男子バドミントン部紹介

●活動日・活動場所

    ・月,水,金,土,日曜日:学校体育館(火曜はOFF,木曜は外練習)
         
※木曜日は3週間に1回、学校体育館で練習します。

●活動時間:平日:前後半ローテーション(前半:16:0017:30,後半:17:3019:00

                 休日:3時間程度(原則9:00~12:00、12:00~15:00、15:00~18:00のいずれか)

 

●練習内容:基礎打ち,パターン練習,ノック,ゲーム練習,

フットワーク,ランニング,筋トレ など

他校と練習試合を実施したり,市民大会等にも出場しています。

 

個人戦・団体戦ともに県大会上位進出を目指して日々の練習やトレーニングに励んでいます。

練習時間は短めですが,学業と両立しながら内容を工夫して効率よく練習を行っています。

男子バドミントン部NEWS

新着情報

令和5年度埼玉県南部支部高等学校バドミントン新人大会結果報告

1月10日(水)にサイデン化学アリーナさいたま、17日(水)に上尾運動公園体育館で南部支部大会が開催され、2複1単形式の学校対抗戦と1年生の個人対抗戦に出場しました。

37校がエントリーした団体Aに参加するとともに、29校61チームが4ブロックに分かれて競技した団体Bに5チーム、1年生シングルスに2名が参加しました。

 

主な結果は下記のとおりです。 

団体A

メンバー:木原進碩【さいたま・尾間木②】、佐藤煌己【さいたま・与野東②】、関根瑠郁【さいたま・内谷②】、大亦和樹【川口・戸塚西②】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】、白知效【川口・八幡木②】(【  】内は出身中学と学年)

 1回戦    対 大宮開成 2-0(大亦・関根2-0、島﨑2-0)

 2回戦    対 上尾南  2-0(大亦・佐藤2-1、島﨑2-0)

 3回戦    対 浦和西  2-1(木原・白1-2、島﨑2-0、大亦・佐藤2-0)

 準々決勝  対 県立川口 2-0(佐藤・白2-0、島﨑2-0)

 準決勝   対 大宮東  0-2(佐藤・島﨑0-2、大亦0-2)

 3位決定戦 対 浦和麗明 1-2(佐藤・白0-2、島﨑2-0、大亦・関根0-2)

4位となり、4月に開催される関東予選地区大会のシード権を獲得することができました。

団体B

B1チーム:栗田陽樹【川口・岸川②】、馬場健徳【川口・戸塚西②】、平尾幹太【さいたま・白幡②】、前島薫【川口・在家】、鈴木心大【さいたま・三室①】

 ブロック準決勝 対 大宮南B3 2-0(栗田・前島2-0、鈴木2-0)       

 ブロック決勝  対 大宮東B  0-2(馬場・平尾0-2、鈴木0-2)

B2チーム:小川隼翔【川口・在家②】、喜納颯矢斗【川口・神根②】、髙梨真叶【さいたま・大谷口②】、山端蒼生【さいたま・内谷②】、根岸倫弘【川口・戸塚①】

 ブロック準決勝 対 県立川口B2 0-2(髙梨・山端0-2、根岸1-2)

→B1チームはブロック準優勝、B2チームはブロック3位となり、B3・B4・B5チームも1回戦を突破しました。

 

高校からバドミントンを始めた2年生が主力として出場する試合が団体A・B双方であり、中学校からの経験者に混ざって競い合えるまでに成長したことは収穫となりました。

しかし、Aチームが目標に届かずに負けてしまったことから、部全体としてプレーの強度と正確性、そしてよいプレーを継続する安定感がさらに必要なことも明らかになりました。

3か月後の団体戦で県大会出場を果たせるように、そして今回の成績を上回り、県大会でも競り合いを制して勝ち上がれるように練習を改善し、部員一丸となって精一杯レベルアップに取り組んでいきます。

第1回北高カップ開催報告

12月27日(水)に本校体育館で川口北、越谷北、所沢北、大宮北の4校による対抗戦、第1回北高カップを開催しました。

女子バスケットボールや弓道で埼玉県内の「北」を冠する高校の大会が開催されていることから、男子バドミントンでも企画してみたところ、各校のご協力で実現することができました。

