書道部紹介

川口北高校 書道部

 

活動日 :水曜日と金曜日の放課後(16:00~18:00)

     夏休み、冬休み、春休みの定められた日

活動場所:本校書道室

 

本校の書道の教員の指導を受け、練習に励んでいます。埼玉県高校書道展覧会、国際高校生選抜書道展(通称:書の甲子園)、埼玉県書きぞめ展覧会等に作品を出品しています。また、文化祭では、作品展示に加え、屋外で音楽に合わせて大きな文字を書くパフォーマンスをしています。練習の時は静かに書に向かい、日常生活における集中力を高めることにも役立っています。

書道部NEWS

新着情報

書の甲子園(国際高校生選抜書展)入選

 第32回国際高校生選抜書展(書の甲子園)で、2年1組の布施理彩子が入選しました。例年、入選、入賞の作品は2月に大阪市立美術館に展示されますが、昨年から耐震工事中のため、別の小規模の展覧会場にて入賞以上の作品しか展示されません。例年、入選した生徒と顧問は大阪市立美術館まで見学に行き、他の作品を見て勉強して来ます。早く耐震工事が完了して、また大阪市立美術館で作品展示が可能となる日が待ち望まれます。

 現在、布施理彩子の作品は校長室に飾ってあります。先日、校長先生と布施理彩子は校長室で作品とともに写真を撮りました。その時の写真をご覧ください。

 

イオンモール北戸田にて『書道パフォーマンス』

 今年も昨年に続き、1月1日(月)にイオンモール北戸田にて『書道パフォーマンス』を行いました。イオンのセントラルコートと呼ばれる場所で、12:30~と14:30~の2回、それぞれ1年生と2年生が作品を書きました。セントラルコートは3階まで吹き抜けになっている場所で、3階までお客さんが入り、たくさんの方に見ていただけました。1年生は『鶴寿千歳』、2年生は『昇龍』という文字を中心に大きく書き、余白にさらに新年の挨拶を書きました。2年生は今年の干支の龍の絵を前もって中心に書いた紙を用意しました。1年生も正月の門松を連想させる竹の絵を紙の角に書いた紙を用意しました。以下に、その時の写真を載せます。また、写真の最後の2枚は模造紙を貼り合わせてパフォーマンス用の紙を作っているところと、龍の絵を描いているところです。

 

パフォーマンス前に墨や絵具を用意しているところです。同じく墨と絵具を用意しているところです。

2024年1月1日 イオンモール北戸田にて書のパフォーマンス

来年(2024年)1月1日に、イオンモール北戸田の1F セントラルコートにて本校の書道部が「書のパフォーマンス」を行います。

当日は、12:30~ 1年生の「書のパフォーマンス」1回目、2年生の「書のパフォーマンス」1回目を行い、

14:30~ 1年生の「書のパフォーマンス」2回目、2年生の「書のパフォーマンス」2回目を行います。計4回のパフォーマンスを行います。皆さん、ぜひお越しになりご覧ください。

 

以下の写真は、今年(2023年)1月1日に、同じくイオンモール北戸田にて「書のパフォーマンス」を行った時の写真です。

 

第62回高校書道展覧会

 11月22日(水)~26日(日)まで、第62回高校書道展覧会が開かれました。そして、前日の21日(火)には作品の搬入作業と飾り付け、作品研究会(各生徒が自分の作品について各高校の顧問の先生方に講評していただく)が行われました。

 部長は2尺×8尺の作品を書き、2年生は、今年は合同作品として3尺×6尺の作品を書き、1年生は色紙に作品を書きました。2年生の合同作品は絵と文字を合わせた作品で、他校の先生にも好評でした。以下に、2年生の部長の作品、2年生の合同作品、1年生の色紙の作品、飾り付けているときの作品、他の作品を見学しているときの写真、2年生、1年生の集合しているときの写真を載せます。

 

文化祭『書のパフォーマンス』

 文化祭では、作品の展示だけではなく、大きな紙に文字を書く『書のパフォーマンス』も行いました。紙は模造紙を貼り合わせて作ります。2年生のパフォーマンス、1年生のパフォーマンス、1・2年合同のパフォーマンスを行いました。各学年の作品、合同の作品とも練習用の紙を2枚、本番用の紙を1枚作ります。3つのパフォーマンス合わせて9枚の紙を作りました。夏休みに多くの時間をかけて紙を作り、練習しました。1,2年合同のパフォーマンスでは、人数の関係で3年生2名にも手伝ってもらいました。以下に、その時の写真を載せます。

 

文化祭オープニングセレモニー

 9月2日(土)、3日(日)に文化祭が行われました。文化祭の最初に「オープニングセレモニー」が行われました。文化祭の各参加団体が体育館で自分たちの出し物について宣伝をするものです。書道部では、今年の文化祭のテーマ「紅星」という言葉を大きな板に貼った紙の上に書き、その後、出し物の宣伝をしました。準備の写真も載せますが、頭に文字の書いた紙を被っているのは板を後ろで抑える係の生徒です。大きな筆で勢いよく書くと、後ろで抑えている者に墨がかかる可能性があるので、墨よけとして被ってます。

 

篆刻(落款印の作成)

 書道では自分の作品に落款印を押します。落款印は自分で自分の名前の文字を石に刻んで作ります。先日、1年生はこれから使う落款印を彫りました。

 最初に書道の先生から説明を受けました。生徒たちは、先ず、彫る名前の書体をいろいろ調べ、どの書体にするか決めました。それを紙に書き写し、裏表を反対にして石にセロテープで貼り付けました。その紙を黄色のマジックインクで塗りつぶしました。紙をはがすと石に文字が写ります。写った文字を篆刻刀で削って完成させました。

 

その時の様子の写真です。

 

 

新入生を交えて今年度がスタート

 新しく入った1年生7名を交えて今年度もスタートしました。4月から5月の初めにかけて文化祭の作品作りの準備をしました。5月の中旬から6月の上旬は硬筆展へ向けての作品作りに取り組みました。全員で毛筆、硬筆の練習をしているところの写真を以下に載せえます。

 

新入生への部活動紹介

 新年度になり今年もたくさんの新入生が入学して来ました。4月10日(月)は新入生への部活動紹介の日でした。体育館に集まった新入生に各部活動の先輩たちが工夫を凝らして活動内容を紹介しました。

 書道部は、1.8メートル×1.8メートルの大きさの板に模造紙を貼り、それを2つ用意して、体育館のステージ上でそこに文字を書くパフォーマンスをしました。文字は「信念」です。発表が終わったあと、その板を書道室に持ち帰り写真を撮りました。その時の写真を載せます。また、その「信念」と書かれた板は新入生勧誘期間は書道室に飾りました。