日誌

校長だより

全学年で「三者面談」を実施しています。

 昨日の12月2日(月)~6日(金)は、全学年で、保護者・生徒・担任との3者面談を実施しています。

 3年生は、主に進路について相談します。大学進学については、生徒と担任との2者面談により事前に作成した「大学入試受験計画表」に基づいて、国公立大、私立大、センター利用・併用、下宿の可否、学費、出願・試験日程等について、パソコン上で模試の分析結果等も情報共有しながら確認しています。

 1・2年生は、秋季考査等の成績面、生活面や部活動等に関して、現状と課題・解決策について話し合います。特に、今回2年生では、英語民間試験の見送りに関する質問が多く出ているとのことです。

 今後、本校としても刻々と変わる英語民間試験の各大学の対応について注視し、迅速に最新の情報を生徒・保護者の皆様に提供して参ります。

 なお、本校では、生徒・保護者と教員との意思疎通を密に図り、生徒が充実した学校生活を送るとともに、希望の進路が実現できるよう、新学期後、定期考査後、長期休業後等、計画的に年5回全学年で面談を実施しています。

4・5月・・・・・・・対話月間 生徒と担任の2者面談

6月第1週・・・・3者面談

9月第2週・・・・対話週間 生徒と担任の2者面談

12月第1週・・・・3者面談

1・2月・・・・・・・対話月間 生徒と担任の2者面談

校長室前に「小林弘幸教授の図書コーナー」が開設

 本日、毎年恒例の全校生徒対象の教養講演会が、順天堂大学医学部 小林弘幸 教授を講師にお迎えし、「今、何をすべきか」を演題として開催されます。

 講演会に先立ち、一昨日、司書の稲森千夏さんにより「小林教授の図書コーナー」が、校長室前に開設されましたので、ご紹介します。

【小林弘幸教授のプロフィール】

 1960年、埼玉県生まれ。 順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。自律神経研究の第一人者として、多くのアスリートの指導にかかわっている。著書に『一流の人をつくる 整える習慣』『自律神経を整える「あきらめる」健康法』(KADOKAWA)、『自律神経が整う時間コントロール術』(小学館)など。

 

 

 

高P連生徒指導専門委員会研修会で発表しました。

 昨日(11/15)、埼玉県高等学校PTA連合会主催の「令和元年度 生徒指導専門委員会研修会」の実践発表で、南支部を代表して、本校の平川眞紀子PTA会長と私とで、本校の取組を発表しました。

 発表は、「PTA活動と生徒指導 ~学校応援団として~」のテーマで、私が本校の概要説明をした後、平川会長が学校応援団として本校PTAが実践している取組について、総務部、広報部、文化部、生活部、進路部、それぞれの取組を具体的に紹介しました。むすびとして「本校のPTAは、学校応援団として学校行事等生徒が活動する場にいって、応援したり、手伝ったりすることを通じて生徒指導をサポートしている」とまとめました。

 プロジェクターにより画像を映しながら説明したのですが、パソコン操作を担当した中西直子副会長との息がピッタリと合っており、また、平川会長の明瞭でメリハリのある説明だったことから、発表後、盛大な拍手をいただくとともに、多くの方々から「わかりやすかった」との感想をいただきました。

 今回の研修会では、運営協力者として、金子順子副会長、引田みゆき副会長、安藤幸子副会長、武林みのり副会長が、撮影担当や接待担当として協力していただきました。皆さん、お疲れ様でした。

 

全国高P連京都大会に参加しました。



 8月22日、23日の1泊2日で、「第69回全国高等学校PTA連合会京都大会」に、平川会長、引田副会長と私の3名で参加しました。
 1日目は、開会式後、第6分科会に参加し「我が子の進路選択にどう向き合う?~入試が変わる、授業が変わる…動き出した教育改革~」をテーマに、リクルート「キャリアガイダンス」編集長 山下真司氏と一般社団法人教育デザインラボ代表理事 石田勝紀氏の講演を聞きました。
 2日目は、「学校教育・家庭教育に思う」をテーマに、日本電産株式会社代表取締役会長 永守重信氏の講演を聞きました。 

