男子バドミントン部紹介

団体戦・個人戦ともに県大会上位進出をめざして日々の練習やトレーニングに励んでいます。

学業と両立しながら、限られた時間で内容を工夫して効率よく練習を行い、一人ひとりが試合で「神算鬼謀」を発揮し、自己最高のプレーができるように活動しています。

*部旗「神算鬼謀」:人が考えたとは思えないほどにすぐれた策略のこと。

R7新人戦県大会

●活動日・活動場所

 月,水,金,土,日曜日:学校体育館(火,木曜日はOFF)

※木曜日は3週間に1回、学校体育館で練習します。

●活動時間 平日:前後半ローテーション(前半16:0017:30+外練習,外練習+後半17:3019:00のいずれか

      休日:3時間程度(原則9:00~12:00、12:00~15:00、15:00~18:00のいずれか)

 

●練習内容 基礎打ち、パターン練習、ノック、ゲーム練習、フットワーク、ランニング、筋トレ など

      他校と練習試合を実施したり、市民大会等にも出場しています。

 

●近年の主な実績(下線部は直近の予定、太字は最近の成績)

○令和7年度

 関東予選 学校対抗 南部地区5位、県ベスト16

 インハイ予選 個人対抗 ダブルス  南部地区ベスト16 3組

            →県2回戦敗退2組および1回戦敗退1組

             シングルス 南部地区ベスト32 2名

 新人大会 個人対抗 ダブルス  南部地区ベスト16 2組

          →県ベスト32関東公立高校大会出場決定12/28および2回戦敗退

           シングルス 南部地区ベスト8 1名、ベスト16 1名、ベスト18 1名

          →県ベスト32 1名および2回戦敗退2名

      学校対抗 南部地区6位

 関東公立埼玉予選 学校対抗 2位 関東公立高校大会出場決定12/26,27

 南部支部大会 1/9,13

 

◯令和6年度

 関東予選 学校対抗 南部地区6位、県2回戦敗退

 インハイ予選 個人対抗 シングルス 南部地区ベスト18 1名、県2回戦敗退

 新人大会 個人対抗 ダブルス 南部地区ベスト16 1組、ベスト18 1組、県2回戦敗退および1回戦敗退

      学校対抗 南部地区6位

 南部支部大会 学校対抗 団体A 4位

 ◯令和5年度

 関東予選 学校対抗 南部地区3位、県2回戦敗退

 新人大会 個人対抗 ダブルス  南部地区ベスト16 2組、県2回戦敗退および1回戦敗退

           シングルス 南部地区ベスト16 1名、県2回戦敗退

      学校対抗 南部地区13位

 南部支部大会 学校対抗 団体A 4位

 ◯令和4年度

 関東予選 学校対抗 南部地区7位、県2回戦敗退

 新人大会 個人対抗 シングルス 南部地区ベスト16 1名、県1回戦敗退

      学校対抗 南部地区7位

 南部支部大会 学校対抗 団体A ベスト16

 ◯令和3年度

 関東予選 学校対抗 南部地区ベスト16

 新人大会 個人対抗 ダブルス  南部地区ベスト16 1組、県2回戦敗退

           シングルス 南部地区ベスト16 1名、県1回戦敗退

      学校対抗 南部地区12位

 南部支部大会 学校対抗 団体A ベスト16

男子バドミントン部NEWS

新着情報

部旗「神算鬼謀」

新人戦県大会で部旗がお披露目となりました。

現顧問が知る限り、今まで部旗はありませんでしたが、保護者有志のご厚意で作成していただきました。

神算鬼謀:人が考えたとは思えないほどにすぐれた策略のこと。

日々考えたうえでの練習を積み重ねなければ、大会本番の試合で神算鬼謀を発揮することはできません。

日頃から支えていただいている保護者の方々の応援を背に、その思いに応えられるように活動していきます。

R7新人戦県大会

 

令和7年度県民総合スポーツ大会兼高等学校バドミントン新人大会県大会結果報告

11月25日(火)・26日(水)に彩の国くまがやドームで新人戦県大会が開催され、ダブルスに2組、シングルスに3名が出場しました。

 

成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:県ベスト32 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】

