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県立高校グローバル・リーダー育成プロジェクト

埼玉県の代表40人の中に、本校2年生の箕輪幸恵さんが選ばれて、令和6年1月13日(水)から20日(金)まで、シンガポールに派遣されました。事前研修は埼玉県教育局にて、8月から11月末まで、計7回行われました。シンガポール国内でのプロジェクトには、シンガポール国立大学の授業参加、市内フィールドワーク、国立博物館見学、農村訪問体験などが組まれています。以下は箕輪さんの感想の一部です。

「シンガポールが多民族国家であり、沢山の宗教の国民が一緒に住んでいるという特徴がありました。日本では、相手の宗教について踏み込んではいけないので、礼儀を重んじるものの、他人との壁が厚いという印象がありますが、シンガポールでは、相手の国籍や宗教は関係なく人と接するという風習だった為、現地の人達と話しやすく、彼らの文化は私にとって興味深く、刺激的でした。・・・今回私は、問題解決能力、情報収集能力、コミュニケーション能力などたくさんの能力を伸ばし、自分自身を大きく成長させることができました。私がここまで頑張ることができたのは、高い志を持ち、それぞれの目的でこのプロジェクトに参加している仲間がいたからです。このプロジェクトで学んだことを想い出として終わりにするのではなく、今後の自分の活動に活かせるようにしていきます。」

グローバルリーダー育成プロジェクトの仲間たちと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フランクストン校(姉妹校)生徒受け入れ⑥

◎まとめ

2019年にフランクストン校に訪問して以来、4年ぶりに姉妹校交流が実現しました。今回は台風や感染症など懸念材料がありましたが、本校の滞在の他、東京観光や関西方面の観光を終えて、全員無事に帰国しました。本校での交流形式は相互にホストファミリーになる形式ですので、今回ホストファミリーになった1年生、2年生は来年度、オーストラリアのホストファミリーに迎えてもらえます。海外に第2の家族ができる感覚になる程親しくなりますし、ホテル滞在よりも学べることがたくさんあります。

フレンドシップパーティーにて

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フランクストン校(姉妹校)生徒受け入れ⑤

◎フレンドシップパーティー(9月15日)

交流会でSDGsについて討論した後は、お楽しみのパーティーが開催され、フランクストン校生徒がBush DanceとCha-Cha Danceを披露してくれました。その後、本校生徒にも動きを教えてくれて、両校の生徒が一緒にダンスを楽しく踊りました。 

ブッシュダンス披露 記念品贈呈(アンドリュー校長先生より)記念品贈呈(柿澤教頭先生より)

お知らせ

フランクストン校(姉妹校)生徒受け入れ④

◎交流会(9月15日)

この日はフランクストン校生が本校に滞在する最終日でしたので、放課後、将来を担う若者たちなので、2030年までに全世界で達成することになっているSDGs(Sustaninable Deverlopment Goals:持続可能な開発目標)の17の目標の中から、各グループで話し合いたい内容を選んで、英語で討論し、最後に討論したことを発表しました。

 

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フランクストン校(姉妹校)生徒受け入れ③

◎体験授業

フランクストン校生徒と先生方を美術の特別授業(9月12日の6限)と書道の特別授業(13日の6限)、図書館(14日の5限)に案内して、日本文化体験してもらいました。

 漫画に夢中(図書館)名前入りの団扇作成(書道)漆塗りの箸作成(美術)

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フランクストン校(姉妹校)生徒受け入れ②

◎授業でのプレゼンテーションと昼休みの様子(9月12日~15日)

フランクストン校生はホストの生徒と一緒に登校し、一緒に帰宅することを基本としています。授業中はホストの生徒のクラスに入り、一緒に授業を受けますが、1、2年生の決められたクラスで、グループに分かれて3、4回、オーストラリアの文化について、準備してきたスライドを使ってプレゼンテーションを行います。