テニス部男子、国公立大会で見事優勝


(関東大会優勝を目指して決意を新たにする選手と顧問))

(ポーズを決めて優勝の喜びを味わうテニス部員たち)

 7月30、31日に開催された「令和元年度第8回埼玉県国公立高等学校テニス大会」で本校の男子テニス部が、3年ぶり3回目の団体優勝を果たし、本日、優勝メンバーと顧問の福元先生がその報告に来ました。
 主将の雨宮さんは、「この優勝は、御支援してくださる全ての方々のおかげです。感謝したい。関東公立高等学校テニス大会では、川北の”冷静に熱い”テニスで優勝目指して頑張りたい。」と感謝と決意を表明しました。
 関東公立高等学校テニス大会は、8月12、13の2日間、千葉県白子町のサニーコート(千葉県長生郡白子町中里5357-1)で開催されます。
 真っ黒に日焼けした引き締まった表情と、時折見せる笑顔の選手たちに、川北生の逞しさとやさしさを感じました。埼玉代表として優勝目指して頑張ってこい!!

【優勝メンバー】
 雨宮 有希 2年生(蓮田市立蓮田南中学校出身)
 髙村 和磨 2年生(さいたま市立八王子中学校出身)
 松本  駿 1年生(越谷市立千間台中学校出身)
 佐々木孝義 1年生(川口市立小谷場中学校出身)
 神田琉之介 2年生(さいたま市立大谷場中学校出身)
 熊谷 悠飛 2年生(川口市立戸塚西中学校出身)
 小島  力 2年生(さいたま市立内谷中学校出身)
 小林 勇喜 1年生(越谷市立栄進中学校出身)
 東川  蓉 1年生(さいたま市立南浦和中学校出身)
〔ベンチコーチ〕
 小川 碧斗 2年生(川口市立戸塚西中学校出身)

北高祭のポスターが完成

  
 先日、多数の応募の中から選ばれた北高祭のポスターが完成しましたので、デザインを考えた2年5組の大山虎之介さん(蕨市立第1中学校出身)に話を聞きました。
 このポスター作成に当たっては、「花が咲き広がるように、笑顔も広がっていくイメージで、夏の雰囲気を出すために、ひまわりと青い空をモチーフに作成した」ということでした。大山さんは、中学時代は野球部に所属していたが高校から美術部に入り、風景画が好きだということでした。また、今回は、「先輩に教わった雲の描き方を取り入れ、壮大さを出すために、下から広角レンズで見上げるように描いた。」ということでした。
 昨日までぐずついた天気でしたが、今日はこのポスターのような夏らしい晴れ間が見え、いよいよ夏本番だと感じています。
 北高祭の教室等の準備も8月1日から始まることになっており、部活動、勉強と忙しい中、生徒たちは、日程調整等を行いながらクラスで協力して準備を進めます。北高祭楽しみにしているよ!川北生に期待しています!!

夏季休業中の活動が本格化


(田中教諭の「古文」の様子)













(矢作教諭の「数ⅠA」の様子)

(井口教諭の「生物基礎」の様子)

(滝沢教諭の「日本史(戦後史)」の様子)

(新保教諭の1年生「英文法」の様子)

(「SL-Room(自習室)」で自学自習する3年生)

 本日は、夏季休業に入って3日目ですが、月曜日ということで夏季補講も始まりました。今年度の夏季補講は、5教科37講座、のべ25日間、開催します。
 一方、校長室で2年生の校長面接を実施していると、吹奏楽部員が各教室でパート練習する楽器の音がいろいろな角度から聞こえてきたり、時よりサッカー部員が蹴るボールの低音が聞こえてきたりすることが何とも心地よく、夏季休業が本格的に始まったことを実感しています。
 また、本日はハンドボールが合宿に行っているほか、剣道部、サッカー部、テニス部、男子バスケットボールが練習試合等で、校外で意欲的に活動してます。

