新着情報
【明けました】新年のご挨拶
新年、あけましておめでとうございます。今年も川北卓球部をご贔屓にお願いします。
新年一発目の大会として、県ジュニアのダブルスに参加しました。結果は、3回戦敗退となりましたが、得たものも多かったです。会場のくまがやドームに行くために朝4時半に起床した価値があったと思います。
男子3回戦敗退(ベスト128):加藤/日高、髙濵/桐野
女子3回戦敗退(ベスト64):須山/古澤
冬休みは練習試合(越谷北高校、栄北高校)をしたり、5日間に及ぶ合同練習(大宮南)をしたりと、とても濃い期間になりました。各高校の先生方、ありがとうございました!これを弾みに1月に開催される地区大会を戦い抜いて、今年も県大会出場を目指したいところですが……。う〜む、大丈夫なのか?と顧問としては思ってしまいます。
何というか、選手としての地盤がゆるい気がしてなりません。もしかすると、もっと基礎固めに力を入れるべきなのかもしれません。というわけで、今年の抱負は『堅地讃頌』とします。もちろん造語です。
地区大会まで 残り2週間、やれることはやっていきます!応援のほどよろしくお願いします!
【一寸先は?】卓球部 南部地区大会結果
9/9(火),10(水)に地区大会がありました。この大会は県大会には繋がらないものの、冬の南部地区大会のシード決めという重要な位置づけになっています。結果は、以下の通りです。
9/9(火) 個人シングルス
男子:加藤(崇) ベスト32、田中(嵩) ベスト64
女子:青鹿 ベスト32
男女ともにベスト32に入った部員がおり、冬の地区大会のシード権を獲得しました。両名とも安定した選手なので、これからの練習では得点パターンの開拓をどんどんやっていきたいところです。惜しくも一歩届かなかった選手は各技術の安定を第一に、戦術の考え方を学ばせていきます。
部全体としての実力は確実に上がってきています。お互いのいいところを吸収し合って、冬の地区大会では県大会の椅子を勝ち取ってもらいたいです。ここからの3ヶ月が明暗を分けます。
9/10(水) 団体戦
男子ベスト12:浦和商業(3-0)、上尾(1-3)、開智一貫(3-0)
女子ベスト12:浦和麗明(3-0)、浦和一女(2-3)、大宮南(3-1)
男女ともにベスト12となり、冬の地区大会に向けたシードを獲得しました。本来はベスト8以上を目指していたのですが届かず、OBやOG達が築いてきたシード獲得の伝統(?)を何とか守れた形になりました。男女ともに課題はありますが、良かった点も多かったので冬に向けて鍛え直していきます。応援よろしくお願いします!
最期に、夏休みからこの大会までの間に練習試合をしてくださった学校を紹介します。
栄東高校(女子)、大宮南高校、大宮高校、越谷南高校(女子)、上尾高校、川越女子高校、越谷北高校(女子)、市立浦和高校(男子)、浦和北高校、蕨高校(女子)、学習院大学
どの学校も強く、たいへん勉強になりました。ありがとうございました。
【3年引退】大会結果報告
5月のインハイ予選と6月の国民スポーツ大会の結果を報告します。この大会をもって3年生は引退です。毎年のことながら、顧問としては『よくやり切った』と思うと同時にどこか物寂しいような複雑な心境になります。
今回は引退した部長が記事を書きました。ご照覧あれ。
【成長の兆し…?】関東選抜県予選
G.W中に関東選抜の県大会がありましたので、結果を報告します。
<男女シングルス>
藤井(初戦敗退):1-3中島(成徳)
青鹿(ベスト64):3-0(春日部女子)、0-3
<女子ダブルス>
須山/古澤(初戦敗退):1-3(上尾)
大塚/川田(初戦敗退):1-3(細田学園)
<学校対抗>
男子ベスト32:3-2(熊谷西)、0-3(伊奈学園)
女子初戦敗退:0-3(春日部女子)
全体的には冬の県大会に及ばすといった印象を持つ結果ですが、強豪校相手に成長を見せた部員もいました。その中でも、青鹿と男子団体は1勝を上げることができました。今大会で引退する3年生もいるため、団体で1勝を上げられたのは良かったです。次は5月下旬のインハイ県予選に向けて、頑張ります!
【県大の前哨戦!?】VS浦和実業高校、VSいずみ高校
4/27(日)に、浦和実業高校と練習試合をしました。
浦和実業高校は女子が団体ベスト10で県大会出場を果たしており、本校と同じ立ち位置なだけに良い練習になりました。
1年生も参加し、高校での初試合を体験しました。
4/29(火)は1年生男子のみを引き連れて、いずみ高校と練習試合をしました。
いずみ高校の選手は基礎がしっかりしているので高校入学後に初めて負けたという部員もおり、高校卓球の厳しさを知ることができたと思います。
両校とも、練習試合の申し込みをありがとうございました!