本大会は1・2月の各地区支部大会に向けた強化と交流を目的として、2複1単形式の学校対抗戦で競技し、各校1チーム参加で4校総当たりのリーグ戦方式で争う団体Aと各校2チーム参加で8チームのトーナメント戦方式で争う団体Bを実施しました。

 

結果は下記のとおりです。

団体A:3勝0敗1位(対所沢北2-0 複2 1-1、対大宮北3-0、対越谷北2-1)

団体B:B1チーム1位(対大宮北B2 3-0、対所沢北B1 2-1、対大宮北B1 3-0)

    B2チーム3位(対越谷北B1 3-0、対大宮北B1 3-0、対所沢北B1 1-1 複2 0-1)

 

本校では2複1単形式の学校対抗戦に初めて出場した選手も多く、南部支部大会に向けてよい経験を積むことができました。

初めての試みでしたが、北高カップをきっかけに4校ともよりレベルアップを果たし、4月の県大会でまたお互いに競い合えれば幸いです。

来年度も同時期に第2回が開催できるように、そして、今回は会場使用時間とコートの面数に限りがあったため、4校での実施となりましたが、「北」を冠する高校にさらに参加してもらえるように、大会を発展させていければと思います。

令和5年度県民総合スポーツ大会兼高等学校バドミントン新人大会結果報告

11月23日(木)・24日(金)に上尾運動公園体育館で新人戦県大会が開催され、ダブルスに2組、シングルスに1名が出場しました。

成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 ダブルス:2回戦敗退 大亦和樹【川口・戸塚西②】・木原進碩【さいたま・尾間木②】

 1回戦 2-0 草加西

 2回戦 0-2 叡明

      1回戦敗退 佐藤煌己【さいたま・与野東②】・島﨑隆晴【さいたま・三室②】

 1回戦 1-2 春日部東

 シングルス:2回戦敗退 島﨑隆晴【さいたま・三室②】

 1回戦 2-1 星野

 2回戦 0-2 埼玉栄

49・50期生のチームが発足して半年となり、その成果を確認する場と位置づけて大会に臨みました。

技術的に通用した部分もありましたが、実績のある相手に臆することなく立ち向かえたとは言えず、精神面で課題を残す結果となりました。

また、プレーのスピードやパワーはまだまだ改善の必要性を感じた試合内容でした。

とはいえ、新人戦はまだ折り返し地点です。

次の公式戦は1月の南部支部大会となり、部員全員が団体A、団体B、1年生シングルスのいずれかに出場します。

団体Aはシード権がないため、抽選でどこに入ったとしても勝ち上がれるように、今大会の反省をチーム全体で共有し、日々の練習に取り組んでいきます。

第37回埼玉県ジュニアバドミントン年齢別シングルス大会結果報告

10月7日(土)、8日(日)に桶川サンアリーナ、庄和体育館、県立浦和高校、大宮光陵高校、毎日興業アリーナ久喜で年齢別シングルス大会が開催され、439名がエントリーした16歳の部に2年生17名、357名がエントリーした15歳の部に1年生8名が出場しました。

16歳の部では110ブロックに分かれた予選を5名が通過し、決勝トーナメントは佐藤煌己【さいたま・与野東】と白知效【川口・八幡木】のベスト64が最高成績でした。(【  】内は出身中学)

15歳の部では90ブロックに分かれた予選を残念ながら勝ち上がることができませんでした。

 

今大会は県内の同年代の中での自分の立ち位置を知る機会となりました。

2年生は昨年より予選ブロック突破者が増え、練習の成果が感じられた一方、県大会常連校の選手との試合では速く力強い展開についていけず、プレーが制約されたところを突かれる場面が目立ちました。

また、1年生は結果が出せず、これからもっと頑張らなければならないことがわかりました。

11月には新人戦県大会がありますが、今のままでは通用しないことを踏まえ、プレーの強度が上がっても耐えながら粘り強く攻め続けられるように練習していきます。

令和5年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(団体戦)

9月6日(水)・13日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、41校がエントリーした2複3単形式の学校対抗戦に出場しました。

 

結果は下記のとおりです。 

*初日:予選リーグCブロック

団体メンバーは、木原進碩【さいたま・尾間木②】、大亦和樹【川口・戸塚西②】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】、馬場健徳【川口・戸塚西②】、平尾幹太【さいたま・白幡②】、白知效【川口・八幡木②】、鈴木心大【さいたま・三室①】の7名でした。(【  】内は出身中学と学年)