彩の国進学フェアのお礼

   


    昨日と本日の2日間、彩の国進学フェアが、さいたまスーパーアリーナで開催されました。大変蒸し暑い中、本校のブースにお越しいただきました皆様方に心から感謝申し上げます。また、混雑具合より約30分から1時間、お待ちいただくことになり申し訳ありませんでした。皆様方のご理解とご協力に重ねて感謝申し上げます。
    さて、ブースでの説明はいかがだったでしょうか?不十分の点もあったのではないでしょうか?今後、ブースで説明いたしましたように、部活動体験や学校説明会を随時開催いたしますので、ぜひ、本校生徒の生の姿や生の声を見聞きしていただき、高校選択の参考にしてください。
    ちなみに、本校の3年生はこの夏休み中、1日10時間の学習時間を目標にして、「真の受験生」となり、「チーム川北」を合言葉に、志望大学合格を目指して全員で頑張っています。(本校では「受験は団体戦」ととらえています)
 どうぞ中学3年生の皆さんも、本校3年生と受験生としての思いを一つにして、この夏休みを有意義に過ごしてください。皆さんの第1志望校の合格を心からお祈りいたします。
 追伸、保護者への感謝の気持ちを忘れず勉強することが、第1志望校の合格の秘訣です。

球技大会第3日

 本日は球技大会第3日、天気にも恵まれ生徒たちの心も昨日以上に開放的になる中、各種目とも熱戦が繰り広げられました。また、応援もさらに熱が入り、クラスごとに男女一緒になって「チーム川北」を体現していました。これぞ川北生!「チーム川北」!最高だぜ!!
 
球技大会の優勝チームは、男子サッカーは「3年9組」、女子ハンドボールは「3年10組」、男子バスケットボールは「3年6組」、女子バスケットボールは「3年1組」で、3年生が完全制覇しました。凄いぞ3年・44期生!この流れで北高祭、体育祭、マラソン等も突っ走り、最後まで「チーム川北」で志望校合格だ!!

(ゴール前に勢いよく駆け込んでくる3年生に、体を張って懸命にディフェンスする2年生)

(ゲーム終了後、応援してくれた女子に感謝の礼をする、どこまでも礼儀正しい3年男子)


(ディフェンスの間から見事にシュートを決めた3年女子)


(応援してくれたクラスメートと優勝を喜ぶ3年女子)



(放たれたボールの行方を真剣に見つめる二十の瞳)


(女子チームのシュートが決まった瞬間、男女ともに歓喜するクラスメート)


(決勝戦を前に円陣を組み、クラス全員で仲良く気合を入れる3年生)


(優勝目指して懸命にプレーする3年男子)

球技大会第2日



(早朝7時頃からグランドの水取りを懸命に行うサッカー部員とハンドボール部員)

 本日は球技大会第2日、昨日からの雨の影響で順延となっていたサッカーとハンドボールの実施が危ぶまれていました。しかし、早朝よりサッカー部員とハンド-ボール部員が献身的に水取をしてくれたおかげで、試合時間を短縮する等してすべての競技を実施することができました。3年生最後の球技大会実施に向けての水取、後輩部員たちありがとう!! 


(コーナーキックのボールをジャンプしてキャッチしたキーパー)


(グランドコンディションが悪い中、懸命にミドルシュートする選手)


( ディフェンスを突破してシュートする選手)


 (ジャンプしてディフェンダーの上からシュートする選手) 

 朝の曇り空から打って変わり、午後は快晴の下、サッカー、ハンドボールも実施され、大きな歓声と応援のかけ声がグランドいっぱいに響き渡りました。