてしまった大会になりました。特に、自身はインフルエンザに罹っていないのに出場できなかった2年生が相当数おり、その選手たちは本当に悔しかったと思います。しかし、くよくよしていても始まりません。男子は今週の県大会団体戦に向けて、女子は最後の地区大会に向けて、それぞれが発進していきます!応援のほど、よろしくお願いします!

【明けました】新年のご挨拶

 新年、あけましておめでとうございます。今年も川北卓球部をご贔屓にお願いします。

 

 新年一発目の大会として、県ジュニアのダブルスに参加しました。結果は、3回戦敗退となりましたが、得たものも多かったです。会場のくまがやドームに行くために朝4時半に起床した価値があったと思います。

  男子3回戦敗退(ベスト128):加藤/日高、髙濵/桐野

  女子3回戦敗退(ベスト64):須山/古澤

 冬休みは練習試合(越谷北高校、栄北高校)をしたり、5日間に及ぶ合同練習(大宮南)をしたりと、とても濃い期間になりました。各高校の先生方、ありがとうございました!これを弾みに1月に開催される地区大会を戦い抜いて、今年も県大会出場を目指したいところですが……。う〜む、大丈夫なのか?と顧問としては思ってしまいます。

 何というか、選手としての地盤がゆるい気がしてなりません。もしかすると、もっと基礎固めに力を入れるべきなのかもしれません。というわけで、今年の抱負は『堅地讃頌』とします。もちろん造語です。

 地区大会まで 残り2週間、やれることはやっていきます!応援のほどよろしくお願いします!


 

【一寸先は?】卓球部 南部地区大会結果

9/9(火),10(水)に地区大会がありました。この大会は県大会には繋がらないものの、冬の南部地区大会のシード決めという重要な位置づけになっています。結果は、以下の通りです。

 

9/9(火) 個人シングルス

 男子:加藤(崇) ベスト32、田中(嵩) ベスト64

 女子:青鹿 ベスト32

男女ともにベスト32に入った部員がおり、冬の地区大会のシード権を獲得しました。両名とも安定した選手なので、これからの練習では得点パターンの開拓をどんどんやっていきたいところです。惜しくも一歩届かなかった選手は各技術の安定を第一に、戦術の考え方を学ばせていきます。 

部全体としての実力は確実に上がってきています。お互いのいいところを吸収し合って、冬の地区大会では県大会の椅子を勝ち取ってもらいたいです。ここからの3ヶ月が明暗を分けます。

 

9/10(水) 団体戦

 男子ベスト12:浦和商業(3-0)、上尾(1-3)、開智一貫(3-0)

 女子ベスト12:浦和麗明(3-0)、浦和一女(2-3)、大宮南(3-1)

 男女ともにベスト12となり、冬の地区大会に向けたシードを獲得しました。本来はベスト8以上を目指していたのですが届かず、OBやOG達が築いてきたシード獲得の伝統(?)を何とか守れた形になりました。男女ともに課題はありますが、良かった点も多かったので冬に向けて鍛え直していきます。応援よろしくお願いします!

 

最期に、夏休みからこの大会までの間に練習試合をしてくださった学校を紹介します。

栄東高校(女子)、大宮南高校、大宮高校、越谷南高校(女子)、上尾高校、川越女子高校、越谷北高校(女子)、市立浦和高校(男子)、浦和北高校、蕨高校(女子)、学習院大学

どの学校も強く、たいへん勉強になりました。ありがとうございました。

【3年引退】大会結果報告

5月のインハイ予選と6月の国民スポーツ大会の結果を報告します。この大会をもって3年生は引退です。毎年のことながら、顧問としては『よくやり切った』と思うと同時にどこか物寂しいような複雑な心境になります。

今回は引退した部長が記事を書きました。ご照覧あれ。

 

 

【成長の兆し…?】関東選抜県予選

G.W中に関東選抜の県大会がありましたので、結果を報告します。

 

<男女シングルス>

藤井(初戦敗退):1-3中島(成徳)

青鹿(ベスト64):3-0(春日部女子)、0-3

<女子ダブルス>

須山/古澤(初戦敗退):1-3(上尾)

大塚/川田(初戦敗退):1-3(細田学園)

<学校対抗>

男子ベスト32:3-2(熊谷西)、0-3(伊奈学園)

女子初戦敗退:0-3(春日部女子)

 

全体的には冬の県大会に及ばすといった印象を持つ結果ですが、強豪校相手に成長を見せた部員もいました。その中でも、青鹿と男子団体は1勝を上げることができました。今大会で引退する3年生もいるため、団体で1勝を上げられたのは良かったです。次は5月下旬のインハイ県予選に向けて、頑張ります!