  1試合目 対 川口東 3-1(島﨑・白2-0、大亦・木原2-0、鈴木0-2、島﨑2-0、白1-0打ち切り)

  2試合目 対 浦和南 3-0(島﨑・白2-1、大亦・木原2-0、鈴木2-0)

  3試合目 対 岩槻北陵 3-1(島﨑・白2-0、大亦・木原2-0、馬場0-2、島﨑1-0打ち切り、白2-0)

  4試合目 対 上尾 1-3(島﨑・白2-0、大亦・木原0-2、馬場0-2、島﨑1-0打ち切り、白0-2)

 →Cブロック第2位となり、予選リーグ2位校8校によるBトーナメントに回りました。

*最終日:決勝Bトーナメント

団体メンバーは、小川隼翔【川口・在家②】、栗田陽樹【川口・岸川②】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】、馬場健徳【川口・戸塚西②】、平尾幹太【さいたま・白幡②】、白知效【川口・八幡木②】、鈴木心大【さいたま・三室①】の7名でした。(【  】内は出身中学と学年)

  1回戦 対 伊奈学園 2ー3(島﨑・白2-1、小川・平尾0-2、鈴木0-2、島﨑2-0、白0-2)

  5位決定戦1回戦 対 大宮北 3-1(島﨑・鈴木2-0、小川・馬場2-0、平尾0-2、島﨑2-0)

  5位決定戦 対 市立浦和 3-2(島﨑・白2-0、馬場・鈴木0-2、栗田0-2、島﨑2-0、白2-0)

 →Bトーナメント第5位(総合第13位)となりましたが、来年1月に開催される南部支部大会のシード権は獲得できませんでした。

 

今大会は個人戦の成績が加味され、第5シードで臨みましたが、団体戦は結果を出すことができませんでした。

プレーが安定せず、やりたいことをやりきれなかったことをしっかり受け止めたうえで、改めて日々の練習に目的意識を持って取り組むしかありません。

改善しなければならない課題はたくさんありますが、このチームはもっとできる可能性を秘めています。

今回の経験を糧に、今後の練習で大きく躍進することを目指します。

令和5年度新人大会埼玉県南部地区予選会結果報告(個人戦)

8月28日(月)、29日(火)に上尾運動公園体育館、30日(水)にサイデン化学アリーナさいたまで新人戦地区大会が開催され、193組がエントリーしたダブルスに5組、243名がエントリーしたシングルスに6名が出場しました。

 

主な成績は下記のとおりです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト16(13位) 佐藤煌己【さいたま・与野東②】・島﨑隆晴【さいたま・三室②】

        〃   (15位) 大亦和樹【川口・戸塚西②】・木原進碩【さいたま・尾間木②】

シングルス:ベスト16(12位) 島﨑隆晴【さいたま・三室②】

      ベスト32 佐藤煌己【さいたま・与野東②】

ベスト16に入ったダブルス2組、シングルス1名が11月23日(木)〜25日(土)に上尾運動公園体育館で行われる県大会出場を決めました。 

 

夏休みの練習を経て、もちろん嬉しい成果はありましたが、速い展開の強打を返球しきれなかったり、ファイナルゲームの延長ゲームで競り負けてしまった試合もあり、技術・精神の両面で課題が出た大会でもありました。

次は9月6日(水)・13日(水)の学校対抗戦に向けて、残りわずかな準備期間ですが、少しでも改善すべきところは修正し、団体戦でも県大会に進出できるように練習に励んでいきます。

第11回川口地区高校生バドミントン大会結果報告

8月7日(月)に川口市立戸塚スポーツセンターで川口地区大会が開催され、9校53組がエントリーしたAトーナメント(経験者ダブルス)に1・2年生13組、60名がエントリーしたBトーナメント(初心者シングルス)に1年生初心者9名が出場しました。

 

Aトーナメントの主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 優勝 島﨑隆晴【さいたま・三室②】・白知效【川口・八幡木②】