 ホストの生徒のクラスで昼食オーストラリアのお菓子の味は?フランクストン校生徒による楽しい授業

お知らせ

フランクストン校(姉妹校)生徒受け入れ① 

◎対面式(9月10日)と歓迎式典(9月11日)の様子

 令和5年9月10日(日)~17日(日)まで、姉妹校のオーストラリア・ヴィクトリア州フランクストン校から、生徒12名、引率教員3名がいらっしゃいました。本校の国際交流の特徴は、フランクストン校と本校の相互のホームステイなので、9月10日にホストファミリーと対面した後はそれぞれの家族と過ごします。新型コロナ、インフルエンザと流行っている時期でしたが、フランクストン校生を受け入れてくださったご家庭の協力があり、全員楽しく過ごし、素敵な想い出と共に、17日に全員無事にフランクストン校生を見送ることができました。

9月10日(日)フランクストン校一団、東京のホテルを出発し、東京ドームシティーで昼食を食べて、川口北高校に到着し、ホストファミリーとの対面式が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

11日(月)川口北高校登校1日目。1限は学校生活全般について諸注意や連絡、2限は校内見学ツアー、3限~6限はフランクストン校生が歓迎式典で全校生徒に披露する歌の練習、7限に歓迎式典が行われました。*1~6限は短縮45分授業でした。感染症予防のために、体育館で予定していた歓迎式典でしたが、会議室からオンラインで行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Tokyo Global Gateway 国内留学体験

 8月7日(月)と8日(火)の2日間に1,2年生の15人が、Tokyo Global Gateway(TGG)に国内留学体験に行ってきました。最初は、皆、緊張気味でしたが、8人で1つのグループを作り協力し合えるということと、各グループに1人のエージェントと呼ばれる外国人の指導者が付いてくれるので、段々と打ち解けた雰囲気になり、楽しく2日間を過ごすことができました。事後アンケートの感想を読んで、参加者全員が、それぞれ大きく成長した2日間であることを実感しました。今後も参加した時の気持ちを忘れず、英語学習を継続してほしいです。

 *TGGのセッションで一番印象に残ったもの(一部抜粋)

1位 ニュース番組を作ろう

2位 エアポートゾーン、TGGで多文化理解

4位 SDGsの17の目標

 

*TGGで学んだことで1番大切なこと(一部抜粋)

・英語でグループのメンバーやエージェントの外国人の方々と楽しく話していると、今まであった悩みがすごく小さなものに感じられた。

・世界には日本とは違う文化があって、それを違うからといって差別したり、争ったりせずに、お互いの文化を知って、上手くコミュニケーションを取ることが大切だということを学んだ。

 

*TGGを訪問する前と後の変化(一部抜粋)

・私は自分から声をあげることが苦手で、みんなの意見を聞いていることが多いのだが、TGGの活動ではグループメンバーに影響され、自分から意見を言ったり、助け舟を出したりすることができた。この2日間で自分の内面から変わることができたと思うし、何より英語が大好きになった。

                             

 

    

 

 

 

お知らせ

Tokyo Global Gateway 国内留学研修説明会資料

 場所:Tokyo Global Gateway

            ゆりかもめ テレコムセンター駅より、徒歩10分

日時:8月2日(火)・3日(水) 8時半集合、16時10分解散

集合・解散:現地 集合・現地解散

活動形態:1~4班(1班7名~8名)で活動。各班に外国人のエージェントがつきサポート

プログラム

8月2日(火)

セッション1:トラベルゾーン セッション2:SDGs地球16の目標

昼食:ランチプログラム(ビデオによるクイズ)

セッション3:ホテルゾーン セッション4:TGGで多文化理解

8月3日(水)

セッション1:ニュース番組を作成/おもてなし文化を世界に

セッション2:情報やデータをビジュアルで

昼食:ランチプログラム

セッション3:東京の魅力を紹介しよう/ニュース番組を作成

セッション4:地球の未来と森の役割

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカから留学生を迎えて

日にち:6月21日~7月20日

学年・クラス:1年5組

出身:アメリカ合衆国カリフォルニア州ブレントウッド市

氏名:熊川  エリン

熊川さんから川口北高校での学校生活の感想:*クラスに7枚もの手紙を書いてくれました。

・I've heard of Japan's problem with bullying. However, everyone, at least 1st years, is so nice and hilarous. You're all way kinder and frankly more fun to be around than the students at my school.