      3回戦 0-2 川越東

      2回戦 2-1 東野

      1回戦 2-0 熊谷西

    ⇒関東公立高校大会個人戦出場決定、埼玉県総合選手権大会出場権獲得

 

     2回戦敗退 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】

      2回戦 0-2 埼玉栄

      1回戦 2-1 三郷北

 

シングルス:県ベスト32 上田弦門【川口・岸川②】

       3回戦 0-2 浦和北

       2回戦 2-0 本庄東

     ⇒埼玉県総合選手権大会出場権獲得 

 

      2回戦敗退 野村新【川口・北②】

       2回戦 0-2 大宮東

       1回戦 2-0 西武文理

 

      2回戦敗退 菅岩航大【さいたま・尾間木②】

       2回戦 0-2 埼玉栄

       1回戦 2-1 星野

 

51・52期生のチームが発足して半年となり、その成果を確認する場と位置づけて大会に臨みました。

県大会で単複ともにベスト32に進出できたことは、この5年間での最高成績となりました。

しかし、試合の中で練習してきたことがまだ徹底できておらず、ラリーの中で相手に主導権を渡してしまう展開が目立ち、戦い方に課題を残す結果ともなりました。

また、強打に必要なパワーやヒッティング後のリカバリーのスピードは、まだ改善の必要があることを感じた試合内容でした。

とはいえ、新人戦はまだ折り返し地点です。

次は12月下旬の関東公立高校大会、そして、1月上旬の南部支部大会では部員全員が団体A、団体B、1年生シングルスのいずれかに出場します。

新人戦県大会に団体戦では出場できなかった悔しさを忘れず、年末年始の団体戦でよい結果を出せるように、今回の反省をチーム全体で共有し、日々の練習に取り組んでいきます。

第39回埼玉県ジュニアバドミントン年齢別シングルス大会結果報告

10月4日(土)、5日(日)に上尾運動公園体育館、県立浦和高校、熊谷市民体育館、ウイング・ハット春日部で年齢別シングルス大会が開催され、638名がエントリーした15歳の部に1年生12名、487名がエントリーした16歳の部に2年生6名が出場しました。

15歳の部では5回戦に進んだ都鳥将太郎【さいたま・原山】と田尻裕作【川口・八幡木】のベスト64が最高成績でした。(【  】内は出身中学)

16歳の部では5回戦に進んだ野村新【川口・北】のベスト32が最高成績でした。

 

今大会は県内の同年代の中での自分の立ち位置を知る機会となりました。

2年生の上位での対戦では、ヒッティング時の重心の位置が悪く、ショットが弱くて定まらないばかりか、リカバリーが遅くなり、相手に打球を簡単にさばかれ、ラリーについていけなくなって決められる展開が目立ちました。

11月には新人戦県大会がありますが、今のままでは通用しないことを踏まえ、重心移動を意識してプレーを強く正確に、速くしていけるように練習していきます。

令和7年度関東公立高校大会埼玉予選結果報告

9月23日(火・休)に川口青陵高校で関東公立高校大会埼玉予選が開催されました。

先日の新人大会地区予選会の結果、各地区上位で予選対象外(フリーパス)となった大宮東、浦和北、春日部、深谷第一を除く公立ランキング上位校10校がエントリーした2複1単形式の学校対抗戦に出場しました。

団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井楓音【川口・芝②】、菅岩航大【さいたま・尾間木①】、田尻裕作【川口・八幡木①】、都鳥将太郎【さいたま・原山①】、昼間将太【さいたま・三室①】、星野友希【さいたま・岸①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

 

結果は下記のとおりです。

 2回戦 対 桶川  2-0(浅井楓・上田1-1打切り、菅岩2-0、野村・田尻2-0)

 準決勝 対 所沢北 2-1(浅井楓・上田2-0、星野0-2、菅岩・野村2-1)

 決勝  対 浦和東 1-2(浅井楓・上田2-0、菅岩0-2、都鳥・昼間0-2)

2位となり、フリーパス4校の他に予選上位4校に認められる関東公立高校大会出場を決めることができました。

 