 第3位 大亦和樹【川口・戸塚西②】・佐藤煌己【さいたま・与野東②】

 ベスト8 木原進碩【さいたま・尾間木②】・関根瑠郁【さいたま・内谷②】

    〃    鈴木心大【さいたま・三室①】・根岸倫弘【川口・戸塚①】

 

夏休み前半の練習の成果を試す機会となりましたが、昨年より上位進出者が増え、全体的には好成績を収めることができました。

しかし、勝てた者も負けた者もまだ高強度のプレーの精度が安定せず、大会を通じてパフォーマンスの確実性には課題が残りました。

夏休み後半では「より速く・より高く・より前で」正確にラリーが展開できるようにイメージを高め、8月最終週の新人大会南部地区予選個人戦でよい結果か出せるように練習していきます。

中学生部活動体験見学会

7月29日(土)、31日(月)、2日(水)、3日(木)に実施した部活動体験見学会に10名の中学生が参加してくれました。

暑い体育館の中で、部員とともに様々なパターン練習に取り組みました。

生徒が主体的に創意工夫しながら練習している川北の雰囲気を感じ取ってもらえていたら幸いです。

参加してくれた皆さんと次年度より一緒に活動できることを楽しみにしています。

 

川口北高校男子バドミントン部では、中学生の見学を都合が合う範囲で随時受け付けております。

予定は変更となる場合がありますので、見学希望者は本校男子バドミントン部顧問宛にご連絡のうえお越しください。

川口北高校_男子バドミントン部8月予定表.pdf

令和5年度埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会結果報告

7月15日(土)、16日(日)に上尾運動公園体育館、北本市体育センター、北本高校、県立浦和高校、鴻巣市立総合体育館で会長杯シングルス大会が開催され、1084名がエントリーして8ブロックに分かれたトーナメントに本校から36名が出場しました。

 

主な成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

 Aブロックベスト8 島﨑隆晴【さいたま・三室②】

 Dブロックベスト16 大亦和樹【川口・戸塚西②】

 

代替わりしてから初めての大会となり、1・2年生が現在の自分の立ち位置を知る機会となりました。

特に1年生にとってはデビュー戦となり、今年も4月から競技を始めた初心者の中には嬉しい初勝利を挙げた選手が出ました。

また、ここ3年では初めて競技歴1年あまりの2年生がブロックベスト16に入り、大会2日目に勝ち進むことができました。

ただ、全体的には競り合った時に冷静になれず、無用なプレーの選択で自滅に陥るもったいない負け方が目立ちました。

今回の経験を夏休みの練習に活かし、今のままでは先行きが厳しいことを踏まえてプレーを根本的に見直し、新人戦地区大会でよりよい結果が出せるように成長してくれることを期待しています。

令和5年度全国総体埼玉県南部支部予選会結果報告

5月9日(火)、10日(水)、15日(月)にサイデン化学アリーナさいたまと上尾運動公園体育館でインハイ予選地区大会が開催され、200組がエントリーしたダブルスに5組、257名がエントリーしたシングルスに7名が出場しました。

 

最高成績は下記の通りです。(【  】内は出身中学と学年)

ダブルス:ベスト32 佐藤煌己【さいたま・与野東②】・島﨑隆晴【さいたま・三室②】

敗者復活戦に回りましたが、実力及ばず上位17組に認められる県大会出場は果たせませんでした。

シングルス:ベスト32 向後遥希【川口・八幡木③】、島﨑隆晴【さいたま・三室②】

敗者戦には回りましたが、上位16名に認められる県大会出場は果たせませんでした。

 

3年生は今大会終了をもって引退し、前期中間考査後から代替わりとなります。

試合に出場した3年生9名はそれぞれがもう1つ勝ち上がりたかったところではありますが、全力を尽くして戦い切ることができました。

引退後も最後まで努力し続けたことを自信にして受験勉強に励み、部活動で学んだ様々なことを今後の人生の糧にして頑張ってほしいと思います。

 

一方、2年生は強豪相手にもゲームの途中まではある程度渡り合う内容の試合ができましたが、終盤に自らギアを上げて点を取りに行くことができず、受け身のプレーで競り負けてしまう残念な結果となりました。

ただ、2年生はこれからです。

今回の1点の重みを感じた経験を今後の練習に活かしてより一層成長し、8・9月の新人戦地区大会で今回逃した県大会出場を1人でも多く叶えてくれることを期待しています。