・Thanks for all the memories and pictures!Climbing down the mountain was very exiciting and fun for me, and being in class was also very fun for me.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              

令和4年度 教養講演会

 

日時:令和4年6月23日(木)5,6限

形態:3年生は体育館にて、1,2年生は教室でオンライン視聴

講演者:東京オリンピックパラリンピック水泳競技出場選手、難民選手団の旗手

    イブラヒム・アル・フセイン選手

演題:「イブラヒム選手にとってスポーツの力と生きる力とは」

時程

【5限目】

・イブラヒム選手(講演者)、ATHLOS財団の加納様(国際交流担当)、渡辺様(日本語とアラビア語の通訳)紹介

・ATHLOS財団(障害を持つ難民をスポーツの力で支援する非営利団体)の紹介(加納様)

・校長先生挨拶・講演者紹介

・イブラヒム選手講演(アラビア語と日本語の通訳)

【6限目】

・前時の内容についての質疑応答

 *3年生はその場で挙手。1,2年生は事前に質問を出し司会が代わりに質問

・ウォーミングアップ

 *イブラヒム選手と一緒に川北体操(3年各クラス1名の体育委員)

・車椅子バスケット実演による本校生徒との交流

 *3年八木沼 歩、及川 翔太、酒井 涼花、湶 玲菜  

・生徒会長の挨拶と花束贈呈

 *3年 生徒会副会長 佐竹 風花、2年 向後 遥希

生徒アンケート結果*一部抜粋

Q1:講演を聴いて一番印象に残ったことは何ですか。

・内戦で友人を助けて右足を失ってしまってから、しっかりとした治療も受けずに他国に渡り、毎日が絶望だったのに、スポーツを通して同じ難民の人を元気づけようと前に進めたのが想像できないくらいすごいことです。また、現地の人たちも、食事を提供したり治療費を負担したりして助け合っていたところが本当に素晴らしいです。

Q2: 講演会の前と後で変わったことを書いてください。

・車椅子バスケはとてもハードで身近に感じていなかったけれど、3年生の先輩方と同じようにバスケットボールをプレーしているイブラヒム選手を見て、僕たちが普段行うバスケットボールと同じように一生懸命楽しむことのできる競技だと深く理解することができました。これからは周りの人にスポーツの楽しさを広めていきたいです。

・自分はとても恵まれた環境にいるのだということが実感できました。希望や夢を持つことが難しい人もいる中で私は努力できる環境にいるので、当たり前だと思わずに目標や夢を持って生活していきたいです。

・もっと難民問題について積極的に理解を深め、自分にできることを探したいです。外国では政府とは別に市民が行う支援もあることを知り、日本でも私たち市民が、自分にできることを積極的に行うことが必要だと思います。

Q3: 将来、大学生、社会人としてどのように社会貢献できると思いますか。

・自分の幸せだけではなく、難民の子供たちやスラム街に住む子供たちのことまで考えられ、その子たちのために自ら行動できるような人になれることが社会貢献だと思う。

・小学校か中学校の教員になって、今日聞いたような、障害をもつ難民についての話を子どもたちに伝え、私たちができることについて考えていくことです。

・将来看護師になりたいと思っているので、仕事を通して戦争や紛争が起こっている所へ医療器具などの寄付をしたり、自分がその地に行って治療をしたりなど、自分にもできることをしていきたいです。またこの講演会で知ったことを色々な人に共有して、日本の難民に対する理解を少しでも深めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和3年度「オンライン国際交流指定校」実施報告

 