とはいえ、消極的な内容の試合が目立ち、先々週に負けた浦和東高校に再び敗れる大変悔しい結果ともなりました。

2度の負けは負けるべくして負けていることや、私立を含めてまだ上位校がいる現状を直視し、11/25(火)~11/27(木)の新人大会県大会や12/26(金)・12/27(土)に東京都で開催される関東公立高校大会では積極的なプレーで勝ち上がれるように、質を高めて練習していきます。

令和7年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(団体戦)

9月8日(月)・12日(金)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、42校がエントリーした2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。 

団体メンバーは、上田弦門【川口・岸川②】、野村新【川口・北②】、浅井悠斗【さいたま・尾間木②】、浅井楓音【川口・芝②】、小島大和【川口・神根②】、鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】、菅岩航大【さいたま・尾間木②】、田尻裕作【川口・八幡木①】の8名でした。(【  】内は出身中学と学年)

 

結果は下記のとおりです。 

*初日:予選リーグCブロック

1試合目 対 鳩ヶ谷 3-0(上田・田尻2-0、小島・鈴木2-0、野村2-0)

2試合目 対 上尾橘 3-1(浅井楓・野村2-0、浅井悠・菅岩2-0、鈴木1-2、野村2-0、菅岩2-0)

3試合目 対 栄東 3-0(上田・田尻2-0、浅井悠・浅井楓2-0、菅岩2-0)

4試合目 対 県立川口 3-0(上田・田尻2-0、浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

→Cブロック第1位となり、予選リーグ1位校8校によるAトーナメントに進みました。

 

*最終日:決勝Aトーナメント 

1回戦 対 浦和麗明 2ー3(上田・田尻1-2、浅井楓・野村0-2、菅岩2-0、上田2-1、野村0-2)

順位決定戦1回戦 対 上尾 3-0(上田・田尻2-1、浅井楓・野村2-0、菅岩2-0)

5位決定戦 対 浦和東 2-3(上田・田尻2-0、浅井楓・野村0-2、菅岩2-0、上田1-2、野村0-2)

→Aトーナメント第6位となり、来年1月に開催される南部支部大会のシード権を獲得することができました。

 

今大会は個人戦の成績が加味されて第5シードで臨み、県大会出場決定戦の第4シード浦和麗明戦では激闘を繰り広げたものの、僅差で勝利を掴み取ることができず、順位決定戦でも敗れ、大変残念な結果となりました。 

ただ、今回の結果、9/23(火・休)に関東公立高校大会埼玉県予選に出場できることになりました。

この非常に悔しい経験を糧に、次こそは接戦の勝負をものにできるようにまた練習していきます。

令和7年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)

8月22日(金)、26日(火)、28日(木)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、200組がエントリーしたダブルスに6組、249名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。 

 

主な成績は下記のとおりです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト16(11位) 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】

        〃   (12位) 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】

シングルス:ベスト8(8位) 上田弦門【川口・岸川②】

      ベスト16(12位) 野村新【川口・北②】

      ベスト18(17位) 菅岩航大【さいたま・尾間木②】

ベスト18に入ったダブルス2組、シングルス3名が11月25日(火)〜27日(木)に彩の国くまがやドームで行われる県大会出場を決めました。  

 

夏休みの練習を経て、プレーの成長は感じられましたが、単複ともにラリーが単調になりがちで、考えなしに出したショットを読まれて先手をとられる場面が多く見られ、今のままでは強豪を相手にした際に主導権がとれないことが明らかとなりました。

次は9月8日(月)〜10日(水)・12日(金)の学校対抗戦に向けて、残り10日の練習期間ですが、配球に意図を持たせて攻守にメリハリをつけ、団体戦でも県大会に進出できるように練習に励んでいきます。

中学生部活動体験見学会&第2回学校説明会

7月30日(水)、8月2日(土)、4日(月)に実施した部活動体験見学会に計17名の中学生が参加してくれました。

暑い体育館の中で、部員とともに本校で普段取り組んでいるパターン練習やノック練習を行いました。

また、8月8日(金)の第2回学校説明会の際にも来校した中学生が見学してくれました。

部長・副部長を中心に生徒が主体的に高め合いながら練習している川北の雰囲気を感じ取ってもらえていたら幸いです。

今回お会いした皆さんと来年度ともに活動できることを楽しみにしています。

 