【県大の前哨戦!?】VS浦和実業高校、VSいずみ高校

4/27(日)に、浦和実業高校と練習試合をしました。

浦和実業高校は女子が団体ベスト10で県大会出場を果たしており、本校と同じ立ち位置なだけに良い練習になりました。

1年生も参加し、高校での初試合を体験しました。

 

4/29(火)は1年生男子のみを引き連れて、いずみ高校と練習試合をしました。

いずみ高校の選手は基礎がしっかりしているので高校入学後に初めて負けたという部員もおり、高校卓球の厳しさを知ることができたと思います。

 

両校とも、練習試合の申し込みをありがとうございました!

 

【3位入賞!!】卓球部 南部地区大会結果

今年もこの時がやってきました。4月の地区大会は、3年生にとってはひとつの区切りとなる大会です。

今大会での県大会への出場枠は、シングルスが男子38人・女子35人、ダブルスが男子25ペア・女子24ペア、団体が男子12校・女子11校です。結果を報告します。

 

<シングルス>

男子:藤井ベスト38(県大会出場)

   代表決定戦出場者:藤島、黒木

女子:青鹿ベスト16(県大会出場)

   代表決定戦出場者:須山

<ダブルス>

女子:須山・古澤ベスト16(県大会出場)

   大塚・川田ベスト24(県大会出場)

<団体>

男子:3位入賞(県大会出場)

 ×-×(シード),3-0(県立川口),3-0(浦和北),3-2(大宮北),0-3(浦和南)

女子:ベスト10(県大会出場)

 3-0(浦和明の星),2-3(蕨),3-0(大宮光陵),3-2(浦和一女)

 

男子シングルスは藤井が最後の代表決定戦を制してベスト38、藤島・黒木が代表決定戦に進んだものの敗れて県大会を逃しました。

女子シングルスは青鹿が順調に勝ち進んだ後に外シードに負けてベスト16、須山が代表決定戦に進んだものの、フルゲームの末に県大会を逃しました。

女子ダブルスは須山・古澤ペアが順調に勝ち進んだ後に外シードに負けてベスト16、大塚・川田ペアが代表決定戦で快勝してベスト24でした。

女子団体は蕨高校に惜敗した後の敗者復活戦を制してベスト10でした。気負いがあったのか3年生の戦い方が良くなく、ベスト4を狙える組合せだっただけに口惜しい結果になりました。

男子団体は大宮北高校に大接戦の末に勝利してベスト4(3位決定戦はないので3位)でした。そのため、男子には賞状が贈られました。賞状を手にしたのはどうやら5年ぶりだったようです。応援のときは敗戦直後の女子も観客席から応援し、全員が一丸となって掴んだ念願の賞状に部員達も胸を熱くしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出場を決めた5月の県大会で有終の美を飾るべく、頑張っていきます!(まだ引退はしませんが…。)

【エッホエッホと修行中】カワキタ 春のピンポン祭り

2月の県大会終了直後から年度終わりまで、練習試合を行いました。その数は8回に及び、怒涛の練習試合ラッシュになりました。とても嬉しいことです。
対戦校は、県立川口高校、大宮高校、浦和実業高校、学習院大学、上尾高校、浦和北高校、蕨高校、越谷北高校、松伏高校、浦和麗明高校です。
高校生だけでなく、大学生とも試合ができて良い経験になりました。練習試合をしてくださった皆さん、ありがとうございました!

 

今月の20日から、地区大会がいよいよ始まります。3年生にとっては一つの区切りとなる大会です。残り短い期間ですが、悔いが残らないよう調整していきます。