日時:9月30日(木) 13:15 ~14:00
    10月7日(木)13:40 ~14:30

交流大学:ピブーンソンクラーム・ラチャパット大学 日本語専科3年生

参加生徒数:60人(川口北高校40人、タイの学生20人)

交流内容: 自己紹介とShow & Tell(自分が紹介したい物を持参して紹介)

感想

・交流は日本語と英語の割合が6対4程度だった。タイの学生が思ったより日本語が上手なので驚いた。

・日本語は日本でしか話されていないのでなぜ日本語を勉強するのか不思議だったが、アニメがきっかけということを聞き、漫画は日本の代表的な文化だと再認識した。

・英語と日本語で積極的に発言し楽しく交流ができた。
・このような機会があると英語を勉強するモチベーションにつながる。

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

オンラインによるハーバード大学生・卒業生との交流会

日 時:令和3年1月24日

場 所:川口北高校からオンラインで参加

参加者:2年 三浦 啓太郎、杉田 葵、亀田 怜花

交流会主題:「今後、社会はどのようにして新型コロナウィルスに順応していくか」

参加者の感想:一部抜粋

〇事前にコロナウィルス対策の現状や将来予測を中心に多くの情報を得て、交流会メンバーと情報共有しました。英会話については積極的な態度でミーティングに臨み、自身の意図を英語で概ね伝えることができたのが、一つの自信につながりました。実際にネイティブの方を含む方々と英語のみのミーディングを行ったことで、今の自分の課題が見つかり、今後やるべき事の目星をつけることもできました。今回のような貴重な経験をさせて頂いたことで、僕は大きくステップアップすることができたと感じています。(三浦)

〇今回のプログラム参加にあたり一番大切にしたことは、「全力で楽しむ」ということです。楽しむために積極的にコミュニケーションを取りました。アラン先生(プログラム主催者側の先生の一人)の言葉に、「なぜそれをするのか。なぜそれをしたいのか。行動の理由を明確にすることは自信につながる。」というものがありました。私は将来の夢も決めかねていましたがこの言葉を聞いて、自分のやりたいことを自信を持ってやっていけばいいのだと、未来に希望を持てました。(杉田)

〇私がこのプログラムを通して一番感じたことは、自分のリスニング力不足です。ネイティブの英語は、普段学校の授業で聞いている英語や英検のリスニングとは全く違い、生きた英語の大切さも実感しました。最初は自分の英語が伝わるのかとても緊張していましたが、1回で通じて嬉しかったです。また、過去にこのプログラムに参加し、実際にアメリカに派遣された方々のお話を聞くことができたのですが、帰国子女でもなく、海外滞在も2週間以内の方が、英検1級を取得し、来年から外務省で働くという話が印象的でした。その方は高校時代には、月曜日はALTの先生とご飯を食べると決めていたり、帰国子女の友達と登下校していたりと、なるべく日常的に英語を使うようにしていたそうです。自分もコロナが収まったら積極的にやっていきたいと思います。(亀田)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  第71回スピーチコンテスト

日 時 :令和2年11月14日

場 所 :不動岡高第校 不動岡ホール

代表生徒:2年 志水 毬乃 

スピーチ題名:What is necessary for mutual understanding?

<埼玉県高英研スピーチコンテストに出場して> 
 今回スピーチコンテストに出場するにあたって、沢山の準備と練習をしました。文章を考えるのも、人前で話すのも余り得意ではなかったので、不安が大きかったけれど、色々な先生方に指導して頂き、段々自分で納得できるスピーチに仕上がっていったと思います。当日は大きなミスもせずにスピーチを終えられて、自分にとってとても良い経験になりました。相手に伝わるように、目線を合わせて話したり、強弱をつけたり、速度を変えたり、間を開けたり、ジェスチャーを付けたり、表情を変えたりと、様々なことを工夫しました。英語でなくても使える技術だと思うので、今後に活かしていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

