シラバス

シラバスについて

 本校では「教養主義教育(リベラルアーツ教育)」を推進しており、生徒の皆さんの知性や教養を育成するため、国語科や数学科、英語科、理科、地歴公民科に偏ることなく、保健体育科、家庭科、芸術科、情報科等も重視して幅広く学びます。

 川北生は「授業で勝負」。

 すべての「授業」を大切にして、すべての「授業」を理解することが、皆さんの大学進学等の進路実現や、その先の人生を豊かにすることとつながっていきます。
 その皆さんの「授業」を支援するのがこの「シラバス」です。本来「シラバス」とは、各授業科目の授業計画の概要のことを言います。

 本校の「シラバス」は、授業(教科)の意義、3年間の授業の流れ、具体的な学習方法について示しています。多くの皆さんが、中学校までは「与えられる勉強」だったと思いますが、本校では「自ら学ぶ勉強」(主体的な学び)へと転換する必要があります。
 そのため、「シラバス」を活用して「学ぶ意義」をしっかり理解し、3年間の見通しを持ち、具体的な学習方法に沿った学習習慣を定着させてください。本校の授業はレベルが高いため、中学校のように定期考査一週間前に集中して勉強するだけでは、到底太刀打ちできません。

 ①「予習」でわからないところを把握し、
 ②「授業」でわからないところを解決し、
 さらに③「復習」で学習の理解を一層深める、
 これ(「予習」「授業」「復習」)を本校では、「黄金サイクル」と呼んでいます。

 さらに、
 ④定期考査前に学習し、
 ⑤考査を受け、答案返却後に、
 ⑥「振り返り」を行う、
 こうした一連の学習を通じて、学んだ内容や思考したことを長期記憶として蓄積していくことが肝要です。

 川北生は「授業で勝負」。

 これまでの受け身の勉強から脱却し、主体的にどのように「黄金サイクル」を確実に回していくか、皆さんのマネジメント力が試されています。皆さんが、「自立した学習者」となって進路実現を果たすとともに、近い将来、リーダーとして社会に貢献することを大いに期待しています。

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