【3位入賞!!】卓球部 南部地区大会結果
今年もこの時がやってきました。4月の地区大会は、3年生にとってはひとつの区切りとなる大会です。
今大会での県大会への出場枠は、シングルスが男子38人・女子35人、ダブルスが男子25ペア・女子24ペア、団体が男子12校・女子11校です。結果を報告します。
<シングルス>
男子:藤井ベスト38(県大会出場)
代表決定戦出場者:藤島、黒木
女子:青鹿ベスト16(県大会出場)
代表決定戦出場者:須山
<ダブルス>
女子:須山・古澤ベスト16(県大会出場)
大塚・川田ベスト24(県大会出場)
<団体>
男子:3位入賞(県大会出場)
×-×(シード),3-0(県立川口),3-0(浦和北),3-2(大宮北),0-3(浦和南)
女子:ベスト10(県大会出場)
3-0(浦和明の星),2-3(蕨),3-0(大宮光陵),3-2(浦和一女)
男子シングルスは藤井が最後の代表決定戦を制してベスト38、藤島・黒木が代表決定戦に進んだものの敗れて県大会を逃しました。
女子シングルスは青鹿が順調に勝ち進んだ後に外シードに負けてベスト16、須山が代表決定戦に進んだものの、フルゲームの末に県大会を逃しました。
女子ダブルスは須山・古澤ペアが順調に勝ち進んだ後に外シードに負けてベスト16、大塚・川田ペアが代表決定戦で快勝してベスト24でした。
女子団体は蕨高校に惜敗した後の敗者復活戦を制してベスト10でした。気負いがあったのか3年生の戦い方が良くなく、ベスト4を狙える組合せだっただけに口惜しい結果になりました。
男子団体は大宮北高校に大接戦の末に勝利してベスト4(3位決定戦はないので3位)でした。そのため、男子には賞状が贈られました。賞状を手にしたのはどうやら5年ぶりだったようです。応援のときは敗戦直後の女子も観客席から応援し、全員が一丸となって掴んだ念願の賞状に部員達も胸を熱くしていました。
出場を決めた5月の県大会で有終の美を飾るべく、頑張っていきます!(まだ引退はしませんが…。)
【エッホエッホと修行中】カワキタ 春のピンポン祭り
2月の県大会終了直後から年度終わりまで、練習試合を行いました。その数は8回に及び、怒涛の練習試合ラッシュになりました。とても嬉しいことです。
対戦校は、県立川口高校、大宮高校、浦和実業高校、学習院大学、上尾高校、浦和北高校、蕨高校、越谷北高校、松伏高校、浦和麗明高校です。
高校生だけでなく、大学生とも試合ができて良い経験になりました。練習試合をしてくださった皆さん、ありがとうございました!
今月の20日から、地区大会がいよいよ始まります。3年生にとっては一つの区切りとなる大会です。残り短い期間ですが、悔いが残らないよう調整していきます。
【運も実力…?】卓球新人大会県予選結果
2/1(土)、2/2(日)、2/4(火)に県大会が行われ、シングルスは128人、ダブルスは84ペア、団体は48校がそれぞれの1年間の成果を競い合いました。本校はどうだったのか、その結果をお知らせします!
女子シングルス:大塚1回戦敗退、青鹿1回戦敗退
男子ダブルス:石沢・藤島ベスト32
女子ダブルス:大塚・川田ベスト32、須山・古澤ベスト32、青鹿・髙山1回戦敗退
男子団体:1回戦敗退
女子団体:ベスト16
大会前日の組合せ会議で、部長の強運によりダブルス2組(石沢・藤島、大塚・川田)と女子団体は2回戦からの参加に決まりました。
1日目の女子シングルス1回戦はどちらも上尾高校との対戦になり、大塚はフルゲーム、青鹿はストレートで負けてしまいました。
大塚:2-3 武井(上尾)、青鹿:0-3 秋山(上尾)
2日目のダブルスは青鹿・髙山が1回戦敗退でしたが、石沢・藤島と大塚・川田と須山・古澤がベスト32に入ることができました。
石沢・藤島:×-× (シード)、3-0 占部・阿部(正智深谷)、0-3 金子・島崎(埼玉栄)
大塚・川田:×-× (シード)、3-2 湊・中山(大宮)、0-3 末永・澤邉(秋草学園)
須山・古澤:3-0 佐藤・原島(越谷東)、3-2 小出・梅林(川越女子)、1-3 松本・井上(坂戸西)
青鹿・髙山:1-3 内田・野本(鷲宮)
男子団体は城西川越との対戦となりました。シングルスで先に2本勝利を挙げていましたが、ダブルスとその後のシングルスで黒星がついて1回戦敗退です。大会3日目は女子団体の応援に回りました。
3日目の女子団体は男子全員の力強い声援に支えられ、地区大会で惜敗を喫した蕨とのリベンジマッチを制しました。その後の3回戦は推薦枠の星野と戦い、善戦しましたが1-3で負けてしまいました。
男子団体:2-3 (城西川越)
女子団体:×-× (シード)、3-1 (蕨)、1-3 (星野)
1回戦負けという悔しい結果もありましたが、それぞれの成長を体感することができた大会でした。特に女子団体は、48期生が3年生の時に打ち立てた結果に並ぶことができました。大会当日はその先輩達が応援に来てくれていたので非常に心強く、励みになりました。ありがとう、先輩!