川口北高校男子バドミントン部では、中学生の見学を都合が合う範囲で随時受け付けております。

予定は変更となる場合がありますので、見学希望者は本校男子バドミントン部顧問宛にご連絡のうえお越しください。

川口北高校男子バドミントン部夏休み予定表.pdf

令和7年度埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会結果報告

7月12日(土)、13日(日)に毎日興業アリーナ久喜、行田グリーンアリーナ、上尾運動公園体育館、鴻巣市立総合体育館で会長杯シングルス大会が開催され、1328名がエントリーして11ブロックに分かれたトーナメントに本校から37名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 Bブロックベスト16 星野友希【さいたま・岸①】

 Eブロックベスト16 野村新【川口・北②】

 Kブロックベスト16 上田弦門【川口・岸川②】

 

代替わりしてから初めての大会となり、1・2年生が現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。

特に1年生にとってはデビュー戦となり、今年も4月から競技を始めた初心者の中には嬉しい初勝利を挙げた選手が複数出ました。

ただ、全体的には目標に照らして結果を出すことができませんでした。

特にフットワークのスピードが遅く、先に追い込まれて返球が甘くなったところを攻め込まれる展開が目立ちました。

今回得た教訓を夏休みの練習に活かし、新人戦地区大会では移動スピードを上げて攻めに行くプレーができるように成長してくれることを期待しています。

令和7年度学校総合体育大会兼全国高校総体埼玉県予選会結果報告

6月14日(土)に上尾運動公園体育館でインターハイ予選県大会が開催され、ダブルスに3組が出場しました。

成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 ダブルス:2回戦敗退 鈴木心大【さいたま・三室③】・根岸倫弘【川口・戸塚③】

       1回戦 2-0 熊谷工業

       2回戦 0-2 埼玉栄

      2回戦敗退 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】

       1回戦 2-0 草加

       2回戦 0-2 浦和北

      1回戦敗退 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】

       1回戦 0-2 春日部

 

11月の新人戦県大会では勝てなかった2度目の県大会出場ペア2組が1回ずつ勝てたことは、成長を感じました。

3年生にとっては最後の大会となり、今大会をもって50期生全員が引退となります。

試合に出場した選手はもちろん、応援で試合を見た1・2年生は、県大会のプレースピードを基準に日々の練習に取り組み、新しい代で団体戦県大会ベスト8を目標に活動していきます。

令和7年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告

5月7日(水)、13日(火)、14日(水)に川口市立芝スポーツセンターとサイデン化学アリーナさいたまでインハイ予選地区大会が開催され、205組がエントリーしたダブルスに7組、260名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト16[9-12位] 上田弦門【川口・岸川②】・菅岩航大【さいたま・尾間木②】

        〃   [13-16位] 浅井楓音【川口・芝②】・野村新【川口・北②】、鈴木心大【さいたま・三室③】・根岸倫弘【川口・戸塚③】

     ベスト32[敗者復活戦2回戦敗退] 浅井悠斗【さいたま・尾間木②】・鈴木悠斗【さいたま・南浦和②】

→ベスト16の3組が上位18組に認められる県大会出場を決めました。

シングルス:ベスト32[敗者復活戦3回戦敗退] 野村新【川口・北②】

         〃   [敗者復活戦2回戦敗退] 菅岩航大【さいたま・尾間木②】

→上位18名に認められる県大会出場は果たせませんでした。

 

3年生は県大会出場者を除いて今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。

大会に出場した3年生は最後の試合で競り合いをものにできなかったことが残念ではありますが、持てる力は精一杯出し切ることができたと思います。

引退後も部活動で日々努力を積み重ねてきたことを自信にして受験勉強に励み、川口北高校男子バドミントン部で学んだ様々なことを今後の人生に活かして歩んでほしいと思います。

一方、2年生は強豪相手にも立ち向かえるようになり、昨夏より勝ち上がって県大会出場権や新人戦地区大会のシード権を獲得することができました。

2年生と1年生はいよいよこれからが勝負です。

今大会では技術面・体力面でまだまだ未熟な点もあったことから、練習の質を上げてより一層成長し、まずは6月のインハイ予選県大会で昨秋の成績を上回ることをめざします。