オーストラリア 教育研修

海外研修について

【川口北高校における海外研修の歴史】
 本校では、教育目標にある「日本と世界のために有益な働きを為し得る人材を育成する」ために、国際理解教育に重点を置いています。国際理解教育の最大の取組として、1988年にオーストラリア・ヴィクトリア州のフランクストン校と姉妹校提携31年間(令和元年現在)に渡り、2週間程度の派遣と受入を交互に実施し、国際交流を続けてきました。

【コロナ禍での対応】
 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、令和2年度から海外渡航ができなくなりました。生徒には本当に悲しい思いをさせ申し訳ない思いでいっぱいです。しかし悲しんでばかりではいけません。海外に行ったり来たりできないのであれば、「時差の少ない海外地域とオンラインで国際交流を行えばいい!」そう発想を転換し令和3年度にはタイの大学生と、令和4年度からは、姉妹校であるフランクストン校とオンライン国際交流を実施しています。加えてTokyo Global Gatewayでの、いわゆる英語漬け体験も実施します。

【ポストコロナの海外研修】
 そして、海外渡航が解禁されたら、コロナ禍で獲得したオンライン国際交流海外研修を融合させたハイブリッド国際交流を実施し、本校が目指すグローバルリーダーの育成を実現したいと考えています。

 

 

令和元年度オーストラリア教育研修報告(派遣)

研修概要
1)行事の目的
 日本と世界のために有益な働きを為し得る人材の育成 

2)交流先の高等学校
 Frankston High School(メルボルン近郊、フランクストン市内の公立中高一貫校)
 Address: Towerhill Road, Frankston, Victoria 3199, Australia
 Tel: 03-9783-7955      Fax: 03-9783-7689
 E-mail: office@fhs.vic.edu.au      Website: http://www.fhs.vic.edu.au

3)実施期間 令和元年7月25日(木)~8月4日(日)

4)引率者  教諭 山野井 純子 山本 国昭

5)参加生徒 1学年8名(男子2名、女子6名),2学年9名(男子1名、女子8名),合計17名

6)日程及び行事の概要(日程)
 7月25日(木)17:30  学校集合 22:00  羽田空港発
 7月26日(金) 8:30  シドニー着 11:30  シドニー発 13:05 メルボルン着 15:00 フランクストン校着
         対面式でホストファミリーと対面(ホームスティ)
 7月27日(土)ホストファミリーと過ごす(ホームスティ)
 7月28日(日)ホストファミリーと過ごす(ホームスティ)
 7月29日(月)校内ツアー 歓迎式典準備 授業参加(ホームスティ)
 7月30日(火)歓迎式典(代表生徒挨拶・記念品交換等)授業参加(プレゼンテーションで日本文化紹介)(ホームスティ)
 7月31日(水)小学校訪問 書道・折り紙体験授業(ホームスティ)
 8月 1日(木)授業参加(プレゼンテーションで日本紹介)(ホームステイ) 
 8月 2日(金)遠足(自然保護公園とブッシュウォーク)16:00 フレンドシップ・ パーティー(ホームスティ)
 8月 3日(土)6:00 フランクストン校集合 6:30 フランクストン校発 10:00 メルボルン発 11:25 シドニー着
             12:00 シドニー見学(オペラハウス近郊・ロックス地区) 20:50 シドニー発
 8月 4日(日)5:15 羽田空港着 6:15 羽田空港発 8:00 学校着・解散

 7)実施概要
 ・歓迎式典にて、Nissyの「トリコ」、嵐の「GUTS」を披露
 ・フランクストン校の授業におけるプレゼンテーションと質疑応答、折り紙などの体験授業
  1班 “Seasons and Diet”「四季の行事と食事」
  2班 ”Food and Manner”「食事とマナー」 
  3班 “Traditional Food Culture”「伝統的な食文化」 
  4班 “School Life”「学校生活」
 ・オーバーポート・プライマリー・スクールにて、折り紙と書道体験授業
 ・ムーンリットサンクチャリー・ワイルドライフ保護公園とダム・ウォール・ウォークに遠足
 ・シドニーにて、オペラハウス近郊とロックス地区見学

小学校の書道体験