次は4月の地区大会に向けて、精進していきます!
【飛躍なるか】卓球新人大会地区予選結果報告
12月の大会と、1月の地区大会の結果を報告します。
12月は地区大会のシード決めの参考になる大会で、言わゆる前哨戦です。1月の地区大会は県大会に繋がる大会で、今回の代表数はシングルスが28人、ダブルスが19ペア、団体が12校です。
果たして、1年間の努力が実るのか・・・。それでは発表します。
【12月】県ジュニアシングルス(12/14・21・29)
藤井:B1ブロック ベスト8(全体の128)
石沢:H2ブロック ベスト8(全体の128)
藤井と石沢が各ブロックでベスト8になりました。4決定戦では二人とも外シードに敗れましたが、地区大会に向けていい結果になりました。
【1月】新人大会地区予選(1/27~29)
男子シングルス:石沢ベスト32(代表決定戦進出)
女子シングルス:大塚ベスト16(県大会出場)、青鹿ベスト24(県大会出場)
男子ダブルス:石沢・藤島ベスト16(県大会出場)
女子ダブルス:大塚・川田ベスト16(県大会出場)、青鹿・髙山ベスト18(県大会出場)、須山・古澤ベスト19(県大会出場)
男子団体:ベスト8(県大会出場)
女子団体:ベスト12(県大会出場)
シングルスは石沢が代表決定戦まで進んだものの、一歩及ばす県大会出場を逃す悔しい結果になりました。大塚は外シードの選手にメンタルで上回ってベスト16、青鹿は外シードに敗れましたが敗者復活戦を制してベスト24で県大会出場を決めました。
ダブルスは石沢・藤島、大塚・川田がシードの勢いそのままに勝ち上がってベスト16、青鹿・髙山は敗者復活戦を勝ち進んだ後の同校対決(vs 須山・古澤)を制してベスト18、須山・古澤は最後の敗者復活戦でフルゲーム末に11-9となる大接戦に勝利してベスト19に入りました。
団体は、男子が1年生の活躍もあり8決定戦で川口市立に勝利して県大会出場を決めました。女子は8決定戦で蕨高校に惜敗してしまいましたが、その後の12決定戦で浦和実業に辛勝して県大会出場を決めました。詳細は以下の通りです。
男子:3-0(浦和西),3-1(川口市立),1-3(大宮北)
女子:×-×(シード),2-3 (蕨),3-2(浦和実業)
結果としては、男子はダブルスと団体で県大会出場を決め、女子はシングルス・ダブルス・団体のすべてで県大会出場を決めました。特に、女子ダブルスは出場した3ペアすべてが県大会に出場することができます!
しかし、男女ともに課題は残ります。男子団体はベスト8を取り返すことができましたが、ベスト4以上になりたかったのが本音です。女子団体はベスト4以上を目指していましたが、実際にはベスト8にも入れず悔しい思いをしました。
県大会は今週末に始まります。良い結果を残せるよう、残りの2日間で調整していきます!
練習試合三昧
前回の更新から少し間が空いてしまいましたが、その間も練習試合を行なっていたので紹介します。
11月14日には浦和北高校、11月23日には県立川口高校、12月14日には浦和一女高校、12月21日には柏陽中学校、12月27日には大宮南高校、1月7日には越谷南高校&蓮田松韻高校、1月11日には川口東高校&浦和麗明高校(女子のみ)と練習試合をしました。
浦和北高校、県立川口高校、浦和一女高校、大宮南高校は基礎力が高い選手が多い印象がありました。同じ南部地区のため、次の地区大会で戦うことを想定したときの課題が浮き彫りになりました。
柏陽中学校は、始めたばかりの部員が大半である中で基礎を徹底していこうという姿勢が見て取れました。普段とは違う球を受けることができ、お互いに練習になりました。
越谷南高校と蓮田松韻高校は東部地区なので、違う地区の選手と戦える良い機会になりました。男子選手のみ参加になった中、来て下さったOGの方がとても強かったです。
川口東高校と浦和麗明高校は女子のみの練習会になり、シングルスやダブルスなど地区大会直前に質の高い練習試合をすることができました。
練習試合をしてくださった皆様、ありがとうございました。
そして、いよいよ新人大会地区予選が来週に迫ってきました!過去最高の成績を目指して頑張ってきます!